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ニューヨーク、放浪の旅
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前の方のスレで「ドローン防御法には使用する距離別に3〜5段階ある」と書いたが、
これは初出なので、よく分からなかったかもしれないねー。
これを行うと、敵味方みだり射ち交戦前線に敵軍が到達する前に、ほとんど勝敗が決する、
という可能性も生じるのだねー。
これと似た戦法には、今宇軍が行っている敵軍後方の兵站や軍施設(弾薬庫、兵器、兵舎兵員、司令官・・・)
をできるだけ破壊無力化してから進軍し交戦するという戦法もある。
それにはそれらの在り処を突き止めてから、ハイマースのような精密誘導爆弾で個別に破壊する
という作業が必要だねー。
当方のはしごく単純な作業で、プロ軍人不要の新参兵士でもできる「攻撃的防御法」。
(露急進派国民にもアピール可)
それが十分行えれば、敵軍が最前線に達する前に勝利することも可能、という戦法。
露軍でこれと似たものとしては、お得意の「スタンドオフ・焼け野原瓦礫化戦法」がある。
敵の弾が到達できない遠方から、敵陣めがけて砲弾の雨を降らせ、敵の戦力をあらかた始末してから
進軍して蹴散らすという戦術。
3〜5段階の距離とは、防御陣地前線から敵軍が攻めてくる方向に向かい、第一段階では50km遠方
までの範囲の軍用車両を片っ端からドローンで破壊するというもの。
ただしその前には真っ先に、偵察ドローンやその他で発見した防空兵器と携帯ミサイル類の破壊を行うこと。
ドローンを単独で飛ばすのではなく、2〜3機1組で行動させると、1機が破壊されても残りが攻撃を行った
敵を破壊することができる。
その数はできるだけ多くで行い、1州当たり上空に偵察、監視、攻撃で1000機が常時あれば間に合うかどうか。
バッテリー切れ交代や自爆機消費分で、1ドローン部隊あたり3000機は必要かも。
ドライバー兵士は建物内で姿を見せないで行い(防御側の非対称性優位)かつスタンドオフ戦法なので
死傷率はごくわずかなので、1部隊あたり最低1000人いればOKだろう。
当面はクルミアを除く4州のドローン部隊なのでドローンドライバーは総計4000〜5000人必要だが、
彼らは軍事訓練なしでもドローンの使い方を習得したものなら、軍人でなくとも勤まるのだね。
この条件で兵士募集をかけると、高給なら圧倒的多数の応募者がありそうだねー。
ただし彼らをドローンドライバー以外の部署にはまわさずに、半年〜1年以内の任期、
という確約保証をする必要があるがね。
第2段階距離は50km〜200km程度。(ハイマース距離)
第3段階距離は200km以上。(主に重機甲車両、戦闘機、弾薬庫、燃料施設、その他)
第4、5は、ドニエプル川とその宇西側全域。(兵站阻止、電力インフラ、兵器製造所、その他)
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