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ニューヨーク、放浪の旅
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現状、侵攻よりも防御が断然有利であることが分かったかね?
ただしこれにはいくつかの条件が必要で、ひとつは「ドローン」使用をメインとした防御法。
2つめは、宇軍を見通しのいい平原から攻め込ませ、露軍は市町村の市街地前面にて防御すること。
この構図は現バフムト、ブフレダール等の戦場を見ると一目で分かる。
そこでのキルレシオ(死傷者、損耗率)は、防衛側1に対し攻撃側5〜10倍となっているのだね。
つまりプーチンが「これからは支配地拡大攻撃を中止し既支配地防御体制に移行する」
と命令し実行すると、死傷者や兵器等の損耗消費が、これまでの1/5〜1/10で済むことになるのだねー。
その上で今後の主力兵器にドローンを使うと、戦車を始めとするあらゆる戦闘車両や砲・・・
すべてを破壊することが可能になり、それも軍事訓練をほとんど受けていないシロート兵一人でも
戦車を破壊することが可能になる、というコスパの良さなのだねー。
これを将棋に例えると
歩(兵)にドローンを持たせると金(将)になる、だねー。(分かるかなw)
露軍ではこれまで人命を無視した特攻人海戦術で無駄に何万人も死に追いやったが、
もし彼らにドローンを持たせ活用できていたら、戦況は一変し今頃露軍の勝ち戦となっていたことだろう。
それも昨年秋の30万人部分動員なしでも・・・・・
これまでの特攻要員や塹壕に入れていた兵士たちを市街地での防御に回すと
当面第2次動員は不要になるのではないかね。
宇軍はこれからNATOから供給された強力な戦車等を用いて反攻作戦を開始するというが(5月延期説あり)、
迎え撃つには戦車は不必要であり、その他の戦闘車両の大半も不必要になるのだね。
従ってプーチンが命令し注文した「戦車1600両」も不必要だねー。
その代わり各種ドローンを大量(数万台)に作らせる(調達)といい。
また砲弾も大砲用は少なくてもよく、ドローン搭載用の各種小型爆弾(1〜2kg、その他)を大量に製造を。
対戦車用ではロシアにもジャベリン相当のハンデイタイプ「コロネット」という兵器があるという。
有効射程距離はジャベリンの2倍あるというのでこれも即大量に製造するといいねー。
もう一度いうが、戦車や戦闘機、軍艦等の、以前主力となっていた兵器は、
もはや軍事有効性をほとんど失っているのだね。
空母の類も海中で核爆発させると一瞬で艦隊ごと海の藻屑に成り果てるのだねー。
第3次世界大戦となったら、核兵器も遠慮なく使用されるだろうから、米軍の誇る空母艦隊も
一日で全滅もあり得るのだね。
使える兵器としては、ロシアにもJDAMのようなロケット砲弾に組み込みセットしてGPS誘導弾
(射程距離50km、着弾誤差10m)として使えるものがあり、かつロケット砲弾は大量に在庫があるという。
この組み込みキットを大量に製造するといいねー。
再度いうが戦車、戦闘機、軍艦などは今作る必要なし。
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