したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

ニューヨーク、放浪の旅

54590-136:2023/03/30(木) 01:19:43
プーチンはやっとのことで支配地拡大策をあきらめたようだが、これでひとまずは大敗を免れたねー。


次になすべき戦術は過去スレで書いているが、それ以外の戦術では大敗し総撤退というストーリーになる確率
が極めて高いと見えている。

現在ショイグもゲラシモフも軍事的勝算はほぼゼロと思っているはずだねー。
一度彼らに聞いてみるといい。
もしそうでないというのなら、ではどうしたら勝てると思うのかと2度聞きするといい。
これは司令官たちを集めて聞くことも有用。
その場でどうしてドネツク全域占領ができなかったのか、とのことも聞くといい。(怖い顔をせずやさしくw)

以上は非常に重要であり、今すぐ実行する必要がある。
ただし聞いて、怒ってはだめだねー、プーチン。

  見晴らしのよい平原の中に長年堅固に要塞を築いた陣地で、
  しかもジャベリンやステインガー、MDを持った相手に対する攻撃で攻め落とすには、
  つまり戦車・装甲戦闘車や航空機が使えない状況での短期攻略では、ほとんどなす術がないのだね。

それにもかかわらずプーチンに厳命されて攻撃しているが、その戦術の大半が歩兵だけの特攻隊を繰り出し
砲撃された敵の位置を確認後そこに砲撃しつつ本隊を繰り出し、塹壕を彫って前進刻みする
という原始的で残酷な戦術だったのだねー。

これでドンバス戦区ではほとんど占領地拡大がないにもかかわらず一体何万人の死傷者が出たのだろうか。
この有様をしっかり見ていたのなら昨年の秋以降ではとても支配地拡大は無理
と見て作戦を変えていたはずだがね、攻勢から守勢に回って宇軍を大量に損耗させる戦術へと。

プーチンはこれまでドンバスでは昨年の秋以降、露軍と宇軍の損耗度合いが5〜10対1だ
ということを知っているかね。
兵士の損耗比率で言えば露軍の死傷者5〜10人に対し宇軍ではたった1人なのだね。
これは下記の条件で露軍(の司令官)相手では、10対1となっても当たり前なのだね。

>*見晴らしのよい平原の中に長年堅固に要塞を築いた陣地で、
   しかもジャベリンやステインガー、MDを持った相手に対する攻撃で攻め落とすには、
   つまり戦車・装甲戦闘車や航空機が使えない状況での短期決戦では、ほとんどなす術がないのだね。

ということを確認できたら、4月からどういった戦術で望むのがよいかということは明確だねー。
*の条件の地域を要塞化して迎え撃つのだね。この防御陣地は後退して探すことも必要不可欠。
ただし露軍はジャベリンやステインガー持っていないので、
それに代わるすぐに入手可能な兵器を持たなくてはならない。
それがドローンだねー。

これでドイツ戦車も米国戦車も歩兵一人でも破壊できるのだね。これは兵站車両相手なら熟達しなくても可能。
敵大砲や**ハイマースの弾が届かない遠方から攻撃して破壊できるのだね。(**遠距離通信機能必要)
従って戦車で迎え撃つ必要がないので、これも守備側の大きなメリット。
歩兵一人でも戦車を破壊できるが、その歩兵はまったくの軍事シロートのサラリーマンでも勤まる。
しかもこれはスタンドオフ攻撃法なので死傷する可能性は極めて低い。
彼には軍事教練も不必要であり、ドローンの運転ができさえすれば即勤まるのだねー。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板