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ニューヨーク、放浪の旅
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>1 露軍は昨年7月以降ほとんど支配地を拡大できておらず、逆に攻撃され支配していた地域を大量に
失っている。
これは特にバフムトにおいて顕著であり、露で一番戦争に熟達していると見られているワグナーでさえ
半年以上かけても陥落できていないのだね。
またプーチンが命令しているといわれているドネツク全体の、後1ヶ月以内での未支配地50%の支配は、
現状では全く無理であり、たとえ1〜2年以内の支配であっても、
これからまもなく宇軍の兵器装備が飛躍的に強化されるので不可能だねー。
それでもバフムトに督戦隊を送り、人命無視の人海肉弾戦術で突破を図ろうとしている気配が見えているが、
それで成功したとしても、それで停戦和平交渉が実現するわけではないのだね。
ただその時点で「守勢主体に大転換する」というのならばそれほど悪い戦略ではない。
しかしプーチンの頭には攻撃しかないと見えるので、次にこの先にある西側の都市に侵攻しようと
するだろうが、そこもバフムトやブフレダル同様に都市全体が厳重に要塞化されており、
厳重に要塞化された広い地区を短期の内に攻略するのは、戦車や航空機が使えない現状では
非常に困難なのだね。
機甲装甲部隊が使えないとなると後は人海戦術でやるしかないとなるが、
これは非常に兵士の損耗が激しく、一日の攻撃だけでも一個旅団数千名が死傷する可能性があるのだね。
実際つい最近の事例でもブフレダルへの攻撃で第155海兵歩兵旅団が全滅状態になっている。
ただ露軍に良くある戦術としては、砲弾の雨を浴びせ、
遮蔽構造物を瓦礫の山と化してから侵攻する戦法だねー。
補給を断ち篭城させ陥落する戦術では何ヶ月もかかってしまうのだね。
バフムト攻略も砲弾が十分ある内にそうしていたなら1ヶ月もかからず陥落していたことだろう。
半年以上ここを攻めても落とせないプリゴジンもまた素人同然なのだねー。
彼は失敗しても責任を問われることもないが、国のトップが軍事素人同然なら悲劇。
そのような状況の下で、世界トップクラスの宇・NATO合同軍と戦争をしたならば、
結果は火を見るより明らかだねー。自身のみならず国も共に亡ぶことになる。
また核使用でも勝つことはかなわず、その際には斬首作戦が開始されることだろう。
>4 侵攻・攻撃側は*堅固な守備陣営側の3〜10倍以上の熟達兵員が必要。
逆に見ると、高度・堅固に守備固めした陣営では、攻撃してくる側に比べ、
1/3〜1/10以下の兵員数で済む。
この傾向は攻める側を見通しのよい平原で迎え撃つ場合さらに顕著になる。
この典型例がバフムトやブフレダル戦場だねー。もしもこの地区で攻守が逆なら露軍圧勝だね。
しかもこのような場所での守備側兵士の熟練度は、極端にいうと素人同然の新兵でも務まるのだね。
この動員新兵にドローン操縦をマスターさせたなら、攻撃側のプロ兵士の10倍100倍以上の
成果をあげることも可能になる。
これはドローンだけではなく、ジャベリンやステインガーミサイルを使わせても同様だねー。
これらを大量に供与され使いこなしている宇の兵士たちの威力は絶大なのだね。
今後ロシアが負けないためには、このドローン大活用モードで戦うことが必須なのだね。
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