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ニューヨーク、放浪の旅

51790-136:2023/02/25(土) 01:49:24
 以上で戦略方面の説明は終わりにして、戦術面に入るが、この件に関してはプーチンも理解が進んでいるようで
シナからドローンが供給されることが決まったねー^^

1 支配地拡大侵攻は止めて防御主体体制に移ること
  これにより攻撃するよりも、1でもって10倍以上敵に損耗を与えることができ、
  つまりこれまでよりも10分の1の兵力・能力差(熟練度)でも戦えるのだね。
  これにより第2次動員は不要になる。(余るくらいになる)
  訓練不十分な新兵でも、開けた平野から攻めてくる熟練兵に負けない戦果をあげることも可能になる。

2 攻めて来る敵軍に関しては、露側がガッチリ防御を固めた陣地で平地側から攻撃してくる宇軍を迎え撃つ
  体制をとってから、遠距離〜近距離まで多数のドローン偵察・攻撃で撃破することもできるのだね。
  それと並行して、ミサイル、ロケット砲、榴弾砲、迫撃砲、戦車砲(旧式戦車でも後方から
  間接砲撃で行うと有用)を雨あられと降らせるといい。

  戦車に対してはドローンによるトップアタックでも破壊できない場合、戦車への弾薬や燃料補給車を
  狙い打ちにすると、戦車もただの文鎮になるのだね^^
  言うまでもなく接近してくる敵に対しドローンで最初に破壊すべきは、対ドローン電子戦兵器や対空ミサイルだね。
  次にはハイマース等の精密誘導ミサイル。A50を活用できないかね?

3 守勢に回るといっても、侵攻の気配を見せている敵軍については兵站補給を阻止する必要がある。
  それには常時広範囲上空にドローン偵察を行っている必要があり、その数日夜総数500〜千台もあればいいのでは。
  シナがウクライナにドローン販売を停止すると助かるねー^^

4 対宇ドローンでは電子戦兵器(ドローンバスター)を多数用意することが必須だね。
  現状では前線の数箇所で宇の戦闘機やヘリが出動しているが、これらを撃破する小型のミサイル
  (できればステインガーのような)も十分装備するとい。

5 ドローン部隊が十分機能すると、航空優勢を獲得することも可能になり、温存していた航空宇宙軍の
  活躍する舞台となる。

6 司令部はひとつにまとめてロシア内に置き、そこから各部隊に戦況に応じてリアルタイムで指令をだすといい。
  陸、空、海、ドローン部隊の有能なものたちを探す必要があるが、ペーパーテストで選抜するといい。
  もしも当方と同じ戦略と戦術を答案したものは合格だねー^^

7 クルミア大橋への攻撃に対しては、ドニエプル川に架かる主要な橋をすべて破壊することで対応を。
  これには既述だが、露新開発のレーザー誘導機能つきドローンとミサイルを使うといい。
  これによりウクライナを川の東西で分断し、ドローンで西側の航空優勢を確保するとまさかの奇跡が起きるかも^^
  まああまり「捕らぬ狸の皮算用」はだめねw  

これらに必要なドローン部隊を早急に完成させると負けないロシア軍となる。
まずは侵攻作戦の漸次縮小で兵士と兵器の損耗を少なくすることだね。
その暁には厄介なワグネルは必ずしも必要ではなくなるのだね。
またショイグやゲラシモフは解任するまでもなく、飾っておくだけでいいw




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