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ニューヨーク、放浪の旅

47990-136:2023/01/13(金) 01:56:41
 2 次には、これらの大軍と戦って勝つのは非常に困難であり、少なくとも兵隊の数を100万人以上
   大増員する必要があるが、それではロシアの国家財政が破綻し、産業も人手不足で倒産が相次いで
   大失業時代に突入し、戦争に負け、戦後処理賠償でこの先何十年も総国民が窮乏生活を送る羽目になる。

 3 そこでこの先ロシアはどうすべきかを国民投票で決めるか、国会で議決するかを決定を行い、
   その決に従い戦争の続行、撤退を決めるといい。

 4 ただ撤退するのではなく、当初の特赦軍事作戦の目的に沿い、8年間も迫害を受け続けている
   ドンバス地方のロシアに移住を希望する親露住民とクルミア地方の親露住民を、その財産と共にロシアに
   移動させることを行えばいいのだね。財産には家財や工場設備等も含む。
   これには半年から1年程度はかかるかもだね。その間にロシア軍が攻撃されないように交渉が
   妥結していればいいが、撤退にもかかわらず攻撃して来る可能性もあるので、それに備えた
   軍の体制を整えておく必要もありだね。

 5 そこで、もはや支配地拡大の攻撃はやめて守備固めだけに移行すること。

   これで兵の新規動員は不必要になり、兵站も非常に楽になるのだね。
   この状態では兵站の鉄道輸送をしなくとも、細い陸送路の民間トラック輸送でもよくなるのだね。
   この陸送兵站には、先に動員した30万人の一部があたるといい。
   その他はドローン部隊に。これでスタンドオフ戦法がまた可能になる。

   航空機も戦艦も戦車も使えなくなっており、残っているのはミサイルとドローンだね。
   ドローンで戦車やハイマースも破壊できるよう、兵器開発部門にオーダーするといい。
   それ以外、宇軍の兵站や補給を片っ端から機能不全にもできるのだね、ドローン部隊にて。
   ドローン部隊は数千〜1万人規模で役割分担して機能させる。
   兵站部隊も数千〜1万人規模。各部隊ごとに機能担当部員を割り当て、
   兵士たちの世話をおこなう部員も。家族との連絡や給料配達、健康管理(負傷者輸送等も)
   これらは軍用車でなくとも自家用車でも間にあうケースが多々だね。
   鉄路や主要道路は宇軍がいつでも破壊できるので、非幹線道路を多数見つけておくといい。

 6 守備専門になれば兵力は今の半部以下でも済むのだね。
   まずは今すぐに特攻攻撃を厳禁することだね。ワグネルが命令を聞かないのならプリゴジンを
   隔離するか、大移住作戦に回すか、ワグネル部隊を別の司令官に任せるといい。
   守備固めは、後退してより有利な地点で待ち構えるといい。
   宇軍が塹壕、露軍は建物とかとね。




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