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ニューヨーク、放浪の旅
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プーチンはロシア軍とウクライナ軍の現状を理解したようだねー。
開戦前には、ロシアの戦争相手はウクライナだと思っていたが、実際はNATOが相手だったとね。
単独のウクライナ相手なら、とっくの昔に春先のベラルーシ会談にて2、24以前の状態+アルファーのゲインで
和平交渉が妥結し、なんなく撤退できていたのだねー。
それが頓挫したのは、これでは戦争が終わってしまうとあせった英国のジョンソンがキエフに押しかけ
ゼレンスキーを説得して和平交渉をやめさせ、戦争継続のために「ブチャのジョノサイド」をでっち上げて
ロシアを大々的に非難したのだねー。
この偽旗作戦が功を奏して、その後EUをはじめとする西側陣営がこぞってプーチンを非難し、
続々とウクライナ支援に乗り出してきたのだね。
当方はそれを危惧して何度もプーチンに「ブチャの真相を世界各国政府に明示を」
と進言したのだが、これをやらなかったことが負け戦の入口となったのだねー。
これは認知戦に敗れたということだねー。たったこんなことで、ウクライナにNATO各国や西側が堂々と
参戦することが可能になったのだね。
当方これを見てロシアが戦争に勝つことはできないと判断し、機会を見ては撤退することを勧めたのだが、
軍事素人では聞く耳を持たなかったのだね。
アイスホッケーに例えると、世界トップクラスの超プロチームと第2軍、いや3軍のチームが
戦ったのならば、大量得点・コールドゲームで負けるのだね。
2014年のミンスク合意はロシアを罠にはめるためのものだったと、メルケル並びにオランドが
今になって暴露したが、その当時の目的は米英による傀儡政権ウクライナを使ったロシア潰しだったとね。
このことはロシア諜報部FSBでも分かっていたはずだねー。なにせウクライナ軍をNATOが8年間も
訓練し、兵器も供与していたのだから知らなかったはずはない。
トランプ政権時代にも確実に戦車を破壊できるあのジャベリンを供与しているのだね。
あわせて戦闘機やヘリコプターなどを打ち落とすステインガーも供与されていたのではないかね。
この2つとS300がある限り、航空優勢は確保できず、戦闘機、ヘリ、戦車も無事には出動できない
ということになり、戦力の半分以上を失うことになったのだね。
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