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ニューヨーク、放浪の旅
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さらには、宇軍の急襲を受けて退却するとき、身軽になるため燃料がまだ残っている戦車を
放りだして逃げるというが、さらに悪いのはその戦車を宇軍が使用できないように手榴弾で
内部を破壊するなどの全くの基本セオリーを行わずに背走するという有様。
これも数例程度なら仕方がないが、大半がそうだという。
宇軍にはこれで数100両の露戦車が贈られ、
ロシアからのレンドリースプレゼントだと囃し立てられている有様だねー。
以上だけでも、露軍の質がいかほどかが知れるだろう。
対する宇軍だが、露軍には7月までには宇軍の10倍以上の豊富な砲弾があったので、
この雨あられ乱れ撃ちのスタンドオフ戦法で、宇軍の正規軍のほとんどが全滅(アゾフ大隊も含む)している。
今の宇軍は、国外(NATO諸国)でみっちり教練された宇新規動員兵と、
隠れNATOのプロ兵士で構成されているのだね。
このことは宇戦死者のDNA鑑定で分かったそうだ。
その上、指揮命令系統も
「コマンドー ネットワーク」というNATOの20カ国程度からなる専門部署でなされており、
そこから衛星通信による遠隔操作(ドイツまたは宇内にある)で前線部隊を直接指揮しているのだねー。
指揮に必要な情報の多くは、軍事衛星(民間分も含む)、AWACS,電子偵察機、現地ドローン偵察情報、
オシント、パルチザン、盗聴(軍事通信、民間通信・・スマホも含む)などの情報を統合して判断し、
次にどうするかを逐次それぞれの前線部隊のタブレットに送り、
実質NATO軍がリアルタイムで宇軍を指揮しているのだねー。
これらの情報に基づき、*効果的なターゲットを見定め、そこをハイマース使用の正確無比な榴弾砲弾で
一度の発射で破壊しているが、もしこの砲弾が供給されていなかったら、
露軍にも多少勝ち目はあったと思われるほどだねー。
→* 効果的ターゲット・・兵站:兵站物資、兵站路(橋、鉄道、道路等)、弾薬庫、
それに通信施設、兵舎(多人数集会も含む)指令指揮所、司令官・・・などを正確に一撃破壊。
それに対し露軍はどうかというと、語るもはばかる有様・・・。
この指揮系統だけを見ても100対10程度の兵力差なのだね。
そのうえ露軍の攻撃は効き目の高い兵站破壊ではなく、より効果の薄い前線でのつぶし合いなのだねー。
これで露軍が勝つのは奇跡でも起きない限り不可能であり、いかに露軍に優秀な兵器があろうともだねー。
とはいえもし露軍にハイマースで使用しているのと同じ精度をもつ弾悪があったなら、
少なくとももう1年先まで戦えたはずだがね。
それでも結局は敗戦・・・・。
(上記指揮命令系統: コマンドー ネットワーク 参照)
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