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ニューヨーク、放浪の旅
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では続きを。
まずは認識の問題だが、プーチンは次の事項についてどのような認識を持っているかだが
たとえば宇政府との交渉によってウクライナ領土の一部を割譲できたとして、
その長期にわたる「平和的」維持は可能かどうかだね。
「領土の一部」とは侵攻前の状態と、このたび新規に「一時的」に支配している状態の2種類あるがね。
ただし後者は受け入れない可能性が極めて高く、交渉決裂による長期消耗戦が続くことになる。
それもそうだろう、交渉相手はネオナチなのだから、国民のことなど気にしないのだね。
宇政府が和平交渉を受け入れるケースは限定的で、米政府が支援をやめたときぐらいだろう。
その他はあるかね? 軍事戦争においてはそれ以外でこの先ウクライナ軍が負けることはないのだから。
負けるどころか早ければ半年以内、長くとも1年以内にはロシア軍は敗北敗退となる可能性もあるが、
この場合にはロシア国内でクーデターを起こすことと並行して行われると
成功確率が極めて高くなるのだがね。
本当かいな、と思ったらスロビキンやFSB幹部に聞いてみるといい。
宇軍は露軍の兵站を絶つ戦術を用いている。加えて前線指揮者指揮所、兵員宿泊所、その他の軍事施設等。
兵站を確実に絶たれると、兵員数を増やしても武器・弾薬・食料・・・不足となり、共倒れ軍になるのだね。
も一度いう、
今後いくら兵員数を増やしても武器・弾薬・食料・・・不足となり、共倒れ軍になる。
今でも兵器弾薬装備・・・が不足しているのではないかね?
この兵站を絶ち軍事施設を破壊するという攻撃法は、ハイマースの登場とともに強烈確実になり、
露軍の侵攻がそれ以来ほとんど停滞している、ということをプーチンは認識しているかな?
弾薬庫の爆破により、砲弾不足となり、それまでの砲弾を雨あられのように打ち込んでから進軍支配
するという戦法がほとんど使えなくなったのだね。
さらには来年の春までに米政府はハイマース攻撃距離の2倍、150km飛ばす砲弾を供給するという。
その砲弾はハイマース用の10分の1以下の安価なものだといい、さらには在庫が数十万発もあるという。
これが登場するとまったく勝ち目がなくなるのだが、このこともソロビキンに聞いてみるといい。
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