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ニューヨーク、放浪の旅
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16日のスプートニク情報におけるプーチンの話を聞くとおおよそ理解したようだが、
ではこれはどうかね。
前に「寒波がやってきてウクライナに大量の国外脱出組みが発生しそうになったとき、
交渉を開始すると、ロシアに有利な和平条件にて交渉が可能になるだろう」
と書いたが、このような状態になったときでも和平交渉に応じなかった場合については
述べていなかったねー。
ネオナチ政権においては、国民がどうなろうとロシア軍をすべて国外に追い出そうと
する可能性もあるのだねー。
その可能性は、長期天気予報をみて1月いっぱいまでは厳しい寒波はやってこない
と判断した場合にはいっそう高まることになる。
この場合には1月に総攻撃をかけると同時に、ロシア国内にもドローンやミサイル攻撃を
しかけたり、内乱クーデターを起こすのだねー。
クーデターの核心部には何者がいるかだが、プーチンはその可能性を低く見ていると思われる。
当方の見るところ、このたびの特殊軍事作戦は、巧妙な罠が仕掛けられていた、と見えている。
その罠の第一段階は、メルケルが最近暴露したように、2015年に締結されたミンスク合意から
始まっている。だいぶ前の当スレでも書いていたが、あれはあまりにもロシア側に有利になっていて
おかしいとね。
彼女いわく、あれはウクライナ軍を強化するための時間稼ぎだったと。
そのときからNATOがウクライナ軍を訓練し、強力な兵器を与え、8年間宇軍を強化してきたのだねー。
そして満を持して、宇軍がドンバスに総攻撃をかけるふりをし、それに対応してプーチンが軍を差し向けるように
誘い込み、その上でバイデンがプーチンをけしかけて侵攻させたのだねー。
この8年間のNATOによるウクライナ軍強化訓練の有様をFSBが知らなかったはずはなく、
逆にプーチンには「今侵攻すればウクライナ国民が喜んで迎える」と嘘の報告をしていたのだね。
パトリシェフ・安全保障会議書記、ポルトニコフ・連邦保安局長官(FSB)らもプーチンに
「今が侵攻のとき、やるなら今だ」とけしかけたのだねー。
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