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ニューヨーク、放浪の旅
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プーチンはまたしても好機を逃したねー。
11月末から12月初期にかけて行われるはずだった米政府との会談だねー。
新STARTという名目だったが、本題は和平交渉についてだね。
なぜプーチンが何度も反転好機を逃すのかといえば、当プランの価値を理解できないのか、
それとも勇気不足や交渉能力に自信がないのか。
米政府は開戦当初とは180度異なり、和平交渉の開始に信じられないほど積極的になっていたことを
プーチンは知らないのだろうか?
マーク・ミリー議長も3度にわたりこのような発言をしている。
「このままではロシアもウクライナもどちらの勝利もないので、現状ウクライナが有利なうちに和平交渉を
始めるといいのではないか」とね。
現状ロシアには軍事的勝利はないが、民生分野では寒波到来とともにウクライナ政府を交渉の場に立たせる
ことができるのだねー。その交渉をさらに優位に進めるために米国政府を利用することを考えるといいのだが、
そこまで頭が巡らないというならば大いなる損失だねー。
11・13日にサリバン大統領補佐官がキエフに出向きこういっている。
「宇政府は、クルミア半島奪還についての再考も含め、現実的な要求と交渉の検討を始めるように」
この3日前の11・10日に同氏は
「ウクライナ外交に有利な立場に立たせることが我々の仕事だ」
つまり和平に向けての支援・推進に当たっている米国政府、ということだね。
上記は某ネット民からの情報借用だが、当方もそれ(米政府は和平に乗り気)に気がついていて
新START交渉に参加すべしと提言していたのだがね。
もしかしてこの交渉を寒波到来が本格的になった後にスタートさせようと目論んでいたとすると
たいしたものだが、どうだろうかプーチンの腹は。
昨日ロシア本国深くの空軍基地に長距離ドローン攻撃があったが、このようなことが繰り返されると
プーチンの立場が危うくなりそうだが、そうではなく、これを利用するという戦術もあるのだねー。
1 報復攻撃で更なる電力網を破壊する。
2 ロシア国民に反戦機運を高めさせる。
1はそのとおりだが、2は意外だろう。
ロシア世論を反戦、停戦、和平方向に誘導するといいのだね。
10月の露世論調査では80%強が停戦を求め、戦争継続は10%程度だったということだが、
今では停戦派は90%を越えている可能性が高い。
つまりロシア軍を撤退させても国民の同意が得られるということだね。
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