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ニューヨーク、放浪の旅
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現在における露宇双方にとっての最善策は次のようではないかね。
このことはスロビキンにも話して忌憚のない意見を聞いてみるといい。
「これから露軍は支配地拡大に向けての攻撃を一切中止し、停戦・守備モードに入るが、
ウクライナ軍もこれに応じ進撃、攻撃を前面敵に止めるならば、
これからすぐに始める予定の宇全域目標に対する大規模ミサイル攻撃を留保し、
その間、一定期間の停戦、あるいは和平に関する無条件での交渉も可能だ」
支配地拡大に向けた攻撃は無駄だけではなく、プーチンの寿命をも縮める愚策だねー。
その典型例がバフムトにおけるワグネル・プリゴジンの非道なやり方。
プーチンが国民の悪評にもかかわらずやっとのことで集めた動員新兵たちを、
がっちり守備固めされた敵陣に、ろくな装備も持たせず進撃させ、
次から次へと溶かして全滅させているということを。
これを何週間も続けており数千人も犬死させているということを知っているかね。
母親や家族の嘆き悲しみはいかばかりか、人間は消耗品ではないのだねー、
このような非道極悪所業に対しては今にも天罰が落ちることだろう。
支配地拡大に向けた攻撃を止め、全面守備固めをするといいことがたくさんある。
「進軍攻撃側には守備側に比べて3〜10倍の兵力が必要である。」
つまり進軍攻撃を止め守備固めに入れば、
兵員も兵站(武器・弾薬・食料その他)も1/3以下で済むことになる。
戦死者も激減し、兵站も激減可能になり、今の露軍にとってはいいことずくめなのだねー。
このことは常識なのでもちろんスロビキンも、できることならそうしたいと強く思っているはずだがね。
米国から150kmGLSDBが宇軍に支給される前に行うと完全敗戦撤退を免れることになる。
ベラルーシで訓練を受けている数十万の動員兵は別だが、このたび動員された内の5万人あまりの新兵には、
ろくな兵装も訓練も与えられず、いきなり最前線に投げ込まれて犬死にさせられているが、
この点をすぐに改めないと、クーデター、内乱が勃発してもおかしくない状況に落ちることになる。
現代は国民の大半がスマホを持って活用しているので、いくらTVでうそ欺瞞を流してもSNS等ですぐに
ばれてしまうのだね。
特に母親たちの嗅覚は鋭くかつ切実でもあり、これに適切に対応しないと命取りになる。
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