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ニューヨーク、放浪の旅

40090-136:2022/11/12(土) 03:04:00
 ロシア軍のヘルソンからの撤退については、偽情報が氾濫しているようだねー。


前スレの下記についても、もう少し様子をみてから述べないと思うが、とりあえずはこのように。

>講和相手は主に3正面だが、それは
1 パトリシェフ・安全保障会議書記、ポルトニコフ・連邦保安局長官(FSB)、シロビキ系統
2 露国民
3 ワグナーG・プリゴジン

今日の情報だけの判断では
1のパトルシェフはイランに派遣されてミサイル調達の役目を遂行中とのことだが、
そうならばプーチンは彼についてはすでにしかるべき手を打っているように見える。
ミサイル調達と引き換えに核兵器、核開発についても交渉が妥結したとなると、
彼は裏でどこかの国と通じてはいない可能性が大だね。
ただプーチンの後継者として息子(現農相)の就任を早めたいがために、ウクライナとの戦争を進言した
との見方も可能だがね。

2については、ロシア国民のうち14歳以上の者を労働に就業させることができるという法律を作った
とのことだが、これが本当ならウクライナからの移住をやりやすくする下ごしらえかもしれないねー。
彼らを大量に受け入れるとその必要はなくなるとね。

3についてはプリゴジンがカディロフとともに、ヘルソンからの露軍撤退に賛意を示している
とのことだが、あの戦争強硬派が揃ってプーチンの決定に賛同していることを見ると、
今のところクーデターとは無縁のようにも見えるがね。
ただし数日前に彼は「ロシアは米国の選挙に常に干渉している」とのトンでもいない失言をしているが、
これはプーチンを貶めるためではなく、それはプリゴジン自身がやっているとのことで自分の自慢話
をしただけかもしれないねー。

彼は多くの分野で器用さを示しているので、ウクライナからの移住者の世話係を任せると官僚よりも
うまくできるかもしれない。住居作りや工業団地つくり、労働力斡旋業、生活保護等々の管理業務も。
その膨大な利権を渡すとクーデターになぞには興味を示さない可能性が高くなる。

まあ今日のところはこんなだが、撤退作戦に関しては偽情報が氾濫しているねー。
戦車などの重装備をどのようにして渡河させるのかについては、破壊された橋を補修しつつ、
その脇をウクライナ人たちの帰還ルートにする、ということもありだろう。
橋の補修は橋脚が無事なら、鉄道レールを(はがしてw)持ってきて並べ、その上に厚い鉄板を溶接して並べると
戦車クラスも渡れるかもだね。そしてその脇を帰還者たちがぞろぞろとw

ヘルソン住民の10万人も東岸に移動させたとのことだが、その全員がロシアへの移住を希望していることは
ないはずで、少なくとも半分以上8割方は帰郷したいと思っているのではないかね。
その希望をかなえて上記の橋を通して帰してやると非難されることもなくなるだろうね。
これと引き換え条件で、橋の修理とロシア兵士(後からシンガリとして送り込まれた)や重兵器などを
無事に渡河させるという条件を飲ませることもできるだろう。

これら一連の作業を見て、頑ななゼレンスキーの心にも、和平協議について変化が訪れるかもだね。




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