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ニューヨーク、放浪の旅

39890-136:2022/11/11(金) 04:54:09
 次はプーチンが今悩んでいると思われる露内戦の可能性問題だが、
今回は粛清よりも講和路線でいくと成功する可能性が高いと見える。

間近なG20にプーチンは不参加とのこともそれに関係しているはずだねー。

講和相手は主に3正面だが、それは

1 パトリシェフ・安全保障会議書記、ポルトニコフ・連邦保安局長官(FSB)、シロビキ系統

2 露国民

3 ワグナーG・プリゴジン

1グループはクルミア大橋が破壊される数日前に、クルミアのセバストリで会議を開き
テロ防止について話し合い、その席には国防省、内務省、FSB,運輸省、その他3つの部局
も参加していたという。

この話を聞いたとき、なぜ危険な遠方クルミアの地を選んで開催したのかと不思議に思っていたのだが、
露本土で開催するには、それを上回るリスク(盗聴)があったためと考えるのが妥当ではと。
聞かれて困る話?・・・・・・
もしかすると、クルミア大橋を爆破したのは彼らではと思ってもいたが・・・・・、では何のためか、
この結論はやさしい話ではないので後ほどに。

その後の展開としては、つい最近露政府筋からのリークで「このたびの宇侵攻作戦は(上記1の)
両名がプーチンに強く進言した結果行われたものだ」との事が英国からの情報によりもたらされている。
つまり戦争責任はプーチンだけではなく彼等両名にもあるとのことが露政府筋からリーク
されたのだねー。

この情報は当方が前スレで「クーデターに注意を」と書いた後にもたらされたので、
プーチンも気がついていたのかもしれないねー。
同時期には(プーチンが)政府の新組織を立ち上げたというから、対立構造が深刻化しているようだ。
それは「政府調整会議」といい、11月6日発信されており、メンバーは政府閣僚、諜報系幹部、
ミシュスチン首相、モスクワ市長・・・・など19名からなる組織だという。

これでは1の旧KGB、シロビキグループと並立する2重権力構造だが、プーチンが1グループ
と対抗するにはどうしても3のプリゴジンガ必要不可欠なのだね。
もし彼が1グループに取り込まれたら、クーデターは間単に成功されてしまうが、
当方に「プリゴジンは転ぶ(寝返る)可能性が高い」といわれたので困惑しているところだろう。

そこで解決策だが、1,2,3の三つのグループそれぞれに対する有力と思われる対策はあるが
夜もふけてきたので、本日11日に続きを。




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