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ニューヨーク、放浪の旅
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まずは共通認識として下記を。
1 国家や世界は特定の個人あるいは存在の持ち物ではない。
2 このたびの戦争では露側が軍事方面にて勝利することはほぼ不可能。
プーチンがこのことを認識していないならば、
すぐにでも世界中に悲劇(核戦争)を招くことになり、
プーチン&ロシアの滅亡だけではなく、人類滅亡にまでに至る可能性が非常に高い。
2においては多方面にわたる非優位性がロシア側にあるためだが、
そのことを象徴する軍事的出来事として、ヘルソンに大援軍を送り出したことがある。
ヘルソンのドニエプル川西岸地域は、近くの3本の橋を精密誘導弾ハイマースで破壊されたら、
補給路が極端に細くなり、2万人近くの軍隊の兵站ができなくなり孤立し、
投降するか大規模な損耗を伴いながらの撤退を余儀なくされることになる。
このような分かりきった基本軍事事項を担当司令官が知らない分けがない。
にもかかわらず軍側が判断したとすると、彼自身の保身・忖度以外には考えられないのだね。
宇軍に包囲され孤立している1000人あまりの露軍隊が投降した
となると責任問題となるのだからねー。
これを見て西側だけではなく東側の軍事筋もあきれ返っているのだが、知っているかね。
このような有様でも、プーチン・ロシアが勝利する道はあり、
それが(一方的)停戦と撤退なのだね。(非軍事面では勝利済み)
それに使用可能な材料が前スレで述べた「ザポリージャ原発問題」。
米英NATOが「エアシールド作戦」を実行中だということは知っているはずだねー。
ロシア空軍機がロシア領空を越えて西側領空を飛行した場合には、直ちに攻撃を受ける可能性がある。
そこで戦端が開かれると直ちに露軍とNATO軍との戦いにエスカレートする可能性が生じるので、
越境飛行禁止令を発動しておく必要があるのだね、プーチン。
そこには完璧に近い対空防空網が敷かれ、かつF35やF22がいまや遅しと待ち構えている。
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