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ニューヨーク、放浪の旅

28390-136:2022/05/22(日) 23:43:56
  「covid ジョーカーカードについての説明」の前に前スレの補足を少々。


その前に、本日ゼネスキーが「もし2月24日以前の状況に戻れば、ウクライナの勝利」だといいだしたねー。
数日前には4項目の要求を突きつけ、その第一に「ドンバスとクルミアも取り戻す」といっていたのだがね。
これは今後の戦況大変化の可能性を予測して打ち出した観測気球だろう。


これからますます戦況が宇軍側に有利になっていくと信じ、あのような高飛車な4項目の要求を20日に
していたのに、ここ1日2日で何が大きく変わったのだろうか?

まあそれはさておき、これまでの延長戦上の戦術、戦略を露軍が続けるなら、露の敗戦確実
という状況だということは、ゼネスキーもよく知っていたはずだねー。(前スレ参照)

露軍がこれまでの攻撃主体から、占領した地域の守備主体に切り替えた場合には、
短期間で勝利することが困難になることは知っているはず。

なにせ守備主体(籠城)となると、必要な兵力が大幅に低減できるからだね。
それに対し、宇軍側がこれまでの守勢から攻勢に転換すると、今でも不足している兵員が大幅に不足するのだね。
それで100万人の兵士を国内から補充するといっているのだねー。
それを見て露側も兵士の募集を始めたが、それは守備主体(ハリネズミ籠城)となったら不要なことなのだねー。

   負けないためには、まずはこのことを必ず確認し実行する必要がある。


この「ハリネズミ籠城作戦」を成功させるには、
     宇軍の長距離精密誘導弾攻撃(榴弾砲、ミサイル、ドローン・・)を大方封じ込める必要がある、
     ということも絶対必要条件となり、その方策は前スレで記述だねー。

それには宇軍側がすでに行っている戦法を取り入れる必要があり、
    戦場の偵察衛星画像やドローン映像のリアルタイム利用・共用(上層司令部から前線兵士まで)
    することが核心部であり、これなくしては負ける一方となるのは必然なのだねー。

この典型例が先日の「ドネツク川渡河作戦」の大失敗だねー。9回も渡河を試みた挙句に攻撃されて
一大隊殲滅ということだが、このときもし偵察衛星情報やドローン偵察情報があったら、防止できた事例なのだね。
・・・・とはいっても、もし司令官が、宇軍に精密誘導弾が発射できる長距離榴弾砲(20〜40km)がある
と知っていなかったら、各種偵察情報を得ていても渡河作戦を続行していたことだろうねー。

このことは「戦車損耗の激しさ」にもいえるのだねー。上記の渡河作戦を戦車行軍に置き換えると状況は
そっくりなのだね。
宇軍は衛星と偵察ドローンから得られる情報を基にして、戦車等がどこにあるのかを探し、
精密榴弾砲を射程圏内に移動させ、砲弾やミサイルをレーザー誘導等でターゲットを簡単に破壊しているのだねー。

榴弾砲がなくとも、衛星情報で戦車や滞空防御車両、補給車、将兵・・・・を見つけては露軍を携行ミサイル(ジャベリン等)
で簡単に一撃で破壊しているのだね。
このことを司令官たちが知らないか、あるいはその対策を講じるすべを知らないのか、知っていてもどうしようも
ないのか・・・・・・、これでは負ける一方なのだねー。

こうしたことをゼネスキーはよく知っているからこそ、これからの勝利を確信し、数日前まではあのような
4項目の高飛車要求をプーチンにしていたのだね。

ところがそれからわずか数日で、がらりと*弱気な要求となったのか、不思議ではないかね。
  →* ただし宇軍司令部では依然として強気の4項目を要求し続けている。
なぜだろうねー、おそらく情報格差ではないかねw

  宿題:  戦車(その他全般)を安全に移動(存在)するにはどうするといいのか




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