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ニューヨーク、放浪の旅

28090-136:2022/05/21(土) 23:55:32
 このハリネズミの針の長さは、当面は敵の針である榴弾砲を封じることができる長さがあればよく、
それにふさわしい露軍が持っている兵器はイスカンデル等の短距離戦域ミサイルだね。
このミサイル攻撃は敵の殺傷が目的ではなく戦線を遠ざけることが目的なので、攻撃をしていない篭城地域に
ミサイルをうちこむということは普通あえいえないと見ているのだがね。
もしあれば10倍返しの報復などを。
  
ただし着弾点がピンポイント(数m)でないミサイルでは、榴弾砲などは破壊できないので、
砲兵などの兵士を対象とする攻撃で面制圧を狙い、上空で爆発するタイプがベストだねー。
1km上空で鋳造筐体ミサイルを爆発させると、細かい粉が数100m四方に広がって着地すると、
恐れをなして退却してくのではないかね。今ある*クラスター弾ならもっと広い面制圧が可能だろうが。
この攻撃を必要なだけ繰り返して、まずは戦線を榴弾砲弾が届かない50Km以上後退させるといい。
  →* クラスター弾 これは米国、ロシア、ウクライナ・・・など40カ国ほどが条約規制外で使用可能。

イメージとしては、ルガンスク、ドネツク(マリウポリを含む)〜海岸線地域、ヘルソン、クルミア半島
の弓なり地帯での籠城だねー。それらの地域の両軍の接触線から国境線までの距離は約200kmというから、
その線から宇軍を50km後退させるようにミサイル攻撃をロシア国内からすることだねー。

このミサイル砲弾は前スレで書いたように榴弾とし、500〜1000m上空で爆発できれば、
あまり精度は必要としないのだね、ただし着弾点の偵察衛星、ドローン観測は必要。
いまからできるだけ多くの兵器製造設備を24時間操業でこのミサイルを作るといい。
加えてMD兵器もだね。

対ドローン兵器では、ハイパワーマイクロウェイブ兵器がベストではないかね。
米国では「コヨーテ ブロック3」というドローン型カウンター兵器があるという。
TB2の実効反射面積はたったの0,1平方m(10x10cm)というから、
従来のレーダーでは検知できないこともないが、レーダー検知距離外からミサイル発射されてしまうのだという。
まずはこの対ドローンレーダーを入手することが必要だねー、前線の兵士たちが安眠できるためにも。

前スレで説明の短距離ミサイル攻撃法を行うと、両軍の接触線を50kmの幅を持つベルト分離帯で離すことができるのだね。
50kmの分離帯があれば今西側から送られてきている精密誘導榴弾砲の射程外だねー。
もし宇軍が対抗して露領内にミサイル攻撃してきたら、直ちに発射地点を衛星等で確認し、ミサイル攻撃でつぶしてしまうといい。
そのための偵察衛星が3月ころ打ち上げられているのではないかね。




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