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ニューヨーク、放浪の旅

27990-136:2022/05/21(土) 23:43:16
  プーチン・ロシアはこれまでの戦況をみて次のような判断を下しているのではないか
と思うがどうだろうか。

  <軍事に関して>
1 現況は、ロシア対米英・NATO、カバール・DS隷属国との戦争になっていること。
  しかも彼らの財源・兵器が無制限にウクライナにつぎ込まれていて尽きることがないこと。

2 新たに加わっている最新兵器(ドローン、携帯型精密遊動ミサイル、長距離精密誘導弾兵器)
  で戦われると勝つことが困難だということ。ゆえに制空権、制海権もとれないので戦闘機も軍艦も
  戦車も役に立たず、簡単に破壊される標的に過ぎなくなっていること。

3 露軍の損耗が激しく兵器も兵員も大きく不足していること。

おおよそこのような判断ができていると、
      この戦争は軍事力では勝てない、という結論になるのだねー。

将官たちの考え(参謀総長、国防大臣、その他将官)も同じはずだねー。だがもし勝てるという将官、将校が
いたら今回の作戦から外すべきだね。

ということが明確になったら、
     では今後どのような戦略で臨むのかといえば、攻守の逆転だねー。

こうすると軍事では勝てないが、より長い時間稼ぎができることになる。
知っているだろうが、攻撃側には防御側の数倍の兵力が必要なので、これから防御側に回ると
現在大幅に不足している兵力も余裕でクリアできることになり、苦労してかき集めなくとも済むのだね。

こうした観点からは支配地をこれ以上広げることはやめるべきだとなるはずだねー。
広げるほどに防御陣が薄くなり、兵站補給も細くなり、突破されやすくなるのだね。

   このような状況で長期にわたり持ちこたえる戦法はただひとつであり、
     それは「ハリネズミ篭城」だねー。

敵が城に押しかけてきたら、上から弓矢を降り注ぎ撃退するという戦法。
普通この籠城では、城の周囲はすべて敵軍に囲まれていて時間の経過とともに、食糧も兵器もなくなり
救援がこない限り最後には城の明け渡しとなるのだが、ところが今回の籠城はいくらでも隣接するロシアから
食糧も兵器も供給できるので、後はハリネズミの針を長く鋭くし「寄らば刺すぞ、痛い目に会うぞ」
ということを思い知らせるだけで、長期籠城(時間稼ぎ)ができるのだね。




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