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ニューヨーク、放浪の旅
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宇軍によるハリコフでの成功戦法が、これから他地域でも行われると、対策ができていない露軍は早めに撤退だねー。
1 米・NATO軍から監視衛星情報(露軍配置図・・兵器、兵員・・・)と露通信傍受内容、その他(指令等)が宇軍に
提供される。それに基づき露軍への攻撃計画が合同で練られる。
2 先日の宇軍ヘルソン反攻・奪取作戦では、まずはTB2ドローンを使い敵軍偵察後、対空防衛車両を破壊し、
次には兵站車両を破壊、 そして戦車を破壊(これはドローン・レーザー誘導榴弾砲か、ドローン自身のミサイル攻撃で)、
そして榴弾砲の雨をふらせてから宇軍が押し寄せるという戦法ではなかったか。
・・・まずはTB2が偵察&車両破壊したというのは確かなようだがね。
それでも破壊されずに残っていた榴弾砲で対応したとしても、射程が宇軍のほうが長く、かつGPS誘導弾やレーザー誘導弾で
撃ち込まれたら、的から外れない精密爆破となり、それを見て露兵士たちは戦車や榴弾砲・・・などを捨てて逃げ出すしかないのだねー。
この1、2の攻撃パターンで攻められると、現況の露軍は手も足もでないで逃げるしかなくなるのだね。
それが先日のヘルソンでの出来事。
それを見て速やかにロシア領内に撤退すべしといったのだがね。
上記には、これからロシアが必ず対策を講じなければならない重要事項があるのだねー。
1については露軍も監視衛星を効果的に使いこなす必要性と通信の暗号化だねー。
兵士たちが市販の暗号化されていない通信機や携帯電話を使っている、というのは自殺行為なのだね。
またロシアにも軍事偵察衛星や通信衛星等がたくさんあるはずだが、そこから得られる情報分析をし、
逐次速やかに前線へ送られていないとすると、もはや軍の体をなしていないことになるねー。
最低でも現在宇軍がどのような位置に配置されていて、どんな兵装をしているか、
そして両軍のそれらの損耗具合ぐらいは伝達し続ける必要があるのだね。
さらには榴弾砲の着弾位置も分かるはずで、司令部と現地前線とが常時つながっていれば、偵察ドローンがいなくとも
着弾位置修正もほぼリアルタイムで可能ではないかね。
これができれば、現地将官が多数死亡しているさなかでも、かなりの程度各種作戦がうまくいくだろうねー。
実はこのやり方をすでに米軍はやっているのだね、それを今は宇軍でやっている。
2では、両軍のドローン、榴弾砲という2つの兵器の違いだね。
ドローンはTB2という世界最高峰の偵察、攻撃兵器を持っており宇軍はリビューから非常にうまく運用している、
榴弾砲が西側から送り込まれた、射程が長く、かつ精密誘導弾で攻撃、ということだけでも勝負にならなくなるのだねー。
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