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ニューヨーク、放浪の旅

20590-136:2022/03/06(日) 01:52:01
  今日見たWEB記事で下記があったのでコピペにて紹介を。
著者はなんと内閣情報調査室内閣情報分析官というから、もしかすると岸田氏も知っている話だねー。
・・・・しかし知らない確率は99%かもねw



    ウクライナ侵攻でロシア発「石油危機」の懸念 プーチンに残されたカードは1枚のみ
     2022/03/01 06:01デイリー新潮  
    https://news.goo.ne.jp/article/dailyshincho/world/dailyshincho-831297.html


(デイリー新潮)
 ロシアのプーチン大統領は2月24日、ウクライナ東部で特別軍事作戦を行うことを決めたと発表した。
その目的はロシアが支援する親ロシア派支配地域の住民の保護であり、ウクライナの占領は計画に含まれないと主張した。
これを受け、ロシア軍は同日、ウクライナの軍事施設へのミサイル攻撃などを開始した。

 懸念されていたロシアのウクライナ侵攻が現実のものになってしまった形だが、なぜロシアはこのような動きに出たのだろうか。
プーチン大統領は21日、ウクライナ東部の親ロシア派支配地域の独立を承認し、
「平和維持」を目的とするロシア軍を派遣する方針を決定していた。

 この決定はロシアがウクライナとの関係で重視していたミンスク合意の反故を意味することから、
「ウクライナ危機の解決の鍵はミンスク合意の遵守にある」と考えていた筆者にとっては想定外の事態だった。

   関係悪化の背景

 ロシアとウクライナの関係が悪化したそもそもの発端は、2014年にウクライナに親欧米政権が誕生したことにある。
 親ロシア系住民が多数を占めるウクライナのドネツク州とルガンスク州(ドンバス地域)で「新政権がロシア語話者
(親ロシア系住民)を迫害する」との警戒から、分離独立の気運が高まり、ドンバス地域の一部に半ば独立状態が生まれたが、
ロシアはクリミアのようにドンバス地域の一部を併合することはなかった。
だがロシア軍が親ロシア派を支援したことでウクライナ政府軍との間で激しい戦闘状態になり、
これを憂慮したドイツとフランスが仲介に乗り出し、2015年2月に「ミンスク合意」を成立させた。
この合意はウクライナの安定化にとって最も重要な取り決めだったが、米国はこれに関与していなかった。

 ミンスク合意は単なる停戦協定ではなく、「親ロシア派支配地域に幅広い自治権を認める特別な地位を与える」
という高度な政治的取り決めも含まれていたことから、ウクライナは当初から不満を抱き、その履行を渋っていた。

  2019年に就任したゼレンスキー大統領は、
自国が不利な戦局の状況下で締結を余儀なくされたミンスク合意の修正を求めたが、
ロシアはこれに応じなかったことから、昨年1月「ミンスク合意を履行しない」と宣言した。

   →ゼレンスキーがこのたびの発火点だったのだねー。
     とはいっても彼は、ネオナチやネオコンに操られたただの役者だろうねー。

 これに対し、ロシアは「ウクライナがミンスク合意を破棄して武力解決を試みようとしている」と警戒、
昨年3月からウクライナ国境沿いに軍を増派し始めたが、その後もウクライナが態度を変えなかったことから、
昨年末以降再び軍事的圧力をかけていた。




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