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ニューヨーク、放浪の旅
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そもそもだが、今日のウクライナ情勢は、プーチンのエラーから生じたものであり、当方が警告したように
2014年当時のクルミア併合の際に、これ以上のウクライナにおけるロシア勢力拡大戦略は将来的に
危機を招くので希求してはいけない、といったことを考慮していたならば、免れていた事態なのだねー。
2015年に合意されたミンスク合意は過剰にロシア寄りであり、これはおかしいと思わなければいけなかったのだが、
プーチンは毒饅頭を食べさせられてしまったのだねー。
合意決議をしたウクライナ大統領、ドイツ、フランス両大統領は皆闇チームの傀儡政権製なのだね。
そこが敵国ロシア・プーチンに過剰に有利な合意をすることに?を点す必要があったのだが・・・・・。
つまり未来における戦争(第三次世界大戦)の火種をプーチンに手渡したのだね。
今になってプーチンは「現状のウクライナ情勢は、第3国がロシアを罠にはめるために作られた」
というようなことを延べているが、気づくのが遅かったのだねー。
ミンスク合意では、東部親ロシア地区に停戦をもたらし、自治権と選挙権をも与えるといわれたのだが、
その延長線上にはこの親ロシア地域がやがてクルミア半島と同様にウクライナからの分離独立を目指す
ことになる、と承知のうえでの合意付与だったのだねー。
プーチンはそこまで欲張らずに、共和国宣言もさせずに、
ウクライナ市民と同等の権利をこの地区と人民に与えるべく、
ロシア単独あるいは多国籍PKOによる平和維持軍を当分の間設置させる
ことを求めたらよかったのだがね。
これは今からでも遅くはなく、ゼレンスキー大統領とそのような合意を取り交わすことも選択肢の一つではないかね。
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