したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

ニューヨーク、放浪の旅

19390-136:2022/02/24(木) 18:07:38
プーチンが東ウクライナにロシア軍を派遣することを決定し、実行中たねー。


当方も、現状においてはどんな解決策であっても、最終的にはロシア軍をドンバス地方に派遣するしかない、
とみこんでいたが、さすがプーチン、この手のやり方は得意中の得意と見え、用意万端整えてから始めたねー。

そのそもだが、このたびの紛争はウクライナ政府が2015年にロシアと締結したミンスク合意による停戦決議違反を
長年にわたり(今日までの8年間)し続け、ドンバス地方の一部であるルガンスク、ドネツクの親ロシア人400万人
(大方ロシア人種)に対し、ジェノサイドをしてきたから起きた事件なのだね。

最近ではその傾向がますます強まり、12万人あまりのウクライナ正規軍とネオナチ傭兵軍部隊とが、
ルガンスク、ドネツク両共和国に対峙し、今にも総攻撃を始める可能性をみせられて、
プーチンが大軍をロシア領内のウクライナ周辺地域に派遣して牽制中だったということだねー。
このままではらちがあかないというので、このたびタイミングを見計らい遂に決断を下したというわけだがね。

両親露共和国に対峙しているウクライナ軍と進軍したロシア軍との交戦を避け、できるだけ無血解決を狙って、
後方かく乱作戦を実行しているのだが、それが今朝のウクライナ西方2箇所への爆弾攻撃だったのだねー。
(内一箇所は軍事基地攻撃)
ついで南方ではオデッサにロシア海軍が上陸したというが、そこでの交戦が確認できないので、おそらくは無血上陸だったのでは
と思われるが、それには用意万端な事前工作があったはずだね。
それを見たただけでもウクライナ政府と軍は震え上がったはずで、この調子では間単にやられてしまうと・・・・・・・、

  この瞬間を見逃さずゼレンスキー大統領とプーチンとの講和会談が行われるとうまくいくと思われるのだがね。


ゼレンスキー大統領は闇Gの傀儡に過ぎないので、平常時では自分からウクライナ軍を東ウクライナ紛争地域から
退却させることができないが、ウクライナ全土に戦争被害が拡大する様相を見せられるとそうもしていられなくなり、
東ウクライナに展開している大軍を首都方面に転進させる命令を発することも已む無し、ということになると・・・・・


プーチンはこのような展開を予期しているのではないかね。
   全面的世界大戦争から、一国内の局部限定紛争への転換策
うまいこと考えたねー^^

他方バイデンはというと、彼はシナでもウクライナでも大スキャンダルを抱えているので、おそるおそるの対応になっている。
第3次世界大戦級の大戦争ならスキャンダル潰しともなりOKということだが、
ロシア軍がウクライナの紛争地域(自称共和独立国)に準合法的に軍を限定侵攻させたぐらいでは満足できないのだね。

そこでバイデンは、まだまだ不十分だとプーチンに迫って戦争を煽っているということだが、さてどう出るかプーチン。
ゼレンスキーとうまく話し合いをすることができれば、、後は彼の万全の警護体制だね。

傭兵ネオナチ軍勢上層部の解体ができれば・・・・平和がやってくる。
ヌーランドはどこにいるのかね。オバマ・・・




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板