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ニューヨーク、放浪の旅
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前回の続きを。
プーチンが大軍をウクライナ周辺に派遣しているのは、東ウクライナのドンバス(ドネツク&ルガンスク共和国)
にある親ロシア地区住民の防衛のためなのだねー。
現在その地域には、正規ウクライナ軍と欧米政府が派遣した傭兵が12000人ほど対峙していて、
いつ攻め入ってくるか分からない、という緊迫した状況にあるという。
もしロシア軍が介入しないでいた場合には、その地域に住むロシア人が殲滅される可能性が高く、
そうなればロシア系住民がホロコーストにあい、かつプーチン人気は地に落ちるのだね。
なのでウクライナ軍がその地区に攻め込まないようにウクライナの周囲に大軍を配して牽制中なのだねー。
ここで重要案件となるのがウクライナのNATO加盟問題。
もし加盟を許可しないとNATOのボス米国がプーチンに「お墨付き書」を与えたら、ウクライナ正規軍の仮面をかぶった闇軍は、
ドンバス侵攻計画を一時中止しなくてはならなくなるのだね。
なぜならロシア軍に対し援軍なしの単独対戦では全く勝ち目がないからだねー。
従ってバイデンはウクライナのNATO加盟を認可せずとはいえないのだね。
かといって加盟を認めるといったならば、ロシア軍は侵攻に対し限りなく高いリスクを負わされることになり、
うかつに手出しができなくて、ウクライナを取り囲んだまま動けないのだね。(戦争が開始されない)
このにらみ合いに耐え切れずウクライナ政府が一方的に軍勢を引き上げた場合には、
ドンバス地区の2つの共和国が事実上クルミアと並びロシア領となってしまうのだね。
ということでウクライナ政府は軍勢を引くに引けず膠着状態にあるのだが、これはロシア側も同様だねー。
しかし米国・バイデン大統領は、なんとしてでも今戦争を開始したいので、プーチンを誘惑しているのだねー。
いわく、ロシア軍の小規模介入なら米軍は動かず、といった按配で。
しかしその手に乗るようなプーチンではない。
次なる一手として闇チームは傭兵を使いドンバスにてテロ攻撃をしてロシア人を大量に殺戮する有様を見せることで、
ロシア軍の介入を促す作戦に出る、という情報をキャッチしたプーチンがウクライナの3方向を大軍で固めて、
NATO軍の介入を防止しているのだね。
NATO軍の介入を阻止できると、ロシア軍を侵攻させてテロ攻撃中のウクライナ軍とテロ傭兵集団を処分できる、
と計算しているのだろう。
しかしロシア・ウクライナ両軍が交戦中にシナ金平にカバール・DSから台湾攻撃の命令が発せられる可能性がある。
初動では欧米日濠軍が台湾防衛に向かうが、即座に第3の戦域が設けられるのだねー、その有力候補がイスラエルVSイラン。
こうなるとウクライナ戦争にはNATO軍も投入され、核兵器が用いられる可能性が生じ、ヨーロッパ、ロシアともに放射能が降り注ぎ、
中東でも核が使われ・・・・第3次世界大戦。
こうなる確率が高いことを知れば、プーチンは考えを変える必要があるはずだねー。
ウクライナ政府と真摯に話し合い、お互いの落としどころを探るといいだけだね。
ウクライナ大統領も先の米ロ会談を見て憤慨しているという。
なぜバイデンは戦争をあおるような言動ばかりをするのかと。
これからも分かるようにウクライナ政府は戦争をしたくはないのだね。
プーチンはアメリカだけを交渉相手にせず、密かにでもウクライナ大統領に親書を手渡すといい。
内容は
1 ドンバス地域(ドネツク、ルガンスク)の分離独立はこれまで同様承認しない。
共和国の名称使用も中止させロシア国旗も降ろさせる。その有効期間も明示のこと。
そしてウクライナ国旗の下で国政にも参加。
ロシア系住民の安全と自由、権利を保障すること。
2 ウクライナ政府はすべての軍勢を速やかに引き上げること。その後1が実行される。
以上だが、これ以上はしかるべきプロ集団が考えるべし。
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