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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2
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上記GPIFの運用改善も下記の不活性ストックの活用策のひとつだねー。
>>294
5、不活性部分の活性化策と中間所得層の増大策
Ⅰ、資産の不活性部の流動化や資産の高い山を削ってふもとに降ろし、体全体のマネー血流を増加させる案
企業や法人、行政等の内部留保(や年金等積み立て金、引き当て金等)、民間不動産資産の活用策
保有資産のABS,カバードボンド化、リバース・モーゲージ・・・・・・これを民間に流通させずに日銀や国が購入する
Ⅱ、人材資産系
軽めに短時間のみ働きたい方向け労働市場の整備・・・失業者、親寄生ニート、退職年金暮らし者、老齢者、生保者・・
>保有資産のABS,カバードボンド化、リバース・モーゲージ・・・・・・これを民間に流通させずに日銀や国が購入する
これまでいくら日銀がマネタリーベースを大拡大しても庶民末端レベルまでマネー血流が回ってこなかったが、これをやったならば非常に役立つのだねー。
債権を民間市場に委ねずに「日銀や政府が大胆に買い取る」ということが非常に重要なことなのだね。
債務者がこの世から別の世へと旅立った後、債券を民間市場に流してもいいし、別の個人や法人へ直に売ったり貸付してもいいいのだね。
>軽めに短時間のみ働きたい方向け労働市場の整備
実をいえば、この条件の「軽く、短時間」を満たすなら働いてもいい」というニーズがかなりあるのだねー。
親寄生ニートはこれまで楽な生き方に慣れてしまい、いきなりのハードワークには不適応なのだね。
したがって就業してもすぐに止めてしまうことが多くなり、また寄生ニートに逆戻りなのだねー。
重い仕事でも軽い部分がありそこを選らんで彼らをはめ込むということや、重い作業を軽くする工夫も必要だね。
また現在は60歳を過ぎでもかつての老人ではなくなり、中年並みの体力と頭脳を維持できている方が多い。
(さらに前スレのようなガイダンスに従い飲食に注意を払えばその徹底度に比例し、10〜30歳程度の若返りと健康維持増進が可能)
かつての老人とは現在の70歳過ぎあたりからに相当するのではないかな。
この意味でも年金受給開始を65歳以降にするということはそれなりの合理性をもっているが、間もなく67〜68歳を年金受給開始年齢とするのでは
抵抗が大きいだろうね。しかるべきシステムチェンジ(セーフテイネット等)をした後で打ち出すべきであり、そうでなかったら国民は
今後の消費を抑えて貯蓄を増やしそれに対応しようとするだろうね→内需縮小。
年金運用で膨大な黒字を計上している最中にそれでは反発を買うこと間違いなしだね。
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