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世界的不良債権問題の解決は日本の覚醒から 2
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>>271
>当初立ち上げに必要となる減税の財源は、各所にある不活性ストック資産を利用、借用するといい。
麻生財務大臣は上記の不活性ストックを民間のタンス預金に狙いをつけたが、足元にはもっと有望なる鉱脈があるのだねーw
>>省庁や省庁傘下の財団法人、独法や公益法人、関連企業の剰余金
以前に強制提出させられた役所霞ヶ関埋蔵金は麻生政権以降に取り上げられて使われてしまったが、今度は借用とすれば抵抗が少ないはずよ。
ちゃんと利子をつけて、元本保証つきで政府が直接借用し、返済期限は10〜20年間程度、緊急時には即時融通するという条件で。
その余剰金に加え、上記の法人や関連企業の資産をABS(資産担保証券)やカバーボンド(有担保社債)にしてから日銀が買い上げ預かるという
手法もいいのではないかな。民営化されることよりもこちらの方がいいはずだね。
この財源総計を50兆円として、加えてGPIF等の公的年金運用で毎年5兆円を余分にゲインすると10年間では約50兆円で、
計100兆円分を減税に充てることが出来るのだねー。これで毎年10兆円の減税財源ができることになる。
ただし実際には他への減税波及効果で毎年この半分の5兆円程度以下でも済むはずだねー。
つまり減税によってトータルではこの減税分の半分以上の税収増となる可能性があるのだが、減税をうまくいくつか組み合わせると
それらの減税総和よりも税収増を上回らせることも出来るはずだねー。
一例としては、ガソリン暫定税の停止、自動車税、重量税の半減、高速道路料金の大幅引き下げ、の組み合わせではどうかな。
「霞が関埋蔵金」枯渇!? - ベスト&ワースト
http://www.best-worst.net/news_anRuh1c5WM.html
>「霞が関埋蔵金」を吐き出させれば、税収の減少を穴埋めする形で、算編成できるとして2009年度予算の予算編成から活用が行われている。
>一説では50兆円といわれていた「霞が関埋蔵金」であるがそれが枯渇の危機に瀕(ひん)してるというのだ。
■「霞が関埋蔵金」を使った政権ランキング
日本経済新聞によると、自民・公明政権は麻生政権の14.3兆円を筆頭に3年間で「霞が関埋蔵金」18兆円を予算に投入している。
民主党政権も3年間で17.5兆円を投入しており政権による大きな差は見られない。
政権別に見てみるとTOP3は以下のようになる。
1位:麻生政権(14.3兆円)
2位:鳩山政権(8.8兆円)
3位:菅政権(5.6兆円)
>民主党政権になってからもコンスタントに埋蔵金発掘は行われている。むしろ、安倍政権の1.8兆円、福田政権の1.9兆円に比べると、
どの政権も積極的に発掘を行っている。
霞が関埋蔵金 - Wikipedia - ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%9E%E3%81%8C%E9%96%A2%E5%9F%8B%E8%94%B5%E9%87%91
>・・・他にも、埋蔵金の類としては、都道府県、市町村等の地方自治体に剰余金があり、その額は数百兆円に上る。
どうしても法人税減税をするというのであれば、その財源は黒字企業の内部留保からシフトさせるというのが妙手になる、かもねー。
内部留保 - Wikipedia - ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E9%83%A8%E7%95%99%E4%BF%9D
企業内部留保が全体で200兆円あるとすると、その漏れなくの5%課税では、10兆円/年の減税財源ができることになる。
(これは2重課税だがね) また現金・預金以外に化けている内部留保資産分にも課税だね。
減税1%で5000億円必要だというから、10兆円では今よりも20%法人税を引き下げることが出来るのだねー。
したがって内部留保課税対象となった企業は、法人税減税の20%分と相殺してどれだけの増減となるかだが、あまり変わらないという
ところも、また内部留保をあまり持たないところでは大幅なる減税だというところもあるだろうね。
そうなると法人税が今より20%下がって15%に出来るということだが、、、これほどうまくいくのかね実際w
企業の内部留保が法人税の減税に回ったということだが、当方素人につき専門家の検討を待つだねーw
閃いたアイデアを提供しているのだねー、要取捨選択。
内部留保額は毎年変動するので、法人税減税率もそれに合わせて増減するとすればいのではないかな。
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