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上海雑伎団スレ【第六十九幕】

4261もぎりの名無しさん:2025/11/09(日) 01:02:11 ID:GLCD6tOE0
あと「世界=自分」だから「すでにある」です。世界中のどっかにあるならそれは自分だからすでにあるってことです。

「世界=自分」について理屈での説明を試みます。

髪の毛とか爪とかは自分の体であっても切り離したら自分じゃなくなりますよね。排泄物とか呼気とかも。ミクロで言うならどっかに触るたび細胞が剥がれて落ちてるわけで、これをどこからどこまでが自分なのか?という視点で見てみます。

髪の毛が長くても、頭を振れば毛先を動かすことができます。自分です。自分が動かせます。
呼気とかハーッと吐いて、1m先くらいまでは風を起こせます。
大声を出すと30m先くらいまで聞こえるかもしれません。これは30m先の空気を揺らせるってことです。
んで、30m先の空気と、31m先の空気、50m先の空気にはべつに区切りとかがないです。

ミクロでいうと誰かと握手してるとき、お互いの細胞とかが剥がれ落ちてて混ざってます。
シモの話ですみませんがセクロスとかの場合にいろんな液がまじりあったりします。これもどこからどこまでが自分か曖昧です。
あと原子とか陽子とかの話になるとなんかそれらの間に隙間が空いてたりするらしいじゃないですか。

自分の肉体と世界って、じつはそれほど明確に別れていないのです。とても活発に動かせる部分のことを自分と思っているだけです。あと目とか耳とかで見たり聞いたりをこの体でしているからこの体が知覚の窓口ってだけです。

んで、エゴ的にはんじゃあ所有権ってどうなんだよ?って話になるわけです。世界が自分だとして「エゴ的な自分」のものではないわけです。

とはいえひとまず、「世界=自分」で、いつもなんでもすでにあるんだよ、と安心しててください。

(所有権は幻想なのですが、幻想なんだって納得するにもまたちょっとひと段階あるかもです。というか自分はありました)


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