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上海雑伎団スレ【第六十九幕】
3933
:
ちんぐり
:2025/11/01(土) 14:04:35 ID:2IvVaaa20
再度、夢をモデルケースにして考えてみようぜー。
整合性を手放すための整合説明だ!
夢の中の主人公(私・エゴ)が「整合性を取らなければ!」と奮闘しており、どうすれば取れるのか方法を探し続ける。
でもその奮闘こそが、夢の中に「主(わたし)vs 客(整合性)」という構図をつくり、戦いの夢を続けさせているんだよー、というのは先述の通り。
じゃあ逆に「整合性を取らないようにしよう!」と思っても、それは「取らないことで叶えよう」とする、もう一段深い整合性の罠。
夢の中であれこれ奮闘しているのは、夢の主人公=エゴの立場。
でも本来の「わたし」は、その夢をただ見ている、眠りこけてる存在の方だよね。
主人公も世界も、そのわたしが描いている。主客を分けて描いている。
ただ、夢に夢中になりすぎてそのことを忘れているだけだよね。
主人公の立ち位置で生きる限り、整合性を求める旅は続く。
なぜなら「今はまだ整っていない」という不足前提が、夢のエネルギーそのものだから。というのがこの私の導き出した考え。
でも、眠っているわたしの視点を選ぶと、整っていようと整っていまいと、すべてがすでに夢の中で完結していることが見えてくる。
不足を埋める必要がなくなるよね?
だから、もう丸ごと包んでこう言ってみる。
「整合性を取る私も、整合性を取らない私も、完璧。」
何度も事あるごとにね。
整合性を取る取らないで振り回されるのは主人公でありエゴの立ち位置。
しかしそんな主人公をただただ観る窓が今もしっかりあるでしょう?
それが夢を観ている「わたし」の視点であり、どんな夢でも創る完璧さがそこにはあるんだ。
「整合性を取る私も、整合性を取らない私も、完璧。」で、その完璧なわたしが何となく浮かび上がってくると思うが、どだろか?
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