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上海雑伎団スレ【第六十九幕】

3605ちんぐり:2025/10/19(日) 23:58:44 ID:YJq6ZKnU0
人権氏。
​君の言っていることは、本当に辛い状況だと思うよ。

そして、その正直な言葉(未来への恐怖と無力感)こそが、君の今の苦しみの核心だよね。
しかし​もう一度、冷静によく観てほしい。
君が挙げた苦痛の正体を。

​世界が与える苦痛の正体
→「過去の嫌な記憶」という思考。

​自分で作る苦痛の正体
→「どうにもできない」「無くなるだけだ」という未来を予測する思考。

​君の苦しみは、この今という瞬間に直接与えられている物理的な痛みや欠乏(極度の空腹や寒さなど)ではなく、過去の悔恨と、未来への不安という、どちらも「今、ここ」には存在しない「思考」ではないか?

​金がないという現実(状況)は確かにある。
だが、その現実を「拷問」に変えているのは、この思考の二枚看板だ。
​世界が与える苦痛の正体、​君の思考こそが、主体(俺)と客体(ウ●コ現実)を作り、双方の戦いの「停戦協定」を結ぶことを拒否している。

​この思考が過去と未来を行き来し、
​過去に戻っては「お前はダメだった」と責め、未来に飛んでは「どうせ無くなる」と恐怖を突きつけ、
​「自分への拷問を止めると、もっとひどいことが起きるぞ!」と囁き、君を戦場に引き留めているんだ。


​君の言う通り、マネタイズの知識や才能は、今、この瞬間には変えられない現実(状況)だ。
そして、その「どうにもできない」という無力感が一番辛いのはよく分かる。
​ならば、君が唯一、能動的に、今すぐ変えられるのは何だ?
​それは、その無力な現実に打ち勝とうとする奮闘を「やめる」ことしかない。
​どうせ「無くなるだけ」だと目に見えているのなら、最後の意地として、その絶望を能動的に「よし、完璧!」と認め切るという実験♪をしてみないか?

​これは諦めじゃない。
未来の不足という思考の拷問から、能動的に「今」という瞬間に「避難」するための、唯一の作為だ。
​生まれて良かったなんて、今の君は思えなくていい。
ただ、「今、私は金がないという世界に生き、しかも未来への恐怖に鞭打たれている」という、この思考が作り出す拷問をただ認める。
この承認には、誰にも奪えない君自身の自由がある。
​「ストップ!」と、思考の鞭打ちを一瞬だけ停止してみるんだ。それが、過去と未来という戦場からの唯一の脱出路だ。


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