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上海雑伎団スレ【第六十九幕】

2379Big room:2025/07/22(火) 22:35:08 ID:SSSn3GD60
>>2377
覚悟。それは「全てある」「既にある」を体感してしまう覚悟です。
「既にある」「全てある」というのはいわば、自分が見えている現実を採用しません。別の見方をしますよ。と言っているということです。
「〜がある」と設定したとします。それに対して現実(みたいなもの)はあらゆる手で確認をしてきます。本当にそれでいいのか?という風にです。

意識ベースで仮に「〜がある」と設定すると、起きた出来事に対して「過去の記憶、経験→思考を使用→未来を予測」のプログラムを無意識、または意識下で自動的に採用します。
結果「〜がある」と設定したとしても「いや〜でもあれをこうしないといけないな〜」とか「今ないしな〜」と思考によって起きてもいないことを考えてしまいます。
また、見ているものに対して現実を帯びさせて「視覚からの情報→過去の記憶、経験→思考を使用→感情」のプログラムを使用し、そのまま採用し(このそのまま採用しという言葉、ポイントです)楽しい、嬉しいといったプラスの感情、辛い、悲しいといったマイナスな感情を受け取ります。



これで言えることは、>「意識ベースで仮に「〜がある」と設定すると、起きた出来事に対して「過去の記憶、経験→思考を使用→未来を予測」のプログラムを無意識、または意識下で自動的に採用します。」を採用しないのが「全てある」「既にある」です。
>「結果「〜がある」と設定したとしても「いや〜でもあれをこうしないといけないな〜」とか「今ないしな〜」と思考によって起きてもいないことを考えてしまいます。」これを起きている間、見張り、取り消すことが私なりの「既にある」の分からせられ方です。

では、遅くなりましたが、本題の「覚悟」についてです。
私たちが人間である以上、感情というものは残念ながら消すことはできません。それは、達人さんたちも仰っていましたが、「反応」だからです。
「反応」だからこそ、一々起きたことに対してー、+と感情のまま決定すること、それは単なる分離なのです。


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