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上海雑伎団スレ【第六十九幕】

1278もぎりの名無しさん:2025/04/13(日) 14:00:54 ID:EaV5J5Os0
>>1275
これは私に対してってことであってるかな?ちがったらスルーしてほしい、ごめんなさい

境地ってほどの感覚ではないけれど、腹落ちしたのは「私って何?」って探し続ける行為をしてからかも。ありがちだけど。

当たり前のように「私」であると認識している部分(?)に、「私って何?」って問いかけたら、その瞬間に「私」もなにもかもぱっとなくなって、知らんさんのいうような『己が波ではなく海そのものだった』ことに気づいた。
そして海であることに気づくと同時に、巧妙にそれを利用しようとする自我と、その自我にできることなど何もないことに気づいた。

悲しいこと、苦しいこと、楽しいこと、幸せなこと、嫌なこと、死にたくなるくらい辛いこと、その全ては、自我が瞬時に辻褄合わせて作り上げたストーリーに過ぎない。
だから「悲しい私」も「楽しい私」も「死にたい私」も「幸せな私」も、全部どこにも存在しない。
海の例えで言うなら、いろんな波が生まれ、そして消えていっているだけ。
海があるから、波が生まれる。その大元の海が本来の己だったんだね。

気づいたの最近だし、これによって何が変わったのかと言われると、特に何も変わってないです。
私が外にいる時は雨降らないな、とか携帯料金気づいたら安くなってるなとか、そのくらいです。
感情は当たり前に動くし、イラッとすることもあるし、うわーめんどくせえーと思うこともあるけど、全ていつのまにか流れていきます。

『あなたが美しいから、「美しいもの」が生まれている』っていう知らんさんの言葉(ちょっと違うかも。うろ覚えごめん)が、今ならわかりますね。
本来の自分があまりに完璧すぎて、分離さえも完璧に表現されているから気づかなかったよ。


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