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アトラス銀河系に関する設定スレッド
42
:
GmaGDW@管理人
:2025/08/30(土) 20:51:19
◆ゼヴィロック(CS-ATV19801C01)
出身天体:アトラス銀河系(複数の惑星でほぼ同時発生)
根源系統:繊属(繊人族)/ゾアヴィロン大系統繊属
系統詳細:未定
スペック:両性型・卵生/身長2m/Gex=5/寿命600年以上
種族評価:能力5/知力4〜5/社会6/総合15〜16
ゼヴィロックは、遠未来史にアトラス銀河系に誕生したエイリアン種族である。
基準年時代から約1万年後に起きたクロイティス銀河大戦が生み出した、
戦災ミュータント種族のゼヴィカロイド・アトラッシュが種族固定化したもので、
カーボロイド・ガロニスから派生したギャロネックと経緯が似ているが、
惑星ガロヌ発祥のギャロネックよりも広い分布を持つのが特徴の1つである。
これはクロイティス大戦の結果、惑星があたかも魔界のように荒廃し、
ゼヴィカロイドのようなミュータントを生み出した惑星や遊星が複数あるためだ。
惑星ディレニウス発祥のゼヴィカロイド・ディレノーツ起源の個体が最多だが、
他にも惑星オーガリーズなど、“魔界化”を強いられた複数の惑星で、
ゼヴィカロイドからゼヴィロックへの“進化”が起きたと見られている。
またこれは、クロイティス大戦後のアトラス銀河系の銀河社会の取り組みもある。
戦災ミュータンたちを差別しない取り組みを銀河社会規模で実施したために、
孤立したミュータントたちが“魔物”に身を堕とす危機を回避したのだ。
惑星ディレニウスで発生したゼヴィリオンのような例外もあることはあるが、
全体としてはこういうケースは少数派であったと言われている。
硬く引き締まった、外骨格のような表皮を持つため、甲属に似た外観であるが、
ゾアクロイド種族であるゼヴァロイドの因子を持っていることが理由であり、
根源系統上は繊人族に分類され、実はゼノディクトなどに近い種族だ。
ゼヴィロックはクロイティス大戦が終わってからおよそ2,000年ほど未来に、
ゼヴィカロイドの亜種から派生する形で誕生しており、
ゼヴィロックが新種族として定着するに連れ、ゼヴィカロイドは衰退して行った。
【プロフィール】
2025年に初めてイメージした宇宙人。
未来史の戦災ミュータント、ゼヴィカロイドを“種族固定化”したイメージで、
本文の通り、ギャロネックと同じ連想で作った設定であるが、
元々は「魔物化したゼヴィカロイド」であるゼヴィリオンの応用である。
ゼヴィカロイドの“後継者”が魔物だけというのも寂しいので、
ギャロネックに似た進化を遂げた亜種として作ったのがゼヴィロックであった。
≪言い訳≫
脳内補完的に出てきた設定で御座います(なぬ)
1990年代に草案を作ったゼヴィカロイドから更に派生した種族で、
本文にも書いた通り、2010年頃に作ったギャロネックのアイデアの応用に当たりますね。
ゼヴィカロイドが「闇墜ち」したゼヴィリオンが設定としては先行してますが、
プロフィールの通り「魔物しか作ってないの寂しいやん?」とか思ってこちらも作成w
ギャロネックみたいにデザインはまだ確立しておりませんがorz
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