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【中】J10や99式や054型等について語る【国】★15 避難所(6)

994名無し三等兵:2019/08/30(金) 18:38:27 ID:iVdSfJU60
中国又有新制导武器:射程300公里比东风导弹更便宜
https://mil.news.sina.com.cn/jssd/2019-07-31/doc-ihytcerm7517321.shtml
03式300mm多連装ロケットの精密誘導弾タイプが演習に登場

長射程を有効活用するため、偵察用UAVからデータリンクを通じて得た諸元に基づいて目標の選定を行い
精密打撃を行えるので、弾薬の節約にも役立つ。強化バンカーなど堅目標への打撃用ロケット弾も存在し
高速で目標に突入し、着弾後は地下1〜2mにまで浸透した後に爆発することで最適な打撃を可能とする。

03式の射程は現在150kmであるが、将来的には300kmにまで延伸、なおかつ高い精密打撃能力を備える。
しかし、この長射程能力を十全に発揮するには、前線目標観測用の偵察UAVのステルス化が不可欠となる
として文を終えている

075两栖舰施工照:坞舱门和升降机开口清晰可见
https://mil.news.sina.com.cn/jssd/2019-07-26/doc-ihytcerm6367883.shtml
075型強襲揚陸艦のエレベータに関する考察記事

・075型のエレベータは、飛行甲板後端に一基、そしてもう一基は(以前公開された模型から判断して)艦橋周辺の
 甲板内に設けられ舷側エレベータは設置しないと推測
・この配置方法は、スペインのファン・カルロス一世級やフランスのミストラル級と類似
・甲板内エレベータは、四方を支え柱で囲んでいるので強度上有利。波浪や風雨の影響も少ないのがメリット
 一方で甲板に大面積の開口部が出来るので、甲板強度上は不利で、いったん故障した場合は艦載機の運用に
 大きな影響が生じる。エレベータ部分には航空機や貨物を搭載できないなどのデメリットが存在
・舷側エレベータは、甲板面積を有効活用でき、舷側にはみ出させることでエレベータサイズ以上の機体を昇降
 し得るなどのメリットがある。その一方で、海に面しているので悪天候時の運用では困難が生じることも
・一般に、舷側エレベータは艦載機運用を最優先する空母で採用されることが多く、甲板内エレベータはより
 小型の全通甲板揚陸艦やV/STOL空母での採用ケースが多い。艦が小型になるほど波浪の影響が大きくなるの
 で、甲板内エレベータを採用するメリットが大きくなる
(記事だと075型は米ワスプ級などより小型とみているが、075型自体が4万トン級と後者に迫るサイズなので
 この部分は省略)
・米海軍の強襲揚陸艦は、4万トンを超える大型艦であること、艦載機運用の優先度が高い、格納庫の面積確保
 を優先、などの理由から舷側エレベータを採用している
・軍迷の間では、075型は「補助空母」「対潜ヘリ空母」としても活用できるのではとの見通しがあるが、それ
 を可能にする速力、AWS作戦用装備を備えると、それは揚陸作戦には不必要な「死重」になりかねず、非現実
 的。
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この記事は約1か月ほど前に発表されたもので、その後の情報ラッシュによりだいぶ古くなっています。
排水量の部分、そして衛星写真から前方のエレベータは舷側式であるとの観測も出ているので、推測を修正する
必要も色々と出てきています。

ですが、両形式のエレベータの得失を詳しく紹介しているなど、参考になるところが多いので紹介しました




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