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【中】J10や99式や054型等について語る【国】★15 避難所(6)

981名無し三等兵:2019/08/15(木) 10:34:57 ID:7E.oE2VU0
央视:国产航母能载36架歼15 舰载机部队或升级到旅
https://mil.news.sina.com.cn/jssd/2019-08-14/doc-ihytcitm9034306.shtml
CCTVの番組で、空母遼寧が搭載可能なJ-15の機数は36機であると明らかにされた
これまでは搭載機数は24機とみられていたので、実際の搭載可能量は1.5倍になると指摘されている

ロシアのクズネツォフの場合、Su-33×20、Su-25UTG×4、Ka-27×15、Ka-31×2が設計案での搭載数。
今回の36機という数字は、艦載ヘリを減らせば実現できない数字ではないとしている。

空母の一個戦闘機飛行団の定数は24機だが、36機というのが実際に行われるのであれば、飛行団が飛行
旅に格上げされ、定数が増加した可能性も指摘されている。海軍航空隊の地上基地部隊の飛行旅は4個
大隊48機の定数だが、遼寧は三個大隊36機ということになろう

36機の艦載機のうち、稼働率80%とすると28機が出撃可能となる。遼寧は飛行甲板に12機の駐機が可能
であり、改修後に駐機数が1〜2機増加していることを考えると、14〜15機の出撃が可能で、2波に渡り
攻撃隊をおくることが出来る。攻撃隊の作戦行動半径は1000kmデ、一機当たり2〜4発の500kg精密誘導
爆弾を搭載すると合計56発の投射が可能。


专门伺候美军航母!我东风26反舰弹道导弹技术详解
http://slide.mil.news.sina.com.cn/k/slide_8_400_73318.html#p=1
雑誌「艦船知識」に掲載されたDF-26 ASBMのCG図

首批歼10在服役15周年之际退役:包含了三个积极信号
https://mil.news.sina.com.cn/jssd/2019-08-14/doc-ihytcitm9048384.shtml
退役したJ-10S複座戦闘機が寧夏の銀川にある黄河軍事文化博覧園に展示された。機体ナンバー10132から
この機体は空軍に引き渡されて15年程度で退役したことになる

第4世代戦闘機の寿命は3000〜10000時間程度であり、退役したJ-10Sは既に5000時間、年300〜400時間の
累計飛行時間を消費したものとみている。中国空軍では、第4世代戦闘機の導入後、訓練強度を大幅に強化
しており、それ以前の年間飛行時間100時間から、200時間以上に増加している。これが戦闘機の寿命に与え
る影響は大きい。空軍の第4世代戦闘機の複座型の主力はSu-27UBKとJ-10Sであるが、どちらもすでに多く
の飛行時間を消費している

J-10Sの退役と言う措置については、中国の戦闘機の量産能力の高さから考えると寿命延長改修を行うより
も新造機を調達したほうが費用対効果に優れている事に起因するとみている。また、複座戦闘機の訓練任務
の多くを代替し得るJL-9とJL-10高等練習機の配備も、複座戦闘機を訓練任務に投じる必要性を減じている。
なので、今後は複座戦闘機が訓練任務で多用されるケースは減少するとみている




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