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【中】J10や99式や054型等について語る【国】★15 避難所(6)

579名無し三等兵:2019/01/29(火) 01:17:17 ID:iVdSfJU60
辽宁舰海试一周后返回大连 甲板上呈现三个变化
https://mil.news.sina.com.cn/china/2019-01-28/doc-ihrfqzka1632514.shtml
1月28日、改修工事を終えて洋上公試に出ていた空母遼寧が帰港

今回は1/21日から一週間、洋上公試を行っており、改修工事とアップグレード機能に関する
テストを行っていたと推測している


中国量产歼20靠什么 取决于这款直径5微米的细丝
https://mil.news.sina.com.cn/jssd/2019-01-28/doc-ihqfskcp1087931.shtml
量産型J-20に用いられているT1000炭素繊維について

開発は山西煤碳化学研究所が担当したもの。20世紀末の中国の炭素繊維技術は日本の1980年代初めの
水準で立ち遅れは明白だった。同じ炭素繊維でも国産品は重量が増して、また簡単に細くなったり、切
れてしまう上に、製造コストも高かった

21世紀に入ると、新世代ICBM、J-20、極超音速飛翔体、Y-20、民間旅客機などの研究がすすめられ、軍民
合わせて(特に高規格の)炭素繊維の需要が増大した。ナノメートルレベルの細く頑丈な炭素繊維の生産
が必要だったが、これらは日米企業の独壇場であり、中国は自力での開発を余儀なくされた。中国国内で
T1000クラスの炭素繊維の量産が実現したのは2018年で、100トン級の生産ラインが構築され、軍民で需要
を増す炭素繊維需要に質と量の面で答える事が可能となった。高品質の炭素繊維の自給達成により、J-20
の量産に関する素材面での大きな問題は解決されたと言える


稼働した工場についてはすでに報じられていました

中国が自主研究開発したT1000炭素繊維生産ラインが生産開始
http://j.people.com.cn/n3/2018/0228/c94638-9431174.html
>中国が独自に研究開発を行った初の100トンレベルのT1000炭素繊維生産ラインがこのほど、江蘇省連雲港開
>発区の中復神鷹炭素繊維公司で生産をスタートし、安定した運用を開始している。現在、同社のシステムは
>すでにT700とT800の1000トンレベルの技術、さらにはT1000とM30、M35の100トンレベルの技術をすでに網羅
>しており、国産の炭素繊維市場の占有率は毎年50%以上に達している。




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