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+苦くて甘い、ラブストーリー…+

63紅桜 ◆H2afPHIwUk:2009/07/12(日) 22:12:57 HOST:i114-181-174-143.s04.a013.ap.plala.or.jp
昨日今日中に書くとか言っていて書いてなくてすいません、まじ。
実は書いたんですけど、本文長すぎて消えちゃいましたb
ちょっと…否。かなりショックだったです、以上です。��;;

第七話+この学校、最悪だ+

…………。

「すいません、もう慣れちゃったんですけれど?」

先ほど、理事長に何をされたか? それはですね。
舐められそうになりました……………うん。

「慣れたって………」

すっ、と一歩足を後ろへと引き、引きつった笑みを浮かべる、理事長。
引かれた。 完全に引かれた。

「別にですね、あたしだって好きでやってるわけじゃないんすよ。わかります? わかりませんよね?
 ちっ、お前さえいなけれ」
「すいませんっ、すいませんって!! まあまあ、取り敢えず来てくれてありがとう。助かったよ。」

唯の言葉をさえぎると、理事長はお礼を言う。 唯はそれを聞いて満足そうな顔をすると、口を開いた。

「うん。 じゃ、部屋の鍵を頂戴? 疲れてんだよ。何かもう素、出ちゃってるし?」
「嗚呼、はい。506号室だから。特別に一人部屋だよ。」

鍵を貰うと、唯は扉をドカッ、と蹴り壊しながら、理事長室を後にした。

「なんて怪力娘…。嗚呼、この扉いくらかかると思ってんだ。」

理事長が泣きごとを言っているなんて知らずに、ね?

――…

それから、数分経った、午後10時になるであろう時間に、唯は息を切らし、量の前まで来ていた。
荒い息を整え、すぅ、と大きく深呼吸をひとつ。

「やっと着いたぜ。」

素を出していたのを冷静に考え、男口調に直しながら、唯は寮へと歩を進める。
これから起こることも知らずに。そしてこれがマイペースを保てる最後の一夜だと、知らずに―。

そして、朝日が昇るころ、唯は知る。

さあ、天国か、地獄か。それを決めるのは――あなた次第。

第七話/終→第八話/予告↓

唯の未来は一体!?
さてさて、如何なってしまうのか――!? �徯�

予告/終


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