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統合失調症について(´・ω・`)

1名無しさん:2021/01/19(火) 22:47:34
ドパミン(どぱみん)
/ ドーパミン / dopamine /

神経伝達物質の一つで、快く感じる原因となる脳内報酬系の活性化において中心的な役割を果たしている。

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ドパミンは神経伝達物質のひとつで、カテコールアミンと呼ばれる種類に属します。アミノ酸のチロシンから酵素の働きによって合成されます。

ドパミンが働く主な神経経路には黒質線条体路・中脳辺縁系路・中脳皮質路の3つがあります。黒質線条体路はパーキンソン病と関連し、中脳辺縁系路と中脳皮質路は統合失調症と関連するとされています。

10名無しさん:2021/01/19(火) 23:29:04
陽性症状
妄想
「テレビで自分のことが話題になっている」
「ずっと監視されている」など、実際にはないことを強く確信する。

幻覚
周りに誰もいないのに命令する声や悪口が聞こえたり(幻聴)、
ないはずのものが見えたり(幻視)して、それを現実的な感覚として
知覚する。

思考障害
思考が混乱し、考え方に一貫性がなくなる。会話に脈絡がなくなり、
何を話しているのかわからなくなることもある。

陰性症状
感情の平板化(感情鈍麻)
喜怒哀楽の表現が乏しくなり、他者の感情表現に共感することも
少なくなる。

思考の貧困
会話で比喩などの抽象的な言い回しが使えなかったり、
理解できなかったりする。

意欲の欠如
自発的に何かを行おうとする意欲がなくなってしまう。
また、いったん始めた行動を続けるのが難しくなる。

自閉(社会的引きこもり)
自分の世界に閉じこもり、他者とのコミュニケーションをとらなくなる。

認知機能障害
記憶力の低下
物事を覚えるのに時間がかかるようになる。
注意・集中力の低下
目の前の仕事や勉強に集中したり、
考えをまとめたりすることができなくなる。
判断力の低下
物事に優先順位をつけてやるべきことを判断したり、
計画を立てたりすることができなくなる。

3.病気の経過と症状は?
統合失調症は病気の経過により、
前兆期・急性期・消耗期(休息期)・回復期に分けられます。
それぞれの病期で特徴的な症状が認められます。

※不安・孤立・過労・不眠などによるストレスの蓄積は、
症状の悪化や再発につながる恐れがあるので注意しましょう。

※統合失調症は1日も早く治療を開始したほうが病気の回復が早く、
症状も軽くてすみます。まずは専門医に相談しましょう。

前兆期
特に目立った症状はありませんが、何となく変だと感じるようになります。
眠れなかったり、イライラしたり、集中力が低下するなどの症状が続きます。

急性期
幻覚や妄想など不思議な体験をするので、自分の中で何かが変だと
感じながらも、自分が病気だと思えず、他人から見ておかしな
行動をすることがあります。また、周りの出来事に敏感になり、
不安や緊張を強く感じたりします。

消耗期(休息期)
幻覚や妄想などの目立った症状は少なくなりますが、
元気がなくなったり、やる気が起こらなくなったりします。
これは、急性期に心と体のエネルギーをたくさん使ってしまったことが
原因と考えられていますので、薬を飲み続けながら、ゆっくりと十分に休むことが必要です。

回復期
少しずつ元気が出てきて心も体も安定してきますので、
焦らず、ゆっくりと生活の範囲を広げていきましょう。
また、再発予防のために薬を忘れずに飲むことが大切です。

11名無しさん:2021/01/20(水) 00:20:13
安定期の治療は?
● 安定期にはどんな治療を行うの?
① 薬物療法
 2〜4週おきに通院治療を継続します。再発予防のためには,継続的な服薬が必要です。服薬がいつ
まで必要かについては,以下のような目安がありますが,それぞれの患者さんの様子をみながら個別に
薬物療法の漸減・中止を行います。ただし,薬物療法を中止する場合には,中止後も一定期間は通院し
て症状が悪化していないか診察を受ける必要があります。また,再発の兆候がみられた場合にはすぐに
対応・受診できるように心がけます。
・ 初発で症状が消失した場合には抗精神病薬を 12 〜 24 カ月服用して漸減・中止します。
・ 再発が2回以上みられたり,症状が持続する場合にはさらに服用を継続します。3年以上再発が  
なければ漸減・中止することも可能です。
・ 頻繁に再発する場合には,長期間にわたって服薬の継続が必要です。
② 集団療法
 回復期に引き続き,集団精神療法,レクリエーション療法,作業療法,生活技能訓練などを患者さん
の状態に合わせて行います。
③ 家族の役割
 引き続き,診察場面での情報提供を行います。とくに再発の兆候には十分に注意するようにします。
また,以下の点に配慮することが治療上重要になってきます。
・ 家族の抱える問題の解決には,患者さんに批判的で,負の感情があらわな家族と同居する場合,再発
率が高くなることが知られていますので,家族の中に受容的雰囲気を作ることが大切です。家族への
心理教育,コミュニケーション促進,問題解決,危機介入などが図られます。
・ 家族会など自助グループへの参加も効果的です。
● 安定期の治療のポイントは?
 再発を防止することが大切なので,再発の兆候を早期にとらえるようにします。再発の兆候
としては,不眠,注意力低下,食欲低下,抑うつ,妄想的な考え,過活動などがあります。
 引き続き精神症状,副作用,服薬状況,認知機能,社会生活機能の評価を行います。慢性的
な陰性症状が社会生活の妨げとなるので,リハビリテーションにより改善を図っていきます。
 安定期とは,回復期を過ぎても長期間にわたって症状に大きな変化がみられな
い時期を指します。人によっては幻覚や妄想が少し残る場合がありますが,日常
生活が幻覚や妄想に支配されない状態であれば安定期と考えられます。
 安定期では以下の点が重要になります。


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