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1 : ★給与約150万・出来る事【手取り増やす】!!(2) / 2 : ★貧困者に必要な支援(7) / 3 : 貧乏・貧困問題について(7) / 4 : 雇用保険・年金について(3) / 5 : 2019年01月のメモ(7) / 6 : 志望動機についての考え方(2) / 7 : 漫画(5) / 8 : 要点のまとめ方・メモの取り方(6) / 9 : 日報の書き方(1) / 10 : 気になった本(2)
11 : 映画(1) / 12 : 酒(3) / 13 : 答えを考えておく(苦手質問)(2) / 14 : 面接について(6) / 15 : 価値観についてのメモ(3)  (全部で15のスレッドがあります)

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1 ★給与約150万・出来る事【手取り増やす】!! (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無しさん :2019/08/04(日) 21:30:16
年収150万円にかかる税金や保険料は合計でおよそ269,000円になります。年間の手取り金額はおよそ123万円です。

社会保険料 220,000円
雇用保険料  4,500円
所得税    12,500円
住民税    32,000円

2名無しさん :2019/08/05(月) 18:52:54

>障害者控除を使えばもう少し手取りは増えたりするでしょうか?

はい、「障害者控除」も「14種類ある所得控除」のうちの1つです。

ちなみに、質問文にある「給与収入150万円」「社会保険料(雇用保険料を含む)224,500円」の条件で「障害者控除」を適用すると……

・所得税:0円
・住民税:非課税

となります。

なお、「住民税」は「非課税限度額(ひかぜいげんどがく)」という【住民税の制度】によって非課税となります。

(参考)
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2 ★貧困者に必要な支援 (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1名無しさん :2019/07/27(土) 23:18:02
貧困者にとって「望ましい支援」とは何なのか
専門性を持つ支援者が相互協力すべきだ
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鈴木 大介 : ルポライター
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2016/10/06 6:00
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養育者が養育者として機能していない世帯の子どもに必要なケアとは?
メジャーメディアの的外れな貧困報道に異議を唱えるところから始まった本連載も、第10回の今回で終わる。最終回は、当事者取材のみを続けてきた筆者の目線から、貧困の当事者にとってどんな支援が好ましいのかを提案させていただこう。
稚拙な案も含むが、憂慮すべきは支援者と当事者の距離感。現状では貧困当事者側から手を振り払われてしまう支援が多いという事実だ。ということで、提案の根拠は、なにより当事者のQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活や人生の質)とする。
育児放棄された子どもは餓死する
まずは子ども、それも未就学と義務教育世代について。ここは各論に入る前に大前提の見直しをしたい。


この連載の一覧はこちら
「6人に1人の子どもが貧困」という数字の根拠が、親権者養育者の相対的貧困率だったために、先だっての貧困女子高生騒動などでも「そもそも先進国日本の相対的貧困は貧困なのか」とか、日本に餓死する子どもはいないといった言説も流れるが、この論はちょっと噴飯ものだ。

考えればわかることだが、親がどれほど高所得でも立派な仕事に就いていても、育児を放棄し食事を用意せずに家から追い出せば(自ら出て行くしかないほど劣悪な家庭にしてしまえば)、自力で稼ぎ食物を得ることができない子どもはほんの数日で絶対的貧困のレベル、餓死のレベルにまで追い込まれてしまう。

これが育児放棄の恐ろしさ。僕自身がメディアの取材などを受ける中で、暴力を伴う虐待よりも育児放棄を軽視するような雰囲気を担当記者から感じたことが少なからずあるが、育児の放棄とは暴力とまったく同じ程度に子どもを傷つけ、そして絶対的貧困レベルの苦痛を子どもに与えることになる。

2名無しさん :2019/07/27(土) 23:18:51
なので、まず子どもの貧困については「相対的貧困」という指標は一部分を意味するものにすぎない。支援すべきは相対的貧困線を割った世帯の親子のみならず、養育者が養育者として機能していない世帯の子どもすべてだろう。それが子どもの貧困当事者でもあるし、将来の貧困予備軍でもあるから。

これが見直したい大前提だ。

この前提のうえで、未就学からローティーン世代の子どもの支援として提言できるのは、「利用したくなる居場所ケア」だ。居場所ケアについては政策サイドでも地域単位でもその必要性が高らかに言われているが、ちょっとしたズレを感じているところでもある。

僕自身もこれまでの著書で子どもの貧困に居場所ケアは必要と訴えてきたが、それはすでに家出生活の中で売春やセックスワークの中に生きるようになった少女たちへの取材の中で、「子どもの頃に欲しかったものは何か」という質問に「24時間やってる学童」「ゲーセンみたいな学童」といった返答があったのが端緒だった。

すでに非行まっしぐらの少女らの口から「学童」という言葉が出てきたのが意外だったが、実際、親の育児放棄や貧困があって非行化した子どもも、小学校低学年まではそれぞれの生育地域の学童保育(的なサービス)を利用していたケースはかなりある。

そして彼らに共通の記憶が、「なんで学童、夜開いてねーんだよ」だ。

複数の取材対象者に共通のエピソードが、こんなものだ。

小学校が終わって放課後に友達と遊ぶ。親が家にいる子は夕飯の時間までに帰るが、帰っても親がいない家の子は、腹を減らして家に帰って親を待つ。お菓子ぐらいはあることが多いようだが(一方でレトルト食品やカップ麺が段ボール箱単位であって食べ放題というのも定番エピソードだが)、独り小腹を満たして親を待つ。
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3名無しさん :2019/07/27(土) 23:21:11
そうして触法を重ね、補導を重ねるうちに、彼ら彼女らは地元の児童福祉に敵対感情を持つようになり、支援者につながりづらくなり、濃厚な貧困リスクを抱えたままで年を重ねていくことになる。

そんな彼らにとって、欲しかったのはゲーセンや漫画喫茶に食事ケアや簡易的な宿泊施設がついたもの。そこに住むのではなく、決められて通うのでもなく、居場所がなくなったときに立ち寄って利用できる、したくなるような居場所ケアというわけだ。

さて、随分と昨今議論されている居場所ケアとは毛色が違う。子ども食堂的な食事ケアはすばらしいが、一方で拡充が検討されている学童は、あくまで「学校の延長線上」であり、「ちゃんとできる子」向けである。だが、親が「ちゃんとしなさい」の「ちゃんと」の枠の中にハマる教育すら受けさせられないから、それを子どもに与える時間すらないから、貧困なのだ。放課後になってまで机に向かっての勉強タイムがあったり、持ち込む私物によっては没収があったりするような学校的な学童よりは、子どもは友人宅やゲーセン的な場所を選ぶ。

禅問答のようだが、支援者の支援の枠にハマる子どもだけが支援されるなんて支援は、支援じゃない。

「発達の機会を失った子ども」に必要なケア
このようにして、まずは子どもの利用したい形での「安全な居場所の提供」ができたなら、ここで加えたいのが「療育ケア」だ。本連載では、十分な時間と手間を与えられない貧困世帯や虐待家庭などに育つことで、子どもに非定型発達(発達遅延)が表れ、それがその後の人生の貧困リスクを高めることや、そのことが世代間を連鎖する貧困の正体のひとつなのだと指摘した。

現状で療育と言えば、幼児期に発達障害と判断された子どもに対して作業療法や言語療法などリハビリテーションの技能で発達支援をする現場を指すが、そもそも子どもが発達障害と診断されて療育センターに子どもを通わせている親は、きちんと子どもをケアしているし見ている(決して楽だとか貧困じゃないとか言っているわけじゃない)。だが療育の現場に従事するセラピストたちの技能は、上記のような「発達の機会を失った」子どもたちにこそ、いっそう必要になるケアである。ケアの効果が見込めるのは、不登校児、保健室通学児童、そして児童養護施設や児童自立支援施設、少年院で過ごす子どもたちに対してだって、その能力は大きく機能するはずだ。

苦言を呈せば、現状、この療育の専門性を発揮できるはずのリハビリテーションのセラピストたちは、その多くが高齢者のためのサービスに従事している。特に脳卒中後の高齢者がそのまま寝たきりとなって病院に居続けて医療費を増大させないための、家庭復帰を目指すためのリハビリに、最もその人材が集中しているのが現状だ。

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4名無しさん :2019/07/27(土) 23:22:11
現状の子どもの貧困ケア改革でどうしても外せない最後の一要素、これが非常に提案しづらい部分だ。ざっくり言えば「義務教育世代から始める、就業ベースの教育」である。

昨今、子どもの貧困に対してさまざまな社会的な動きが活発化して、たいへんありがたいと思うが、その一方でちょっと無視できない論が流布しつつあるように感じている。まず現行の「子どもの貧困対策法」の大綱は、教育支援、生活支援、保護者の就労支援、経済的支援だったはずだが、予算がついたのはほとんど「貧困世帯の子どもの遅れがちな学習を取り戻す」、つまり教育支援に限定されていたように思う。

子どもの貧困=学力の低下=国の産業・生産力の低下=国家リスク。だからどんな子どもにも「勉学と進学の支援をすべき」という論。その論自体は全然間違っていないし、教育の機会均等は僕自身も随分著作内で主張してきた部分でもある。が、少々前言撤回だ。

なぜなら第一に、教育政策で救えるのは勉強が得意な子だけで、そこに集中した支援は結局「知の格差」を広げることにもつながりかねない。加えてそれ以上に主張したいのは、昨今この論は、子どもの貧困というキーワードをビジネスソースにしようとしている産業に利用されているように思えてならないということだ。

「教育産業」の食い物にされてはならない
そもそも現在の日本は、4大を卒業しても貧困リスクから免れるとはとても言えない状況にある。いわゆるFランク大学の卒業生への取材で驚いたのが、意外にも中堅大学と比較して就職率が高いように感じたこと。だが憂慮すべきは、その就職先が以前であれば高卒で就業していたような職種ばかりだということだ。

「指導講師が頑張って就職先を探してくれたんです!」

と目を輝かせる「情報処理系大学」の卒業生の就職先が、パチンコ屋のホールスタッフと聞いて、ちょっと愕然とした。

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5名無しさん :2019/07/27(土) 23:22:52
「教育学部を出て社会経験もなく新卒採用」された学校教員にそれは無理だという意見もあるし、子どもの貧困取材の中で学校教員に失望し切っている僕は、その声に賛同せざるをえない。だが、適性判断のガイドラインぐらいは作れるだろうし、教員にその子の将来に責任を持つ意識を抱かせるぐらいはできる。小中高の教員が、それぞれ担当した子どもの職業適性について「進級進学時の申し送り」をすることぐらいできるだろう。

これまでの著作でも僕は、セックスワーカーの女性や特殊詐欺犯罪の現場で働く男の子に突出した才能やセンスをもった子が時たまいて、この子がほかの職業に就いていたらどれほど活躍しただろうという猛烈な喪失感を感じたと書いてきた。あの無駄こそが、徒労こそが、日本の貧困なのだと思う。

続いて、成人後の貧困者支援についてだ。まず成人前、それもできればローティーン時に支援につながることが何よりなのだが、その後の貧困については、まず貧困リスクの高い層をあらかじめ捕捉し、予防線を張ることが望ましい。

「明日の生活への不安」という暴力
明日の生活への不安や日々の迫り来る支払いという大きなストレスに追われることは、いわば見えない暴力や恫喝に耐え続けるようなもので、その間が長ければ長いほど、貧困の「困」が深まり、脳にダメージを負っていく。そのダメージが深まってからでは、生活保護などの支援・扶助にたどり着いた後に、再び働「ける」ようになるまで大幅な休養(というよりは治癒)の期間が必要になってしまう。ようやく生活保護にたどり着いた時点では、もうズタボロ。

この状態はいわば、「病院がめちゃ遠い」状態だ。ケガをして病院に歩いて向かうが、その病院が遠くて、乗せて行ってくれる車もなくて、自力で歩いているうちにどんどん悪化し、全治までの時間が当初のケガよりも大幅に伸びてしまったような。これがおそらく、現状の生活保護と貧困者の最大の距離感と感じている。

ならば、このように傷を深める前に支援の手につなげるようなポイントを考えるべきだと思うのだ。

貧困リスクの高い層の捕捉は、それほど難しい話ではない。

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6名無しさん :2019/07/27(土) 23:23:26
足にケガをした子供をみて「あんたケガして転びやすいんだから気をつけなさいよ」と親が手を握ってあげて、それを責める者はいるだろうか。先ほどの病院が遠い例と同じで、これは甘やかしではない。そこで転んでケガを深めたら、余計に回復、つまり社会に復帰して生産人口として社会に貢献することが遅れるならば、それは個人ではなく社会全体の損失だからだ。

最後に、結果としてすでに貧困に陥り、生活保護受給などにたどり着いた成人について。

現状の制度やアウトリーチ(積極的に当事者へアプローチする支援)のレベルでは、そもそも公的扶助の受給にたどり着いた時点で、もうしばらく立ち上がれません、働「け」ませんというケースが大半であり、ここはまず、就業支援より「休養」だ。さらにこの休養とは、単なる現金の給付と心の痛みの緩和的、対症療法的な精神科通院と薬の処方だけではなく、貧困の過大なストレスでダメージを負った脳のケア、つまり子どもの療育ケアで提言したようなリハビリ的なケアにつなげたい。

現状で医療として受けられるのは認知行動療法ぐらいだし、精神科作業療法という分野もあるが、これはかなり重い精神障害以外では活用されていない。こうした医療を貧困者支援へと拡大していく可能性や、各所のプロをつないでいくことについては、僕をはじめとしてメディアの人間も動く必要があるだろう。

受給者の共通点、パチンコ、スマホゲーム
加えてこうした支援を邪魔するものを規制したい。

これはかなり物議を醸しかねない論だが、取材活動の中で出会った生活保護受給者(ほとんどは非行少年少女の親や祖父母)の中には、確かに働「ける」状態なのに働かない人たちがいた。安っぽいステレオタイプを補強するようで慎重に発言したいが、そうした働かない受給者の多くの共通点が、パチンコ屋通いか、若い親であればスマホのゲームアプリに1日のうちの長時間を割いていたことだった。

組織売春の現場で働いていた少女の取材の中で、売春業者があまりのひどさを見かねて、親のところに「いい加減にしろ」と怒鳴り込んだという信じがたいケースに2件行き当たったが、そのうちの1例の親(母親)もまた、生活保護受給者のパチンコ狂だった。僕自身もこの母親と話をしたが、その際の母親の言葉が、最近になってようやくわかってきた気がする。その言葉とは、「パチンコ屋に行くと、勝っても負けても安心するんだよね」。

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7名無しさん :2019/07/27(土) 23:24:15
その意味を理解するのに必要なキーワードは、「脳の報酬系」だ。人間(動物)は何かの作業をして、それによって報酬を得ることで脳の報酬系と呼ばれる神経系が「快」の感覚を得るようにできている。実は生活保護受給者も「働いて評価や報酬を得たい」という欲求は持っているし、生活保護費をもらって家で寝ているだけという生活を長期間続けると、その何もしない=報酬系が刺激されない生活に、不満や苦痛を感じるようになる。この「働かないことがつらくなってくる」というのも、当事者取材で何度も聞き取ったことだった。彼ら彼女らは働きたがっていたのだ。

だがここでパチンコやスマホのゲームといった、短期間に報酬系が刺激される行為をすることで、本来なら働いて得るはずの報酬が代替されてしまい、結果として働かない状態に「耐えることができてしまう」。これが、彼らの言う「安心する」の正体だが、そこに至るまでの喪失の大きさや就業の難易度を考えれば、ここに代替を求めてしまうことも自己責任では絶対に片付けられない。

パチンコは巨大な産業だし、そもそもスマホのゲームアプリなどはほとんどが無料であるし、これほど普及しているものを規制するのもまた難しいことかもしれない。だが、少なくとも生活保護受給中の貧困者には、こうした「社会復帰以外で安易に報酬系を刺激できてしまうもの」を規制するのも致し方ないのではないか。規制しても罰則があってもやめられないのであれば、それは立派な依存症=病気であるから、あらためて医療の対象としてケアすべきだ。

こればかりは当事者のその場のQOLには反していることだが、少なくとも生活保護受給者とパチンコ狂という「ずるい怠け者」のステレオタイプは、ここで打破できるものと思う。

専門性を持つ支援者が相互協力すべき
もはや論が広がりすぎ、そのほとんどは現状では理想論にすぎない域もあるが、本稿をもって、そもそも日本に貧困があるのかないのかとか、当事者を知りもせずに投げかけられる自己責任論とかといったレベルの議論は、いい加減、卒業にしたい。

日本を食い潰す貧困問題は、正しく当事者の像を見据え、当事者のQOLを何より優先し、その救済そのものをビジネスにしようとする人々を規制し、各所に散らばる専門性を持つ支援者がきちんと手を結んでアウトリーチし、本当の意味でのセーフティ「ネット」を広く張り巡らせることで、ようやく実現できるものだ。

これまで取材をしてきた貧困当事者たちの顔がまざまざと目に浮かぶ。彼らの貧困は決して「現象」なんかじゃなかったけど、かといって個別の事案、個人で解決できたり自己責任をその理由に求められるような困窮ではなかった。それが社会の損失であろうとなかろうと、その当事者の苦しみを無視してはならないとも思う。願わくば本連載が、貧困問題についての初めての生産的な1歩に結び付き、当事者が苦しいと声を上げる一助になればと思う。苦しさを抱えた人ほど苦しさが押し付けられる残酷には、もううんざりなのだ。


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3 貧乏・貧困問題について (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1名無しさん :2019/07/27(土) 22:48:12
加えて貧乏から貧困に落ち、そこに固定してしまう人(主に取材対象は女性だったが)にはいくつかの共通点があることを指摘した。その共通点とは、3つの無縁と3つの障害だ。3つの障害とは「知的障害、発達障害、精神障害」、しかも明確に症名が診断されるものではなく、むしろ見過ごされがちな「ボーダーライン上の障害」を抱えていること。一方で3つの無縁とは「家族との無縁、地域との無縁、制度との無援」。つまり、頼れる家族も力になってくれる友人もいなくて、そもそも面倒な申請を伴う公的扶助などに自力でたどり着き獲得する能力を失っている。3つの障害があれば3つの無縁にもつながり、こうした条件がいくつも重なって、人は貧乏ではなく貧困に陥るのだと、経験則的な結論を出した。

だがここで問題なのは、このような状態で働けなくなった人たちは、一目見て働けないように見える人だろうかということだ。

答えは、否である。少なくとも僕が取材した貧困女性に、見てわかる身体障害を抱えた人はいなかったし、重病を診断されて闘病中という人もいなかった。おそらく一目でわかるのは、「この人ぐらい面倒くさい性格だと、どんな職場にもなじまないだろうな」という直感ぐらいだ。

だが取材を続けるほどに痛感するのは、彼ら彼女らは、見た目ではわからない大きな傷や痛みを抱えた人たちだったということだ。見た目には五体満足でも、働けないほどに大きな心の痛みを抱えていて、ずっとずっとその痛みから逃れられずに苦しみ続けている人たちなのだということだった。

つまるところ、導き出されるのは、このすさまじい貧困者への差別や生活保護バッシングの根底にあるのは、そもそも見えづらい痛み、見えない痛みを抱えた人たちの存在と、目には見えない痛みを「ないもの」にしてしまう人々との対立なのではないかということだ。

2名無しさん :2019/07/27(土) 22:48:56
なぜ人はアルコール中毒になるのか 
ここでようやくK君の祖父の話を持ち出したところに帰結できる。そもそもアルコール依存症は治療の必要な脳の病気だが、その前段としてK君の祖父がどうしてそこまでアルコールに逃げてしまったのか。連れ合いの死か、そのほかにK君も知らない苦しみがあったのか。よくよく考えてみれば、たとえば薬物中毒者にも当てはまる。

なぜ人はアルコールや薬物の中毒になるのか、弱いからだという人もいる。快楽主義者という人もいる。だがたとえばこんなシーンを想定してほしい。

戦場で兵士が爆発に巻き込まれて足をもがれて、凄絶な痛みにもがき苦しんでいる。前線は移動し、周りには味方も敵もいない。ただただ、痛みに苦しみ、死を待つばかりのとき、その兵士は何を思うだろう。いっそ殺してほしい。いっそ死んで楽になりたい。

そんなときに目の前に、その後に死ぬほど苦しむのがわかっていても、一時的にその苦しみを緩和してくれる何かが与えられたとき、その兵士は手を出すだろうか出さないだろうか。この差し出されたものが、アルコールであり薬物だ。


3名無しさん :2019/07/27(土) 22:49:45
「ズルい生活保護者」には働けないワケがある
人が「貧困」に陥る3つの無縁と3つの障害
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鈴木 大介 : ルポライター
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2016/07/07 5:00
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だからこそ、アルコールや薬物の依存者には、過去に壮絶な心の苦しみを抱えていた人が多い。そしてその苦しみは、他者から見てわかりやすいものではないのだ。

人間には、血が出ているとか身体のどこかが欠損しているといった見てわかる苦しみとは別に、見えない苦しみがたくさんある。そしてそれが及ぼす痛みは、直接的な外傷の痛みよりも大きく長引くものなのかもしれない。まして他者が見てわからないという理由でそのケガの治療をしてもらえないとしたら、その痛みはより残酷なものとなるだろう。
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4名無しさん :2019/07/27(土) 22:53:10
人間には、外見でパッと見てわかるケガや病気や痛みとは別に、見えない痛みや苦しみが存在する。その不可視な苦しみこそが、実は貧困者への差別や無理解の根源なのではないのか。

前回はそんな推論を提示したが、貧困問題にかかわるルポをずっとやっていながら、僕自身がこの推論を確信にまで高めたのは、ほんの1年前にすぎない。それに近しいような提言をしながら、実際、その当事者がどんな思いでどんな痛みを味わっているのか、そしてその不可視度がどれほど高いのかを。僕はまるでわかっていなかった。猛省を込めてここに書き記しておきたい。

なぜ首から下げるガマグチがお守りなのか?

この連載の一覧はこちら
私事になるが、ここ半年以上、僕は外出をする際に、必ず首からヒモで下げられるようになっているガマグチ財布を持ち歩いている。別に妙なファッションにハマってしまったわけではない。このガマグチは、昨年初夏に僕自身が脳梗塞で倒れてからの、お守りだ。

なぜ首から下げるガマグチがお守りなのか? 詳しい経緯などは先日出版させていただいた闘病記である拙著『脳が壊れた』(新潮新書)に書いたが、端的に言えば脳梗塞によって軽い高次脳機能障害となってしまった僕は、買い物先のレジでの支払いができなくなってしまったからだ。

高次脳機能障害とは、脳細胞が外的ダメージや虚血(血流が悪くなること)によって壊死してしまった結果から起きる障害で、身体のマヒなどとは別に、知覚、記憶、学習、思考、判断などの認知や情動などにトラブルが起きることを言う。

僕の場合、注意欠陥や情緒の抑制困難(脳梗塞を起こした右脳には感情の抑制をつかさどる部位があり、そこにダメージがあった)、そして初期は極度の集中力低下という症状が出た。

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5名無しさん :2019/07/27(土) 22:54:11
そこでガマグチである。これならば、もう自分でカネを数えるのをあきらめて店員に財布を差し出して数えてもらえばいいし、札で出してお釣りを財布に戻してもらってもいい。リハビリを経て現在ではほぼ社会復帰できているが、今でもガマグチをお守りとして持ち歩いている。

それなりに地獄のような苦しさを伴う経験だったが、この脳梗塞発症は、僕にとっては本当に僥倖だった。なぜならば、この小銭が出せなかったりレジ前でパニックや感情の爆発を起こしてしまうという人たちを、僕はそれまでの貧困者や面倒くさい人たちの取材の中で、何度も見てきたからだった。

話すことの順序が立てられず、声が出ない
高次脳機能障害になった僕の行動は、そして訴える苦しさの内容は、驚くほどに彼ら彼女らに酷似していた。僕を襲った症状は、いわば「貧困当事者あるある大事典」みたいなものだった。

心の中がつねに何かでいっぱいで、何を見ても号泣してしまう発作。発作の後に訪れる、身体を縦にしていることもまぶたを開けていることも困難な極度の疲労感や虚脱感、猛烈な睡魔。

人に何かを合理的に説明しようとしても、何から話せばいいのかの順序が立てられず、声が出ない。出ない声にまごまごしているうちに、相手に言葉をかぶせられて、焦りといらだちと情けなさと悲しさがごっちゃになった、もう意味のわからないパニックになってしまう。

長文を読むと3行で睡魔が襲ってくるし、漫画を読もうにもそのセリフ、そのコマの次にどこを読めばいいのかわからなくなる。

理由のない不安の発作が始まると、サランラップで全身をぐるぐる巻きにされたように息が詰まり、窒息しそうな苦しみから逃れられない。それが不安なのかもわからない。

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6名無しさん :2019/07/27(土) 22:58:08
ようやくわかった。見えない心の痛みというものが、これほどまでに具体的で、外傷などと同様に、もしくはそれ以上の痛みを人にもたらすものだということを、僕は自身が病気になるまでまったく想像できなかったのだ。

懺悔は尽きぬ。けれどここで書きたいのは、「過酷な経験は人の脳を壊す」「貧困もまた脳を壊す」「壊れた結果、人は貧困から抜け出せなくなる」という確信だ。

なぜ、高次脳機能障害になったときの僕と貧困者がそれほどまでに符合したのか。それは、たとえば貧困状態にある人たちが、毎日、将来の不安におびえ、各種支払いに追い込まれ、強いプレッシャーとストレスの下にさらされた結果、脳の機能、特に認知面などに大きなトラブルを抱えてしまうからなのではないか。

貧困状態以外でも、たとえば暴力や暴言などの被害、または災害やそのほかの大きな心理的ショックによるPTSDもまた、高次脳機能障害同様の認知のゆがみや集中力、判断力の低下を呼び、結果として貧困に陥るというケースがあるのではないか。PTSDは「心的外傷後ストレス障害」だということは僕のようなアホでも知っているが、心的「外傷」ならば、そこに痛みを伴う。心的などというと混乱するが、それはむしろ「脳的外傷後ストレス障害」に置き換えられるものなのではないか。それは見えない激痛なのだ。

エビデンスは医学者に譲りたいが、当事者的にはこれは推論ではなく確信だ。拙著『最貧困シングルマザー』(朝日新聞出版・単行本原題『出会い系のシングルマザーたち』)で僕は出会い系サイトで売春することで生計の足しにしているシングルマザーという、極端な隘路に迷い込んだ女性たちを取材したが、彼女らは目も覆いたくなるような貧困状態にありつつ、ほぼ精神科通院中か通院歴があり、そしてやはりほぼ全員がDVを主因とした離婚の経験者だった。

なぜ貧困売春シングルマザーが、全員DV経験者だったのか? 当時の僕は彼女ら自身のパーソナリティの共通性などに答えを求めようとしたが、今ならわかる。彼女らはDVサバイバーだったから、その過酷な経験の中で心(脳)にトラブルを抱えた結果として、貧困に陥り、さらに貧困の中のストレスでその傷をこじらせて抜け出せなくなってしまっていたのだ。

ならばDVサバイバーという言葉にだって問題がある。サバイバーとは「生き抜いてきた」者という印象があるが、直接的な被害は離婚によって終わったとしても、彼女たちはその後の心の見えない痛みと戦い、苦しみ、その傷が癒えないかぎりずっとサバイブ中なのだ。

あのときのハモちゃんも、DV男から逃れた後の苦しみと戦い続けていた真っ最中だったのだ。
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7名無しさん :2019/07/27(土) 23:03:49
精神科医は貧困問題にも知識を持つべき
だが大前提として、精神科に救いを求める=心に痛みを抱えた状態は、つねに失職や収入の喪失と相関性がある。ならば本来、精神科医は心の痛みに対する対症療法のみならず、根本的にその心の痛みの原因を取り除く医療や、患者の就業や所得の状態に興味を持ってほしいし、貧困問題にだってある程度の知識があるべきではないのか。ソーシャルワーカーにつなぐルートや、生活保護申請のノウハウなども知っているべきだ。

願わくば、投薬以外のカウンセリングについても、保険適用の医療であってほしい。現状で保険が利くカウンセリング的医療は認知行動療法などに限定されているが、うつが国民病とまで言われる中、対症療法が中心というのはどうにも腑に落ちない。

精神科とは、本来、貧困当事者のワン・ストップ・サービスを提供する場にもなるはずのポジションなのだ。さすがに「生活保護の申請はハローワークへ」などと思っている医師は特殊かもしれないが、現状貧困の当事者にとって精神科医療がなせていることはあまりにも少なく感じてならない。

加えてもうひとつ。当連載の前々回で「僕自身は現状の生活保護制度に否定的」とした部分に言及したい。

まず生活保護の申請段階について。これは仲岡さんの取材以外でも感じていたことだが、メンタルにトラブルを抱えた者が生活保護の申請をすると、申請段階でメンタルの状態が一段階、いや、数段階悪化するようなケースをいくつか見てきた。

そこで行われていることは、おそらく生傷=トラウマ記憶のほじくり返しだ。心に傷を残すような過酷な体験をした結果、貧困に陥った人々にとって、その体験を思い出し、聞き出され、他人に語るということは、被害の追体験にほかならない。パニックを抱えた当事者にとって、自分のつらい記憶を思い出し、かつ現状の窮状を体系立てて話すことが、いかに苦痛を伴い困難なことなのか。

これは僕自身が高次脳機能障害を抱えて再認識した点でもあるが、心に大きな傷を抱えた者に過去の聞き込みをすることは、そのことが原因で当事者が死んでしまえばそれは間接的な殺人にもなりかねない危険な行為だ(これは記者業にも同じことが言えるから自戒を込めたい)。


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4 雇用保険・年金について (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1名無しさん :2019/04/24(水) 13:35:13
健康保険・厚生年金保険
1週間の所定労働時間が30時間以上および1ヶ月の所定労働日数が15日以上(雇用元の一般社員の4分の3以上)で2ヶ月を超える契約期間がある場合、加入いただきます。

また、1週間の所定労働時間が30時間未満または1ヶ月の所定労働日数が15日未満(雇用元の一般社員の4分の3未満)の場合であっても、以下のすべてに該当する場合、加入いただきます。(短時間労働者区分として加入)
1. 1週間の所定労働時間が20時間以上
2. 賃金の月額が88,000円以上
3. 1年以上の雇用が見込まれる
4. 厚生年金保険の被保険者数が501人以上の企業(所属会社毎に判断)で就業する

※学生は除外となります。

2名無しさん :2019/04/24(水) 13:47:15
「雇用期間が1年以上見込まれる」とは?

 本年10月からスタートする、短時間労働者に対する厚生年金保険・健康保険の適用拡大の要件の1つが、「雇用期間が1年以上見込まれること」となっています。

 雇用期間が1年以上見込まれるか否かの判定は施行日時点(平成28年10月1日)で行うことになります。

 施行日時点において以下に該当する場合は、要件を満たすことになります。
○期間の定めがなく雇用されている場合
○雇用期間が1年以上である場合
○雇用期間が1年未満であっても、次のいずれかに該当する場合
 ・雇用契約書に契約が更新される旨又は更新する可能性がある旨が明示されている場合
 ・同様の雇用契約により雇用された者について更新等により1年以上雇用された実績がある場合

 法施行日以前から雇用されており、施行日時点では1年以上雇用見込みといえない場合は、契約更新等により1年以上雇用されることが見込まれることとなった時点(契約締結日等)から被保険者になります。


3名無しさん :2019/04/24(水) 13:48:10


 参考までに、同様の適用要件のある雇用保険の場合を見ておきましょう。

 短時間労働者は、次の2つの要件を満たす場合に雇用保険の被保険者になります。
 ①1週間の所定労働時間が20時間以上であること。
 ②31日以上雇用されることが見込まれること。
 
 ②の要件は、世界的な金融危機に伴う「派遣切り」等を受けて、平成21年3月31日には「1年以上」から「6か月以上」に、平成22年4月1日には「6か月以上」から「31日以上」へと、迅速かつ大幅に適用範囲が拡大されています。

 「31日以上の雇用見込みがあること」とは、31日以上雇用が継続しないことが明確である場合を除き、この要件に該当するとされています。

 すなわち、雇用期間が31日未満であっても、次の場合には雇用保険が適用されることになります。
○雇用契約に更新する場合がある旨の規定があり31日未満での雇止めの明示がないとき
○雇用契約に更新規定はないが同様の雇用契約により雇用された労働者が31日以上雇用された実績があるとき


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5 2019年01月のメモ (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1_______|\__________ :2019/01/03(木) 06:39:41
1月のメモ

2名無しさん :2019/02/08(金) 15:43:46
サイゲ 営業利益前年同期比-46%
スクエニ ソシャゲ部門減収減益
セガサミー ソシャゲ部門赤字
マーベラス ソシャゲ部門減収減益(コンシューマーのほうが利益でてる)
グリー 利益半減
コロプラ 赤字転落
ドリコム 4四半期連続赤字
ケイブ お金足りないため増資


3名無しさん :2019/02/08(金) 21:58:53
その土地が、「用途地域」、「建蔽率(けんぺいりつ)」、「容積率」、「北側傾斜線」、「高さ制限」などが分からないしと、2階が可能かどうかが分かりません。

まず、その土地の場所の「用途地域」を調べると、「建蔽率」、「容積率」が分かります。
そして、その土地の周囲の状況や、道路(公道)の接し方などで、北側傾斜線」、「高さ制限」が分かりますから、建物の形・屋根の形などをイメージです。(詳細は、専門家などに依頼して図面化しないと、素人では建物寸法などを間違えたり、建物の形状が大きく変わる)


4名無しさん :2019/03/03(日) 03:03:05
中国の軍事情報サイト「捷訊網」は21日、米国や台湾と戦争の事態になった場合、三峡ダムがミサイル攻撃を受け破壊された場合には、戦争に必要な軍部隊も水に飲まれ、民間人の被害は数億人にのぼると紹介した。

 三峡ダムの危険性については早い時期から指摘があり、応用数学などを研究した著名学者の銭偉長氏(1912-2010年)は、三峡ダムが通常弾頭付き巡航ミサイルで攻撃されて崩壊すれば、上海市を含む下流の6省市が「泥沼」となり、数億人が被害を受けると試算した。

 記事によると、三峡ダム下流の長江沿岸には軍の駐屯地が多く、軍も戦争遂行が不能になるという。

 記事は、三峡ダム攻撃をまず研究したのは台湾と指摘。中国軍が台湾侵攻を試みた場合、台湾は同ダムを含む大陸部のインフラ施設攻撃を念頭に置いたという。


5名無しさん :2019/03/07(木) 20:57:54
“一億総活躍”へ、「障害者雇用支援ビジネス」で浮上するのはこの株 <株探トップ特集>19時30分配信 株探ニュース


障害者雇用に関連する銘柄に再び関心が高まりそうだ。民間企業に高い需要があるほか、
障害者雇用の水増し問題に揺れた省庁なども雇用拡大に動き始めており、関連銘柄の収益機会の拡大が予想されている。
86
―水増し問題に揺れた省庁向けや民間企業向けで商機、欧米にキャッチアップ図る日本―
 昨夏以降、中央省庁や地方自治体などで、障害者雇用の水増し問題が相次いで発覚した。
昨年8月末の時点で中央省庁での水増しは内閣府や総務省、国土交通省など全体の約8割に当たる
27の機関で発覚し、雇用率は公表していた2.49%から1.19%に減少した。

 これを受けて、株式市場では障害者雇用に関連する銘柄に注目が集まったが、現在では時間の経過とともに関心は
やや薄まっている。ただ、民間企業の障害者雇用は拡大を続けており、今後もこの傾向は続く見通し。
中央省庁・自治体も今回の問題発覚を受けて雇用拡大に動き始めており、関連銘柄のビジネスチャンスは拡大しよう。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


6名無しさん :2019/03/07(木) 20:59:45


●人材派遣大手はグループ会社で障害者派遣を展開

 障害者雇用の関連銘柄としては、大手のリクルートホールディングス <6098> 、パソナグループ <2168> 、パーソルホールディングス <2181> をはじめ人材サービス各社が障害者雇用を専門に扱う会社を有しているケースが多く、これらが関連銘柄に挙げられる。なかでパソナは特例子会社パソナハートフルで、アートによる障害者の自立支援を目的に「アート村工房」を開設したほか、農業を通した人材の育成や野菜の販売を行う「ゆめファーム」などの事業を展開。あわせて企業に対して障害者の人材紹介やコンサルティングなどを提供している点が注目される。

 また、 人材派遣中堅のウィルグループ <6089> もグループ会社のセントメディアで障害者の雇用促進サービスを展開している。同サービス「ぽじチャレ」には派遣登録者データベースからの抽出や、教育機関、障害者専門団体からの紹介などの集客手段により月間約1万人のアクティブユーザーが存在し、高い供給力を有しているのが強みだ。

●代表格のLITALICO、ウェルビーに注目

 障害者雇用関連の代表格でもあるLITALICO <6187> は、障害者就労支援サービスとして「LITALICOワークス」を18年12月末時点で72拠点展開。19年3月期第3四半期累計決算では同事業は前年同期比17%増と高い伸びをみせた。会社側では19年3月期通期営業利益8億1600万円を見込むが、第3四半期累計営業利益は9億3700万円と通期予想を超過しており、上振れの可能性が高い。

 また同社は、新規事業開発にも積極的であり、IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」や発達障害ポータルサイト「LITALICO発達ナビ」なども展開。今年2月には障害福祉分野に特化した就職・転職活動を支援する新事業「LITALICOキャリア」サービスを開始したことも注目される。

 ウェルビー <6556
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7名無しさん :2019/04/18(木) 13:40:45
「大昔の人間にとって、幻聴はごく当たり前のことだったという説もあります。まだ言語が未発達で我々もその使用に習熟していなかった時代、人間に今のような意識はなく、頭の中の内なる声として現実のものと同じように聞こえていて、人々はそれを神々の声だと認識していたという仮説です」

 これはジュリアン・ジェインズというアメリカの心理学者が1976年に自著『神々の沈黙 ― 意識の誕生と文明の興亡』で発表したユニークな仮説である。「イーリアス」など古代の文献では、神々の言葉は人間に直接語りかけられるものと描かれているが、これは文学的な表現ではなく、古代ギリシアの英雄たちは“実際に”神々の声を聞いていたというのがジェインズの主張だ。

「現代でも、山で遭難して彷徨っていたら突然誰かの声が聞こえて、その指示に従ったら助かった、というような話が時々ありますよね。ああいうのは、もしかすると極限状態で起きた先祖返りみたいなものかもしれません」

 残念ながら、ジェインズの仮説を裏付けるような科学的な証拠は見つかっていないという。しかし、実にロマン溢れる話であるのは間違いない。


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6 志望動機についての考え方 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1名無しさん :2019/03/07(木) 01:04:29
回答のポイント
「自分の経験を活かして、どう貢献できるか」をアピールする
「今までどんな仕事に関わり、どんな経験を積んできたか」「その経験を、転職後の仕事にどう活かせそうか」を伝えることで、志望動機をアピールする方法です。今までの経験を具体的に伝えられるだけでなく、仕事に対するモチベーションや意欲もあわせて伝えることができます。「転職後の働き方のこともしっかり考えているんだな」という熱意が伝わるため、“意欲の高い人物”という印象を伝えることができるでしょう。

「なぜその企業でなければだめなのか」をアピールする
同じような事業展開をする企業は、他にもたくさんあるはずです。その中で「なぜその企業でなければだめなのか」を具体的に伝えることで、志望度の高さをアピールできます。たとえばシェアのことや、サービス提供に関する考え方といった部分と絡めて伝えると良いでしょう。企業HPや採用サイト、求人広告などを見れば、企業が大事にしている理念・社風が書いてある場合もあります。理念・社風はその企業ならではのポイントですので、こちらをキッカケにして志望動機を考えるのも良いかもしれません。

「事業内容や、商品・サービスへの共感」をアピールする
展開するサービス内容に独自性があったり、「強みを持っている自社サービス」などがあれば、そこにフォーカスしてアピールもできます。たとえば、システム開発をする会社の場合。「金融業界向けのシステム開発に強い」「Webサイトの開発だけでなく、デザインも行なっている」「企画や設計段階から一貫してシステム開発に関わっている」「ニッチだけれども、ニーズのある自社サービスを作っている」など、何かしら“その会社ならではのもの”があるはずです。

「入社後、どんな仕事をしていきたいか」をアピールする
その企業が今後注力していきたい事業や展開に絡めて、志望動機をアピールする方法です。企業の目指す方向性と、今後実現したいキャリアの方向性が合致していることを伝えれば、「入社後、頑張ってくれそうな人だな」という印象を与えることができるのです。

2名無しさん :2019/04/04(木) 21:09:32
一.志望動機に正解なんてない
二.志望動機は成長させていくもの
三.主語は『自分』に
四.志望動機はアナタの未来について語るもの



この志望動機四原則を踏まえて、次のテンプレート文章に落とし込めば、アナタにも志望動機が書けます。




『(私は)●●●という仕事(サービスの提供)をしたいです。
なぜならば○○○という≪体験・経験・想い・目標・目的・夢・性格etc≫があるからです。
(上記のエピソードやきっかけ、具体を掘り下げる)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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7 漫画 (Res:5)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1来週分 :2019/01/26(土) 23:16:10
#キングダム588
#one piece 931

2名無しさん :2019/02/12(火) 20:47:50
#one piece 932
#キングダム 589


32019/3/24の週、連載番号 :2019/03/19(火) 21:39:16
one piece 937
キングダム 594


42019/3/31の週、連載番号 :2019/03/21(木) 20:23:42
キングダム 595


54月7日の週 :2019/03/30(土) 23:10:04
one piece 938
キングダム 595


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8 要点のまとめ方・メモの取り方 (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1名無しさん :2019/02/20(水) 22:36:20
聞く力の鍛え方
1. 集中力・要約力のトレーニング
聞く力に必要不可欠なのが集中力と要約力です。集中力がなければ気の利いた返答や質問はできませんし、相手の話を要約する力がなければ論点がつかめませんよね。

そんな集中力・要約力のトレーニングにオススメなのが会議内容の要約。時には長くて退屈に思えてしまう会議も、トレーニングの場だと思えば高い集中力を保てるはずです。議事録のように、誰が何を言ったか、論点は何だったかを書き出してみましょう。

また、5分ほどの短いニュースを集中して聞き、終わった後に要約してみるのもオススメです。「この話題は必要か」、「主旨は何か」といったことを考えながら話を整理する習慣を身につけられれば、人と会話をしているときにも相手の言葉をうまくまとめられるようになっていくでしょう。

2. リレー・スピーチで鍛える
リレー・スピーチとはその名の通り、1つのテーマに沿って3、4人でスピーチをつなげていくものです。ルールは至ってシンプルで、初めの1人が1分間、適当な話題について話をした後、次の人も1分間その続きを話し、また次の人につなげていきます。

例えば、最初の人が「営業部の山田」という人間になりきって自己紹介を始めたら、後の人も全員「営業部の山田」になりきって話をします。話す内容は最近の生活や近日の営業部の業務についてなど、重複しないようにします。

テーマに沿いつつ、前の人の話と自然につながるように意識する必要があるため、注意深く話を聞くようになり、自然と聞く力が鍛えられます。ゲーム感覚で試してみてはいかがでしょうか。

***
「話す」ことより難しく、能動的な行為である「聞く」こと。聞く力を鍛えて、スムーズな会話を楽しめるようになりましょう。

2名無しさん :2019/02/22(金) 12:51:10
会社では教えてもらえない 残業ゼロの人の段取りのキホン
伊庭正康
ISBN9784799106228

やることが定まらないときは人事評価を上げることを考える。

×手段の目的化
→「ここは時間をかけるところではない、なぜなら?」と唱える


3名無しさん :2019/03/07(木) 01:10:18
「すごかった」「楽しかった」で終わらない
感想文が「面白かった」で終わってしまう人がいますが(実はかつての私もそうだったのですが)、次のロジックをぜひ知っておいてもらえたら、と思います。

それは、どんなに「面白かった」と相手に伝えようとしても、その「面白かった」の度合いは伝わることはない、ということです。

自分が感じている「面白かった」を同レベルで感じてもらうには、ひとつ最適な方法があります。それは、一緒に「面白かった」を体験してもらうことです。

しかし、言うまでもありませんが、そんなことはできません。過去に起きたことだからです。では、何をすればそこに近づけるのかというと、自分が体験したことをできるだけ詳しく具体的に知ってもらうこと、なのです。

これこそが、「素材」と言い換えてもいい。素材=「事実」「数字」「エピソード」を書くことによって、「面白かった」自分の体験を追体験してもらえばいい、ということなのです。

「すごかった」も「楽しかった」も同じ。こう書くだけでは、相手にはこちらがどのくらい「すごかった」のか「楽しかった」のか、伝わりません。

だから、伝えられるだけの「素材」を文章にしていけばいいのです。では、2つのシチュエーションを、ご紹介しておきましょう。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


4名無しさん :2019/03/19(火) 21:26:49
仕事でのミスを防ぐ5つのポイント
仕事でのミスを防ぐ5つのポイント
ミスが続くのは、仕事の進め方や行動パターンに原因があるから。まずは、ミスを防ぐためのちょっとした事柄を、仕事の中で習慣化してみましょう。今すぐ実行できる基本的な5つのポイントをまとめました。

1.メモをとり、内容を確認する

人の話を聞くときは、メモをとるようにしましょう。メモをとると、手を動かす動作に加えて視覚の刺激も加わり、しっかりと頭に入りやすくなります。また、聞き間違いを防ぐためにその場で復唱して確認するのも忘れずに。メモがあれば、指示を受けたことが記録に残るので、あとになって細かいことを忘れてしまっても、すぐに思い出せます。

2.やるべきことをリスト化する

やるべきことを細かく書き出してリスト化すれば、必要な事柄がうっかり抜け落ちるというミスを防げます。すぐに着手しなければいけない事柄は何か、そのためには何をしたらいいのかがひと目で分かり、仕事の効率もアップ。また、万が一うまくいかなかったときには、あとで振り返る材料にもなり、同じミスを繰り返しにくくなるメリットもあります。

3.あいまいな部分は確認を

仕事を進めている最中に、はっきり理解できなかったり正解がわからなかったりすることは、必ずあるものです。こんなときに自分の解釈で仕事を進めるのはミスの元。ためらわずに上司や関係者に確認したり相談したりする習慣をつけましょう。また、仕事の進捗をしっかり報告するのも、大事なポイント。そうすることで、思い込みによるミスがあった場合、早い段階で気づき、修正することができます。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


5名無しさん :2019/03/19(火) 21:27:44

なぜあなたはミスをする?ミスの原因を探ろう
なぜあなたはミスをする?ミスの原因を探ろう
十分気をつけているにもかかわらず、ミスをしてしまうのにはそれなりの理由があります。仕事での失敗を重ねないように、ミスをしてしまう原因を探ってみましょう。

仕事に慣れていない

慣れていないことを自覚していれば、慎重に作業を進められるというよい側面がありますが、その仕事を達成するために必要なスキルと自分の能力にズレがあると、ミスが起こりやすくなります。

慢性化でうっかりミス

前述とは逆に、慣れたからこそ失敗してしまうこともあります。緊張感が足りなくなって、ついうっかりミスをしてしまったという経験は誰にでもあるのでは?

内容の理解が不十分

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6感想について :2019/03/23(土) 20:27:16

kor********さん 2008/5/1719:53:04
「見た」という『レポート』ではないのですよね?
でしたら「自分はこう思ったぞ」ということをつらつら書けばよいのです。
レポートは形式としてまとまっている必要がありますが、
感想文はあくまで「個人の考え」ですから、別にまとまっていなくても実は大丈夫です。

ただ、それはタテマエ。授業としての感想文は「それを提出する」というところがポイントであり、
先生はその感想文から、あなたの論理的思考力・それを分かりやすく人に伝える文章力を測りたいなぁと思っているわけですね。
それプラス、「社会的常識」も加わってくるかもしけません。これってどうよ、とも思いますが…

たとえば、『麻薬による人格崩壊…だからダメよ』みたいなビデオを見た場合は
☆恐ろしい、絶対ダメだ
☆こういうのに引き込まれる弱さがある
☆社会的にボクメツしていかなくては
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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9 日報の書き方 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1名無しさん :2019/03/06(水) 11:34:21
職場によってテンプレートは様々ですが、今回は報告内容として下記情報が必要だという前提で話を進めていきます。

本日の業務内容
明日の予定
問題点・連絡事項
所感
例:
【本日の業務内容】
【明日の予定】
【問題点・連絡事項】
【所感】

本日の業務内容の書き方
こちらは業務開始前に書いてしまいます。
本日何をするのかを箇条書きで作成することで頭のなかの整理も出来ますね。

例:
【本日の業務】
■9:00~12:00  ○○システムの作成
■13:00~15:00  ○○様と打ち合わせ(○○商事)
■15:00~18:00  システム会議

【明日の予定】
【問題点・連絡事項】
【所感】

TODOが完了する毎に成果をまとめる
一つのTODOが完了する毎に成果を記述していきましょう。
日報が少しずつ完成に近づいていることにお気づきでしょうか。

例:
【本日の業務】
■9:00~12:00  ○○システムの作成『3/10 本:進捗率30%』
■13:00~15:00  ○○様と打ち合わせ(○○商事)『打ち合わせ内容は添付ファイルを参照』
■15:00~18:00  システム会議

【明日の予定】
【問題点・連絡事項】
【所感】

問題が発生した場合、その都度まとめる
問題が発生した場合もその都度内容をまとめていきましょう。

例:
【本日の業務】
■9:00~12:00  ○○システムの作成『3/10 本:進捗率30%』
■13:00~15:00  ○○様と打ち合わせ(○○商事)『打ち合わせ内容は添付ファイルを参照』
■15:00~18:00  システム会議

【明日の予定】

【問題点・連絡事項】
■○○様との打ち合わせ内容について、○○商品を再考する必要あり。
※添付ファイルを参照

【所感】

業務終了前に残項目を記述する
実はここまでやっている状態で80%ほど日報が完成しているはずです。
業務終了前に明日の予定を確認して、所感を記述しましょう。

例:
【本日の業務】
■9:00~12:00  ○○システムの作成『3/10 本:進捗率30%』
■13:00~15:00  ○○様と打ち合わせ(○○商事)『打ち合わせ内容は添付ファイルを参照』
■15:00~18:00  システム会議

【明日の予定】
■9:00~18:00  ○○システムの作成『残 7/10 本:完了予定』

【問題点・連絡事項】
■○○様との打ち合わせ内容について、○○商品を再考する必要あり。
※添付ファイルを参照

【所感】
本日○○様との打ち合わせで問題点が発生しております。
担当者として新しい提案ができるよう日々情報収集を怠らないよう心がけます。

最後に
日報は意思疎通として大切な役目を果たします。ただ、これに時間をかけるのはもったいないです。
業務内で1~2分程度の時間を見つけて内容をまとめていきましょう。

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10 気になった本 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1名無しさん :2019/03/03(日) 03:24:38
巡航ミサイル1000億円で中国も北朝鮮も怖くない
講談社+α新書
北村淳(著者)
新書
定価 ¥993(税込)
中古価格 ¥108(税込)定価より ¥885 おトク!
9784062728898

2名無しさん :2019/03/06(水) 11:27:50
小さなひらめきが成果に変わる A4マイ日報で「勝ちパターン」仕事術 単行本(ソフトカバー) – 2013/8/22
中司 祉岐 (著)
9784779009884


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