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東海大学記録会(4/29)

1田中(3)①:2018/04/30(月) 10:08:19
800m 2’04”05

目標 自己ベスト更新

調整 前日   完レス
   2日前  400m(59) + 300m(44) つなぎ100walk +100流し*2本
   3日前  完レス
   4日前  800m(68) + 500m(71) + 150m
5日前  30分jog 動きづくり
   6日前  3000m(84) + 2000m(84) + 流し

先週の日体長の疲労はあったが、鍼をうって筋肉は緩めることはできていた。しかし走った感覚は悪く、上半身が固まる感覚が残ったままで、かつ鍼を受けた後に走りに違和感があった。500mは速い動きとして取り入れたが、9割ぐらいの力で走っており、レースには直結しない練習だった。

レース 200m 前回はスピードを出そうと考えすぎて力んだので、今回は比較的落ち着いたペースで入った。しかしバックストレートの風が予想以上に強すぎてここで走りが力んでしまった。
    400m 最初は意識的に集団と離れていたが、計算通り400mあたりで集団をとらえ始めた。しかし精神的にも、体力的にも余裕はあまりなかった。
    600m 集団がかなり落ちていたので、集団の先頭まで来ることができた。89秒台だったので、まだ1分台は出ると思って走った。
    ラスト 700mまではよかったが、そこで体が動かなくなる。

反省 良かった点としては、スピードを上げすぎなかったことで、前回ほどの力みはなかった。また腰もそれほど落ちておらず、猫背もだいぶ解消されていた。普段の姿勢、ジョグから改善することで1週間ではあったが、走りにもだいぶつながった。
悪かった点、悪かった要因としては、以下の5つが考えられる。
① バックストレートの風が予想以上に強かったこと。コーナーを走ってストレートにはいろうとしたときに向かい風にもろに受けてしまった。レース前は風をあまり感じなかった分、精神、身体ともにダメージは大きかった。自分のペースで走るより、集団について少しでも風よけをするべきだった。
② 連戦による疲労。走りが力んでいるのもおそらく疲労が原因だと考えられる。鍼をうってもらって筋肉は緩んでいるが、体の根本的な部分に見えない疲労がたまっている感じがする。少し走らない期間をとって体を休めるのが一番の対処法だと思う。
③ 連戦による練習量の不足。ここ数週間で試合が重なり、思うように練習量を詰めていない。特にジョグの量が圧倒的に減っており、少なからず結果にも影響が出ていると思う。この時期はポイント練習が本当に大事で、疲労を残さないことが重要だと思うので、なるべく練習後に長めにジョグをして距離を稼ぐのが最善だと思う。
④ 鍼治療によるコンディション不良。春季オープン前に初めて鍼をうってもらったときは程よい具合に疲労が抜けていい状態で試合に臨めた。しかし日体長前から整骨院を変えて、そこから走りの感覚に違和感が生じるようになった。今まで前ももに張りを感じることはなかったが、練習、試合に出るたびに前ももに疲労を感じるようになっており、変な力が加わっているのではないかと感じている。大殿筋やハムストリングを緩めすぎて力が入っていないからかよくわからないが、もとの整骨院に変えることが妥当。
⑤ スパイクのピンの長さ。これは自分の選択ミスだが、スパイクのピンが丸くなっていたので、以前使っていた長めのピンに変えて走ったところ感覚がとても違い、後半の疲労感が予想以上にあった。ピンだけでなく、今のスパイクが自分に合ってないかもしれない…。

2田中(3)②:2018/04/30(月) 10:08:55
以上が今回のレースに関連した反省。またこの春のレースを通して感じたこととして練習をもう一度見直すべきだということ。去年に水準までには力は戻っているが、試合で結果が出ないことは明らかに練習があってない証拠だと思う。今の自分に足りないもの、問題点として大きく2つある。
(i) 後半、特にラスト200mが弱すぎる。
今は調子がよくないこともあるが、正直800mが長く感じられる。もう少し気持ち的に余裕、ゆとりがほしい。そのためには800m以上の距離に強くなること。1000mから2000mまでの距離が他の選手に比べて圧倒的に弱すぎる。そこのタイムを上げていくことで気持ち的にも身体も800mを楽に感じると思う。練習では、設定ペースではできなくても分割して走り、走れる距離、水準を徐々にステップアップさせていく。
(ii) はじめから力んだ走りをしている。
最近のレースが特にそうだが、走りがはじめから硬く、その感覚が完全に身についてしまっている。乳酸をある程度ためた状態を練習で作ることも大事だが、今の自分にとってはまずはリラクゼーションした力まない走りをすることが第一優先。また今までの練習では長いレストをとって1本1本に重点を置いている練習が多かったが、その距離を走り切って終わっており、800mには直結しない感じがした。なのである程度ポイント練習で走る距離をきめて合計でその距離を走る練習が妥当だと思う。100mを15秒切るぐらいのペースで力む手前でいけるところまで走り、ショートインターバルで同じペースで走ることを繰り返すことで、力む感覚をなくし、そのペースをならす。また力を出し切ることがないので、レースの後半もわれにくくなるのではないかと思う。


今後に関してはこの2つの点を中心に練習を組み立てる。今週も試合があるが、今の感覚では記録は出ない。まだ出るかどうかわからないが、とりあえずは少しレストをとって疲労回復につとめる。


最後になりましたが、当日は応援サポートありがとうございました。

3高島(3):2018/04/30(月) 14:43:47
東海大記録会

【結果】
4'03(65-64-65-49)

【展開】
場所取りに失敗して前に出るのに力を使うが、1周目は65秒。700手前で飛び出した伊賀白鳳について行くが、1000辺りで既に余裕がなかった。ラスト1周で全く切り替わらず、後ろから抜かれて詰まっての繰り返し。ラスト100は完全に脚が止まりゴール。


【調整】
月 4000(3'15-13-10-02)+600(95)R=5min.補強
火 50分jog
水 2000B-up
木 50分jog
金 1000(2'39)
土 35分jog

先週土曜の日体長後、日曜完レスして月曜に負荷の高いメニューをやり、その分水曜は落とした。水木少し体調が良くなく不安だったが、金曜の刺激は先週よりもかなり快調で、良い状態で当日を迎えられた。


【反省】
悪いレースだった。最終組ではないが、東海大や青学の1.2年生なら練習の一環で3'55位で走るだろうと思っていた(偏見)が、スタート前にコーチが「4'00〜05で良い」と言っていたので嫌な予感がした。そして見事に不安的中。

向かい風も強く、東海大の前に誰も出ずに1周目は65秒。しかも最初に場所取りに失敗し、大きく外側から前に出たので力を使っていた。この時点で関カレはもう厳しかった。

前回の反省から、3周目のペースアップを意識していたので、700で伊賀白鳳が飛び出した時に思い切って前に出てついていったが、結局最後は仲良く失速し、後ろで温存していた組1着の慶應は3分台。

最初に中途半端にダッシュして、その上場所取りに失敗して力をロスし、ペースが遅いので焦って前に出て結局最後失速して抜かされる。3月の国士舘の1500と全く同じ展開。

気付けばもう大学3年生。あと何回、本気で1500を走れるか、わからない。いつまでも中高生と同じようなレースをしている場合ではないし、過去のレースの経験を活かせていない、同じような失敗を繰り返すことは許されない。

東海は申請記録以外にも自己ベストを提出しなければならなかったので、最終組に入れなかった。展開が悪かったことも確かにあったが、それに加えて自分のレースの進め方も良くなかった。終わった後にムシャクシャするレースだった。

ビデオでフォームを確認したところ、腰高で前傾・接地も良い。そして先週後から意識している腕振りについて。ドリルや流しなどでも一層意識するようになったが、ビデオを見比べると先週よりは改善されている気がする。上半身の筋トレと、腕振りのトリーニングを引き続き継続する。根本的な問題の急激な改善は難しい。日頃から常に意識するしかない。


【今後】
今週土曜の国士舘が、関カレラストチャレンジになる。申請も速くしたし、恐らくみんな関カレを狙って飛び出すはずなので、今度は落ち着いてレースを展開したい。ポイントは3周目のペース維持(ペースアップ)。そのためにはいかに800までに無駄な力を使わないか。
かなり厳しいが、諦めずに挑戦したい。

あと5日でできることはほとんどない。
今回のレースの疲労を抜いて、1回やや重めのポイ練をいれて、あとは怪我をしないようにコンディショニング、体調管理をするだけ。
無駄に気負い過ぎたりしても空振りしそうなので、いつも通りの気持ちで試合に臨みます。


当日は応援・サポートありがとうございました!

4松岡(2):2018/05/03(木) 10:12:25
東海大記録会 1500m
5′24″37(83-86-88-65)

A目標 PB更新
B目標 5′30以内

【調整】
日 60分ジョグ
月 1600B-up(98~94)+400(84) rest5分
火 60分ジョク
水 1200(88)
木 完レス
金 1000刺激(89-89-42)total 3分40
土 20分ジョグ

【展開】
1周目からの前半の集団が速かったので、集団にはつかず、自分で刻んだが、ラップは83
周回を重ねていくと、首都大の人が20~30m先に見えたので、その人と離されないように走った。ラスト200は、脚を回転させるのが辛かった。

【反省】
脚の疲労はなかったが、自分のコンデションが、今までの中で多分ワーストだったので、
期待はしてなかったが、春季オープンと同じようなタイムで走れたので、安心した。

4月12日に扁桃炎にかかったせいで熱が下がらず、全然走れてなかったので、かなり不安だった。ポイントが、ちゃんとできたのも調整週の前の土曜日からで、棄権しようか迷っていた。しかし、水曜に1200(88)で立て直せたのが、自分の中では今回に生かせた第一要因だと思う。春季オープン前は、出来てなかった。

あと、いつもは前日に刺激入れをしているが、今回は2日前に試してみた。これも良かった。アップの段階から抜けそうなくらい足が軽かったし、流しもリズムよく動いた。これから、2日前にやろうと思う。

いつも、レースの前日は緊張で寝つけないのだが、今回はそれがひどく、2時間しか寝れなかった。疲労はマッサージ、入浴等でなくせたとしても当日の気持ちの持ちように影響を及ぼすので、前々日の日の睡眠を短くして、何も考えずに自然に寝付けるように持っていきたい。


【今後】
結果的にはPBを更新になったものの、春季オープン終わった後のプランとしては、5′20切りを目標に立てていた。関東新人の標準を切るためには、約3カ月で10秒縮めなければならない。
ということは、1ヶ月あたり3秒。400mあたり1秒。ポイントの目標としては、5月末までに1200(86) 1000(84)あたり。

今回のレースを含め、今シーズンは秋に比べて感覚的には呼吸よりもピッチがきつくなってきている。ピッチが上がれば呼吸はついてくる気がするのでスピード出すときには蹴り足を素早く引きつけるのをしっかりと意識して走れたら良いと思う。
夏に入るまで、授業のせいでみんなと一緒に練習ができるのが水と土のみ。そう考えると本当にこのポイントは外さないように努めなければいけない。

最後になりましたが、りなさん当日は応援サポートありがとうございました。あと、前日の補助員配慮してくれた先輩方や代わってくれた晴奈ありがとうございました🙇‍♀️


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