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立川ハーフ(2018/3/4)
1
:
山中(2)
:2018/03/06(火) 20:23:56
立川ハーフ 78'38(PB)
8-18'23-18'31-18'36-18'59-4'01
[目標]
PB
86でいきたいところだったが、練習不足と足の痛みで最近全く練習を詰めていなかったので下方修正。
[調整]
月:6000b-up(88-86-84)
火:完レス
水:88ペーラン失敗(5200?), 1200b-up(82-79)/30'jog
木:45'jog
金:4000upbuild
土:2000upbuild
今週は特に左脛が痛くて、火の完レスで回復を狙ったが全く。逆に完レスによる動きの悪さで水曜に大外ししてしまった。前々日くらいから走りを少し見直したことで、若干感覚は良くなった。ただハーフは練習量のごまかしが効かないので、高望みはしないで堅実に走ろうと思った。
[展開]
5キロ付近で一瞬キツくなったが、15キロまでは一貫して3'40を少し超えるくらいのペースで進む。15キロを超えてからもアップダウンに対応してペースを保っているつもりだったのにラップはどんどん落ちていった。最後はラスト200くらいだけ頑張ってフィニッシュ。
[所感]
*良かった点
・ペース
落ち幅等を考えた時に、ペースは適切であったと考えられる。これ以上速かったら死んでいた。後半は自分もペースが落ちているのにどんどん人を抜いた。オーバーペースになるとこのコースは取り返しがつかないことになるって改めて思った。
・フォーム
実は歩くのも痛いくらいに足が痛すぎて棄権も考えていたのだが、楽なフォームを少し意識するだけで、二日前からは出走できそうな雰囲気になってきた。足を全く意識しないで、体を前に倒して走るイメージ。やはり立川のコースは走っておきたかったので、そのための対処を直前ではあったものの考えられたのはグット。
*悪かった点
・靴下
今回はレース用のを履かなかった。分厚い靴下の方が負担が少ないと思ったため。ただ実際そんなの関係なくて、足の皮がずれて今めちゃくちゃ痛い。もちろんフォームが適切な形になればそんなことにはならないはずなのでフォーム改良に取り組むのだが、靴下にpayして対策を練ることも検討。(いい靴下は2500円とかする)
・怪我による練習不足
1月の最後の怪我、さらには一週間前からの左脛の痛みでまるで練習が積めなかった。前々から言っているように、ランニング足袋を使ったフォーム改良に着手していこうと思う。正しいフォームになれば自然と怪我しにくくなるはずなので頑張る。やはりハーフは練習量がモノを言う。積めれば絶対にもっと速くなれる、というかTTですでに71'40が出ているのだから、ハーフで74'00は可能な水準だと思う。
[今後]
練習する。それだけ。ただ毎回反省でこれ書いてる気がする。まるで反省になっていない。最近は補強等に対する意識も低く、改めなければならない。練習を継続するためにも、三月は練習量は求めず、補強や動きの方に着目してやっていくつもり。練習を積めるような動きや筋力を養って、春、そして走りこみの夏につなげたい。一応東大競技会には申し込んでいるが、状態が悪ければ無理して出る大会ではないのでやめる。
とりあえずトラックシーズンに入るにあたり、15分台と33'20は是非とも達成したい目標。練習を積めればいけるはず。
応援サポートありがとうございました。半年後、成長した姿を同じ地でみせられるよう全力を尽くします。
2
:
山口雄大(2)
:2018/03/06(火) 22:12:36
ハーフマラソン 71'15
(16'36-16'50-16'42-17'21-3'46)
【調整】
月 6000CP
火 long jog
水 10000PR
木 jog
金 3000
土 jog
【展開】
予選会に比べて人がかなりいて序盤からはぐれることはなかったので、入りでペースを作った後は適当に流れに任せて走る。
徐々に順位を上げていき、10km過ぎからはガツガツ前を抜いていく展開になる。
16km付近の登りでキツさを感じるとともに失速開始。残りは周りの人達と同じように割れてフィニッシュ。ラストは全く効かず。
【反省】
テーマとしては、13kmの公園入り口までジョグ感覚で行くことを考えていた。そこからネガティヴスプリットをかませれば理想、イーブンで合格というプラン。
実際に15kmまでは完璧な展開だったと言っていい。ほぼ力を使わずに後半まで来れ、8kmで死んだ神奈川とは違う動きができた。
ただ、やはり8km過ぎから少し長いなーと感じていたこと、10km過ぎから余裕度が少しずつ削られて、公園ではいい動きはできているが全くジョグではない走りになってしまっていた。
この状態で刻んでいたのが16kmの坂で挫かれ、失速から立ち直れなくなった。後はダラダラ。予選会時は同じキツさでもペースを保っていたが今回はダメだった。明確な理由は分からない。
ともかく失速の原因はやはり余裕の無さ。余裕が無い原因はいくつか考えられる。
1つは特定の練習の不足。今回終わった直後に感じたのは、15km以上20km未満、LTより少し余裕ある程度の速いペース走の不足であった。
1月や神奈川後の距離踏みが土台となって、脚自体は最後まで動かせた。実際、翌日も表面的な脚の疲労はほぼ感じなかった。距離耐性の成果は過去一番感じられたレースだった。
神奈川ハーフで3'20に余裕を持てなかった反省として、この1ヶ月は距離を踏むと同時に80で短い距離を楽に押す練習をかなり積んだ。12000までは練習で行け、調子も徐々に上げることができていた。
この2つが揃っていて失速したのはその中間のメニューがこなせない状態だったからではないか。神奈川の失敗から、速めの距離練をやる余裕が無く状態を上げるのに終始してしまい、ジョグでしか距離を踏めなかった。
LT近い距離練で身体の化学的なスタミナを鍛える、ということが足りなかったか。本番も脚よりも呼吸系の辛さから身体が重くなっていった感じがある。
2つ目は集中力。集中力の欠如というよりも、焦燥感の過多というべきか。
13km楽に行くのを目標に練習してきたが、それにこだわりすぎて序盤から自分の走りに気を遣っていたことは否めない。2日前刺激のイメージが思ったより良くなく、前日のジョグも疲労抜きというより動きを確認する高速ジョグになってしまっていた。
焦った走りはトラック5000などは誤魔化せても、20kmを超えると後半に見返りが来る。本当に良い時は無心で走れるので、あまり良い状態でなかったか。もっと落ち着くべきだったし、メニュー面と同じく神奈川で失敗していたのが痛かった。プレッシャーを自信に変えることができなかった。
また、コンディションの影響も多少なりともある。当日は高温で風もあり、良い天候とは言えなかった。なにより今年は花粉の飛散が早く、集中力欠如に一役買っていた。また当日まで服用していたアレグラは副作用で脱水を起こしやすいらしい。失速後17kmの給水地点をスルーした以降から身体がフラついてきて少しヤバいなと感じていたが、花粉症及び副作用で軽い脱水症状を起こしていたかもしれない。
天候面においては運がついていなかった。
3
:
山口雄大(2)
:2018/03/06(火) 22:13:06
オマケとして体重についても触れておく。
26大駅伝、神奈川ハーフあたりまでは体重絞りつつ割れていた。
現在、最軽量の時より2kgほど増えており、ここで良い走りをすることで軽量信仰を否定しようと考えていた。
結果としてはダメだったので、やはり体重は軽い方が良いことが証明されました。
ただ、立川ハーフの後半だけ細かいアップダウンで揺さぶってくるコースは重い人に明らかに不利だし、こんなコースを走るのは予選会とこの大会くらいしかないと思われる。ましてやトラックにおいては体重の影響はさらに軽くなると考えられる。
別に不摂生を極めたわけでもなく距離もしっかり踏んでいるので、夏から予選会にかけて勝手に絞られるだろうと思う。他のファクターを改善する方が遥かにコスパが良いように感じるので、しばらく体重は特に意識しないでいくつもりです。(こう書いていること自体が意識している裏返しであるのだが)
オマケその2、コースについて。
前述したが、立川ハーフのコースは非常に難しい。20kmとハーフを2回ずつ走って改めて感じられた。惰性でタイムが出せるコースではないので、結果を出すには本当に万全の状態で臨む必要がある。
特に、20kmと比べるとハーフのコースはさらにきつい。20kmのラスト2kmは、公園2周目最初の登りが終われば、真っ直ぐ下った後にトンネル横の短い坂を一気に登ってまた下り、ラスト1kmは惰性で走れる。一方でハーフは2周目が長く平坦。路面も走り辛いタータンのようなところがあり、その後登り、単調で長いラスト1kmと、ラスト2kmにポイントが凝縮されている感じがした。一橋全体で見ても、ラスト1.1kmが速い人でも3’40以上かかっており、物足りない。ここのラストが全体タイムではかなり重要になってくるので、例年以上にラストを意識した対策が必要かもしれない、と感じた。
課題を長く書いてきたが、ここ1ヶ月で自分の状態はそこそこ上げることができたので、そこは評価したい。前日までの状態通りに中の中の下のタイムは出せ、最低点は取れた。フォームも思ったより崩れておらず、練習とコンディションがうまくハマれば脚も上がってラストが伸びていったのではないかと感じられた。
ネガティヴスプリットを狙ってこなすには相当の余裕と状態の良さが必要。イーブンで余裕を持って走り切ることを第一に考えて今後のレースに臨む。
予選会は無難に70’、死んでも71’、理想で69’という目標でクリアしたい。練習では16000(80)を頑張って頑張らずにできるようにしたい。
自分は覚醒して大ベスト、という強い選手ではないことはわかっている。いかに強い選手に見せかける走りが出来るかが重要。
良い雰囲気でシーズンを迎えられそうな気がしている。このまま行きたい。
当日は応援サポート、及び補助員ありがとうございました!
なんでもいいけど関カレに出たい。
4
:
佐伯(2)
:2018/03/07(水) 08:29:19
立川ハーフ
1:24:50(手元タイム)
(18:33-19:19-20:38-21:39-4:41)
目標
a1:16:40
b1:17:20
調整
月6400(88-82)
火ジョグ
水8000(88)
木ジョグ
金4000ビルド
土1600ビルド
日本番
展開
最初から動きが悪く、すぐに目標を下方修正したけど、どんどん落ちていくばかり。8kmあたりで右ハムがつりかけてからは、完全に気持ちが途切れてしまった。
反省
振り返りたくもないくらいひどいレースだった。金曜と土曜のビルドでまともに走れず、凄く心配だったけど、結局最初の1kmでお察しだった。
こうなってしまった理由は大きく3点あると思う。
1つ目は怪我を挟んだりして、かれこれ20km近い距離をまとめて走るのを1ヶ月半やっていなかったこと。長くて10000前後のペーランで終わってしまっていた。
2つ目は2ヶ月くらい続いてる右足接地の違和感。早く治ってほしい。
この感覚はなんとも表現しにくい。全く痛くはないし、筋肉に張りがある訳でもない。けど右足の滞空時間中、若干右膝下が力む感じになり、素直に右足を接地することができず、そこで接地がグラついて地面に力が加わらないという感じ?
ただの気持ちの問題だったらいいけど、それにしてもずーっと走ってる間右足を気にしてしまっているのが良くない。実際にハーフ終わった後の筋肉痛も右足が明らかにひどい。
足首捻ったのを放置したのがまずかったかな、やっぱり...。
でもたまに練習でうまく流れることもあるし、試合へのピーキングが下手くそだったってのもある、実際。これが3つ目。
かれこれ一年くらいまともなレースができていない。(一年生が入部してから一回もまともな走りしてない?)試合で結果を出す自信がもはや無くなっている。だから少しでもレース中うまくいかないと、またダメだってなって、悪いなりにまとめるレースすらできなくなっている。心と体の試合に向けての調整が下手くそなのが、毎回こういう結果になってしまう主たる要因なんだろう...。
今後
予選会終わってから年末までは自分が描いていた成長の軌道に乗せることができていて、とても良かった。けど、今年に入ってからは練習もイマイチなことが多く、そのまま2ヶ月経ってしまった。次は国士舘の10000m。正直出るのが怖い。別に標準切りを無理に狙っているわけではなく、自己ベストを出すことに目標は置いてる。でも目標に向けて頑張ろう!って気持ちより悪かった時のイメージが先行している現状。よろしくない。
とりあえず今後の練習としては、良かった時の水準に戻すということ。
8000(84)
12000(88)
20000(90)
あたり?
これにプラスして10000の自己ベストのベースとなるタイムで走れる距離を増やしていく必要がある。
4000(82)→6000(82)
練習できちんと自信を取り戻していかないと。
あと、足首矯正してから違和感が増しているので、整骨院変えます。
当日はひどい走りでしたが、それでも応援・サポートしてくれた方々、本当にありがとうございました。
5
:
名無しさん
:2018/03/07(水) 21:49:47
◆目標
73'30
◆結果
77'21
17'47-46-18'29-19'16-4'03
◆調整
月 6000B-up(88-86-84)
火 8kmjog
水 18000(88)
木 18kmjog
金 6000B-up(upbuild)
土 6000B-up(upbuild)
◆レース展開
最初抑えすぎて、自分と同じくらいのペースで行く集団に乗り遅れた。そのため、序盤は前を抜かしながらペースを維持する形でレースを進めた。10kmで一気に集中が途切れ、ペースダウン。上野に抜かされた後、新潟大の選手の力を借りながら追いかけ、公園内に入った地点で追いついた。しかし、消耗が激しくその後もペースを落とし、フィニッシュ。
レース展開に関する反省としては、初めに流れに乗り遅れたこと。去年の松戸の5000m同様、抑えすぎてうまく周りを利用できなかった。
◆反省
今回の立川ハーフの問題点は、以下3点。
・練習の詰めすぎ
・レースペースでの練習不足
・体が絞れていない
練習の詰めすぎで足に多少疲労が残っていた。練習を詰めすぎた原因は
・オフ明けから調子が上がらず、調子が上がり始めたのがレース1週間前で、そこから練習を詰めすぎた
・減量が間に合っていなかったため、練習量を増やした
レースペースでの練習をほとんどこなしていなかったため、ペースが3'30で頭打ちになってしまった。レースペースでの練習が不足した原因は
・オフ明けから調子が上がっていなかったため、ペース設定を遅くしていた
まだ体が十分に絞れていない。原因は
・生活習慣の乱れ(練習量は確保できている)
◆今後
4月までに55kg台まで体重を落とす(昨年の予選会の水準)
走行距離は2月でも月間で600km以上は走れていたので、ここから無理に増やすことはしない。体が絞れていない状態で走行距離を増やすと、絞れているときに比べ、圧倒的に残る疲労が大きいため(経験上)。なので、食生活を整えることに注力する。最近、食事の記録をさぼりがちだったので月曜日から再開した。ほかにもいくつか具体策は考えてある。ここ1-2週間の傾向としては減なので、この調子で続けたい。
レースペースに近い設定でメニューをこなす
今月のメニューはすでにこのような目的で組まれていると思うので、外さないための対策のほうを考える必要あり。距離練が少なくなる分、普段のjogで距離を稼がなければいけないので、調整が少し難しい。昨年の反省mtgでもこの冬から春の移行期があまりうまくいかなかったという意見が出ていたので、今年はチーム全体としてうまくトラックに移行していけることを目指したい。
次のレースは国士舘の10000m。ここでPB+10-20のタイムで走り、四大戦でPBを狙いたい。
最後になりましたが、当日は手厚い応援、サポートありがとうございました。
6
:
森下(3)
:2018/03/07(水) 21:51:17
すみません、名前入れ忘れました。
5番の反省、森下です。
7
:
バベル(1)
:2018/03/08(木) 10:13:15
【調整】月:6000B-up(88-86-84)
火:ジョグ
水:10000(88)+2000(88)
木:ジョグ(20キロオーバーくらい)
金:4000B-up+1000(82)
土:2000B-up+2000(80)
【結果】73’31(16’54-17’26-17’27-17’48-3’56)
【展開】スタートと同時に集団走を忘れて飛び出した。とりあえずアップ不足を解消するため足をくるくる回して1キロを通過しようとしたところ、3'24で通過。目標の3'30よりは速かったが気持ちよく回せていたのでそのまま周りと一緒に進んだ。駐屯地を出て道路に入り、軽い坂に差し掛かったところで周りのペースも落ちたので、後半に備えてペースダウン。息を整えながら公園まで進んだ。二度の折り返しで萱原・田中・佐藤さんとの距離は見えていたので、公園に入ってからは後ろから逃げることだけを考えながら走った。公園内のアップダウンで大きく減速しそうになりながらなんとか86ペースまでに抑えて20キロを通過。PBを確信してから気が抜け、少しペースを落として1,1キロを走り、ゴール。
【反省】
〇良かったところ〇
スタートからいい意味で挑戦的な走りができたと思う。当日の10キロあたりまでの戦略、「集団が分裂したらできるだけ前の集団につく」がうまくいったので今後もそうしたい。あと後半のつらいときに、後ろに追いつかれたくないという考えで走れたのは自分の性格的に良かったと思う。
●悪かったところ●
暑さを考慮しない走り方をしてしまったことと、普段の練習で20キロオーバーができていなかったことからラスト6キロの失速を招いてしまった。暑さの方は仕方ないとして、練習の方の課題はしっかり解決していきたい。給水がうまくできなかったのも反省点。コップがつかめなかったり握りつぶしてしまったり。慣れていきたい。
【予選会にむけて】調子がいいので、とりあえず5000と10000のPBを更新したい。あとは調子を崩さないように、故障しないようにしながら練習していきたい。去年は7月に調子を崩してしまってから悲惨だったので、今年こそは万全の状態で10月までもっていきたいと思う。
8
:
佐藤(2)
:2018/03/09(金) 16:05:35
書き込みが遅くなってすみません。
立川ハーフ
75’40 6-17’31-17’26-18’05-18’35-3’57
目標
A73’29
B73’59
大会前
神奈川ハーフ後のポイント練習を列記する。詳しくは練習日誌で。
2/4 神奈川ハーフ74’30
2/9 20000(88-90)
2/14 4000*3(84)
2/17 12400(84)
2/21 2000*6(82,6本目は1400で終了)
2/24 14000{4000(92)-4000(88)-6000(84)}
以下調整
2/26 6000(86-84-82)
2/28 16000(88)
反省等
一定のレベルで安定して練習ができていたといえる。調整に失敗した印象はないが、練習してきたことが出せなかった。
考えられる原因をいくつかあげてみる。
まず、練習であと2000m、あるいはあと1本できればというところで、いけていなかったというのがある。2/17,2/21,2/24あたりはすべてそう。84でハーフを押し切れるかどうかは6-4かなという状態でレースを迎えてしまった。高い気候やまずいレース展開もあり、今回は4のほうに転んでしまった。
入りの1kmで3’38かかってしまい、自分にあったペースで走る集団に入れず、ポジションを上げていかざるを得ない状況を作り出してしまった。これまで、入りのペースを失敗したことがなかったので、スタート直後に対する意識が低かった。10kmまでの動きは悪くなかったので前半適当な集団につければ、少なくとも公園に入るまでは84で流れていた可能性が高い。今後の良い教訓になった。
後半これだけタイムを落とすことは想定外だった。原因の1つ目として、差し込みで、10km過ぎから意図的にペースを落として回復を待たざるをえなくなった。当然後ろから抜かれたときにもついていくことができず、粘って動かすというあまり調子が良くない時にしなければいけない走りができなかった。2つ目として、距離を踏めていないという点も、大きく響いた。公園内のアップダウンは短い距離からのLTだけでは、対応できないと改めて感じた。予選会に向けた一つの柱に25km以上の距離走を位置づけていきたい。
最後に今回のまとめとして。
神奈川ハーフ以降、個人的には、きちんと調整できれば20km前後の距離をLTで走れるというダニエルズの理論に従って練習に取り組んできた(同じ認識をしている人がパート内でどれだけいるかはわからないが、全体的にもこの理論に沿ったアプローチだったと言えると思う)。今回の個人的な結果は、LTは目標ペースに達していたが、結果が全く伴わなかった。ダニエルズの理論は、試合でのプラスアルファを相当程度考慮した理論といえると思う。これがうまくかみ合ったのが、昨年度の予選会だった。プラスアルファが効かない、効きづらい環境でのレースとなった今回、海、山口、バベルより下でもろさが如実に出たと感じる。
今後に向けて
予選会が最大の目標になるので、それまでは予選会に向けた近藤さんのいうtrainingの期間と位置づける。ハーフを意識した練習(practice)をしなくてよいので、思い切って攻めの練習ができる期間でもある。短い距離からのアプローチ、長い距離からのアプローチを柔軟に織りまぜて、真の実力を向上させたい。
短い距離からのアプローチ
冬にベストを何度か更新してからLTが84で頭打ちになっているので、それを82までもっていくべく。そのためには、トラックのタイムを上げていくしかない。1キロあたり5秒引き上げるのが目標。暑さを考慮すれば、3~4秒でも良い。とはいえ、根底にあるのは、地力の向上なのでレースにはどんどん出ていきたい。ハーフに近い10000を要所で挟んで、それ以外は3000もしくは5000メインでレースに出る。練習もこの方向性で組まれているからうまく乗っかっていきたい。
長い距離からのアプローチ
意外とこれが足りていないと感じる今日この頃。僕は短く区切って、複数回練習するタイプだが、これでは真に距離を踏んだとは言えないと感じている。殻を破れていない現状を打開するために、思い切ったことをしなければという思いがあるので、一度にドカッと走る練習も取り入れてみたい。まずは90分から始めて、120分まで伸ばせると良い。距離走が組まれたときは、思い切ってペースを落として24kmを超えることを第一に考えていく。オフ日に山練することも検討する。
大きなターゲットは、4月下旬の日体長10000。そこで、方向性の確認を行いたい。それまでの記録会は、水曜日まではいつも通り練習して、月曜日にはポイントに参加する予定。直近では、東大記録会にエントリーしているが、出るかどうかは来週の回復具合で判断する。時期的にも焦って戻す必要はないので、着実に積み直していきたい。
最後に、26大駅伝、立川ハーフと、レース→コンパ→体調不良が2回続いてしまった。せっかく怪我無く練習しているのに本当にもったいない。無理が効かないタイプだと改めて思い知ったので、これからは相当気を使っていく。
応援サポートしてくださった方々、補助員の方々ありがとうございました。
9
:
上野周平
:2018/03/11(日) 20:50:20
【調整】
日:ジョグ 20km
月:6000bup
火:ジョグ 20km
水:16000 3’40”00/km
木:ジョグ 6km
金:4000upb
土:2000bup
【展開】
神奈川ハーフのリベンジ。また、自分の感覚の中で余裕を持っていた3’35”00/kmで押していくPRとしてとらえた。もちろん挑戦してもよかったのだが就活を挟むとなると(ここは自分の技量不足を痛感するところだが)自分の計画通りに成長曲線を描くのは難しいという結論に至ったからだ。結果としてはこれが良くも悪くも結果にかなり反映されてしまったというところだ。
初めから余裕を持った走り出しで常にPRのような走り。途中から青学の鈴木と橋詰のPR組に合流。ここで上手く流れを作らせてもらった。公園内に入るまではビルドアップしていける感覚をもっていた。恐らく競技場のような平地が続いていればまだまだいけた。しかし、なんてことはないはずの緩い上り坂で一気に集中が切れてしまった。ここからなぜあそこまで割れてしまったのかわからない。急に疲労や足裏の痛み(魚の目などの外傷系、去年まで苦しんだような慢性痛ではない)が自覚されてしまって急に足が動かなくなったように感じた。一方で足を出そうと思えばまだまだ身体自体は十分に動く。これまで課題としていた潜在的な部分を出力できていないなと思った。
【反省】
やはりこれまで課題としてきているところを痛感させられたハーフだった。
1:陸上以外に気を取られていてレース展開に集中できていない。
2:減量ができていない。なんだかんだで上手く走れてしまうのが原因か。一方で「上手く走れている」というのは相対的に低い水準に過ぎない。
3:神経系を使えている実感はあるがレース中に意識できていない。
主な課題としてはここの辺だろうか。1についてはあまり深く言及するつもりはないが1月頃と比べて分析の精度が低いことがこれに相当する。2は数字で分かる分たちが悪い。誰か一緒に減量してくれ…..。3も難しいところだ。正直これは今のような余裕を持つことを最重視している走りだからこそであり逆に余裕がないような走りにするときは無意識のレベルまで落とし込む必要があるのだろうか。
いずれにせよ、限られた時間の中でもう立ち止まっている時間もない。次に勢いを止められることがあればそれこそおしまい。頭も身体も、キレを研ぎ澄ませるよう常に考えなければ。
10
:
田中(1)
:2018/03/11(日) 22:44:35
書き込み遅れてすみません。
立川ハーフ 75′18(17′27-17′38-18′02-18′16-3′55)
・展開
最初の1キロが3′36。リズムに全く乗れない。萱原と一緒に前の方を伺っていくもペースも安定することが出来なかった。5キロを過ぎてからかなりスピード感を感じるようになり一旦萱原から離れてリズムを作った。10キロ通過は神奈川ハーフよりも遅かったが、そこからはフォームと脱力を意識してタイムを上げようとした(というか自分の感覚ではスタートより良くなっていた)が、タイムは少しずつ落ちていく。さすがに88はかからないように走ったが、後半はただの距離走になりフィニッシュ。
・反省
(1)神奈川ハーフから立川ハーフまで
ポイントになったのは12000(84)と2000×6(82)。これができた時はかなり調子としては悪くなかったが、一週間前に入ると水曜日の88のぺーランもかなり体感が速く感じてしまった。そこからズルズルと行った感じ。箱根予選の時は今よりも練習強度は低いものの、長期間練習がある程度のレベルで積めていたというのが成功の最大の要因であると思うので、1番大事な「練習の高いレベルでの継続」が出来なかった。
(2)ハーフマラソン、20キロ
箱根予選、神奈川ハーフ、立川ハーフと3回走ったが、最初の5キロでその後が決まるなというのが1番実感したこと。5キロ地点での通過タイム、余裕度、これがこのあとの走りの展開を考えることが出来る。今回は1キロ通過が遅すぎたことでの焦燥感を感じ、5キロまでペースが乱高下し、5キロで余裕度がかなりなくなっていた。5キロで今回のハーフの結果は決まってしまった。
(3)フォーム
肘を低い位置で、腕をたたんで振るということをとにかく意識。これは今年とにかく意識してる事なので実践できていると思う。接地時に蹴りの要素が強いのかふくらはぎから疲労してくることが多いので(これは箱根予選ではなかった)、浜田さんが良く言っているかかとを最短距離で上げることをドリル、ビルド、ジョグから意識する。右足よりも左足の方が足をあげれなくて蹴っているイメージ。バランスが悪い。
・今後
国士舘と四大までは10000、そこからは5000を中心に据えていく。
10000のtraining=5000のpractice
という佐藤さんの考えはかなり共感が持てた。練習ペース的にも10000を中心に考えた練習の中で考えた時、78〜80が今目指すべきところである。これは5000のレースペース+2秒当たりのところで、ここで5000のレースフォームを固めていくことが大事になってくる。
練習的には5000中心の時も10000中心の時も練習方向は変えない。
中日でのロードジョグが国道246号(アップダウンがとても多くて良い)を中心にやり始めて自分的にしっくりきてるのでこれを続けていきたい。下りはペースを落として、上りでペースを上げ、フォームの確認。書いている今日もたまプラーザまで往復28キロドバっとジョグすることが出来たし、ペースも4′30台とまあまあ速めにできてきている。これは箱根予選の時にはできていなかった。距離耐性は付いてきているから、やっぱりハーフのpracticeが足りなかったのが今回のタイムの原因か。
授業が始まると中々R246ジョグもできなくなるかもしれないが、必ず週一以上、取り入れて自力を作っていきたい。
応援サポートありがとうございました!
11
:
河野(2)
:2018/03/12(月) 08:23:40
【調整】
月:6000B-up
火:jog/st.
水:16000(88)
木:jog
金:4000B-up
土:2000B-up
【展開】
スタート直後、自衛隊駐屯地内から動きは良くなかった。3’30~35で走るが、すぐに足(特にお尻の辺り)が固まってしまう。折り返しまではなんとか持ちこたえるが、10km付近からはズルズルとペースが落ちていく。折り返し前には完全にジョグになり、気持ちが切れてしまった。公園内に入ってもペースを上げることができず、80分でゴール。
【反省】
日本選手権以降、競歩の練習に気合が入る一方、立川ハーフに向けた調整がおろそかになってしまっていた。また、レース後すぐに練習を再開したことで、足に疲労を溜め込んでしまっていた。結果としてレースペースで走るとすぐに足が固まってしまった。フォームに関しても腰が落ちているような気がするが、疲労のせいなのかそれともフォームが変わってしまったのかはまだ分からない。ウインドスプリントなどで修正したい。
【今後】
しばらくは10000mWでの全カレ標準の突破を目標としていく。週2で競歩のポイント練習、週1で走りの練習を行っていく。走力を落とさないために火・木でのジョグやビルドアップもしっかり行っていきたいが、とりあえずは歩きに重点を置く。関カレ以降は再び走りにウエイトを移していこうと思うが、全カレに出られる場合は箱根予選会と時期が被るので、どうするかは分からない。
当日は応援・サポートありがとうございました。
12
:
佐々木(1)
:2018/03/12(月) 14:07:35
日本学生ハーフ 70’28(16‘16-16’32-16‘46-17‘11-3’43)
<調整>
月 6000BU(84→78)
火 40'jog
水 16000PR(84)
木 40‘jog
金 2000(77)
土 2000BU(87→78)
先週の合同練(16000BU)の疲れがなかなか抜けていなかったのもあって、どの練習も設定は抑えめに。日を追うごとに状態が上がってる感覚はあったが疲労は完全には抜け切らなかった。
<レース展開>
レース全体を通して誰かの後ろに着くことはせず、自分のペースで走った。5kmと10kmの通過は予選会の時とほぼ同じ。だが、余裕はあまりなかった。10km過ぎたあたりから差し込みの前兆みたいなものが来る。案の定、12kmあたりから差し込みがきてペースを落とせざるを得なくなる。少し落ち着いてきてペースを上げようとしてもまた再発。この繰り返し。最後の方はほぼジョギング状態。そのままペースを上げることができずにフィニッシュ。
<所感>
出し切れなかった。これに尽きる。去年の予選会以降、この大会を目標にやってきたのに、こんなしょっぱい走りしかできなかった自分が腹立たしい。嘆いても仕方ないので、なぜこんな結果になったのか検討する。
まず、継続的な練習ができていなかった。去年の12月中旬に右膝を怪我して1ヶ月はまともに走れず。それがほぼ完治して、2月中旬まで3週間くらいはそれなりの練習ができていたが、今度は左足のアキレス腱を痛める。幸い走れないほどではなかったので、ポイントだけやってあとの日は30分くらいのjogで騙し騙し繋いでいく形に。レース1週間前には治り、レース当日もどこにも痛みがない状態で迎えられたが、付け焼き刃的な状態であったことは否定できない。5000とかならそれでも走れてしまうことがあるかもしれないが、今の自分の力だと10000とかハーフはしっかり練習ができた状態、すなわち100%の状態でないと良い走りができない。
また、精神的な面にも問題があった気がする。前日の夜に親と口論して寝るのが遅くなったり、当日もトイレが混みまくってて自分のタイミングでトイレに行けなかったり、ゼッケンをつけたり、靴にチップをつけたりするのに手間取ったり、色々とハプニングがあって落ち着いた状態でスタートラインに立てなかった。最悪の事態を想定しながら行動するべきだった。
最後に差し込み。これは本当にどうにかしなければならない。荒川駅伝、今回の立川ハーフと2回連続でやられている。荒川の時は上半身がリラックスできてないことが原因だと考えたが、今回は脱力動作もしっかりやっていたし、力んではいなかった。ただ、2つのレースで共通するのは前半から余裕がなかった、つまり無理をしていたということ。タイムに縛られていて、自分の感覚で走ることができていなかったか。次のレースから意識してみる。ただ、この差し込みがなければもっと高いレベルで走れると思ってる。伸び代のひとつ。
<今後>
今週1週間くらいは軽めの練習に留め、トラックに移行する。浜田さんとも話したが今の自分のトラックの持ちタイムでは今年の予選会でまともに勝負できない。ただ、単に記録を出したいからトラック練習をするというのではなく、「予選会のために」トラック練習をするという意識をしっかり持つ。
具体的には、5000で14分台、10000で30分台、を夏休みに入る前に出したい。それなりの練習を怪我せずにやればいけるはず。
最後になりますが、当日は季節はずれの暑さの中、応援・サポート・補助員ありがとうございました。自分の実力はまだまだこんなものではないはずなので、春以降のトラックで皆さんが驚くような走りをします。
13
:
萱原
:2018/03/13(火) 22:37:37
目標:72'00
結果:77'12(17'27-17'27-19'19-18'42-4'17)
【調整】
月:6000B-up(86-84-82)
火:jog
水:18000(88)
木:完レス
金:4000B-up
土:2000(82)
基本は82の動きを意識したペース設定にした
【展開】
スタートから遅いペースの集団に巻き込まれる。最初の1kmを3'37で通過しかなり焦った。その後も上手く押したペースを作れず上げ下げを繰り返しながら予定よりかなり遅く5km、10kmを通過。10kmあたりで差し込みが来て大きくペースダウン。15km過ぎで一度治まったが腰が落ちて脚も固まってしまい立て直すことができないままフィニッシュ。
【反省】
①スタート
前回もそうだったがスタートでちょうどいいペースの集団につけなかった。最初に上手く集団につけないと一人でペースを作らなくてはならなくなり特に距離が長くなると負担が後半に響いてくるし、精神的にも余裕がなくなる。多少強引にでも前に出るべきだった。
②差し込み
今回ダメだった最大の原因。考えられる原因としてはまず、ガス欠になることを恐れてレースまでに食べ過ぎてしまったこと。浜田さんと話したが、当日ではなく前日までにエネルギー源を貯めておくべきだった。そもそもよく考えれば普段の距離練などでもガス欠にはならないしそんなに心配することはなかった。またトイレが混んでいて思うように使えなかったこともある。これに関しては見通しが甘かった。
【今後】
トラックに移行するが思ったようにスピードを出せない。ずっとハーフのペースを意識して練習のペース設定をしてきたのから切り替えられていない感じで、84くらいなら楽に行けるが80を切ると急に動かなくなる。スピード練習に積極的に取り組むのと、脚を速く大きく回すことをより意識する。
書き込むのが遅くなってすみませんでした。
最後に、当日応援、サポート、補助員に来てくれた皆さんありがとうございました。
14
:
久保井
:2018/03/14(水) 08:31:53
75'37(8-18'14-18'17-17'50-17'32-3'36)
調整
月 4000(88-86)
水 2000ビルド+jog
金 4000ビルド
土 2000ビルド
年末に左のシンスプを痛めてから、ずるずる引きずってしまった。2月の中旬に復帰したら今度は右ハムに痛みが出て、たまに走れる→2、3日jogのサイクルを繰り返した。
この冬ハーフを一本は走っておきたかったし、当日痛みがなかったので出場を決めた。
展開
86で行く予定だったが、うまく刻めず88で。練習ができていないので動きにキレがなく、88でも気持ちの良い走りではなかった。後半になってペースを上げた。呼吸は楽だが、足が付いてこないのをずっと感じていて、ぎこちない走りだった。ラストだけ頑張った。
反省
練習と割り切っていたので、展開の反省は特になし。序盤抑えた分、割れることなく持った。現状の力と課題を確認できるよい練習になった。見つかった課題として
1.序盤に走りのキレ、動きが良くないこと。
万全の状態で挑むことができなかった時点で分かりきっていたが、レースペースに近い練習を繰り返し行って、体に動きを染み込ませることが必須。序盤抑えて入る時も、ピッチを普段と変えないことも大切。ピッチを遅くすると切り替えられない。理想は去年の20キロTT。その時は序盤の動きが良かった。気候も関係してる気がするが、振り返ってみたい。
あとは当日のアップのペースをもう少し速くするべきか。正直、当日は結構慌ただしく普段通りのアップが難しい状況だった。2000ビルドまではいかなくとも後半の1000メートルくらいはやっとく方がよい。
2.ケガからの復帰
荒川駅伝前にシンスプを痛めてから、いろいろおかしくなった。庇ってしまって別の箇所に痛みが出るのを繰り返している状況にある。jogの時から変に意識してしまうので、精神的にもよろしくない。これから充電期間としてjog中心にしようと思う。自分の中での目標は箱根予選会のみ。とりあえず万全の状態に戻すまで無理をしないことが必要。幸いハーフ後は、今のところ痛みも出ていないのでjog(と距離練)で距離稼ぎしようと思います。今後のレースは未定。
3.マメ
なぜか昨年の予選会から気になるようになった。練習でも15キロくらい行くと気になりだす。ワセリン塗ってもほとんど意味がない。恐らく蹴る走りになって足裏に余計な負担がかかっている。それともNIKEのシューズが合っていないのか…
当日は応援・サポート・補助員とありがとうございました。
15
:
松尾
:2018/03/14(水) 10:24:57
目標:75'00 記録:79'50
〜レースにあたって〜
過去のハーフ、予選会を踏まえて、以下のことは特に意識した。
1.後半の落ち込みが最大の課題であるから、前半は、3'30/kmで刻む走りをする。
2.疲れが出た時の上体のブレを最小限にとどめる。
3.当日の食事は2〜3回に分けて摂る。
〜調整(upは各15' jog)〜
月 4000build+6000+200ws×2+jog 30'×2
火 (翌日への調整) 2000×2(3'30)
水 12000
木 jog 30'
金 4400 build +2000+jog
土 jog 30'
〜当日の展開〜
4:30起床、悪くない寝覚め。ただし、睡眠が浅かった為、不安大。
5:30第一の朝食(軽めのご飯と味噌汁、ウインナー)
7:30第二の朝食(inゼリー、明太おにぎり)
8:45up開始(15' jog)
9:30出走
1km 3'30ペースの集団を見つけ、付く
5km 17'30(グロス)で通過。楽に走れていた。
7km手前 突然軽い腹痛を起こす。少しペースを落とし(3'40/km)、再起を図る
7〜10km 腹痛が次第に増し、4'00/km近くまでペースが落ちる。脚にも少し力が入らない時間があった。
10〜15km 気持ちを切り替えるも、3'50と4'00の間を往来する低調な展開に
公園内 アップダウンに対応できず、力だけ奪われ、精神的にも途切れることが何度かあった。脚が痺れはじめる。
とにかく、4'00のペースを維持することに専念した。
〜要因分析〜
まずは、調整練習が調整になっていなかった。前週の土曜が合同練で、水曜が12000であり、この5日間に関してはいい積み上げが出来ていたが、木曜以降に典型的な甘えが出てしまい、ほぼ崩れ去った。水曜を、少し軽くしていた分、金曜も少し追い込むべきであった。対して、jogの習慣がついていた分、どんなにキツくても、なんとか4'00/kmで踏みとどまれていたのは、今回の収穫の1つである。
今回、改善すべきと実感している最大の課題は、休息の取り方である。特に睡眠に関しては、時間は確保しようと努力したものの、質が最悪であった。ハーフ前の実質的睡眠時間は2〜3時間くらいであったと実感している。不安定な気温の変動に対応できるような睡眠の取り方をしっかり確立しようと思う。
花粉の影響で、不定期で鼻や喉の調子が悪くなるが、レンコンやヨーグルトのおかげで、例年より抑えられている気がするので、これは継続していきたい。
加えて、足の親指の痛みと足首、踝の痛みが交互に表れるので、肩や首のブレに加えて、対策を練っているところである。
〜おわりに〜
これから、トラックシーズンに入るが、2000×nがキツくて仕方がない。スピード自体は出るので、このような練習を積み重ね、盲点であった走り方を発見し、活かしていきたい。就活も本格化する為、自己のマネジメントを徹底する。書き込みも遅くなってしまい、申し訳ありません。応援してくださった皆様、期待に応えられるよう、精進します。声援や補助員など、支えてくださった皆様、ありがとうございました。
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