レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
日本大陸を考察・ネタスレ その195
-
〇国家説明
・大東亜共栄圏
中国崩壊後に発足されたアジアの巨大勢力。
英名Greater East Asia Co-Prosperity Sphere 略称は大東亜やら東亜圏。もしくはGEACPS(ゲコパス)やら。
日本を盟主としながら東南アジア、南アジア、オセアニアが所属。
これとは別に中国沿岸部とチベット、一部内陸地域、朝鮮半島がゾンビ禍封鎖のための保護領として存在している。
盟主日本は国内のゲート事情と合わせて非常に安定しており、五大勢力内で最も多くのゲートを保有しているなど単純な国力では世界一と呼べるものを持っている。
しかし近隣に崩壊した中国隔離地域が存在しており、日本の介入により事なきを得たとはいえ国土の6割が謎の植物と異世界生物の縄張りとなってしまったオーストラリアや未だゾンビ禍や中国難民との衝突で悩む東南アジア、国内のゲートを通して二つの異世界勢力と戦争状態のインドなど日本以外では問題を抱えている地域も多い。
このため発足以降内寄りの動きばかりだが、欧州戦争への仲介や東アフリカ地域への介入、北米への援軍など全く外に興味がないわけではない。
異世界戦線への援軍繋がりの北米、初期のゲート案件における協力関係の伝手が残るSEU、異世界から流入してきた人々が中心故に地球社会に不慣れな新南米諸国との友好外交など外交政策は積極的に行っている。
またゲート先の異世界勢力に関しても基本的には友好的に接することが多く、相手の方から喧嘩を吹っ掛けられない限りは穏和に対応するのが基本となっている。
これの穏健外交姿勢に反して軍事力は非常に強力。
冷戦体制を続けているSEUやユーロシアを抜き、異世界戦線を抱えるアメリカと並んでツートップを走り続けている。
これは国内に抱えたゲートが多く、更に隣に中国封鎖地域を抱える関係上、常に多くの戦力を必要としているため。
初期はそのマンパワーを基にした動員で解決していたが、現在は異世界技術を基に開発された無人兵器を中心に軍備を整えている。
異世界技術に関しては第一ゲート以降に発生したポストアポカリプス系世界やエレクトロパンク系世界との交流や発掘で手に入れたロボット系技術をメインとしているが、最初に繋がった先の世界がファンタジー系であったため、魔法系技術も非常に高いレベルを保有している、
また自前のポストアポカリプス系世界と繋がったゲートを用いて生体科学系技術を取得。
アメリカと交流にてエイリアン系技術を取得し、中国への派兵によりゾンビ系生体科学技術も入手しているなど割と無節操に様々な異世界技術を取り入れている。
逆にこのことが功を奏したのかゾンビウィルスへの特攻薬をいち早く開発した実績がある。
特に盟主である日本は世界で最も国内にゲートが存在している国家として有名。
世界初のゲートであるファンタジー系世界に繋がっている第一ゲートを始め、現戦力の中心となっているロボット系技術を手に入れた気候変動によって文明が崩壊したアポカリプス系世界が有名。
また錬金術で発達した世界や魔導工学という科学と魔法が融合したような技術が盛り上がった世界、電気技術が変則的に発達したエレクトロパンク系世界、人類が滅び魚介類が支配している世界、鳥類と猿人類が星の支配者となって争っている世界、言葉を喋って文明的なドラゴンが住んでいる世界など他の例を見ない世界へ繋がっているゲートが多いのも特徴。
勢力としてまとめると技術、国力、人口、ゲート保有数のどれをとっても現在地球におけるナンバー1勢力と言える。
|
|
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板