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異性?同棲

1 名無しの作家さん :2019/11/24(日) 09:44:29 ID:guVsxDcY
「たまには男性と同棲しませんか?」
あまり目立たないビルの窓にそんな言葉が書かれている。
レンタル彼氏?というやつだろうか。
恋人はいない、だけど仕事が終わって家に寝に帰るだけの生活で
作る暇もない。ただ興味はあるしたまには愚痴だって聞いてもらいたい。
私みたいな人のための商売だなと、つくづく思いながら家路に就く。

そんな私のことを少し話すと
私の名前は奈菜、地方の工業高校を出て今は都会の建設会社で働いている。
周りは男性ばかりで女性はチヤホヤされがちかと思われているが、
力がないので入社以来入念に知識を蓄え現場主任になった私に近寄る
男性は年々少なくなり、まもなく入社10年。
周りからはやはりお局候補か?という陰口もささやかれているようだ。
付き合いたいけどガテン系職場の女子という肩書はやはり邪魔をする。
少し弱気になっているだけかもしれない。そんなことを自分に言い聞かせて
はいるがやはりその殻から抜け出すのは怖い。

自己紹介はこれくらいにして本題に戻る。

「男性と同棲か。。」言葉がすごく気になる。
男性と外でデートなら他の人の目にも触れるので少し恥ずかしい。
みたくれはガテン系とは程遠い女性なので知らなければ絵にはなるのかもしれないけど
取引先や現場の人たちに見られるのはやっぱりイヤという気持ちはある。
ただこのままじゃ殻を破れないのも事実なのでちょっとお試ししてみようと思い。
休日の日に相談しに行ってみることにした。

2 名無しの作家さん :2019/11/24(日) 10:20:28 ID:guVsxDcY
お店に行くと女性の方が受けてくれる。
まずは自分のプロフィールを書いていく。
20代後半で建設業で。。 男性にひかれないか不安だけど正直に書いた。
次はコースを選ぶ、とにかく男性に尽くしたいのか、尽くされたいのか
、いるだけで自然に同棲ドラマを楽しむのか。
あとは恋愛経験。実は彼氏は中学以来いない。高校は男性ばかりだったけど
成績もよく自分で言うのもなんだけど長身で美形だった私をクラスの男子は
知り合いではいたけど恋愛までは発展しなかった。

これを受付の女性に提出してマッチングしそうな人を探してもらう。
「建設業。。 あぁ〜受付の方ですか?」いや、それはたぶん接客業だろう。
「いえ、建設現場でリーダーとかしてます」というとお互い苦笑。

しばらくして、「う〜ん、なかなか候補からマッチングはしないんですけど、
1つ当社でやってみたいと思う事業がありましてモニターを探してるんです。
よかったらモニターになりませんか?割引しますので」

モニター、割引?いまいちよくわからないが、聞くとこういうことらしい
「男性のお人形と同棲します。」
お、お人形ですか?

つまり、恋愛経験乏しい女性など男性にまだ抵抗がある女性用にはじめるサービスで
男性の着ぐるみと同棲する。ただ中身は男性になりたい女性が演じ
ゲストの女性のあらゆる欲求に応じるため性格は男性だし、体つきも男性。
ただ1つだけ条件があって、絶対着ぐるみを脱がせてはいけないということ。

なんか面白そう。自分の免疫をつける上でクッションになりそうなので
モニターになってみることにした。相手の都合もあるので日は後日決めることになった。

3 名無しの作家さん :2019/11/24(日) 10:42:10 ID:FkShqHBo
♀×♂(♀)って珍しい設定だと思うのでどう進んでいくのか楽しみで期待してます!

4 名無しの作家さん :2019/11/24(日) 10:50:47 ID:guVsxDcY
数日後、電話がかかってきて今度の日曜日どうですか?と話がある。
最初はマッチングもあるので2時間でモニターということもあり1000円でいいとのこと
次回からは割引はするけど通常料金形態ですとも
ちなみにお人形は日本語は通じますが見た目外国人です。とまで
1000円でこれなら許せるか。。と承諾する。

日曜日になりワクワクしながら人形の到着を待つ
昼が過ぎたころにチャイムが鳴り、開けるとそこには
「おもいっきりクールな顔立ちの人形!?」がいる。いや、これは想像してなかった世界だ。
呆気にとられていると人形は話し出す。
「お待たせしました。あら?すみません。。男性になりたくてコスプレお願いしたらこんな感じになってしまって。。
2時間だけの我慢ですよ。」と思いっきり女性の声でしかもかなりカワイイ
大丈夫かこの事業?変な方向走るんじゃネ?とか思いながらも彼?を部屋にあげる。
中身が女性だとわかっていても見た目男性のクールな人形はたまにこちらをじっと見てきてキュンキュンしてしまうことがある。
腐女子の心境わかるわーと思いながら、2時間何を話そうか悩む。

5 名無しの作家さん :2019/11/24(日) 11:46:09 ID:guVsxDcY
ポツンと2人でテーブルに座る。とりあえず自己紹介かな?
「今日は来てくれてありがとう。自己紹介まだだよね?」というと
「いえ、もう付き合っていますので自己紹介は不要です。でも僕のこと
あなたは知らないと思うので自己紹介します。僕はリンといいます。生まれは
イギリスで日本には留学で来ています。」とさきほどとは違い女性声が混ざってはいるけど
男性的なキリっとしたアニメ声。

とりあえずお茶でも。。と思ったけど、彼は飲めるんだろうか?着ぐるみなので
口は開かないはずだし気を遣わせてマスクを脱がせたら反則だろう。
とりあえず聞いてはみる。「お茶飲める?」

すると彼は「ストローいただけたら冷たいのは大丈夫です。」とのこと
冷蔵庫からレモンティーを出して彼に差し出すと彼は口にストローをつけ器用に飲む。
次は何を話そうか、、無難に最近の話か。
「今日はどうやって来たの?」と聞くと「爺が運転するリムジンで来ました。あとでまた迎えに来るそうです。」
ともっとも英国らしい答え。あとは彼のことを気遣って「暑くない?」と聞くと「大好きな人のお好みの温度で」
と返す。どこまでもジェントルマン。
レモンティーを少し飲んだところで彼が切り出す。「お仕事って大変ですか?」
休日の午後ふと考える、いままで何を思って仕事してたんだろうか。
「うん、大変だよ。最近ね。ホント自分で何やればいいんだかわかんなくなってきてね。」
初めて会う彼なのになぜかこんなことを言ってしまう。
「そっか、ボクでよければうなづくことしかできないかもしれないけど聞くよ。」
彼の言葉にハッとする。そして彼は表情も変えずに大きな瞳をこちらに向けて話を聞こうとする。
私は彼に対して不思議と今の仕事のこと、男性と付き合いたけどガテン系女子であることが怖いことを正直に打ち明ける。
中身が女性だから許せるところがあるんだろう。今いいたいことをすべてぶちまけた。
すると彼は「よくがんばったね。」と一言いい、頭を触らないけど手の熱気が少し伝わる微妙な距離でなでてくれる。
力抜けてシュンとなって少し涙が出る。
「私どうしよう。」と言うと彼は「ボクもわからないけど、でもナミはしばらくボクと一緒の方が成長するかもね。」と
返ってくる。「成長か。。」わかる気もする。
そんな話をしていると2時間なんてあっという間に経ってしまう。
お迎えが来て今日は終了

リピート確定かな。

6 名無しの作家さん :2019/11/24(日) 14:55:46 ID:Fci.nPPU
次の日は仕事。相変わらず汗臭い筋肉ムキムキのガテン系男子たちに指示を出して
私は発注会社と打ち合わせするため工期の計画を検討する。今月は少し遅れているので
要部に人を増やして盛り返したいところ。昨日彼に話してすっきりした部分もあって
個人的にではあるけど今日は仕事の出来がスムーズな気がする。
そしてもう1つ、今度彼に会うための話題づくりをしようと思うようになった。
いままで家と職場の往復だった生活を少し遠回りにして服を買ってみたり、少し背伸びして
コンビ二スイーツから甘いものにも手をかけてみようと思うようになった。

これも彼に喜んでもらうため褒めてもらうため、そう思うと自然と胸は高鳴った。
週末には次回会う日も決まり、会える日を心待ちにした。

会う日、またも前回とほぼ同じ時間にチャイムが鳴る。

7 名無しの作家さん :2019/11/24(日) 15:30:43 ID:Fci.nPPU
彼は相変わらず無表情のクールな顔立ちで、下はカジュアルな私服になった。
ただその体系は女性らしさはなくあくまで中の人が役になりきっていることがわかる。
「どうぞ」と言うと「お邪魔しま〜す」とぶっきらぼうに入っていく彼
前回とは少しシチュエーションが違うようだ。今回は少しシャイ
まずは前回同様レモンティーを出す。すぐには飲まずまずは彼から話し始める。
「最近どう?いいことあった??」
待ってましたとばかりに私は服を買ったことやコンビニのスイーツの話をはじめる。
「そっか、たくさんいいことあったんだね。よかったね。」と言ってもらえたが、
その言葉は考え方を変えたら流されているだけで冷淡さも感じた。
「リンはどう?」と切り返してみる。
すると彼は「毎日が同じで面白くない、奈菜の面白いこと分けてほしいな」と返してきた。
私の面白いところってどんなところなんだろう。それともう1つそれって部屋でやらないといけないことなんだろうか。
この同棲の体験って外まで連れて行ったらヤバいんだろうか?気になって聞いてみる。
「レイ君って私と外に出ちゃダメなの?」彼は「え?」という仕草をしながら驚きの言葉を返す。
「外には出れるよ。でも僕と外に出るには奈菜もお人形にならなきゃダメなんだ」
つまり人形姿の私ばかりに恥ずかしい思いさせるなよネェちゃん!ってことか。
だけど実は少し人形になることにも興味がある。私だと全くわからないだろう人形がみんなに見られたらどうなるんだろう?
でもここはまずは一呼吸おいて恥じらいながら「そっか、外に出る時はリンは私に魔法かけちゃうんだね。」と謙遜する。
「うん、だから僕が大好きな奈菜をずっと見ていたいから外に出るのはやめようね。」また憎いことをいうリン
でも中の人は本当にそんなこと思っているんだろうか?またこの女、私に指名入れて貢ぐだろうな。とか思っているんだろう。
そう思うとちょっと悔しいが、でも少しずつリンに話すことに抵抗を感じなくなっていた。
これといった話題も服とスイーツのことしか考えていなかったので、少し沈黙になったけど
リンが愛想をつかして話す「ボクにやってほしいことってある?
男性にはお願いしずらいけどお人形の僕なら奈菜も許せることってあると思うんだけど」

何かあるだろうか?キュンとしたいなら壁ドンして襲われたい??
物は試しだ言っちゃえ「壁ドンで襲ってください!」 言っちゃった>_<;

彼はふと立ち上がり、私に向かってきた。
これから壁ドンで襲われるんだ、、怖いけどドキドキする瞬間がやってきた。

8 名無しの作家さん :2019/11/25(月) 01:19:12 ID:IgWVZBsA
最高っすわ

9 名無しの作家さん :2019/11/26(火) 13:19:11 ID:aAGRvShs
彼に襲われる。そう心の中でドキドキしていたけど
彼の行動は壁ドンではなく私の手を取りハグをしてきた。
そして耳元で「襲うなんてできないよ。君に怖い想いさせたくない。」
とぎゅっと抱きしめる。しかし彼の体に温かさはなく本当に私が人形を抱きしめているよう。
しかし彼はそこから徐々に私を襲い始める。
「大丈夫、ボクに任せて、君はこのまま力を抜いて」といい
まずは私の上着を脱がしキャミソールの状態にする。そして上半身の体のラインを
なぞるようにゆっくり触っていき、ブラの止め具を外す。そしてキャミソールを着た状態で
ブラのカップを下から持ち上げ、上に外れた状態にしてキャミソールの中に手を入れ乳房をいじめていく
その手つきは慣れており、だんだん気持ちよくなっていき吐息がもれる。
このまま下が襲われるのも時間の問題だろう。彼は言う
「もっと奈菜のこと知っていい?」私が首を縦に振ると彼はアンダーを脱がし
私はキャミソールにパンツ姿になる。ここで私が彼に「リンだけズルい」と言うと
彼は「脱がせて」という。彼の上着を脱がせ、ズボンを脱がせる。
彼の体はいかにも男性の体で下半身にはちゃんと男性器らしきものがある。
人形であること、女性が演じていることなんてすっかり忘れていた私は
彼を下半身からいたわりはじめる。ただ彼からこんな注文が入る。
「奈美が気持ちよくならないと僕も気持ちよくならないんだ。」
最初意味が分からなかった。真剣なほどに興味はないが男性が気持ちよくなる方法は
知っていた。下半身を可愛がり絶頂を迎えたら飲物がもらえる。そんな知識だったが
彼は人形なのでそこまで精密じゃない。というか精密な道具のせいで彼は違う方法でしか
気持ちよくなれなくなっていたのだった。

11 名無しの作家さん :2019/11/26(火) 14:07:45 ID:aAGRvShs
パンツを脱がすと彼の男性器はしぼんでおり本物でないことがわかる。
ただその横には空気を入れるスポイト?らしきものがありそれを膨らますと男性器は膨らむ
それと同時に彼の口から男性とはかけ離れた甘い女性の吐息が聞こえる。
少し膨らんだところで彼が我に返っていう
「奈菜、僕のひみつ知っちゃったね。キミと一緒にこのまま気持ちよくなりたい。」
もう言うまでもないが、彼が勃起すると同時に彼の中の人。つまり中の女性の大事なところにつながった1本のウィンナーができあがり彼女にも刺激を与える。
着ぐるみを着る時からずっとこの状態を覚悟して私のところにやってきて、今それが公開されているのだから中の女性はかなりの変態さんだ。
彼は続ける「奈菜、はじめようか」
そういうと彼は部屋のカーテンを閉める。そして「立って。」といい
私を立たせ、後ろからゆっくり私の下半身を足からタイツ越しの手で触っていき性感を確かめる。
徐々に上に上がるにつれ気持ちよくなっていき、パンツが少し蒸れたところで彼は私の胎盤付近を
探り始める。いよいよ来るんだ。。そう思っているとますます興奮が高まる。

12 名無しの作家さん :2019/11/26(火) 15:09:05 ID:aAGRvShs
彼は私のパンツの上から私の性器を探り気持ちいいところを探る。
ときどき甘い声を出すと彼は反応し
「どうしたの、奈菜。カワイイ声!もっと聞かせて」と言葉でいじめる。
そしてその手は最後に性器の入口に達し彼はパンツの上からいじめ始める。
私の吐息は徐々に粗さを増し段々おかしくなっていく。そして意識が遠のきもうダメ!と思ったところで
彼の手が止まる。床に倒れたけどもう一押しの不快感だけが残る。まさに最悪のいじめ。
彼は言う「目をつぶって、絶対開けちゃダメだよ。」そして私のパンツをゆっくり脱がし、私の大事なところに前戯をはじめる
性器の入口に生暖かいものがあたる。これは舌?人形のはずなのに中の人はズルい。
どんな顔か見てやる!とうっすらと目を開け観てみると、人形のマスクがみえ、目のところがのぞき窓になっており
その奥に中の人の全身タイツの頭が見える。しかしここからはその先がよく見えない。
ただ舌を出せるということは顔は出しているだろう、がんばれば見えるだろうと思っていたが
ここでオーガニズムが始まってきてそれどころではなくなってきた。
徐々に気持ちよくなったところで彼は私の大事なところが挿入できるほどの穴になったと確信したようでマスクを着けなおし
「奈菜、一緒になろう」と私の大事なところにウインナーをゆっくり入れ始めた。最初は冷たいウインナーだったがその熱は徐々に高くなっていく。
そして空気を入れていくと固さが増し、そしてそれを彼がゆっくり動かしていく。
段々私の意識が遠のいていく。そんな中で「奈菜、僕も気持ちよくなりたい。動かして。」というかすかな声に反応して
私も彼にアンサーを送る。彼も段々気持ちよくなっていくようで男性の声が徐々に崩れていくのがわかった。
彼はもう理性を失いかけており「奈菜。私もうダメ、女の子になっていい?」と喘ぎ声が完全に女の子になってしまっている。
私ももう時間の問題「ねぇ、リン、一緒にいこう。リン?男の子はもういいよ。今は女の子だよ。ねっ!」
彼女は「ありがとう、奈菜。」といい彼女はいままで聞いたこともないような甘い大声で「ダメ、壊れるぅぅ」と言い私に倒れこむ
それとほぼ同時に「リン、あなたじゃなきゃやっぱダメ、愛してる。」と言ったのまでは覚えているけどそこからは少し意識がない。

気づいたらそこにリンの姿はなかった。私は部屋でキャミソールにパンツを履いた状態で近くにあったブランケットをかけられた状態で横たわっていた。
リンはどこ?急いで探したが見つからない。部屋の鍵はかかっていた。外には出ていない。

リン。。

トイレ、寝室、風呂場、どこを探しても見つからない。
収納庫?いや荷物が多すぎるから無理だ。

ん?レンタル彼氏のビルに聞こう。電話をかけると彼は諸事情でさっきやめたとのこと
あとこの事業は私以外モニターが見つからず経費も掛かるためやめるとのこと。

もうリンには会えないのか。。

リン、もう1度会いたい。あってあなたのこともっと知りたかったのに。

13 名無しの作家さん :2019/11/26(火) 15:39:03 ID:aAGRvShs
翌日、相変わらず工事の進捗を計画する仕事。でも頭の隅からリンのことが離れない。
今この場で彼が現れないだろうか。こんなガテン系の職場じゃ無理か。そんなことだけが頭をよぎる。
当然のことながら職場にリンは現れなかった。もう幻想でいいんじゃないかといい夢だったんだと諦めよう。
そう思うことにした。仕事の帰り、いつもの道を歩いていると男性に声をかけられる。もしかしてリン?
振り向くと、そこには高校生くらいの男の子が立っていた。
「私に何か御用ですか?」と聞くと
「いえ、落とし物されたようだったので」と自転車からよれよれのメモと飴を渡される。
落とした記憶はないけど、中身は何なんだろう?
メモを開くとなにやら電話番号が書いてある。誰だろう?と思ってかけてみるが留守で繋がらない。
高校生は「じゃ〜これで」と帰っていく。
ありがたいかはわからないけど「ありがとう」と伝え見送った。
飴も落としたんだっけ。家までまだ少し歩かないといけないし。舐めよう。
口に入れて夜道を歩いていく、あれ?なんだか眠くなってきた。。

14 名無しの作家さん :2019/11/26(火) 16:16:09 ID:aAGRvShs
「目が覚めた?」だれかが私に声をかける
ここはどこなんだろう?見たこともない部屋
そして私は。。え?目の前には薄暗いガラスが2つある。
なにこれ?人の目?え?内側??目を覚まして早速意味が分からない。
声をする方を見るとそのガラス2つも同じ方向についていく。
そしてその先にはさっきの高校生の男の子がいる。さっき会った時と同じ格好
制服のズボンにダボダボのパーカー、でもフードを被っているので顔はさっきもよく見えなかった。
「あれ?さっきのキミ、ここはどこ?そしてこれって何??」
すると彼はフードを外す。そこに現れたのは人間型のロボット?
露出している手や首は周辺の人の肌に似た色のシリコンで覆われており、顔は別パーツの男性顔マスクで瞳なども忠実に再現されている。
頭はウィッグだろうか?結構ラフな頭をしている。
ロボットは話す
「ここはあなたの夢の世界です。そしてあなたは今お人形なんです。」と鏡をみせられる。
そこにはカワイイフランス人形のような顔立ちの着ぐるみがいる。これが私の今の姿?
よくわからないが立ってみる。長身で細身の私が人形になるとこうなるのか。。そんなことを考えていると
ロボットは話を続ける。「あなたはある男性の希望でお人形にされました。」
ある男性とは。。?リン??
するとロボットは1枚の紙を私に渡す「こちらの男性のところに向かってください」
ロボットから受け取った紙には住所が書いてある。あとは行き方。
その行き方とは「この格好のまま誰にも人形になっていると気付かれないように向かうこと」
気づかれても物珍しさで人が寄ってくるというだけなんだけどなんか恥ずかしいパフォーマンス
リンに会えるならやってやる。そんな思いで外に出ることにした。
ちなみに私のコーデはまるで赤ずきんちゃんのようなロリータファッションとなっております。

15 名無しの作家さん :2019/11/27(水) 09:35:59 ID:aAGRvShs
外に出るとそこには階段があり、そこを降りると外に出る。
この階段、どこかで見たことあると思ったらそこはレンタル彼氏のビルだった。
行き方はここを左に行き次の信号は右、どちらかといえば私の家の方向だ。
夜で人こそ少ないが、頭巾にロリータファッションの人形はさすがに目立つようで
行きかう人は何のパフォーマンスなんだろうとジロジロみる。距離にして500mくらいだろうか
住所にあった建物に到着する。そこは雑居ビル、部屋は2Fとなっており
階段を上がり2Fに行くとスナックのような店が立ち並び、その中の看板のない扉が指定された部屋になる。
ノックをすると女性の声で「どうぞ」と返ってくる。
開けるとそこにいたのは1人のワンピースを着た女性、え?この人誰??
そして後ろから誰かが人形の眼を隠す。

「だーれだ?」

その声はリンの声だった。

「リン?」
「せーかい!」
後ろを向くとそこにはリンがいた。

16 名無しの作家さん :2019/11/27(水) 09:36:38 ID:aAGRvShs
リンは「とりあえず中に入って」といい中に入る。
私が数歩歩いた後彼は手を強くつなぎ話続ける。
「ボクの彼女のナナちゃん、いや。ペットのナナちゃんか。。」
そこにいた女性は「えぇ、リンのペットかわいい!!」
ペット?なにそれ??どういうことか聞こうとしたけど
彼は小声で「昨日はごめんね。悪いようにはしないから」とささやく
すると彼は「あれ?僕のペットはアミだけだと思ってたのにいいの?」と返す。
彼女はアミというらしい。するとアミは「ダメ、今日もあなたのペットにしてほしいの」といい
着ていたワンピースを脱ぐ。下は顔以外すべてを覆った黒い全身タイツ。股間にはチャックがついており最低限のことはできるようだ。
リンは股間のチャックを開けてアミの大事なところにリモコンバイブを入れる。そしてスイッチを入れると彼女にご褒美をあげれるようになる。
それが終わるとアミは自発的に部屋の片隅にある段ボールから何かを持ってくる。
それは忠実に再現された犬の着ぐるみ。そしてそれを器用に着ていく。そして首までつけたところでリンが最後の仕上げをする。
「アミ、さよなら」そういうと彼女の口に口枷をつけ首から上をラバーマスクで覆う。ラバーマスクは口にチャックがありあとは鼻の穴だけ
彼女はこの先開放してもらうまで食べることも外を見ることもできない。そして首輪をして南京錠で取れなくする。
その上に犬の着ぐるみ被せチャックを南京錠でとめて、2つあるチャックのつなぎ目を
首輪で隠しここも南京錠でとめる。これでアミがペットとして犬になる。
四つん這いになったアミはご主人様の指示を待つ。逆らったらお仕置き、従ったらご褒美になる。
リンはアミのリモコンを私に渡す。「さぁ、ボクのペットを手なずけてください。」
アミは暑いのか興奮しているのかわからないがハァハァ言いながらアクションを求めている。
私は「アミ、お散歩に行こう」というとアミは「はぃ、お嬢様」と四つ足で立ち上がる。
アミは歩きづらそうだけど頑張って部屋の中を歩こうとする。そして少しふらつくとリンはいう
「どうした?アミ??ご褒美おあづけだぞ」というと彼女はまた立ち上がり進もうとする。
少ししてもう無理だろうと思ったのかリンが「ご褒美あげて」というので
リモコンのスイッチを入れるとアミはビクッとし呼吸が荒くなる。
そして段々声が漏れその声は次第に大きく荒くなる。そして彼女も快楽の寸前までいっているのだろう。そこでリンは「ナナ、リモコン切って」という
この間の私と同じ状態だ。彼女もまた不快感を残したままそこに倒れこむ。
リンはアミに言う「アミ、ナナを気持ちよくさせて」そういうと彼女の着ぐるみの
頭を外しラバーマスクの口のチャックを外す。するとそこからは大量の涎が流れだし彼女がどれだけがんばったかを表す。
そして首輪を外し口枷だけを抜く。目の見えない彼女はどうしたらいいんだろうとウロウロするが、リンがリードで私のスカートの下に彼女を潜り込ませ、
私の全身タイツの股間のチャックを開ける。すると彼女は無我夢中で私の大事なところを嘗め回しご褒美をもらうのを楽しみにしている。
次第に気持ちよくなっていく私、足はガクガクに震え途中で座り込んでしまうが、アミは私を頭の感触だけで探し出し
嘗め回しを続ける。もうダメ、おかしくなっちゃうと思ったところでまたもやリンのストップが入る。相変わらずいじわるだ。
そしてアミはイヌから出され黒い全身タイツとラバーマスクの人間の姿になる。そこで手と足に手錠をつけられラバーマスクの上から口枷をさせられる。
そして折り畳み自転車を入れるであろう大きな袋に入れられチャックを閉められる。
リンは「アミ、君はもういらない」といい袋をもちあげ部屋の中をウロウロする。ときどき部屋のドアを開けたりして音を出して
彼女が混乱するのを楽しんでいるんだろう。少し移動して袋を置き「アミ、バイバイ」というとリモコンバイブのスイッチを強にして放置する。
復路の中から言葉にならない声が聞こえてくる。

その間、リンは私に近づいてきて言う「今日はなにして遊ぼうか?」

17 名無しの作家さん :2019/11/27(水) 10:00:31 ID:aAGRvShs
すみません前回の最後の文は 復路→袋です。
では続き

私は「リン、今日は私がお人形なんだからリンは人間になってよ。」というと
リンは「そうだね。ナナの正体だけ知って私の正体を知らないなんて愛せないよね。」という
そしてリンはついにそのクールな顔立ちのマスクをとる。
彼のマスクは前後分離式になっており金具を外すと後ろのパーツだけが外れる。
マスクを外すとそこに現れたのは女性のリンではなくさっきのロボット高校生。
「え?リンの中身は男子高校生?ずるいよ。。」彼はフフフと笑い。こう返す。
「ごめんねナナ。キミの理想は壊したくない。ボクはたしかに女性だけど
キミとはこのまま普段は男性として付き合っていきたい。本当に愛してしまっているからこれ以上探らないで」

私は返す「リン、ごめん。私もリンのこと愛しているからすべてを知りたいの。男性のリンはもちろん好き
でも女性のリンのこと知らないとこの先もっと愛することができない。リン、力を抜いて私に任せて」

私はロボット高校生になったリンに目隠しをし、彼の体を触っていく。
そして服を脱がせ、これから彼を女性へと変えていく。

18 名無しの作家さん :2019/11/27(水) 13:05:51 ID:QPjkiT1E
服を脱がすと彼の肌は顔以外を人肌と同じ色の全身タイツで覆っており、その中に彼女の肌があるようだ。
ただ彼の胸は首から防弾ジョッキのように下がっている胸板のシリコンで覆われており
女性の胸はその下にあるよう。まずは全身タイツを脱がせていく。
シリコンのマスクと首だけ覆い、そこから下は女性の肌だと思っていた私だったが、
ここでもう1つ驚かされることがある。え?黒い人??彼女は全身タイツの下にラバースーツを着用していた。
動くとキュッキュっと音がして時々水の流れる音がする。そしてそのまま脱がせていく
下半身の小さいウィンナーは全身タイツでは突起だけになっていたが、ラバースーツの状態ではペニスバンドになっており
片方のウィンナーははたしかに彼女の大事な凹部分に繋がっていた。ここに空気を入れる。
リンは「アン、あぁぁ、、」と言葉にならない程度に小さい声で反応している。
私はいじわるに「リン、どうしたの?男の子が変な声出しちゃダメ」というと
「う、うん。。」と反応する。顔だけ無表情の人間で下はラバーに覆われた変態がそこには横たわっている。
そして人肌色のシリコンをめくるとそこには女性特有の胸のふくらみが2つ、ここを外側からなでていき
段々中央にもっていく。そして乳首を責めることでリンを徐々に女の子に仕上げていく。
リンは時々ビクっと反応しながらもその前戯に満足しているようで、何も言わず横になっている。
そして下半身のウィンナーの空気をさらに入れて彼をさらに興奮させていく。
そして彼に言う、「リン、私の大事なところこんなにグシャグシャニしてタダで済むと思ってるの?」と
スカートをめくり全身タイツのチャックが開いた大事なところを見せロボット高校生をマスク越しに叩く
「リン、大好き。一緒に気持ちよくなろう。」と彼の下半身に馬乗りになり私の大事なところにウィンナーを挿入する。
私が動くと彼は興奮しだし呼吸が荒くなっていくのがわかる。私も時間がたつにつれ人形で呼吸が制御された息苦しさと
快楽で呼吸が荒くなり次第に声も大きくなっていく。そしてリンが「もうダメ、いかせてお願い、もうナナ、ダメェェ」といい
大きくのけ反る。そして動かなくなってしまう。私も彼の反応に興奮したのかそのあとすぐにいってしまい彼に倒れるように気を失った。
そして気づいた時には2人で抱き合っていた。彼にまだ反応はない。とりあえずマスクを外して呼吸を確保してあげよう。
シリコンのロボット高校生マスクを外してあげる。するとそこには目はカラコンのようなプラスチックで覆われ口だけ人肌の顔が現れる。
プラスチックの眼はすぐ外れるようで外すとそこにはメッシュのような白い布で覆われた目の部分が出てくる。
そして口はむしゃぶりつきたくようなピンクをしており、思わずマスクを外してキスをしてしまう。
「大丈夫?リン」といい、今度は首と胸板のシリコンを外す。これで口以外はすべて覆われたラバー人形がそこに姿を現す。
最後にラバーをはずす。と、その前にアミを助ける。アミはすでに快楽の絶頂を迎えており、バイブの電池も切れ出してもらえるのを心待ちにしていた。
袋から出し手錠を外し、ラバーマスクを脱がせるとアミもリンを脱がすのを手伝う。実はアミもリンの女性姿を見るのは始めてなんだそう。
「リンの中の人ってこうなってたんだ〜」と少し笑いながらご主人様の正体を暴くのを楽しみにしている。
いよいよリンの本当の正体が現れる。
上から外していくとインナーキャップがみえる。そして地肌のうなじ
そして全裸の女性の後ろ姿が現れる。

「おはよう、リン」

2人で彼女を女性として引き出す作業が始まる。

19 名無しの作家さん :2019/11/27(水) 13:10:37 ID:QPjkiT1E
バイブの電池も切れ出してもらえるのを心待ちにしていた。

バイブの電池も切れ、出してもらえるのを心待ちにしていた。

そろそろ終わりたいな。
どんな女性にしようか考えてまた夜に書こうと思います。

20 名無しの作家さん :2019/11/28(木) 08:04:02 ID:20hMWFPo
どう終わるか考えるの大変ですよね。

読んでいて あるストーリーを思いつきました。
参考にさせて頂いてもいいですか?

21 名無しの作家さん :2019/11/28(木) 20:39:05 ID:eNzjQtEs
大体は決まってるんですが、その前にやりたいことがありすぎて
参考にしていただけるのは大歓迎です。

22 名無しの作家さん :2019/11/29(金) 22:42:03 ID:dQl9xSlo
後ろから頭をつかみまず頭から外していく、彼女のインナーキャップをはずすと編んでいた長髪の髪が床に滴る。
そして顔を見ないようにそのまま彼女にリンのマスクをつける
そしてラバースーツを外す。あまり大きくはないがふくらみがある胸と、
気持ちよくなってヌルヌルになっている彼女の大事なところに刺さったウィンナーとスーツの凹部分のゴムを抜き
マスク以外は全裸の女の子の体にして寝かせる。
そして意識が戻るまで起こす。
意識が戻ったリンは最初何が起こったかわからないようだったが
今の自分の姿を鏡でみて、笑う。
「これがボクの本当の姿か」
そしてマスクを外す

「こんにちは。ナナ、アミ」
彼女は振り向く。その顔はまさにお嬢様風の彫が深く目の大きな美人。
こんな子がなぜ正体を隠し男の子を演じなければいけないのかわからない。
みんなが十分注目するはずなのに。
私は「リン、、でいいのかな?とりあえず服着てよ。」というと彼女は
近くにあったリンの服を着ながら、微笑みこういう
「驚いたでしょ。」
「うん、女性としてその美貌は嫉妬する。」私がそう言うと
「うん、わかってる。だから男の子になりたかったの」
「実は私ね。すごく引っ込み思案で高校の時いじめられて引きこもったことがあったの。
自分がとにかく嫌だった。自分じゃない人になりたいって思った時、男装ってどうだろうって思ったんだけど
結局自分のパーツを使って男性を演じるわけだからこれは私のままなんじゃないかと思って、すべてを消して全く別の人間になろうと思ったの。
それが高校生のマスク、さらにお人形にもなりたかったから男の子の上にさらに羽織ってお人形にもなった。それがリンになったきっかけ。
自分を消してさらに自分でもない外見の人間が人形になるってすごく興奮した。でもあなたたちを愛していくうちに
この人たちになら本当の自分をさらけ出しても仲良くできるんじゃないかと思った。甘かったかな?嫌いだよね。こんな私」

私とアミは顔を合わせる。この子の言葉にどう返せばいいのだろうか。
そして一つの結論を出す。「3人は交互で家族になる」
それはこの3人の禁断のままごと遊びのはじまりということ。

今日も仕事が終わってあの部屋に行く
そこにはバスローブの女性と犬がいる。
女性は言う「シャワー浴びておいで、終わったら着替えてね。」
シャワーを浴びて、体を拭く、そして「今日のナナ」と書かれた引き出しを開ける
そこにはラバースーツとシリコンの男性マスク、全身タイツが入っていている。
「今日は男性か〜」着替えて部屋に戻る。女性は待ってましたとばかりに手招きをしてマスクに目隠しをする
そして私を横たわらせ、バスローブを脱ぐ。「舐めなさい」というと女性はマスクの口の上に大事なところを押し付ける。
私はただご褒美欲しさに女性の大事なところにむしゃぶりつく。
犬はそれをただただ見ているが、女性がリードで犬を引っ張るとやってくる。
そして全裸の女性にじゃれつく。しかしそれは彼女を気持ちよくさせるためのマッサージで
犬も埋め込まれたカプセルの振動というご褒美を待っているのだ。
イヤだとは思っていない。むしろ3人しか知らない秘密に興奮している。
最後になるが、リンの本名は凛奈というそうなのでみんなリコと女性のときは呼んでいる。
「リコ様、お許しください。」男性役の私がそういうと彼女は私を叩き
「私に逆らうの?」という、アミは今日も犬役、後ろからジャれるふりをしながら胸を揉み
女王様を満足させようとする。こんなことをしながら今日も夜は深けていく。


おしまい

23 名無しの作家さん :2019/11/29(金) 22:47:44 ID:dQl9xSlo
そういえばビルと受付の女性とリンとアミの因果関係考えてなかった。
リンとアミは昔からのママごと仲間
受付の女性はこっちの気はないが、リンの人形姿をSNSで知って
やってみないかという打診をして今回奈菜がモニターになったということに
しておこう(無理やり

24 名無しの作家さん :2019/11/30(土) 01:28:00 ID:24Sdk4ac
おつ


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