したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

肥満化小説・肥満化絵投下スレッド その4

1 名無しさん :2014/09/09(火) 19:19:30 ID:51Gx8J5E0
肥満化小説や絵を投下したい方へのスレです。
作品の感想などもこちらへどうぞ。


過去スレ
 肥満化小説・肥満化絵投下スレッド その3
  ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/13127/1362277305/ 
 肥満化小説・肥満化絵投下スレッド その2
  ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/13127/1323012828/
 肥満化小説・肥満化絵投下スレッド
  ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/13127/1254561098/

608 547 :2017/11/30(木) 00:00:07 ID:JxDoLEQk0
・・・目覚めたリコが見たものは、ナナの顔。
二重顎が出来るほどに丸々としながらも、それでも可愛らしい顔。
そんな顔が目の前にあった。
「「・・・・・・!」」
ナナの顔がまた真っ赤に染まっていく。
そのぱっちりした目に映ったリコの顔もまた真っ赤に染まっていた。

転がっていった2人は、木にぶつかって止まったものの、ここまで転がってきた所に木にぶつかった衝撃で気絶。その時、リコの体の上にナナがのしかかる形になって、今に至る。


しばらく無言で見つめ合ってた2人だが、やがてナナが飛びのいた。
着地のショックは地響きを起こした。
「・・・その、ゴメンな。突っ走ったせいでこんな目に合わせちまって・・・」
「オレの方こそ、おぶってもらってたのに無神経なこと言ってごめん・・・」
「・・・今度こそ帰るか。お互いデブらしく、ゆっくりまったりと歩いてな」
「・・・ああ、そうだな」

2人は互いに並んでゆっくりと歩き出した。
一歩歩く度に、大きな足音が響き、肉が揺れる。
そんな2人の様を、夜空に浮かんだお月様が見ていた。
後、帰りが遅いので探しに来たモモも見ていた。

「リトさんとナナ・・・あんな体になってしまったのもショックでしたが、そこから良い具合になるとは・・・ハーレム計画、見直しが必要ですね・・・」


おわり

609 名無しさん :2017/11/30(木) 23:07:54 ID:SZ0nKsiw0
おつです!

610 みち :2017/12/07(木) 23:05:39 ID:SYXziZqk0
「催眠で相撲部に入部させられる生徒会長」


相撲部員「おい、会長!どういうことだよ!予算半分カットって・・・」



城田マドカ(主人公)「・・・この一週間、密かにあなた方の練習態度を拝見しました。
 
・・・決してほめられるものではありませんでしたね。」



相撲部員「う・・・だけど、県大会でいいとこまで行ったんだぜ!?

     削るなら他にあるだろ!?」



マドカ「・・・はっきり言わせてもらうと、私は相撲という競技そのものに

    疑問を持っているわ。太った人間が狭い場所で突っ張り合う・・・

    なにが良いのか、まるでわからない・・・

    アスリートなら、筋肉はついても、貴方みたいな体型にはならないでしょう?」



相撲部員「なんだと・・・!?おい!!言っていいことと悪いことがあるだろ・・!!」



マドカ「話はおわりよ。これ以上無駄な話をさせるなら

    廃部も視野に入れさせてもらうわ。」



相撲部員「な・・・!く・・・失礼する・・・」



・・・・・・

611 みち :2017/12/07(木) 23:06:34 ID:SYXziZqk0
・・・・



マドカ「フン・・・なにが相撲よ・・・まったく暑苦しい・・・

    駄肉まみれの体でこの生徒会室に出入りしないでほしいわね・・・」


    ・・・あら・・・・・・・・・ん・・・

    なに・・・頭が・・・う・・・ぁあ・・・あ」



・・・・・・

・・・・
・・・



マドカ「・・・ん・・・やだ・・・わたし・・・居眠りしてた・・・?

    ・・・!!嘘、もうこんな時間!?

    初日から遅刻なんてシャレにならないわ・・・!急がないと・・・!」




・・・



マドカ「失礼します。今日からお世話になります。城田マドカです。

    よろしくお願いします。」



ぱちぱちぱち・・・



相撲部員「ようこそ、相撲部へ、会長。歓迎するよ」


    「早速だけど、こいつに着替えてもらおうか」




マドカ「え・・・いきなり・・・?

    貴方たちみたいな格好をしなきゃならないの?

    なんで私がまわしなんてバカみたいな物を・・・

    ・・・う・・・頭が・・・っ・・」



マドカ「・・・わかったわ。着替えさせてもらうわ」


・・・・・

612 みち :2017/12/07(木) 23:07:26 ID:SYXziZqk0

・・・



マドカ「・・・着替えたわ・・・(なによこれ・・・ほとんどハダカじゃないの・・・!

    なんでこんな・・・!!)」



相撲部員「よく似合ってるじゃないか・・・」



マドカ「ありがとう・・・(似合ってる!?冗談じゃないわ!こんな格好・・)」



相撲部員「しかし、うーん。身体があまりにも細すぎるな。

     しばらくは、ちゃんこ作って食べるだけでいいよ。

     稽古はまだまだ先だな」



マドカ「はぁ?食べるだけじゃ太るじゃないの。そんなのはごめんだわ。

    ・・・っつ・・・!また・・・!!


    ・・・わかったわ。要するに料理係よね。腕によりをかけさせてもらうわね。」



・・・・・・

・・・



マドカ「ふぅ。ごちそうさま。お腹いっぱいだわ。」



相撲部員「駄目駄目。もっと食べないと」




マドカ「これ以上食べる必要はないわ・・・くぅ・・・

    ・・・そう・・・ね・・・食べて・・・身体をつくらないと・・・

    んぐ・・・んっ・・・」

613 みち :2017/12/07(木) 23:07:55 ID:SYXziZqk0
一週間後





マドカ「く・・・っ・・・お腹がぷよぷよ・・・

    我ながら情けない・・・」



相撲部員「よう、会長。身体は順調みたいだな。

     いい感じの腹じゃないか。はははっ。」



マドカ「笑わないで・・・!くぅ・・・どうして私がこんな・・・

    ・・・指でつまめる贅肉が憎いわ・・・!!」



相撲部員「だけど、まだまだ・・・そうだな。あと20キロくらいかな。」



マドカ「20キロ・・・!ふざけ・・・くぅ・・・

    そう・・・ね・・・私は相撲部員なのだから・・頑張らせてもらうわ・・・」

614 悪星 :2017/12/26(火) 12:41:32 ID:gHDOMQR.0
また変なの作りました。
キャラ名最近思い付かないので
身長と体重のみ。

身長:160cm
スタート体重:50kg

(本文開始)
ある日わたしは、現実とよく似た空間に閉じ込められた。

一年を通じて太る要素が山盛りで、それを全て味わい戻るまでに何キロ太るかの実験らしい…。

…仕方ないわね、出るには太る!

正月には正月太りと鏡割り

節分には豆と恵方巻き

バレンタインにはチョコレートを味見(この計画専用彼氏を用意してくれた)

ホワイトデーにお返しパクパク…(バレンタインの時と同じ彼氏)

初夏は柏餅をペロリ

真夏は体重を落としにくくなり、ぽっちゃり姿で水着に着替える屈辱。

泳いで体重を落とそうにもあんまり痩せず…。

そのままクリームソーダやソフトクリームを食べまくる日々

秋には芋だのなんだので食欲の秋を堪能し肉が増え

しかも誕生日は秋にあり余計太り

冬は痩せやすいけどあまり体を動かせず(冬が北極レベルで外の寒いこの異空間!)

クリスマスに彼とディナーやケーキを食べて

最後は古今東西のご馳走満載の忘年会をして眠りについた…。

計画は終わり、異空間を脱出したら(というか、現実へ放り出されたら)…

わたしってば、一糸纏わぬ1トンの肉の塊になっちゃった!

絶対現実よりカロリーが100倍は高いでしょ!

体が動かない…痩せられない、助けて!

(完)

615 名無しさん :2017/12/28(木) 20:29:48 ID:R6DYFUZ.0
悪星さんおつです

616 547 :2017/12/29(金) 22:55:57 ID:hfqQPIgg0
2017年最後の29の日に、SSを投稿させていただきます。
戦姫絶唱シンフォギアの肥満化SSで、以前投稿した二作品とは一応地続きとなっています。

「終わり無き宴、終わらせる者は―――」

コンビニや病院などはともかく、学校はとっくに閉まっているであろう夜更け。
ここリディアンもとうに明かりは消され、暗闇に紛れていた。
ある一室を除いて。

その明かりの灯った一室で行われていたのは、食事会。
老若男女入り混じった十数人が談笑している。
・・・よくよく見てみると、料理に手を付け、食べているのはこの三人だけに見えるのは気のせいだろうか?
そんな中、当の三人の一人、暁切歌が立ち上がり、部屋から出た。

切歌が行った先は、女子トイレ。
「・・・ふ〜、デース」
‘用‘を―――‘小さな用‘を終えた切歌は、スカートを付け直そう、とした所で違和感を感じた。
「あれ、私のお尻・・・こんな大きかったデスか?というか・・・太ってるデス!?」
‘用‘を足すために露わになった下半身は、切歌自身の記憶よりも2周りは太くなっていた。
いや、それだけでない。
二の腕や、お腹。そして胸。他の部位も記憶より太くなってる気がする。
「ええ・・・最近食べ過ぎた訳でも無いデスし・・・
というか、私達何で学校でご飯食べてたんデシったけ・・・」

切歌は思い返す。
それは1時間も経ってないはずなのに、何故かもやがかかった様に不明瞭な記憶。
だが、太ったショックがそのもやをある程度晴らし、切歌は思い出した。


忘れ物を取りに夜のリディアンに行った・・・
まずは調と二人で行ったら、クリスを見かけた。
「センパ〜イ・・・」
「どうしてここに・・・」
「ひやああ!!お、お前ら急に声をかけんな!あの時もそのせいで大変なことになったんだろうが!」
「ご、ごめんなさいデス・・・」
「・・・もしかして、先輩も怖いんですか?」
「ん、んなワケ無いだろ!アイツらもそんな事言ってたから、私が怖がりなんかじゃないって証明のためにここに・・・」
そう語るクリスを尻目に調が呟きだした。
「そう言えば、聞いたことがある、
明かりの消えたはずの学校に一つだけ明かりの点いた部屋がある。
そこに入ったら・・・」
「「ひゃああ!!」」
切歌とクリスの二人が悲鳴のデュエットを果たした。
「二人とも怖いんだ・・・大丈夫だって、ただのウワサ話だから」
「そ、そ、そうだよな」
「あるワケ無いデスよね、あんな風に明かりの点いた部屋な・・・ん・・・て・・・」
あった。3人の眼前に明かりの点いた部屋が。
その部屋の扉が開いて――――
そこからの記憶は無かった。

617 547 :2017/12/29(金) 22:57:41 ID:hfqQPIgg0
「や、やばいデス!二人が危ないデス!!」

切歌があの部屋に戻ると、食事会はまだ続いていた。
食卓の中央にいるクリスは、今の切歌よりも二回りは太く、完全なぽっちゃり体形と化していた。
元から大きかった胸や尻もより大きくなり、明らかにメートル越えしていた。
しかし、それよりも目を引いたのがお腹だった。
くびれていたはずのそれが、胸やお尻と同じように、丸く出っ張ったそれになった。
顔も丸くなりだして、ぽっちゃりというよりかは「デブ」に片足を突っ込みつつある印象を醸し出していた。


調もクリスと同等のぽっちゃり体型になっていた。
クリスとは逆に、寸胴となったお腹よりも、立派な巨乳となった胸、そして90の大台を超えたお尻の方が目立っていた。
ただ、顔の丸さもクリスを上回っていた。


「・・・!!」
切歌は静かに怒った。
元に戻っていくその体に、イガリマが纏われていく。


鎌の斬撃はその場に居た誰も切り裂くことなく、ただ壁だけを砕いた。
それでも、クリスと調をもてなしていた人達―――いや、幽霊達はその様に驚き、動きを止めた。
切歌はそのまま、クリスと調の二人の手を取って、部屋から出て行き、
女子トイレの前まで連れて行った。

「!!」
「・・またこうなっちまうのかよ・・・」
二人も正気を取り戻し、自分達の変化に気づいた。

「どうしてこうなったんだ?えっと確か・・・」
クリスはこれまでの経緯を思い返し、やがてその顔を青く染めていき・・・
「ひやぁぁぁ!!」
ソロの悲鳴を上げた。それと同時に体も戻っていった。
「あ、戻ったデス!」
「・・・もしかして、怖がったり否定すると戻れるのか?」
「じゃあ調も怖がるデス!」
「・・・・・」
しかし調の体が戻る様子は無かった。

「こうなったらあの幽霊どもを叩きのめすデス!」
切歌があの部屋の方に駆け出していった。

「切ちゃん待っ・・・行っちゃた」
「まあ、シンフォギア使えるのなら、心配ないだろ。多分あれも本物じゃなくて、
怒りの感情が具現化したもんだから、適合率云々は問題にならないだろうけど
・・・それで何でお前は戻らないんだ?」
「確かに太るのは嫌だけど、さっきの幽霊との食事会は楽しかった。その事はどうしても否定し切れなくて・・・」
「そうか、確かに楽しかったよな・・・」
そう思うクリスの体は、食事会に居た時の体型に戻っていた。
「戻っちまったか・・・そういや、例の部屋の話って誰から聞いたんだ?」
「それは・・・」
調の告げた名前は、クリスに、切歌達に最初に手を差し伸べた‘彼女‘の名前だった。
「あいつか・・・一気にガセネタっぽくなったが、現に今起こってるしな、聞いてみるか」
クリスは携帯をかけた。
携帯に出たのは、聞こうとした本人ではなく、その同居者、小日向未来だった。
「クリス?こんな夜遅くにどうしたの?」
「ああ、アイツはもうお休みか。それで夜遅くに悪いけど、ちょっと聞きたいことがあるんだ」

618 547 :2017/12/29(金) 22:59:34 ID:hfqQPIgg0
クリスから事情を聞かされた未来は自分の知る噂の詳細を語り出した。

「リディアンの近くには昔の戦争の時、空襲で焼けた学校があったの。
あの時(一期最終決戦)からね、時々、夜にその空襲で死んでしまった人達が集まって、
食事会をするようになったらしいの。それで、入ってしまったら・・・
今なら分かるけど、否定して戻ったとは言え、太ってしまったなんて言えないから正確な事実が分からなかった・・・」

「ありがとな。それじゃあアイツによろしく・・・」
クリスは電話を切った。

「電話に出たのは未来さんだったんですか?」
「ああ、アイツはもうおねむだった・・・三作目になっても主人公が出ないってのはどうなんだ・・・って、そんなことより、急いで切歌に事情を話さねえと!」
「イガリマの絶唱は魂を断ちきる・・・それまで再現されるとしたら・・・!」


二人が急いであの部屋に戻ると、そこでは―――
食事会が再開されていて、切歌は笑顔で料理を食べていた。

「・・・何だ、急ぐ必要無かったな」
「切ちゃんは、いや切ちゃんも
「それじゃあ私達も---食うとするか」
「うん」


そして、夜は更けていき・・・

数日後。SONGのシャワールームにクリス達はいた。

「じーっ・・・・」
「そんなに見んなよ・・・いや、気持ちは分からなくもないけどさ」

クリスの体はまた太っていた。
と言っても、10kg弱程度の増量である。
・・・あの一夜でこうなったと考えると十分異常なのだが。
身体が全体的に太くなっているのだが、元が細かったのが標準をやや上回るくらいになった具合で、むしろ、元から大きかった胸がより巨大化したのが一番目立っていた。

そんなクリスを見つめる調の体もしっかり太っていた。
胸やお尻も大きくなった・・・というよりかは
「ようやく大きくなりだした」という具合であり、
お腹周りに付いた脂肪の方が目立っていた。

その二人から離れ、切歌が端の方にいた。
例に寄って、彼女も太っていた。
それも・・・
「うーーーー・・・何で私は二人よりも太ってるんデスか?」
切歌の肥満化具合は二人以上であり、
ぽっちゃりを通り越し、デブに片足を突っ込んでるレベルだった。

太すぎて擦れる様になった足に、動く度に弾む程に大きなお尻。
顔も丸くなったと断言できる具合だ。
そしてそんな体の中で一番の存在感を出しているのは胸だった。
クリスやマリアよりも大きく、それでいて形良く張り詰めた立派な美巨乳である。
ただ、その真下ではぽっこり、いやでっぷりと張り詰めたお腹があった。


あの後、三人が気づいた時には、時間はあの部屋を見つける頃まで巻き戻り、
その体は今の状態になっていた。

「私達が事情を知って、完全に受け入れたから、成仏して・・・私達も太って・・・」
「いやあれは・・・夢!太ったのは例のあれの影響がぶり返したからだ!」
「そうデスそうデス!幽霊なんて・・・そんな居る訳

そう言い張る二人の横で、調は一枚の写真を見つめ、その目を細めていた。

「何見てるんデ・・・ス・・・」
「おい、いつの間に出し・・た・・・」

調の見ている写真が映しているのは、あの食事会の光景。
皆、笑顔であった。
クリス達三人を除いて、その姿は青白く霞んでもいたが。
そしてクリス達の姿は昨日の、一番太っていた時の姿だった。

619 547 :2017/12/29(金) 23:00:43 ID:hfqQPIgg0
本来のフィーネの器であった事も関係しているのだろうか、
平べたかったはずの調の胸は急成長を遂げ、メートル越しの爆乳となっていた。
・・・胸が「三桁」を超えた一方で別の数字、そう体重も「三桁」にさしかかっていた。
当然、他の部分も成長を遂げてしまっている。
以前の足よりも太く見える程に、パンパンに膨れ上がった二の腕。
お尻の巨大さはマリアのそれが小さく思えてしまう程で、そこから伸びる足は太くなりすぎて、足と足の隙間が無くなってしまっている。
お腹も妊婦のそれの様に、でっぷりと突き出ていた。
そして、顔も丸くなり過ぎて、顎のラインが消え失せてしまい、
目も頬肉に圧迫され、物理的に細められていた。

月読調 152cm ?kg 72・53・76
→52kg 77・61・79
→69kg 88・72・86
→95kg 131・98・113


元から肉感的だったクリスの体も、そのボリュームを倍増させていた。
頭よりも大きく実りながらも、その形を保ちながら張りつめた爆乳。
胸やお尻よりかは小さいが、丸く出っ張ったお腹。
そして一番の巨大さを誇るお尻。
背丈を超える程に巨大であり、それでも尚、重力に負けず張りつめていた。
足も丸太の様な巨大さなのだが、真上に実ったお尻という果実を支えるには
やや頼りなく見えてしまう。
そんなお尻からは一番離れてるからか、それともハーフの血のためか、
顔の変化はそれ程でも無く、元の可愛らしさを残し、或いは別種の可愛らしさを醸し出す真ん丸顔になっていた。

雪音クリス 153cm ?kg 90・57・85
→56kg 96・63・90
→71kg 114・79・116
→98kg 151・92・162


そしてそんな二人の真ん中の切歌は、
二人よりも先に食べ始めた事もあってか、ここでも一番の肥満化を果たしていた。
イガリマを装着したままなので、その丸々としたボディイラインがより強調されている。
まず目を引くのはクリスに次ぐサイズを有するお尻であり、椅子から盛大にはみ出している。そんなお尻から伸びる足は丸太を通り越して、ドラム缶の様の太さである。
当然のごとく、胸も現在よりも大きくなっていて
最早スイカの様であるが、余りの大きさに少し垂れ気味になってしまってる。
顔もクリスと同じような、元の可愛さを残した真ん丸顔であるが、
彼女と違い、二重顎になってしまってる。
そして一番の巨大さを誇るお腹。
例に寄って綺麗な丸形に張り詰めた、ある意味極上の太鼓腹だ。

暁切歌 155cm ?kg 82・56・83
→55kg 86・62・88
→68kg 103・78・91
→112kg 142・166・151


そんな自分達が映ってる写真を見て、クリスと切歌の悲鳴のデュエットが再び響いた。

その後、夜のリディアンで亡霊による食事会が行われる事は無かったという。

(おわり)

620 悪星 :2017/12/31(日) 16:58:13 ID:8hl2JGtg0
547さん、乙です!

621 悪星 :2017/12/31(日) 22:56:34 ID:8hl2JGtg0
年を越す前に失敗に気付いた。
次の項目を以下の様に訂正します。
×真夏は体重を落としにくくなり、ぽっちゃり姿で水着に着替える屈辱。
〇真夏は体重を落としにくくなり、メタボ体型で水着に着替える屈辱。

622 547 :2018/01/11(木) 15:31:51 ID:BUdV.CUo0
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
3話以降投稿出来なくなってしまった、「ISのIF」の肥満化シーンを
超ヒロイン戦記で共演した繋がりで、シンフォギアのキャラに流用、改変した
肥満化SSを投稿します。

新年初の投稿がこんなSSですが、今年もよろしくお願いします。

「もし、世界を超えて伝えるものがあるなら―――」

その宝石箱の中には、色とりどりの宝石を付けた指輪がいくつもあった。
風鳴翼のしなやかな指がその中から、3つの指輪を取り、宝石を布で拭き始めた。


「それ、手入れしてたのか?」
「ああ、何せ世界を超えた友情の証だからな。大切にしたいんだ」
「そうか・・・」(それは最もたけど、あんたは部屋の掃除を先にすべきだって・・・)

フロンティア事変よりも前、翼たち三人の装者は
世界を超えて、集った仲間達と共に戦ったことがあった。
宝石箱の中の指輪は、その仲間達がくれたものだった。
何でも、「付けた者に友の今をその体に伝えてくれる」という言い伝えがある逸品だそうだが・・・

拭き終わった指輪はそんな言い伝えを抜きにしても、
付けたくなるような輝きを放っていた。

「・・・・」
「付けてみるか?雪音」
「しまったり、磨いたりするものじゃなく、付けるものだ」

その言葉に甘えて、クリスとその場にいたもう一人の装者と翼自身が3つの指輪を
その指に付けた。

「・・・・・・!?」
クリスは無言で指輪を見ていたが、その輝きに、一瞬不吉な予感を感じ、
指輪を外そうとしたが、外れなかった。


「くっ!」
その事から次に起こる事を予測したクリスは、服を脱ぎ捨てた。
翼も同様の予測をした様で服を脱ぎ捨てた。
そして・・・


「またこのパターンかよ・・・」

クリスの縦には小さかった体は、横に大きな肥満体となった。
元より背丈が低い分、胸と尻の大きさが際立っていたが、
今となっては、体全体の丸さが強調されていた。
お腹とお尻が重点的に太っているが、
元のサイズから、胸も十分な(?)巨大化を果たしており、
全体的に見ると、樽の様な体型になっていた。
そんな中、顔は丸く、ふっくらとした程度で済んでいる。

雪音クリス 153cm ?kg 90・57・85
→82kg 130・91・136

翼の無駄な肉の無かった(必要な肉も無かったが)しなやかな体も、
今のクリスと同等の肥満体となっていた。
その体型は胸とお腹が重点的に太った、正真正銘のリンゴ体型であった。
そんな太り方の為に下半身、特にお尻の肥大化は抑え気味だった。
サイズだけ見れば立派な巨尻であるはずが、胸とお腹と見比べると小さく見えてしまう。
元の筋肉に支えられ、パンパンに張り詰めた足も同様に細く見えてしまう。
そんな印象を与える胸は元のサイズの差を超えて、今のクリスと同等の巨大さを誇っていた。
そして、一番の巨大さと重量を有する妊婦の様な太鼓腹。
顔は、クリスと同じ程度の肉づきで、むしろ元の端正な顔つきは柔らかく変形し、何とも言えない可愛らしさを醸し出していた。
風鳴翼 167cm ?kg 81・57・83
→80kg  123・111・97

623 547 :2018/01/11(木) 15:32:56 ID:BUdV.CUo0
「すまん、雪音、それに・・・」
翼がクリスと三人目の装者に謝った。

「暁も」
「何で私なんデスか――――!?」
「そりゃお前が指輪を付けたからだろ」
指輪を付けて、肥満化してしまったのは切歌だった。
その肥満体は下半身にいく程太くなっている。
上半身(というか、顔と胸)もそれなりに太くなっていたクリスとは違い、
切歌の顔や胸は全く変わってなくて、その分下半身の質量がより強調されていた。
今、投げ出されている脚はとても太くなっていて、立ったとしてもその体重をしっかりと支えられる様に見えた。
腕はしっかりと太くなっていて、指先までパンパンに張り詰めていた。
元は大きめだった胸も、今の体においてはお腹に大きく水を上げられて全く目立たなくなっていた。
そんな胸を乗せて大きく突き出たお腹は三段腹を形成している。
それも下の段ほど大きくて、まるで鏡餅の様であった。
そして、一番巨大な尻は、身長を超える程の直径を誇っており、
その巨大さは、座っている今でも、切歌の座高を大きく押し上げて、存在を出張する程であった。
なお、切歌は肥満化を予測して服を脱ぐことが出来なかったため、
肥満化による当然の結果として、服は胸の辺りを残して破れてしまっていた。

暁切歌 155cm ?kg 82・56・83
→91kg 82・121・140

「うー、あの服お気に入りだったのに・・・」
「3回目なのに予測できなかったお前も悪い」

その後、色々と試した結果―――

「結論から言うと、指輪を付けると太ってしまい、外すと元の体に戻れる訳だ」
「そんな指輪がもう1個あって、全部で4個だった訳か・・・そもそも一体なんで指輪を付けると太るんだ?」
「・・・私だけが太るなら、まだ分かるんデスが・・・いや、だってこの指輪本当ならお二人と‘あの人‘との友情の証ですし、私が付けたらバチが当たってもおかしくないデス・・・」
「・・・ったく、んな訳無いだろ?お前や調、マリアだって、あいつらとも会えば絶対仲間になれるって!」
「きっと、この指輪をくれた彼女達も元の世界で新たな絆を結んでいるはずだ」
「・・・ありがとうデス」

クリスは、指輪の箱を見てふと思った。
(あんな事が無ければ会うはずの無かった、世界の違う仲間から送られた指輪。
あいつが無茶しなきゃ助かるはずの無かった、違う道を歩いていたはずの仲間。
・・・そう考えると切歌や私達こそ付けるのに相応しいのかもしれないな・・・
って、付けると太るって分かってる指輪に対して、何考えてるんだ、私は・・・)

(そもそも何で、指輪を付けると太るんだ?「付けた者に友の今をその体に伝えてくれる」って逸話があるらしいけど・・・まさか、な・・・)

(おわり)

624 悪星 :2018/01/20(土) 22:45:22 ID:wpGl5BJA0
できた。次にキャラクター紹介を載せますね。

江西 さやか 28歳
スリーサイズ: B84 W56 H88(単位:cm)
10年あまりグラビアアイドル(他にも女優など)をしている女性。
Eカップの持ち主でスタイルはいいのだが、ここの所人気が低迷している。

(本文開始)

「参ったな…」

ここの所、好きなグラビアアイドルランキングに名前のないさやか。
デビューから数年は写真集も飛ぶように売れたのだが、最近は自身よりバストの大きい女性(G〜Iカップ)がグラビアアイドルとして多く活躍してるため、全然売れていない。
というわけで、さやかは芸能界をやめるか考えていた。

(続く)

625 悪星 :2018/01/21(日) 22:32:38 ID:xlO6kvYQ0
>>624
ミス発見のため書き直し版。

江西 さやか 28歳
スリーサイズ: B84 W58 H86(単位:cm)
10年あまりグラビアアイドル(他にも女優など)をしている女性。
Dカップの持ち主でスタイルはいいのだが、ここの所人気が低迷している。

(本文開始)

「参ったな…」

ここの所、好きなグラビアアイドルランキングに名前のないさやか。
デビューから数年は写真集も飛ぶように売れたのだが、最近は自身よりバストの大きい女性(G〜Iカップ)がグラビアアイドルとして多く活躍してるため、全然売れていない。
というわけで、さやかは芸能界をやめるか考えていた。

(続く)

626 悪星 :2018/01/22(月) 12:37:48 ID:fS73b4.s0
(続き)
関係者からも
「私らも同じことを考えていると思います…」
と言われたので今日は早めに帰路についた。

その途中で、さやかは初めて見る占いの館を見つけた。
将来に悩むなら占いは効くと思って入ることにした。
そして、仕事の悩みを打ち明けた。

「人気を後続に奪われたか…うん、ここ何年かでアンタの負けだね、依頼人」
占い師たるお婆さんはそう語る。
「で、どうしろと?問題はこれからよ」
さやかはそう言うと、占い師は魔法(水晶玉からのビーム)でさやかの体を、一気に太らせた!

「な…なんてことを!?元に戻して!」
「できなくはない。でも、アンタ人気者になれないよ」(続く)

627 悪星 :2018/01/25(木) 15:18:08 ID:wtswXqMI0
>>626
ふいー、書けた。
(続き)
「くっ…」
占い師が芸能通なのか見抜かれた本心。
"今ここで辞めたら絶対後悔する"。その気持ちがさやかを支えていた。
また、さやかに専業主婦になれるような嫁入り先は無い模様。
「じゃあ、その代わり1年で消えたら許さないわよ」
占い師にさやかは強烈なカウンターの言葉を吐いた。だが占い師も占い師でとんでもない言葉を放った。
「じゃあお主の細かった過去を1年捨てる毎に人気を一年保証しよう」
(続く)

628 悪星 :2018/02/02(金) 16:32:19 ID:UtxoN14A0
>>627
の続きでありつつ、この娘に身長なかったのでここに書きます。
156cm
と。

(では続きを)
「なら、安心ですね。過去ずっとデブでいさせてください」
「ただ…細かった頃の記憶は、わたしの中には残してくださいね、人気者としての自覚が必要だと思いますから」

これにより、さやかの肥満体型は翌日以降もずっと続くこととなった。
その直後、彼女は意識を失った。

さやかが目を覚ますと、自宅のベッドで横になっていた。
仕事に行く朝だ。
細かった頃の記憶は彼女の頭の中にしかないので、服はどれもピッタリだ。

今日は朝からグルメリポート。
海鮮丼、ピザ、今がパンケーキ。
全部特盛で笑顔でペロリといく。

肥満化の際に太い自分がやっていることの記憶も流れ込んでおり、腕前は本当にプロ。
が、ここでアクシデント発生。

食べ過ぎた分がまだ腹に入っており、その上で腹に詰め込んだため、椅子が粉々になってしまった。
響く尻餅と言う名の振動と轟音。
歪む床の一部。

カメラには笑顔で乗り切るが後ろでスタッフがてんやわんや。
改変後の世界だと一年半ぶりらしい。

次の日はグラビア撮影。
針のように細い娘のグラビアに見飽きた人に大人気。
万人受けはせずコアなファンが意外と多くついた状態。

…ちなみに女優ではなくなった模様。

このような日々が続き、占い師の元で太った時よりさらに一回り太ったのだ。
お礼を言おうにも占い師は行方知れず。

体は大量の脂肪で時々悲鳴を上げるが、彼女はこれで芸能活動が続くので楽しそうだ。
…傍から見ると少し怖いが。

江西さやか(身長とスリーサイズの単位:それぞれcm)
(体重の単位:kg)
身長:156
スリーサイズ
肥満化前
B84W58H86
体重48
占い師による肥満化直後
B168W174H172
体重247
さらなる肥満化
B180W210H184
体重315


(完)

629 547 :2018/03/29(木) 23:39:29 ID:ZpfMCZWo0
(まとめられる)最後の29の日に、SSを投稿させていただきます。
モモキュンソード2話のIF展開SSです。

「延長勝負! 桃子・林檎VS鬼姫・艶鬼タッグ!」

播磨の国。ここの都の片隅の甘味屋で、
二人の少女の真剣勝負が繰り広げられていた。

鬼姫と桃子。
数奇な運命の下、巡り会い、戦うことになるこの二人が
その初戦として、勝負を繰り広げていた。
大食い勝負を。

その腹を、胸を、手足を、
そして二重あごが出来るほどに顔を肥やしながらも、
桃まんじゅうを食べ続けていく。

「すみません、今ので桃まんも最後です」
「そこまで!200対200で引き分け!」
甘味屋の店員が品切れを告げ、
もう一人の少女、いや天女の林檎が終了を宣言した。

勝負の結果は引き分け。―――二人の体型からして、そうだった。
まず腕から指にかけても、ムチムチとして太くなってる。
顔は、目はぱっちりしてるがその上で真ん丸く膨れたデブ顔だ。
溢れた顎肉が立派な二重あごを作っている。
元から大きかった胸は更に丸く大きくなってお腹に乗っかっている。
桃子のお尻はその分厚さで巨体を支えていて、まさに桃のような巨尻だ。
鬼姫の尻はマントと体勢のせいで見えないが、さぞ凄いのだろう。
その分、あぐらをかいた脚の肉々しい太さはハッキリしている。
そして一番の存在感を誇るお腹。
団子と脂肪で膨れ上がり、大きく突き出た太鼓腹だ。
鬼姫の生腹はその柔らかい姿を、
桃子の腹は帯を押し上げるその巨大さを、それぞれ主張している。

「げふっ・・・し、しかたがない、では次はお汁粉で勝負だ」
ここまで食べて(太って)も、まだ食べる気の鬼姫。
本来なら、ここで幻鬼が来て、止めてくれるのだが、
その代わりに来たのが・・・

630 547 :2018/03/29(木) 23:41:05 ID:ZpfMCZWo0
「え、エンキ!?」
「部屋に居なかったから、幻鬼が向かった方に行ってみたけど・・・やっぱりこっちに出てきたのね」
鬼族の女、艶鬼だった。

艶鬼は、すっかり変わってしまった鬼姫をじっと見る。
太い手足、突き出た腹、
腹に乗っかりながらより大きくなった胸、
真ん丸くなった顔、その中で困った様に自分を見ている青い瞳・・・
(・・・可愛いじゃない)

「ねえ、姫様。まだ、食べれますよね?」
「うむ!勿論じゃぞ」
「わ、私だってまだまだ食べれるよ!」
「では、お汁粉用意しますね」
「あ、お代は先に払っとくわね」
艶鬼が出した大量の貴金属を受け取った店員は、さっさと準備を始めた。

艶鬼は林檎に近づき、耳元で囁いた。
「あんた、天女でしょ」
「え、そう言うあなたは・・・?」
艶鬼は、フードを少し上げて、林檎にだけ額の角を見せた。
「あんたは鬼だったの!?」
「折角だから勝負に条件を付けない?負けた方がこの里の欠片を諦める。この勝負を受けるなら、私達が勝っても里は、(なるべく)荒らさないって約束してあげるわ」
「鬼との約束なんて・・・さっきのお金だってどうせ奪ったものでしょ・・・」

「お汁粉お持ちしました―」
林檎が勝負を断ろうとした矢先に、店員がお汁粉を持ってきた。
出来立ての、とても美味しそうなお汁粉が林檎の目に飛び込み、
餡子の甘い香りが鼻をくすぐる。
林檎は出てきた唾を飲み込み――
「受けてたつわ!」
大食い勝負を承諾した。


「まず、私と彼女でお汁粉を食べる」
「そっちの子と姫様はひとまず休憩って訳ね」
「お汁粉を食べきったら、後の二人も加えて、決戦開始!」
艶鬼が勝負のルールを説明する。
それによると、自分達がお汁粉を食べ尽くす事は決定済みの様だ。
もっと言うと、決戦の前の前座にしか過ぎない様だ。
「最後の一人が限界となった時、勝負は付くんじゃな!」
「分かった!」
『最後の一人になった時』ではなく、『最後の一人が限界となった時』である。
この4人、勝負にかこつけて、食えるだけ食う気満々であった。

「それでは、無制限一本勝負、第二回戦・・・・はじめ!!」
林檎が号令をかける。その言葉を言い切ったのと同時に、お汁粉を一気に飲み干し
次のお汁粉を手に取る。

「負けないで林檎!」
「艶鬼〜、どうせ楽勝だろうけど、私の分も残して欲しいぞ〜」
桃子と鬼姫の応援を受け、林檎と艶鬼は一歩も退かない覚悟を持って、お汁粉を飲み続けていく。

すぐに先の2人の様に、腹が出て来た。
そこから、体全体が太り出したが、前の2人と同じように太っていく艶鬼と違い、
林檎はお腹が重点的に太ってきている。

631 547 :2018/03/29(木) 23:41:44 ID:ZpfMCZWo0
「お汁粉もこれで最後です」
店員が、品切れを伝えてきた。

「ひ、120対120で引き分け・・・うぷ」
「ふふん、引き分けと言ってもあなたはもう限界近そうじゃない」
「ようし!ここからは私と一緒にフルボッコじゃ!」
「・・・私も頑張るから、絶対に勝とうね!林檎!」

お汁粉勝負を経て、林檎と艶鬼も、桃子と鬼姫と同等の肥満体に成り果てた。

先も言った様に、艶鬼の肥満体は鬼姫、桃子と同様の体型だった。
ただ違うのは、胸や尻の方が大きくて、ある意味元のバランスのままに太っていた。
スイカ並みの巨大さを誇る胸に、その体重を支えるのに相応しい程に巨大な尻と丸太の様な脚。
お腹も突き出ているが、胸と尻と見比べればまだ小さく見えてしまう。
ただ、顔の肉付きも激しくて、頬はパンパンになり、二重顎も形成されていた。

艶鬼 → 92kg 123・101・118

一方、林檎の方は、元のバランスはほぼ崩れていた。
大き目だった胸は余り大きくならず、
一番の巨大化を遂げたお腹に追い上げられ、ほぼ並んでいた。
顔の肉付きは大人しく、少し丸くなった程度だった。
その分、胴体の「デブ」っぽさが増してるとも言えるが。

林檎 →88kg 98・92・88


4人のデブが互いににらみ合う中、
ドラ焼き、寒天、饅頭・・・ありったけの菓子が彼女達の前に広げられていった。

「それでは、無制限タッグマッチ・・・はじ」
ガブッ。
林檎が号令を言い切る前に、残る3人は同時にドラ焼きにかぶり付いた。


4人は言葉を交わすことも無く、目の前の菓子を食らい、飲み込んでいく。
先程まではヤジやら何やらを飛ばしていた周囲の観衆達も固唾を飲んで、勝負の行方を見守っていた。

ただ四人の食らう音だけが響く時間が過ぎていく。
そして、その音が止まった。


「・・・・ウエップ・・・もう食べれな・・・ゲプ・・」
「・・私達の・・・グエップ・・・勝ち・・・と言いた・・ゲプ・・・」
「・・・引き・・ゲフッ・・・分けって所ね・・・」
「・・・・・・」

桃子達四人は、この決戦を経て、その体を更に倍近く太らせていた。

鬼姫は露出が多い分、見た目での増加具合がより分かりやすかった。
元より大きめだったが、この4人の中では一番小さかった胸も、頭よりも大きな爆乳となっていた。
そんな胸以上に巨大になった腹は、背丈を超える程突き出ていて
もはや、脚を組む事も出来なかった。
投げ出された脚は、巨木の幹の様な太さである。
顔周りはあまり変わってなかったが、二重顎はより深くなって、首を飲み込んでしまってた。

鬼姫
→88kg 109・118・102
→172kg 150・178・164

桃子の方は、肥大化に耐えきれずに着物が破れ出し、
露出度を上げつつ、その肉量を主張していた。
帯はとうに引き裂かれ、鬼姫と同等の巨大さを誇る腹が突き出ている。
胸もより大きくなったが、鬼姫とは逆に、他が大きいせいであまり目立たない。
そして、まさに桃の様に巨大な尻。
赤子どころか、元の体型の桃子自身すら入りかねない程の巨大さだった。
顔も、鬼姫と同じように顔立ちはそのままに、深い二重顎が首を飲み込んでいる。

並べて見ると肌や髪の色を除けば、その肥満体は鬼姫とそっくりだった。
――まるで、双子の姉妹の様に。

桃子 →94kg 116・121・112
→178kg 155・182・171

632 547 :2018/03/29(木) 23:43:24 ID:ZpfMCZWo0
やはりと言うか、艶鬼の体はバランス自体は保ったままに肥大化していた。
お腹も十二分(?)に大きく突き出ていて、これだけで元の体重と並ぶ重さがありそうだった。
そんなお腹を大きく突き放す胸。
余りの重さにやや垂れ気味になりながらも、お腹に支えられてその形を保っていた。
しかし顔の肉付きも激しくて、膨れすぎた頬で目はすっかり細くなってしまい、
首も消え失せていた。

艶鬼 →190kg 193・141・182


林檎は、その名の通りの「リンゴ体型」の様に太っていた。
・・・いや、そんな生易しいものではなかった。
増えた重量の大半が詰め込まれたお腹は、
この四人の中で最大の、いや都の中でも最も巨大なお腹であり、
それは(肥満)体の一部と言うより、手足や頭という付属物を付けた一つの果実、
それこそ「リンゴ」の様に見えた。
そんなお腹の真上の胸、大きさで言えばスイカ程に巨大なのだが、
真下の「リンゴ」には全く敵わなかった。
それでも、お腹の付属物としては一応の存在感を保っていた。
手足やお尻も十分太くなってる筈なのだが、それこそ、「普通のデブ」程度(?)だった。
そして、これほどのお腹でありながら、いや逆にお腹がここまでなる程に集中したお陰か、
顔は丸く膨れながらも元の可愛さを残しており、二重あごにもなってなかった。
ほんのりと赤く染まった、ふっくらとしたその頬は、それこそリンゴの様だった。

林檎 →186kg 128・201・119


「取りあえず、どっちも負けた訳じゃないし、欠片探しで第二回戦と行こうかしら
・・・そっちから、先に行っていいわよ」
「・・・そっちこそ、行きなさいよ・・・行けるのならね」
「腹が、いや体が重くて・・・」
「動けないよ〜〜〜」


その夜、甘味屋のサービスなのか、
その軒下で桃子達四人が転がされて、もとい眠っていた。
その寝顔は揃って安らかで、先程まで熾烈な大食い勝負を繰り広げ、
そして今度は、力と力を尽くした戦いを繰り広げる事になる間柄とは思えなかった。
・・・本当に繰り広げられるのだろうか?この肥えきった体で・・・

おわり

633 名無しさん :2018/03/31(土) 22:26:18 ID:yAmKM2gU0
乙です
これが最後の作品となるかと思うと寂しいなあ

634 名無しさん :2019/06/16(日) 23:38:50 ID:X9u0uqfE0
ttps://dotup.org/uploda/dotup.org1874310.jpg.html

635 名無しさん :2019/06/20(木) 22:35:17 ID:UVaatLfc0
ttps://dotup.org/uploda/dotup.org1877273.zip.html

himanka

続きできたらアップします

636 名無しさん :2019/06/21(金) 03:47:35 ID:S6BQhJWU0
好きなシチュエーション

637 kl :2019/06/27(木) 21:55:30 ID:As2z5kf.0
ttps://dotup.org/uploda/dotup.org1882896.zip.html

himanka

まだ続きます

638 名無しさん :2019/06/30(日) 00:03:09 ID:VXGgGcUg0
>>634-635
>>637
久々に覗いてみたら新作が来ていたようだが全部流れていて悲しい…
せめて乙だけでも伝えたい
ありがとう

639 kl :2019/06/30(日) 19:04:44 ID:quyfptbU0
ありがとうございます。
反応なくてもめげずに最後まで作ろうと思います

640 kl :2019/07/06(土) 02:41:04 ID:QrYNI2hg0
ttps://www.axfc.net/u/3990576

himanka


続きではありませんが・・・。

641 名無しさん :2019/07/07(日) 16:34:28 ID:fg5DNhAY0
リアリティのある太り方で好き

642 名無しさん :2019/07/10(水) 22:24:17 ID:Y.jNh4QI0
>>640
乙です
なんかまだギリギリ可愛いラインを保ってて
ここから太ったらもう女としておしまいだーって瀬戸際っぽい感がすごくいい

643 kl :2019/07/16(火) 21:28:59 ID:eSX.K.U60
ttps://www.axfc.net/u/3992556

himanka

レスありがとうございます!


S役が薬を仕込んだって展開の方がしっくりくる気がしますが
どうでしょうか?
ここからはデブを辱めていく内容にしようと思っています。

644 名無しさん :2019/07/17(水) 17:59:47 ID:LDRdjgrA0
>>643
乙です

645 名無しさん :2019/07/17(水) 22:15:21 ID:M/GvziwM0
乙乙です
一日持たずに消えちゃってるので良ければ再UPお願いします

646 kl :2019/07/19(金) 21:09:57 ID:y.y9IFdg0
おつありです。
続き出来たらまとめてアップします

647 名無しさん :2019/07/21(日) 17:56:10 ID:0abdK8u.0
> S役が薬を仕込んだって展開の方がしっくりくる気がしますが
> どうでしょうか?
悪意がある方がそそられるのでいいね

648 名無しさん :2019/07/26(金) 22:51:14 ID:jfjNoST.0
うおお、新作来てたのか…
どれも見れなかったけど乙だ…!

649 kl :2019/08/11(日) 21:06:35 ID:WSm14xCk0
ttps://dotup.org/uploda/dotup.org1918790.jpg.html
himanka




>>647
ありがとうございます!
次上げるときはそうします

>>648
乙ありです!

650 名無しさん :2019/08/12(月) 13:29:42 ID:q7KCfd0A0
ちょくちょく覗いてたけどまた消えてる…

651 名無しさん :2019/08/12(月) 20:43:42 ID:FbgkPvtE0
dotupは1日経たず消える事が多いから
斧とか他のうpろだにすると良いかもしれない

652 名無しさん :2019/08/12(月) 22:53:13 ID:V1ziCv5I0
いいイラストだったから間に合わなかったのは残念

653 kl :2019/08/13(火) 22:07:41 ID:cU/VpYdg0
上げる時はテンションマックスなんですけど
見返してみるとひでぇなコレと思って
自分で消してます

654 名無しさん :2019/09/02(月) 21:40:32 ID:2CrPym3Y0
作者さん自らが消すのならばしかたあるめえ・・・

655 たいちょー :2020/05/24(日) 00:22:37 ID:K5G2qH5s0
需要があるのか分からないけど
けものフレンズ3の肥満化ssうpします
少しだけ侮辱要素があるので注意

ミ「ドール!食べ過ぎですの!」
ド「え〜だいじょーぶですよぉ〜
だってジャパリまんは食べるほど強くなれるらしいですしー」
今日もミーア先生は厳しいね
(床にジャパリまんの袋が100枚ぐらい散乱している)
いや…これだけ多いと他のフレンズでも注意しそう…

ミ「だからといっても食べ過ぎですの!
そのお腹のどこにそんなにジャパリまんが入りますの!?
とりあえずこれは没収ですの!
早くお風呂に入って寝なさい!」
ジャパリまんの箱を持って行かれちゃった
ド「う〜何でも食べ放題になったらいいのに〜
ジャパリまん…ジャパリまん…ムニャ」


ピンポーン
ミ「起きますの!ドール!新しい隊長さんが来ましたわよ!」
ド「ふぇ!たいちょーさんですか!」
ガチャ「どーも!ドールちゃん起きてるかな〜」
ド「た、たいちょーさんおはよう御座います!」ビシッ
ミ「この方はフィーダーさんですの
何でも大きなお屋敷みたいな基地に住まれているスゴイ方らしいですわ!」
フ「ドールちゃん、送った招待状は読んでくれたんかな?」
ド「あの立派な紙の招待状ですか?」
フ「そうそう!てなワケでドールちゃんをボクたちの基地に招待しまーす!
ささっリムジンに乗って!」ガバッ
ド「うぇぇ!!」
ドールちゃんはすぐにリムジンで出発した!
ミ「フィーダーさんは良くないウワサが絶えない方ですから
なんだか嫌な予感がしますの…」

着いた頃には辺りは真っ暗だった
そんなに時間が経ってない気がするのに…
フ「ここがボクの基地ブラックシティだよ〜!
お店もたくさん誘致してあるから楽しんでねー」
辺りはレストランや屋台でいっぱい!
でもそれ以外はほとんど無いね
ド「フィーダーさん!ほんとにいくら食べてもいんですか!」
フ「うん!ボクの探検隊のコなら誰でも食べ放題!
セルリアン退治もやらなくていいよ!
その分いっぱい食べてねー」
それからドールちゃんは毎日屋台でご飯を食べたよ
友達ができてからはお腹が空いていない時でもカフェでお茶をした
常に食べ放題でいつもお腹いっぱいだ
心なしかここのフレンズはだいぶぽっちゃりしていて
お腹もよりたぷたぷしている気がするね
いつも寝転がったり木にぶら下がったりして
のんびりご飯を食べてるか寝ちゃってるみたい
ベンチで寝ているライオンちゃんはスイカみたいな
おっぱいとお腹がじゃまで少し寝ずらそう
床屋のアルパカさんはまるで毛みたいに
柔らかそうなお肉がまんべんなくたっぷりついていて
カット中に柔らかい太ももが擦れるたびに何度も
ふわふわ太ももから大きなお尻までぷるぷるっと震えを送る
ド「ミーア先生はフレンズなら太ることはあまり無いって
言ってましたけどね〜」モグモグ
ある日ドールはもっと奇妙なことに気づいた
ド「今日はミナミコアリクイちゃん来ませんね」
[隊長さんのお屋敷に行ってから帰って来なくなったって
ウワサだよーなんかちょっと怖いけどウワサだし
たぶんがっつり食べるのにはまってるだけなんじゃないのかなー]
ド「みんなありがとう!ちょっと探してきますね〜」

656 たいちょー :2020/05/24(日) 00:26:14 ID:K5G2qH5s0
けものフレンズ3ssの続きです
題名を入れ忘れてしまったのでここで
ドールと怪しいたいちょーさん

フィーダーさんのお屋敷
(表の門は閉まってるから裏口から入ろうかな)
裏口のドアを開けるとミナミコアリクイちゃんを必死に
抱えようとするフィーダーさんがいた!
ド「な、なにしてるんですかたいちょーさん!」
ミナミコアリクイちゃんはもう毛皮が破れ
ダルンダルンの三段腹とメロンよりずっと大きなおっぱいが
丸出しになってる!
手足もゾウみたいに太く重たすぎて歩けなさそう

よく見ると周りにももっとずっと大きく肥え太ったフレンズ?
がいっぱいいる!
フ「ボクの正体見ちゃったねー
もう逃さないよ」
ドールちゃんは一瞬で暗い部屋に転送された!
ド「ど、どうなってるんですか!たいちょーさん!」
フ「ボクたちの技術さ!何だってできるぜ!
それにしてもドールちんずいぶん太ったねー
ボクらが作ったご飯食べてたんだから当然だけど
足とかヤシの木みたいだしお腹パンパンのぶよんぶよんじゃん
もうヤマイヌじゃなくてデブ犬じゃない?
いっぱい食べたかったんでしょ?良かったねぇ」
ド「うう…」ブルブル
フ「でもすごく可愛くなってるよー!
今からもっと俺好みにしちゃおうかなー
これ何だか分かるよね?サンドスター!
ジャパリまんにも少しだけ入ってるんだけど
これを大量に摂取するとアニマルガールでもデブるんだぜ
ちょうど食べ過ぎた人間みたいに」
ド「そのせいでみんな太っちゃったんですか!?」
フ「そう!だからこんな大きな洞窟の内に町をつくって
フレンズをぷよぷよにしているのさ!
助けを呼んだってムダだよ!みんな食べるのに夢中だからね!
てなワケでドールちんにはサンドスターをゴクゴク飲ませて
あげちゃうよー」
フィーダーさんはドールの口にホースをつないだ!
ド「うわゎ!」
フ「だいじょーぶだよ〜飲むほど気持ちよくなってくるから」
ドクドクドク
毛皮を引き裂いてお腹が飛び出す!
(嫌です…)
おっぱいはボタンをパンパンと弾き交互に揺れる!
(なんだか楽しくなってきた…)
ホースが取れてもカバのような手足で四つんばいになり
飲み続ける
(もうどうなちゃったっていいや!!あひゃひゃ!)
お肉のかたまりみたいになっても
手足を投げ出してまだまだ飲み続ける!
(あれ?あれあろあれ?)
フ「それじゃ次はもっと濃度を上げちゃうよー
頭フッ飛ぶぜ!」




「やめて…あひょひょ…」
「朝ですの!起きなさい!」
ガバッ
ド「うぁーあぁあ!?ふぇ?」
ミ「もう朝ごはんはできてますわよ」
いつの間にか病的な空腹感ではない普通のすきっ腹になっていた
モグモグ…コトン
ミ「おかわりはしませんの?」
ド「なんか今日はそんな気分じゃないです…」
(今日のドールはなんか変ですの)
ピンポーン
ド「うぇぇ!」
[招待状の返事が届きましたよ〜]
ド「こんどは大丈夫…なのかな?」
今度こそホントの探検の始まりだ!

657 名無しさん :2020/05/24(日) 23:52:56 ID:ZzKQbXAw0
SS投稿お疲れ様です!


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

STEEL BALL RUN 15 ジョジョの奇妙な冒険 Part7 (集英社文庫 あ 41-71) - 荒木 飛呂彦


この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板