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2018
972
:
名無しさん
:2021/02/22(月) 09:44:05
●女性、人生、自由──クルド女性防衛隊をめぐるフォトエッセイ
ttps://wired.jp/2021/02/10/jin-jiyan-azadi/
女性だけの部隊(YPJ)を欧米の似非フェミニズムとは全く違うフェミニズム。彼らは「女性管理職が少ないのは差別だ、管理職には男女同数にしろ」とか言い出す欧米の甘ったれた変なフェミニズムとは違う。外敵が侵攻してきた、戦わないと家族が殺され自分が性的な奴隷にされる、そういう極限の状態で立ちあがり戦闘訓練を受けることを決意した人々。だから女性的なもの、母性や協調性への親和性もきちんとある。
トランプ大統領が「ISを作ったのはオバマ大統領だ」と在任中述べていたが…これは結果的には事実だと思う。
イラクはアラブ(スンニ派)文化圏とイランペルシャ(シーア派)文化圏との間にある壁(緩衝地帯)だった。イラクにシーア派でもスンニ派でもないアメリカが中立の立場で(地域の情勢に目を光らせて)駐留していれば、イランはアラブに喧嘩を売れないし、アラブもイランに喧嘩を売れない。アメリカはサダム・フセインを始末した後も、イラク戦争を起こした責任をとってアメリカ軍がイラクに駐留していた。そのお陰で、シーア派・スンニ派、パレスチナ・イスラエルとで不思議な均衡が生まれ「平和」が出来ていた。
イラクからアメリカ軍が撤退したら、シーア派勢力(イラン・シリア・イラクとトルコの一部)を滅ぼしたいイスラエルとスンニ派(サウジアラビアやUAEエジプトなど)、トルコらが過激派組織ISの金主となり「シーア派殲滅戦争」を始めた。イスラエルの同盟国はアメリカ。アメリカオバマ大統領はイラクからの米軍撤退→ISの台頭を招く、ISにより何が起こるかを知っていながら黙認した。
私が「アメリカ民主党の方が共和党より非情で慈悲がない」「民主党の掲げる『人権』はビジネス」「利用価値がなくなるときり捨てるのは民主党の方」「民主党はイデオロギーより合理性重視」と唱えたのは、オバマ大統領の中東政策と、実利重視でアジアへの政策を変えたのを見ていたから。
トランプ大統領は2018年3月まで共和党のやり方をとっていたが、ティラーソン氏やマクマスター氏を追放してからは、戦わない共和党になり「共和党のオバマ」になってしまった。
皮肉なことに今はバイデン大統領の方が親ブッシュ大統領時代みたいに「共和党的」だ。
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