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2018

971名無しさん:2021/02/21(日) 19:39:50
猫さんのいう「おろす」がわかる。どういうときかトランスになり集合的無意識(神?自然?)側からこれを書いてと翻訳して書かされる。
自分の頭、理性や理屈で「考えて」かくと、文章のリズムが悪く言葉に勢いや力がない。
自分の体を神(集合的無意識、元型)に貸す、翻訳者のような存在だと自分を感じる時がある。
頭がおかしいと思われるだろうが…。この「トランス体質」「地球の意思を通訳してる感覚」がわかる人はどの時代にもいた思う。

972名無しさん:2021/02/22(月) 09:44:05
●女性、人生、自由──クルド女性防衛隊をめぐるフォトエッセイ
ttps://wired.jp/2021/02/10/jin-jiyan-azadi/
女性だけの部隊(YPJ)を欧米の似非フェミニズムとは全く違うフェミニズム。彼らは「女性管理職が少ないのは差別だ、管理職には男女同数にしろ」とか言い出す欧米の甘ったれた変なフェミニズムとは違う。外敵が侵攻してきた、戦わないと家族が殺され自分が性的な奴隷にされる、そういう極限の状態で立ちあがり戦闘訓練を受けることを決意した人々。だから女性的なもの、母性や協調性への親和性もきちんとある。
トランプ大統領が「ISを作ったのはオバマ大統領だ」と在任中述べていたが…これは結果的には事実だと思う。
イラクはアラブ(スンニ派)文化圏とイランペルシャ(シーア派)文化圏との間にある壁(緩衝地帯)だった。イラクにシーア派でもスンニ派でもないアメリカが中立の立場で(地域の情勢に目を光らせて)駐留していれば、イランはアラブに喧嘩を売れないし、アラブもイランに喧嘩を売れない。アメリカはサダム・フセインを始末した後も、イラク戦争を起こした責任をとってアメリカ軍がイラクに駐留していた。そのお陰で、シーア派・スンニ派、パレスチナ・イスラエルとで不思議な均衡が生まれ「平和」が出来ていた。
イラクからアメリカ軍が撤退したら、シーア派勢力(イラン・シリア・イラクとトルコの一部)を滅ぼしたいイスラエルとスンニ派(サウジアラビアやUAEエジプトなど)、トルコらが過激派組織ISの金主となり「シーア派殲滅戦争」を始めた。イスラエルの同盟国はアメリカ。アメリカオバマ大統領はイラクからの米軍撤退→ISの台頭を招く、ISにより何が起こるかを知っていながら黙認した。
私が「アメリカ民主党の方が共和党より非情で慈悲がない」「民主党の掲げる『人権』はビジネス」「利用価値がなくなるときり捨てるのは民主党の方」「民主党はイデオロギーより合理性重視」と唱えたのは、オバマ大統領の中東政策と、実利重視でアジアへの政策を変えたのを見ていたから。
トランプ大統領は2018年3月まで共和党のやり方をとっていたが、ティラーソン氏やマクマスター氏を追放してからは、戦わない共和党になり「共和党のオバマ」になってしまった。
皮肉なことに今はバイデン大統領の方が親ブッシュ大統領時代みたいに「共和党的」だ。

973名無しさん:2021/02/22(月) 14:08:37
●ウイグル弾圧企業は取引停止へ 日本企業12社、対応迫られ
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/a812a31f9eb3052cf01035314837e4ffb546b180

異なる意見を言うと叩かれる今の韓国を見ていると、科学(蘭学)が入ってきた時国内で蘭学者を弾圧。その後武力で開国させられ不平等条約に苦しんだ。韓国を見ていると徳川幕府、江戸時代の末期を見ているみたい。国の内側から「今ある常識への疑い」(=科学・学問の目覚め)が起きた時、体制側がそれらを弾圧してもいつか「現実」に直面させられる。一部の人を永遠に、あるいは全ての人を短期間には騙せても、全ての人を永遠には騙しきれない。外側から真実を気づかされるよりは、国内や身内(内側)から誤りやミスに気づいて、自浄できる国の方が挫折からの立ち直りスピードが早い。自浄能力という土台・基礎がないと、いつまでも他国に主権を奪われたままになる。
江戸時代の蘭学者→韓国のイ・ヨンフン教授、
黒船&ペリー→ハーバードのJ・ラムザイヤー教授。
時代と場所が違って、各人が疑っても疑っても万人が同じ答えに行きつくならそれが「真実」「真理」。古典とは長い間たくさんの人の疑いに耐えて生き残った「真実」。例は「地動説」。疑って答えが変わる、変わった答えをまた疑う、の繰り返しが科学であり学問の本質。自分の出した答えを自分で疑う、このつらい試練、繰り返しに耐えられる人と国だけが科学のもたらす果実にありつける。科学が発達すればするほど変化にさらされる機会が増える→「変化」に耐えるには自分の意識や態度を変える「柔軟性」がなきゃならない。自分が変わることはものすごい苦痛を伴う。
だが人間よりずっと強い地球の支配者恐竜が絶滅し、ひ弱なホモサピエンス(人類)の祖先が生き残ったのは適応したから(自分を変える柔軟性があったから)。人間が生き残ったのは環境に合わせて自分が変わり、また変わってから環境に働きかけたからだ、という自然法則を思い出すときでは。
アメリカは元々何も持たない状態で始まった国だから、いざ必要に迫られると変わることをいとわない。だからいつも最強だ。
中国は変われないとアメリカに負けるだろう。

974名無しさん:2021/02/22(月) 16:15:18
今までは慰安婦問題に一切の疑問を唱えることさえ許されなかった。それがハーバード大学教授がきっかけを作ったことでようやく「議論」が始まった。議論が始まりそうになった、訴状にのせられるようになったこと自体が一歩前進。なのに日本国内ネットの「慰安婦は売春婦」といった発言はちょっと血気盛ん過ぎるというか、過激過ぎてて危険。議論が始まった、あるいは始めるところまでようやく来たのに、日本が「慰安婦は売春婦」と勝ち誇ったように感情的な発言を繰り返せば、日本と韓国アメリカ以外の第三者の国やその国の国民は「慰安婦はプロの娼婦だった」という事実がわかっても、「でも戦争を起こしたのは日本でしょ?」「お金をもらったとしても娼婦として売られた女性はかわいそうだ」と韓国側を憐れに思い日本を嫌う可能性が高い。アメリカ大統領選挙、コロナ禍の日本でつくづく実感した、世の中は科学的な事実や道理よりも感情で動いている。大多数の人々は「感情」に勝てない。感情に訴えられると弱い。「感情=人間らしさの一部」でもあるから当然だ。「判断から感情という要素を一切排除して思考する」は「理性的」「客観的」な特性でもあるが「人情味がない」「共感性の欠如」「血も涙もないサイコパス」と悪くとられる危険性も高い。特に感情重視の人々には冷たいとか計算高いとか非難される。日本の右派は「(韓国が西側陣営に居たいなら)学問の自由、討論の場所と機会を確保せよ、活発に議論しよう」と呼び掛けるだけにとどめ、結論を出すのは避けた方がいい。こちらがムキになって積年の恨みを張らそうと韓国にマウンティングすれば、慰安婦に関する議論より日本の報復マウンティングだけが悪目立ちする。そして韓国=中国=日本、彼らはやっぱり同じ儒教文化圏のアジア人だ、慰安婦問題はアジア内の問題としてただの仲間割れと見られるだけ。ラムザイヤー論文をきっかけに「理性」に働きかけたいなら、日本が韓国のように感情に流されれば、また元のもくあみになる。韓国は感情的な挑発をしていると気づかないと…。嫌韓層は慰安婦合意を結んだ安倍首相に怒り散々罵った時と同じくらい、悪い意味で感情に流されてる。
「これをきっかけに(韓国でも)自由にいろんなことを議論できる気風をつくろう」と圧力をかけ、(韓国国内で)「打倒文政権の気運を高めたい」がアメリカの目的。そこで日本が「慰安婦は売春婦、韓国は嘘つきだ」とむきになって韓国攻撃をすれば、アメリカ政府にとってはとんだ迷惑。アメリカの目的は「韓国国内の親米右派が文政権を倒せるか、外から突っついてみた」だろうから日本は少し様子をみた方がいいと思う。
徳川幕府もできた頃、徳川家康の言葉を知れば幕府末期とは全然違う考え方を持ってた。

徳川家康は「忠告してくれる部下は一番やりよりも勇気がある」「くだらない発言でも聞く姿勢を持たないと有益なことをいう人までいなくなる。とりあえず聞こう」と話してて、今でいう部下が支えたくなる良い上司。「他人の意見を聞く=無条件にその意見に従う、自分のやり方を全部変える、自分を否定される」とは違う。他人の意見をきいて自分の中意見と比べて考え直せば良い、自分にとばっちりが来そうなことは自分の考えで決める、と覚悟がつかないうちは、自分と違う意見を聞くことが怖い。認知的不協和というストレスに耐え現実に合わせて自分を見直す、理想と現実の違いの曖昧さに耐えられる……幕府を開いた歴史的なリーダーとか何らかの功績がある人は、功績も残ってるけど同じくらい失敗(試行錯誤?)もしてる気がする。徳川家康の言葉で好きなのは「最も多くの人を喜ばせた人が最も大きく栄える」。戦後のアメリカが栄えたのは第二次世界大戦で多大な犠牲を払い、自由民主主義を築いたから。自己犠牲を厭わぬ勇敢な姿勢、思想だけじゃない実行力故に世界から一目置かれ、尊敬を集め信頼されていた。「信頼」がドルという世界一の基軸通貨の「価値」になっていた。トランプ大統領に投票した「偉大なアメリカ」の復興を本気で信じていた人は、アメリカが世界の保安官をやめれば、落ちぶれて南米ブラジルやメキシコと同じレベルの国になると少しも疑わなかったんだろうか。多分そこまで深く考えず「偉大なアメリカ」と「(世界の保安官をやめ)引きこもるアメリカ」が同時に両立できると楽観的に考えていたのでは。アメリカが連邦軍を畳んで自国に引きこもりたきゃ仕方ない、ただそのときは「覇権」を置いていけというのがEUやインド(米中どちらでもない大国)の考えだった。アメリカに今すぐ覇権を手放されて困るのは、改憲できてない日本だったから、バイデン大統領で猶予期間ができた。

975名無しさん:2021/02/23(火) 15:30:15
●バイデンに脅されて韓国が選ぶ核武装中立 日本にも突き付けられる新たな踏み絵
>>――なぜ、「二重鍵」を日本に持たせる必要があるのでしょうか。
鈴置:「米国の核の傘」――専門用語でいう「拡大抑止」への信頼性を増すためです。米国の同盟国は日本に限らず、常に不安を抱えている。「米国が自国の都市を核攻撃されるリスクを冒してまで、敵対国の核攻撃から守ってくれるのか」との疑いです。敵対国はその不安感につけ込んで同盟に亀裂を入れ、米国の同盟国を引き寄せようとします。日本の親中派が「いざとなれば日本を見捨てる米国など信用できない」と唱えるのもその一環です。それなら、日本にも米国の核ミサイルの引き金に関与する権利を与え、日本の対米信頼感を増せばよい。敵対国の誤解も減らして挑発を抑え込める――との発想です。米国から見れば、核の傘への不安を減じた日本が中立を宣言したり中国側に寝返る可能性を減らせる。要は、多面的な同盟強化です。
――引き金だけとは言え、日本が核を持つとは……。
鈴置:日本人は驚くでしょうが、「二重鍵方式」の主張が今後、高まる可能性があります。先ほど申し上げたように、同盟を強固にするには、日米双方の信頼感を一段と高める必要があるからです。
楊相勲主筆が引用したC・ヘーゲル(Chuck Hagel)元国防長官らの報告書「Preventing Nuclear Proliferation and Reassuring America’s Allies」(2月10日)。「米国は核企画グループを作り、日本などを米国の核戦力に関する政策論議に参加させよ」と提言しています。「二重鍵」という単語は使っていませんが、「特定の核政策についてのプラットフォームを提供すべきである」とありますから、「引き金への関与」を指しているのは明らかです。
>>韓国の保守は米国から核武装を認められないなら、せめて米国が核兵器を韓国に再配備し、その「二重鍵」を与えてくれないだろうか、と願っていた。楊相勲主筆にとってショックだったのは、「二重鍵」が日本だけに渡される可能性が出てきたからでもあります。もっとも、核アレルギーの強い日本では「二重鍵」は有難迷惑と感じる人が多いでしょう。ローレス論文やヘーゲル報告書は日本で話題にもならない。「聞きたくない話だから、日本人は聞こえていないフリをしている」と見る安保専門家もいます。日本には「韓国が米国から排除された」と喝采を叫ぶ向きがあります。でも、日本だって「二重鍵方式」を拒否すれば、米国から「2線級の同盟国」と見なされかねません。それは「中立化しない」「中国側に行かない」強力な歯止めと見なされるからです。韓国人があまりにも「のほほん」としていることに危機感を抱いた楊相勲主筆は「驚くべき話が出回っている」と警告しました。日本にとっても韓国とは別の意味で、驚くべき話が出回っている。そして日本人も「のほほん」としているのは同じなのです。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/0aa5cb782ce1a1a7773506c9f53515e035d24b63?page=7

976名無しさん:2021/02/23(火) 17:22:37
米中戦争シナリオで私が一番恐れているのは日本人の臆病さ。今は戦後最高の対中、対米カードが配られ日本も勝負に出れば勝てる。だが一番重要な日本人にやる気がない。2017年アメリカ軍は韓国が主導できる朝鮮半島統一チャンスを与えた。でも朴槿恵は追い落とされ、北朝鮮金正恩の傀儡文在寅が大統領…そして彼を大統領に選んだのは韓国国民だった。今の日本人はどんどん韓国人になっている。GHQの愚民化政策が効きすぎたらしく……当のアメリカも戸惑っているだろう。
日本人がこのまま覚醒しなければ、WW2後どころじゃなく、今度こそ本当に「主権」を失うだろう。京都に唐代の中国が保存されていると中国人が羨むように、私は、戦前まで続いた「日本精神」が台湾に保存されているのが心底羨ましい。日本文化の正統な後継者は台湾。台湾には清代の文化も残してある。日中2か国の伝統を合わせた上に西洋(アメリカ)の影響も加えて、独自に特殊な「文明」を作り上げた国が香港であり台湾だった。このまま日本人が臆病という病を克服できなれば台湾が日本にかわり新たに「アジアの中心」となる。2020年安倍政権までのアメリカ軍の戦略的パートナーの役割は台湾が担い、日本は現在の韓国と同じように愚民による愚民国家、中国や朝鮮半島への肉壁・盾になるだろう。
私は日本が嫌いだったり憎くてこんなことを書いてる訳じゃない。逆だ。カサンドラとしてこの予言が外れてほしいと思っている。だが今のままでは日本人はダメだ。愚かで扇動に弱すぎる。お上任せで自分で考えない、「声の大きい人」や「みんな言ってる」に流されやすい弱点がコロナ禍でますます悪化した。
みずきさんのブログでバンダービルド氏が書いたコラムを読んでいた時はバンダービルド氏に同情していた。バンダービルド氏が韓国人に非難される度に「韓国人はバカだなぁ、バンダーさんこそ韓国のことを考えているのに」と気の毒だと思った。バンダービルド氏が言っていた「ゆでガエル」「井の中の蛙」は扇動やマスコミに弱い、メディアリテラシーを失った今の日本人だ。75年ぶりに主権回復のチャンスが回ってきてるのに、立たなきゃならないときに立たない国には主権回復はない。賭けない、リスクを取らない人間にはリターンもない。このままいけば栄えるどころか戦後の遺産を細々と食い潰すだけの国になる。

977名無しさん:2021/02/23(火) 17:27:24
私は観察者だから運気の流れ、タイミングの良し悪しや風向きは読んで教えられる。だが私が提案したタイミングに行動する度胸、覚悟が今の日本国民にあるかどうか、それが一番の懸念。日本人の誤りは…一度目はコロナ対策で何の過ちもなかった安倍晋三首相を(扇動を真に受けて)悲惨な形でを引きずり下ろした。二度目は森喜朗を引きずり下ろした。オリンピックをやらなければ、アメリカ軍は日本の未来に賭けるのをやめて、アジアの中心は日本から台湾に移る。2008年自民党が下野し民主党に変わった時呆れたアメリカは「代替日本」を探し始めたが、「日本のかわり」が当時のアジアになかった。アメリカは韓国をためしに日本のかわりにしようとしたが国民性がアレだった。
今なら日本や韓国のかわりに自由民主主義陣営で使える台湾がアメリカのカードにある。日本人と同じような温厚な性格で、頭のよさは中国人なみ、といいとこ取りの国。私がアメリカなら、日本が韓国みたいにあまりにも駄々をこねて、へっぴり腰なら「日本国民を説得する」より日本から台湾への乗り換えを選ぶ。
「日本から他国への乗り換え」作戦は実際に韓国という前例がある。2008年日本で民主党政権が誕生した後、アメリカは日本に愛想をつかした。結果、自民党が下野した2009年以後国外に産業が逃げた。あのときのアメリカは「次の日本」を韓国に設定して本気で投資していた。だが韓国の国民性があまりにもアレ過ぎてアメリカは内心手を焼いていた。
そんな時に安倍晋三政権が発足して、国外に移転した企業を再び日本に呼び戻して日本経済を立て直した。そしてアメリカ軍に日本はアメリカにとって大事なパートナーだ、頼りになる相手だと再認識させた。
民主党政権発足で一度潰れた日本、日米関係が再起したのは安倍晋三氏とそのブレーン今井尚哉氏と麻生太郎氏のおかげ。なのに彼らもマスコミと扇動に弱すぎる国民がいじめて追い出した。
今、日本が行動するチャンスを逃せば台湾にアジアの中心が移る。日本の全てが台湾に移ったら日本は……。日本が韓国みたいになる前にいい加減気づいて!と思う。

978名無しさん:2021/02/23(火) 20:43:23
●強大化する中国を前に日米豪印「クアッド」が無力な理由
>>経済こそが覇権争いの舞台だ。アメリカがTPP(環太平洋経済連携協定)から、インドがRCEP(東アジア地域包括的経済連携)から抜けた結果、中国を軸とする巨大経済圏が展開している。1970〜80年代にアメリカの巨大な消費市場がソ連を倒したように、成長し続ける中国の巨大消費市場がこの地域の覇権争いに決着をつけるはずだ。4カ国の経済的利害と中国に対する脆弱性の違いは、クアッドの論理的根拠を次第に薄れさせるだろう。その証拠に、アジアではアメリカの最も忠実な同盟国である韓国も含めて、新たにクアッドに参加する国は皆無だ。クアッドではなくRCEPこそがアジアの将来像なのだ。
From Foreign Policy Magazine<本誌2021年2月9日号掲載>
キショール・マブバニ(国立シンガポール大学フェロー)
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/2337ea2013e9e00967a20514ad9d5d0c1091b19a?page=2
●中国はアメリカを抜く経済大国にはなれない
>>同社の予想は、中国の経済力が遠からず世界一の経済大国アメリカを超えるという一般的な見方を覆すものだ。中国の経済的影響力は、アメリカのように着実には増加していかない、と同社は予測しており、その一因として2030年までに中国の労働人口が年間0.5%以上減少することを指摘した。一方、アメリカの労働人口は中国よりも高い出生率と移民による人口増加に支えられて、今後30年間で拡大すると見られている。「生産性の伸びの鈍化と労働人口の減少によって、中国はアメリカを追い越すことができないという展開になる可能性が最も高い」と、同社は分析している。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/ffbde1cee89d017d35b6f992fc2c11c14cc2d37e

私も人口に注目したイギリスの経済分析に同感。勝利の女神は中国よりアメリカに味方していると思う。中国は政府がうちだした「ひとりっ子政策」がたたって日本より早いスピードで少子高齢社会になっている。しかも移民でできたアメリカと違い完全な「血縁」社会。アメリカは移民を仲間にする地縁文化(地域文化)があるからいざとなれば人数はどんどん増やせる。中国は血縁しか信じないから仲間を増やすのに時間がかかる。一度ひとりっ子政策をして、子供の数が少なければ少ない子供に一族の富全てが集まる「富の独占」現象を経験してしまえば、政府が産児制限を解除しても、なかなか生む数が増えない。出産数が増えない→労働力人口が減っていく→購買力が低下して市場としての規模が小さくなっていく。若者が多く子供を生む数が多いインドの方が「市場」として活気、将来性がある。

979名無しさん:2021/02/23(火) 20:46:44
●「ケネディの匂い」がしないバイデン大統領
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/710b4157fdf2bd96838d2e63268ca376735da1f0?page=1

バイデン大統領は民主党なのに「華やかで先進的、都会的なエリートの民主党政治家」というより田舎の共和党議員みたいにキャラを作っている。映画『アラバマ物語』の「アティカス・フィンチ」、映画『11人のカウボーイ』でアメリカの国民的人気を誇る俳優ジョン・ウエインが演じた老カウボーイのような「垢抜けない」「地道」「苦労人」「父親」といったキャラを意図的に前面にだした演出をしていると思う。トランプ前大統領のように自由奔放で無邪気、好きになってくれる人だけに好かれればいいという俺様キャラには作ってない。
共和党から当選した、親・子二代で大統領になったブッシュ大統領みたいに「田舎キャラ」を作っている。多分バイデン大統領の「キャラ作り」(バイデン氏の人間像をプロデュース)している民主党ブレーンが居ると思う。
今回は従来の民主党みたいに「個人的なキャラを立てる」ことはできない。伝統的な共和党の政治家、リンカーンのように「アメリカを統合すること」が目的に作られた政権だから民主党らしさをあまり出さない方がいい。最先端をいく革新的な民主党左派からの支持はもう諦めて、穏健・中道な共和党員からの支持を獲得したいというバイデン大統領の意図がうかがえる。共和党をトランプ大統領から切り離すことが目的で軍に作られた民主党の政権、大統領なので今は共和党的な大統領(=民主党ぽくない大統領)の路線が一番妥当。

980名無しさん:2021/02/24(水) 18:12:49
以前谷川俊太郎氏の親に関するエッセイを読んだ。谷川俊太郎氏は子供の頃、親が自分より遅く寝てるのに自分より早く起きて子供を起こしてくれること、親が自分の好きなものを食べずに、子供に優先的におかずをくれることを親は嫌じゃないのかな?と不思議だったという。そしてある日聞いてみたら嫌じゃないとにこにこしながら答えた、と。で、今現在谷川俊太郎氏が親になってみて自然に自分の親と同じことをしているのに気づいて、当時の親の気持ち、子供の為なら嫌じゃないの感覚がわかった、大変だけど子供が喜ぶなら大変じゃないという親の感覚がわかった、という。
このエッセイはとても心に残った。してもらったからしてあげるのが当たり前だと感じる、子供への母性が世代をこえて受け継がれる美徳だとすれば、児童虐待する親もどこかの段階で虐待されていたのだと思う。今の世はなにかおかしい。全ての資源が揃っているはずなのになにかが足りない、と考えていて、人間の基準化・数値化が原因ではないか?と気づいた。知能や学校の成績、身体能力、最終的には社会的な地位を現す年収や肩書き。確かに具体的な「数字」にすれば目標を明確に設定できて努力のしよう、頑張りようがある。だが勝利に対する執念・努力の結果社会的に成功する以外の美徳…「配慮」だったり、「惻隠之心」だったり基準化、数値化されないものはどんどん社会から切り捨てられ、正直で気のいい人は負け組として価値がなくなっているように感じてとても寂しい。

981名無しさん:2021/02/24(水) 21:14:48
慰安婦の議論で10代前半(10歳から15歳くらいまで)の少女もいた、という話があるようだが、もしかしたら遊郭制度での禿(かむろ)システムと混同しているのでは?と思ってきた。戦時娼婦はその仕事の特殊性、即戦力しか使えないから成人だけだろう。吉原といった遊郭には少女もいた。彼ら「禿」は幼い頃に売られて、引き取られた妓楼で先輩娼妓たちの身の回りの世話をしたり行儀作法を身に付ける。そのうち彼らは年齢が上がると正式に娼妓としてデビューする。同じ娼婦でも戦時の慰安婦と遊郭は制度が違う。まるで年端も行かない少女まで戦時の慰安婦にしたと誤解されているのではないか?と思った。 娼妓でもお上公認の遊郭地域に居る公娼と岡場所など私娼窟にいる娼妓もいる。まるで日本だけの職業で人権意識の高い欧米では存在しなかったかのように言われているが、日本以外でもあった。ポスターで有名なフランスの画家ロートレックは私娼窟の娼妓たちの飾らぬ素顔を優しい眼差しで描いている。先日挙げた映画『11人のカウボーイ』でも、幌馬車で各地を転々と移動する娼婦たちが男性たちに「売り込み」をかけるシーンがあった。「絵画や映画に描写があるから」が証拠だとは言わないが、調べれば古今東西どこにでも娼婦はいただろう。性欲の解消に必要なシステム、性犯罪を減らすビジネスとして存在し続けた娼婦制度が近年になって、珍しいもの扱いされるのに違和感を感じる。
ジョン・フォードが監督しジョン・ウエインの出世作になった1939年の映画『駅馬車』では、街の婦人会に追い出され馬車に乗り合わせた娼婦が死にかけた軍人の妻の命を救うというエピソードを盛り込み、「人間の性質はその人が就いている職業ではかれない」というメッセージを折り込んでいた。自分でも支離滅裂だが…娼婦システムは洋の東西を問わず昔から存在した、彼らの存在自体を無視したり汚れたものとし否定することは彼ら娼婦に対しても失礼なのでは、と感じた。また、今話題になっている戦時娼婦については、性産業の最前線にいるはずもない少女が慰安所内にいたという証言が本当にあるなら、雑用としておかれていたか、それ以外なら証言自体が遊郭制度を参考に作られたのではないか?という疑問もわいてきた。戦争の最前線にかむろ(朝鮮半島でいう妓生見習い)を連れていくほどの余裕はないと思うのだが…戦時中だから慰安所内の雑用を任せる女性従業員が足りない、この際少女でもと採用したのかもしれない。性産業は過去にもあったし現在も現実にある。戦争と性、どちらも人間が隠したがる事柄。「慰安婦問題」は戦争と性が虚実、総論と各論、複雑に絡み合ってとんでもなくこんがらがっている気がする。こんがらがっている時は結論を急がず、ひとつひとつ丁寧に真偽を分けていった方がいい。
話の一部に「偽」「誤り」があったからといって話全部が「偽」とは限らないし、話の大筋が「真」だからといっても細部ではこの部分は厳密には「偽」だという部分もありそう。「性」と「戦争」はどちらも体験を話すには辛くデリケートな話題。話す人に負担を強いる内容だからあえて詳しく突っ込まなかった、反論しなかった、が日本政府の本音では。だが慰安婦問題をこれからも韓国政府や韓国人、世界が「政治」「歴史」の題材として公に扱うなら、科学と学問への礼儀として、具体的に(各論で)真偽を確かめる必要が出てくる。「教科書に史実として載せる=学問にする」。公的問題として扱えば戦争と性に関わる個人の傷口を掘り起こすことになるとわかっていたから、日本側は慰安婦問題では争わず政治問題として扱わなかった。日本側の当事者への配慮が韓国政府や韓国国民には伝わらなかった。本当に女性の人権を尊重しているのは、知らないふりをしてやる日本側の方だと私は思う。

982名無しさん:2021/02/24(水) 23:59:38
正しい歴史、真実の歴史とはなんだ?と考え始めたら正解はないと気づいた。例えば「日本政府が新型コロナ対策を始めた日」を「国内で初の感染者が見つかった日」にするのか、「中国に取り残された邦人救出を計画し始めた日」にするのか、それとも「全国一斉休校を開始した2020年3月1日」にするのか、後年の学者にしか決められない。後年の学者にだって多分、予測程度にしか定かじゃないだろう。「新型コロナ禍」前、渦中を経験している私たち現在を生きている人間だって、どの日から何が始まって何が何にどう作用して今の状況になっているのか正確に把握することは困難、正確な歴史とはあり得ないのだと、今回の経験でわかった。
2020年3月1日を実際に経験した日本中の人にどんな日だったか、全国一斉休校開始したことで何があったか聞いてみたら、共通点もあるし違う点もあると思う。それこそ新型コロナに対する危機感が国内でも持病や年齢、元からの考え方などにより個人で少しずつ違うように、完全に統一されることはありえない。戦後初めて、前代未聞の全国一斉休校が始まった、こういう歴史的な日でさえ、もう詳細な記憶がきちんと残っている人は少ないのでは。記憶に頼らないなら記録に残すしかない。そして記録に残しても書き手の主観が入る。歴史とは厳密には科学ではなく「主観の積み重ね」ではないかと感じてきた。ある人の主観とある人の主観とを積み重ねた時、違いがあっても浮かび上がる共通点「そういえばあの時大変だったね」以外の「もっとも客観的な真実」は日付と公の行事ぐらいしかないという…。
これから先どうするか、あるいは現在をどうさばくか、を考える時に歴史を参照するのは有用だと思う。歴史には類似性や法則性、連続性があるからだ。でも歴史を使って「道徳的に優位」だとか「正義」とか「悪」とか白黒はっきりさせようと言い出すと、こんなに曖昧なもので有罪か無罪か、当事者じゃない人が人を裁く権利が誰にあるのか?とだんだん腹が立ってくる。歴史は相手との会話のきっかけや教訓にするのにはいい題材。だが現在、相手を牽制したり攻撃したり否定的なことに使うのは慎重になろうと思い始めた。全てのことに責任をとれる個人も国家もない。過去を言い出したらきりがない、許そう、とユダヤ教にはない「許し」を唱え、キリスト教を始めたイエス・キリストの本心、憂鬱がわかる気がする。
ユダヤ人でナチスの迫害から逃れアメリカに渡ったハンナ・アーレントが「イスラエルとユダヤ人が加害者(ナチス)を永遠に許さないなら、またユダヤ人が被害者になる出来事が起きる」と言ったのは、ナチス(相手)への慈悲からではなく、ユダヤ人とイスラエルを未来の災禍から守るため、民族の未来を案じたからだと思う。やはり最後に行き着く考えは情けは人のためならずになる。

983名無しさん:2021/02/25(木) 09:09:26
韓国人に限らず人身売買された、親に売られた人は「日本軍により誘拐された」の方が精神的には救いがあったのかもしれない。自分に置き換えてみた。誘拐なら故郷で待ってる人がいて帰る場所がある。親兄弟といった親族に売られたなら、血縁の強い儒教社会の場合、帰る場所(実家)もなく文字通り「故郷喪失」。売られたあと年季が開けても精神的にも肉体的にも「帰る場所」がない。慰安婦にとっては「誘拐された」の方が精神的に救いがあった。慰安婦になった人(売られた人)も「韓国」という故郷(家族)に同情されあたたかく迎えてもらえるし、迎える側も娘や妹を売った罪悪感を消せる。韓国人の立場で考えると誘拐でなく身内に売られたという真実の方が精神的に残酷すぎる。日本政府や河野氏が「韓国の慰安婦の嘘」に付き合った理由を推測すればするほど、日本は男前。韓国は日本がアジア女性基金を設立した段階で慰安婦の問題化、慰安婦扇動をやめておけば、ここまで苦しくならなかったと思う。ここまで来れば真実がわかっても誰も幸せにならない。これはアメリカの黒人も同じでは。誘拐でなけれは売った側が身内にいた場合、身内を恨むか売られた先を恨むかといえば…。他人との関係と違い、理性で割りきれないのが親子であり親族だ。アメリカの人権団体が黒人が奴隷として売られた、白人が買ったと騒ぐことは、韓国の慰安婦問題と同じく、「マネシツグミを殺すこと=現在は無害なものを殺めること」かもしれない。
ラムザイヤー論文はゲーム理論を使って慰安婦制度を解説したと読んだ。ゲーム理論では売り手と買い手の数で値段が決まる。サービス提供者(売り手・慰安婦)がサービスを必要とする人(買い手・兵士)より多い時→サービス提供者の価値は安くなる=戦時中の慰安婦の給与は安い。ゲーム理論を適用して「戦時慰安婦の貰う給与が当時の首相より高かった」という事実を「解釈」すれば、利用したい兵士・買い手の人数が多く、サービス提供者である慰安婦・売り手の人数が少ないから給与がべらぼうに高かった→慰安婦の人数そのものが限られていた→韓国政府がいう「慰安婦は20万人」仮説は経済理論からいってあり得ないのでは?という仮説・推論が成り立つのでは。
また、慰安婦制度に使われた年季奉公制度は今でいうプロ野球選手みたいに「入団の際の契約金」「年俸」「成果や能力によりボーナスあり」みたいなきちんとしたビジネス契約システムだったのでは。いきなり「年季奉公制度」と言われても「奴隷になる?」「数年間身柄を『拘束』されるの?」と思ったりピンと来ないだろう。だが「プロのスポーツ選手みたいな契約」と言われれば、普通のビジネス契約だ、と理解できると思う。就いていた仕事内容は特殊だが。ここら辺日本側も説明不足というか、分かりやすく噛み砕いて説明した方がいいかもしれない。

984名無しさん:2021/02/25(木) 12:42:52
●北、韓国兵捕虜を「奴隷化」 子孫の代まで搾取 人権団体報告
>>【AFP=時事】韓国の人権団体は24日、北朝鮮が韓国兵捕虜とその子孫を数世代にわたり国内各地の炭鉱で奴隷労働に従事させてきたとする報告書を発表した。
北朝鮮では1950〜53年の朝鮮戦争(Korean War)後、数万人に上る韓国兵捕虜が韓国に返還されず、国内にとどめ置かれた。韓国ソウルに本部を置く人権団体「北朝鮮人権市民連合(NKHR)」は報告書で、捕虜たちが奴隷のような状態で炭鉱での苦役に従事させられ、その過酷な境遇は子孫にも引き継がれたと指摘。「住居や仕事を変えたり、高等教育を受けたりすることを完全に制限されてきた」と説明した。国連(UN)は、2014年に発表した北朝鮮の人権に関する報告書で、朝鮮戦争後に北朝鮮に残った韓国兵捕虜は少なくとも5万人で、うち500人前後が存命中だと結論した。NKHRの報告書を執筆したヨアンナ・ホサニャク(Joanna Hosaniak)氏はAFPの取材に応じ、韓国政府は捕虜らの窮状を無視していると批判。北朝鮮との首脳会談では文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-in)大統領もドナルト・トランプ(Donald Trump)米大統領(当時)も人権問題を取り上げなかったと指摘した。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/6cd90c91734ad7c7c2df7f8eb0ea365046377e87
●中国が日本の領海へ侵入 米国が非難
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/394821c1c0bebba08633ca2af211b363b3567ce5

985名無しさん:2021/02/26(金) 00:06:35
●韓国、イランへ資金返還か 米が送金同意、新たな譲歩
>>【ソウル共同】イランが米国の制裁により韓国で凍結された70億ドル(約7400億円)相当の原油輸出用資金の返還を求めている問題で、韓国が資金の一部をスイスのイラン側銀行口座に送ることに米国が同意したことが明らかになった。韓国の聯合ニュースが25日、韓国外交当局者の話として報じた。米国はバイデン政権発足後、イランとの対話姿勢を打ち出し前向きなシグナルを送り続けている。資金返還が実現すれば、核合意と制裁を巡る米国の新たな譲歩と受け止められそうだ。
聯合によると、これまで韓国とイランは凍結資金のうち10億ドル程度をスイスに移す案について協議していた。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/e94b3655042576f480d66b65167eece287fee5ac
●米駆逐艦が台湾海峡航行「米国の関与示す」…中国は反発
>>【ワシントン=田島大志】米海軍第7艦隊は24日、ミサイル駆逐艦「カーティス・ウィルバー」が台湾海峡を航行したと発表した。声明は、定例の航行だと説明した上で「『自由で開かれたインド太平洋』への米国の関与を示すものだ。米軍は国際法の許す限り、いかなる場所でも飛行、航行を続ける」と強調した。中国軍で台湾海峡を管轄する東部戦区の報道官は25日、「米艦の航行は地域の平和と安定を破壊する」と反発を示した。航行中は中国軍の艦艇や航空機が監視に当たったという。バイデン政権下では今月4日に別のミサイル駆逐艦が初めて台湾海峡を航行した。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/6c031d3671b88143de5a5d3a3860f53b16473040
●世界の供給網に打撃も 中国、米大統領令に警告
>>【北京時事】中国外務省の趙立堅副報道局長は25日の記者会見で、中国依存からの脱却を視野に重要製品の供給網(サプライチェーン)強化を目指す米大統領令について、世界の供給網に打撃となる恐れがあると警告した。趙氏は、世界の供給網は市場の法則と企業の選択によって形成されたと指摘。政治の力で無理に変更することは「自国の問題解決にはならず、世界の供給網を損ねることにもなりかねない」と述べた。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/6bf55b24e199c59cc9a270f3b77f07db3ec75249

986名無しさん:2021/02/26(金) 09:07:33
今回「北朝鮮を諦めない」と表明した文在寅大統領の外交は正しい。以前は金正恩とトランプ大統領が直接取引して国交樹立→「北朝鮮が中国支配下から抜け独立すること」を金正恩・文在寅大統領ペアは望んでいた。(中国やアメリカといった大国の衛星国から脱して)「朝鮮半島は独立する」は、朝鮮半島の歴史上一度もなかった。アメリカ中国かつては日本…大国からの独立は金正恩・文在寅大統領といった朝鮮半島内部の「独立派」の悲願だった。北朝鮮とアメリカの外交が失敗した今、中国からの独立を画策し中国に楯突いた金正恩は中国に完全に無力化され、北朝鮮は中国支配下にある。韓国が正式に中国陣営に入るなら「北朝鮮繋がり」で入った方が、まだ韓国独自の影響力、世界への面子がたつ。アメリカが完全に韓国を見捨てて放り出してから、行き先がなく、中国に拾われるよりは、まだ北朝鮮繋がりで中国支配下圏に入った方が韓国の面子がたつ。孫正義が関わる韓国クーパンは韓国でなくアメリカで上場した。トランプ大統領の敗北、プーチン大統領の衰退で、孫正義は祖国朝鮮半島の統一を諦め、韓国に見切りをつけたのでは。

987名無しさん:2021/02/26(金) 09:09:38
バイデンは共和党父ブッシュ大統領と同じく本物の愛国者で「荒くれもの、カウボーイ」だ。だが弁護士がもつような理性もある。英仏独ともに戦闘体制に入ったのに、QUADの影の主役インドが主敵中国、パキスタンと講和していきなりQUADの要から降りてしまった。理由を考えていて、中国とイスラエルが過激派に資金援助してインドの隣国アフガニスタンに争乱を起こそうと画策している?と推測。インドはパキスタンをさけ、インドから中東への陸路としてアフガニスタン確保を目指していた。そしてアフガニスタンに影響力のあるイランに働きかけ、イランと港湾開発投資もしてイラン・インド関係強化を進めていた。それが2018年5月トランプ大統領の核合意破棄で崩れた。2015年オバマ大統領が締結した核合意はイランとインドを海路で結ぶ→イランとインドに投資して彼らを西側陣営に引っ張る目的で作られた。安倍氏と麻生太郎氏、日本政府が作った戦略的俯瞰外交(中国包囲網)の成果だったのにトランプ大統領が破壊した。インドは隣国アフガニスタンが荒れると自国もピンチ。アフガニスタン国内の過激派を抑えていたイランが核合意の破棄→アメリカの経済制裁で弱っていてアフガニスタンを抑えきれなくなっている。
そうなればアメリカ軍はまたアフガニスタンに大規模派兵しなきゃならなくなり、台湾防衛、アジア防衛どころじゃなくなる→中国包囲網は壊れる。まずアメリカが核合意にふっきしなきゃならないが、米軍を中東に引っ張りたいイスラエルと米軍をアジアから遠ざけたい中国が、アメリカ国内でイラン核合意に戻らないよう政界に働きかけるだろう。バイデン大統領と米軍はアメリカが核合意に復帰すれば中東でイランの力が復活する→アフガニスタンが安定する→インドが対中包囲網に戻る、とわかっているから、核合意に早く復帰したい。トランプ大統領とユダヤ・クシュナー氏の置き土産(核合意を一方的に破棄、シリアからの撤退を表明、アフガニスタン駐留米軍を減らしすぎた)に、また日本の戦略的外交が苦しめられている。トランプ大統領支持者は日本の外交利益に関心なく、感情だけで動いてる子供が多かった。

988名無しさん:2021/02/26(金) 09:16:12
イランとアメリカが和解しないと、インドがQUADに戻らない→日本が考えたインドが参加したQUAD、対中包囲網が完成しない→台湾が危ない
多分アメリカが韓国を放棄すると申し入れたのに中国は韓国は要らない、それより台湾が欲しいと揉めてる。今の状況を見ると、「中国に韓国を渡し、アメリカは台湾を取る」という日本とアメリカが望む取引が中国と成立しなかった様子だ。

989名無しさん:2021/02/26(金) 11:35:48
●米軍がシリアで空爆“大統領の指示”
>>アメリカ国防総省によりますと、アメリカ軍は日本時間26日朝、シリア東部にあるイランを後ろ盾とする武装組織の施設を相次いで空爆しました。バイデン大統領の指示だとしています。国防総省によりますと、空爆は、イラク北部アルビルにあるアメリカ軍の基地近くへのロケット弾攻撃など、最近相次いだ攻撃への報復だとしていて、イランを後ろ盾とするイスラム教シーア派の武装組織「カタイブ・ヒズボラ」などが利用する複数の施設を破壊しました。国防総省のカービー報道官は、「バイデン大統領の指示による空爆であり、アメリカと同盟国の兵士を守るという明確なメッセージだ」としています。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/92bd05e2cd22e5af4705d6d58a72dfd2c0d90eba
始まった…。中東に兵を取られればアジアを守るどころじゃなくなる。イスラエルがロシア・北朝鮮を捨て中国・韓国と組んだのが最悪過ぎる。日本にとって一番共存できない相手、全くわかりあえない敵は中国だけじゃない、イスラエルだ。だからアメリカを扱うときイライラする。慰安婦問題で日本がいつも譲ってきた理由をずっと考えていて、今気づいた。韓国を守るためじゃない、アメリカを守るためだ。全ての罪を被ったのはお人好しだからじゃない、日本を守るためにいるアメリカ軍の名誉と日米同盟を守るために汚名をきたのだとようやく気づいた。ベトナムで韓国がした蛮行がばれればベトナム戦争を始めたアメリカも非難される。アメリカ軍兵士が朝鮮人女性を使った朝鮮戦争も、調査されればアメリカは大変なことになる。正義感からであってもこれ以上慰安婦問題に触るのは、米軍に対する攻撃、反米行為、すなわち親中行為になる。日本の右派は慰安婦問題から手を引いた方がいい。これは日韓の問題ではなく、アメリカ軍、日米同盟と友軍自衛隊にも繋がる問題。もう学術界に解釈を任せて、日本の右派組織は慰安婦を触らないで欲しい。改憲できないうちはアメリカと対等じゃない。変な正義感は忘れて大人になろう。
アメリカ軍内部ではロシアに洗脳されトランプ大統領支持になったアメリカ空軍が、選挙前から陸軍と海軍に対して不穏な動きをしていた。日本では海軍が暴走した515事件、陸軍が暴走した226事件の時みたいに、アメリカの空軍がアメリカ政府と軍組織に対して反抗してる。大統領選挙では陸軍海軍海兵隊勢力が空軍を抑えて競り勝ったが…。 今のアメリカ軍内部の反イラン勢力とロシアに入り込まれた空軍は中央政府ではコントロール不能だ。

990名無しさん:2021/02/26(金) 14:57:42
「サヨクは正義を掲げる偽善者」という言葉をみる度に私自身のことだと思う。WW2のアメリカルーズベルト政権はソ連の傀儡で、ソ連はユダヤのお陰でできた。太平洋戦争で日本はアメリカソ連イギリスというユダヤとの戦いをして負けた。今度大戦が起きたらまたユダヤのついた方が勝つだろう。WW2ではホロコーストで迫害された。それは事実だがイスラエル建国を成し遂げた真の勝者もまたユダヤだった。彼らは賢く裏切りを屁とも思わない。中国とイスラエルが手を組んだら日本は勝てない。イギリスとインドが手を組んだ、そのイギリスインドがイスラエルや中国と繋がっていたら…インドが対中包囲網から降りるのはわかる。バイデン大統領はカトリックと世俗主義。トランプ大統領は福音派とユダヤと教条主義。バイデン大統領が勝って喜んでいたが…。バイデン大統領は親中親ロシアじゃないし、トランプ大統領ほど分かりやすくユダヤを贔屓しないと思う。だからこそこれからはロシアや中国アメリカ国内と世界中に散らばるユダヤによってたかって潰される、圧力をかけられるだろう。ユダヤは自分達の利益のためなら、中国を牽制して南下したいロシアと手を握り、ロシアが傾いて使い物にならなくなると中国と手を握る。ユダヤが歴史的に迫害されたのは、一部のユダヤ人の欲が強すぎるからなのだが…。安倍晋三首相と今井尚哉氏はユダヤと同じくらい賢い(狡猾?)。2014年はロシアプーチン大統領に接近してオバマ大統領に危機感を持たせ、アメリカを日本側に引っ張った。アメリカトランプ大統領がロシアと北朝鮮に近づいたら習近平に近づき2019年訪中して訪日の約束を引き受けたりした。私は日本に生まれたから日本の利益を優先する安倍首相を支持。だがそれを世界中の他国側に置き換えれば、ユダヤと同じく自国の利益の最大化。日本のためになると考えていたことはある意味ユダヤと同じ。安倍首相のやり方を非難し内閣支持率を下げ抗議した本国民は正直で素直。外交のうまい安倍首相の狡さをわかっていたから引きずり下ろした。自分でもわかりたくなかったが私はユダヤと同じく狡猾。そして多くの日本人はそんな狡さに嫌悪感を抱くのだろう。いまだに安倍氏に対する再評価や支持の声が上がらず、再登板期待世論が上がらない様子を見ると、私の考え方の方が間違ってる、少数派なんだと思い知らされる。ユダヤには勝てない、だが彼らの考え方が大嫌いだから屈したくない、だから私は民主党とバイデン大統領を支持した。だが…。選挙で日本国民に外交の方針を投票して多数決で決めて欲しい。中国・ロシア・アメリカ・インド・イギリス…どの国にも上位階層には頭がいいからユダヤが支配階層として居て、主権を握ってる。彼らと関わらないには鎖国しかない。昔の日本の考え方を保存したいと思えば、ユダヤの支配欲求、強欲に意義を唱えたり逆らいたくなる。だが今度の世界大戦で負けると、また子孫がWW2後のように敗戦国としてリンチされひどい目にあうと…思えばユダヤには逆らわないでいた方がいいのかと思う。

991名無しさん:2021/02/27(土) 09:47:42
戦争に勝てば正義を失い罪悪感に苦しむ。正義に拘り堅持しようとすれば戦争に負ける。WW2は日本が正義に拘ったから戦争になり負けた。日本が縄文的な文化を堅持し日本らしくあろうとすれば世界では負けになる。
阿修羅と帝釈天の喧嘩、正義を貫き毒を選んだソクラテスに示されるように、正義かと勝利か、古今東西どちらかしか選べないのが宇宙の真理。正義は勝つは虚構、というかWW2以後勝った側を正義にしてきただけなのだが。だから戦争に反対する左翼=勝利に拘る→手段を選ばず勝ちにいく卑劣な悪=韓国人。
日本人が韓国人、中国人と同じ価値観になりたくないなら戦争には負ける。内心、私は負けて日本が滅んでもいいと思う時もある。負けても人間としての善・矜持をとるか、どんな手段を使ってでも勝つ為に他人を理由し平気で裏切り勝ち続けるか、二つにひとつしか選べない。
共産主義・社会主義→自由はないが貧富の格差が少なく治安が良い。税金は高いが福祉は手厚く平等。アメリカ民主党。
資本主義・自由主義→自由はあるが貧富の格差は拡がるばかりで社会内部の不安や不満対立は深刻。税金は安いが、各々が自己責任で(貧しかったら死んでも仕方ない)。経済階層・生まれや身分や扱いが違う=不平等。アメリカ共和党。
自由主義万歳できた共和党やトランプ大統領支持層が治安の悪化を嘆くのは逆恨み。
税金を安くするには政府の予算を削るしかない。トランプ大統領のとった減税・富裕層に対する優遇税制が治安を悪化させたことに気づいていないから平気で以前より治安が悪化したという。共和党とトランプの弱者切り捨て、過激な減税政策で富の格差がかつてないほど拡大した。連邦政府予算が削られたから治安が悪化したのにトランプ大統領支持者は感情だけで動くから因果関係に気づかない。
私は日本国民がアメリカトランプ大統領型(自由を追求して格差拡大、弱者切り捨ての個人主義)を選ぶのか、従来の日本型社会(個人の税負担は大きいがみんなでお互い助け合う相互扶助社会、集団主義)を選ぶのか、まだわからない。私はどちらでも多数の方に合わせる。いろんなことはわかるが、何が日本国民にとって幸せで正しいのか、安倍晋三首相がやめてから、日本国民の望んでいる方向が全くわからなくなった。

992名無しさん:2021/02/27(土) 14:49:27
左派とは何か?と考えていたら良い左派と悪い左派とに気づいた。見分け方は左派を掲げる自身が貧しいか豊かか、異教徒や考え方の違いに寛容か寛容でないか。
良い左派は、自分が金持ちで恵まれた環境にあることに感謝し、他人にもこの恵みを分け与えたいと思う。動機は慈悲。恵まれた自分と同じくように恵まれない人にも人権があると考え、他人を助けることに生き甲斐を見いだす。下の人々を上に引っ張り上げ社会全体を豊かにしようとする。平和的な平等主義。
悪い左派とは、自分が貧しく底辺にいるのは他者が金持ちでエリートだからだ、彼らを引きずり下ろしたいという怒りが原動力。上を引きずり下ろし富を平等にしようと考える暴力的な平等主義。動機は恵まれた人に対する恨み辛み、嫉妬(ルサンチマン)。
良い左派の代表は社会主義みたいな自由民主主義日本でありレーガンまでの黄金期のアメリカ。悪い左派の代表は旧ソ連、韓国の左派。
自民党や安倍晋三氏は共産党といった左派より左派。経済を国内に取り戻すことで雇用総数を増やした。雇用により人々の生活水準や経済の底上げを狙った。だから彼は改憲を望む右派なのに左派でもある。そして民主党バイデン大統領も安倍晋三氏に似ている。彼がしたいことは金持ちを抹殺し富を取り上げるソ連の共産党とは違う。富の偏りを緩やかにして、一部のけた外れな大富豪から税金をきちんととり、貧困層に再分配して下層民を減らすことでアメリカの中間所得層を増やす、増税により富の格差を政府が是正することでかつての日本(一億総中流社会)みたいに、アメリカ経済を底上げし活性化しようとしてる。
悪い左派とは中国共産党とソ連の共産党、文在寅大統領。金持ちから富を奪いそれを下層にばらまき政権の支持をあげたり、大衆からの人気を獲得しようとする。習近平がやった共産党幹部の大規模な粛清は自分のライバル潰しと民の間にあるルサンチマンを解消するための生贄。勧善懲悪を演出して自分の人気を高めるのが目的で不公平や不正を取り締まるといったきちんとした正義が目的ではない。朴槿恵大統領は身内びいき・自分が良ければいいの中国韓国文化圏の人にしては珍しく滅私奉公型。理性的で慈悲があったし妥協するという現実的思考もできた。彼女を民族主義者だと非難する人もいたが…。「自国が大事」は日本安倍晋三首相も韓国朴槿恵大統領もインドモディ首相も同じ。だが習近平だけは違う。彼は中国国民の為に施政してない。妥協できる李克強をトップに変えれば中国はアメリカとの戦争を回避できる。一時的なものであっても和平が成立する。

993名無しさん:2021/02/27(土) 17:35:49
ラムザイヤー論文により慰安婦問題の議論が活性化していろいろ考えるようになった。ラムザイヤー論文ではゲーム理論で慰安婦の存在が説明できるという。ゲーム理論は需要(買い手)と供給(売り手)の量のバランスで価格が決まる(ナッシュ均衡)という市場経済を説明する理論。慰安婦が高給をもらっていたということは、利用したい兵士の数に対して慰安婦の数が圧倒的に少なかったことを示す。当時は今のように人権思想もなく貧しかった、朝鮮半島では女性を売りたい人は多かったはず、なぜ人数を制限したんだ?と考えたら彼らを守るためだと気づいた。慰安婦を使いすてにするつもりなら今の人材派遣業のようなやり方、派遣型雇用にする。一定の期間だけ派遣してもらい、働けなくなったり需要がなくなったら容赦なく解雇する「竹中平蔵」方式だ。だが日本軍は慰安婦を終身雇用みたいに責任をもって守ろうとした。戦地では兵士以外は少数人数しか守れない。激戦の中で責任をもって彼女らを戦闘から守るためには、必要最低限の数しか連れていけない。移送にかかる経費があまりなかったという日本軍の懐事情もあっただろうが、本当に女性の人権を無視するなら、現地で慰安婦を調達するのが一番手っ取り早いし安上がり。「進駐したアメリカ軍が日本政府に慰安婦を集めるよう命令して慰安所を作った」はその例だ。だが日本軍は違った。「慰安婦を戦地に連れてきてまた生きて還す」を前提にしたから、必然的に採用人数が少なくなったのでは。日本軍が賠償したり身の安全に責任がとれる数しか採用しなかったということだろう。バイトと違い簡単に解雇できない(しない)から、正社員は少ししか採らないのと同じ理屈。(こういう従業員と雇う側・経営者側の繋がりが強く、家族がみたいに助け合う日の丸型雇用は出光佐三が興した出光興産で見られた。)慰安婦の数が少ないから慰安婦一人辺りが相手にする人数は多かっただろう、彼女たちも大変だったとは思う。
ここまで考えたら、パクユハの「慰安婦と日本軍は戦友だった」仮説が、一番情緒的に辻褄があうと思った。自分は商品として売られた身で、相手は買春目的とわかっていても、兵士は故郷を離れ女っけがなく母性に飢えてる、慰安婦は戦地で兵士に身を守られれば…。共に死線を乗り越える経験をすれば兵士と慰安婦双方が親しみが生まれるし、恋愛関係にもなるだろう。それがストックホルム症候群と言われる現象であっても。日本軍の捕虜となったイギリス人将校の心理的な苦しみ、葛藤を描いた映画『戦場に架ける橋』や『戦場のメリークリスマス』で描かれた人間関係のように、戦争という特殊な環境では「敵の誠実さや正義」に共感することもあるし、「味方の腐敗堕落や不道徳」に呆れることもあるだろう。人間の感情は複雑。敵味方、陣営やイデオロギーで簡単にすっぱり割りきれるものではない。戦争という特殊な環境、非日常で起きたことを平和な時代の安全が確保されてる環境の人間が裁く、過去の出来事を現代の倫理規定で判断することは果たして正しいのだろうか?と思えてきた。

994名無しさん:2021/02/27(土) 17:38:16
敵も味方もなくただ「人間」があるだけでは。映画『愛を読む人』のラストを思い出していた。ナチス戦犯として服役した後、出所直前に自殺した元ナチス看守が(被害者にあて)刑務作業金を貯めて「賠償金」を残した。それを渡された時、被害者側だったユダヤ人は受け取りを拒否し「許さない」と言ったが…。賠償金が入っていた容れ物、綺麗に塗装されたブリキ缶に目を止め「私も子供の頃はこういう可愛いものが好きだった…」といい、「賠償金としてのお金は受け取らないが缶は貰う」と言ってくれた。子供の時は民族が違っても二人とも同じように「可愛いもの」が好きだった。そんな二人の人生が加害者と被害者とに別れた理由、その原因を考えるのが、平和な時代と平和な国に生まれた人間に与えられた宿題だろう。

歴史を見ると王や皇帝が力の移譲に応じ、権力者が権威と権力軍事力や経済力・資本を独占せず、民に分け与え共有した国や王朝は最終的には滅びない。立憲君主制を始めたイギリス王室や天皇制がいい例。中国清王朝も朝鮮半島李氏朝鮮もロシアロマノフ王朝、ソ連と中国の共産党幹部…と滅びた王朝や体制を見ると、王や貴族などの支配階層が強欲すぎ自分達の繁栄を支えている民の存在に無関心だった。徳川幕府が滅びたのは民に対する圧政ではなく外交に疎かったから。幕府と藩の役割分担体制もあり地域の文化に合わせた地方分権だったし、きちんと民を食わせていたから260年も行政機構として支持され、内戦が起きなかった。だが地方分権は「外敵に襲われる心配がない」期間にしか使えない。平和な時はいいが、今のように世界情勢が地殻変動してる、大変な動乱時代に権力闘争(仲間割れ)してると敵に簡単に統治される。欧米は一致団結を防ぐ「分断統治」で、自分達より人口の多い植民地インドでの反乱を防いだ。徳川幕府のやり方も同じ。

995名無しさん:2021/02/27(土) 20:41:19
●トランプの扱いを巡って米国共和党の内紛は三国志状態へ
>>現在、共和党内部は「三国志」とも言える三つ巴の内紛状態に突入している。内紛の焦点はトランプ前大統領の取り扱いの相違である。
共和党を構成する3つのグループは下記の通り。
(1)主流派(反トランプ派)
政治的に穏健な主張を有しており、民主党側とも妥協を図ることもできるグループ。米国で分断が深刻化する以前、共和党内で強い影響力を持ち続けてきた。政財界人脈を利用する政治力が強いが、党内予備選挙に勝ち抜くための草の根団体の力を持っていない。ブッシュ親子は主流派に属する大統領であり、現在ではロムニー上院議員が同グループを代表する政治家と言える。同グループは連邦上下両院でトランプ弾劾に賛成した議員を中心とした勢力と言い換えても良い。次期大統領選挙の候補者としては、ラリー・ホーガン・メリーランド州知事を擁する。
(2)レーガン保守派
減税推進、銃規制反対、中絶反対などの保守的なイデオロギーを持つ草の根団体に支えられたグループ。中心メンバーはレーガン時代に青春を過ごした保守派として思想基盤を持つ人々である。2016年大統領選挙では主流派ではないアウトサイダーであったトランプを利用し、自らの政治的主張を実現するための政治的な神輿として担いだ経緯がある。一定の政治力や強力な草の根団体の力を有しているが、トランプ派による浸食の副作用によって自らのアイデンティティの再構築を模索せざるを得なくなっている。トランプ自体を明確に否定することはできず、トランプ政権の政策的成果を誇りながら、トランプから徐々に距離を取る仕草を見せている。次期大統領選挙の候補者として、ペンス副大統領やニッキー・ヘイリー元国連大使を擁する。
(3)トランプ派
保守派の一部及びトランプ支持のアウトサイダーが融合したグループ。一見するとレーガン保守派と近い主張を展開しているように見えるが、必ずしもその行動原理は保守派的な思想に依拠しているわけではなく、トランプ個人を崇拝する人物依存の傾向を示す。(トランプがレーガン保守派に担がれていたので保守的な主張に共鳴していただけと見ることも可能)。従来までの政治の在り方に強い不信感を持っており、Qアノン的な主張に与している人々が多いことにも特徴がある。勢い自体はあるものの、政策立案能力や組織統制力に欠けており、実際に物事を実行するための実務能力が極めて低い。大統領候補者としては、トランプ自身、トランプ一族、ポンペオ前国務長官などを擁する。
>> 共和党はバイデンに対抗する前にまずは内なる敵との闘い
この3つのグループが共和党内で内紛を起こしており、党内の主導権争いを展開しているのが現状だ。そして、お互いに弱みを持っており、対立勢力を排除することもまた困難な状況となっている。そのため、今後、政局運営と中間選挙を見据えて、各勢力が自らの強み・弱みを意識しながら、共和党内を掌握するための激しい鍔迫り合いを繰り広げることになるだろう。共和党はバイデンに対抗する前にまずは内なる敵との闘いに決着をつける必要を迫られている。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/b39df5f150f82e71fd75e77ad85858ba3e3981a2

996名無しさん:2021/02/27(土) 20:54:35
●人種差別主義者と極右の政党として、トランプと共に沈みゆく共和党
>>従って、共和党がトランプ路線を継承した場合、事実無根の「不正選挙」を主張しながら、自由な選挙を妨げることでしか、選挙で勝つことはできない。トランプはこの4年間で、共和党をアメリカ社会の少数派に転落させた。トランプ自身もまだ破壊的な力を保ってはいるが、もはや最盛期のような影響力はない。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/b4c116563500e9614ad3688d23e3e8936c9fc969?page=2
●焦点:トランプ氏にうんざりの共和党員が大量離党、右傾化に拍車か
>>[ワシントン 18日 ロイター] - 米共和党から党員の離脱が急増している。連邦議会襲撃事件をめぐるトランプ前大統領の言動に反発した穏健派党員が中心とみられ、来年11月の次回中間選挙の共和党候補者を決める党予備選で、共和党の右傾化がさらに強まる可能性がある。離党者は、大都市周辺で左派色の強い郡に集中している傾向が強い。政治アナリストによると、穏健な共和党員が主な離党者であることを示唆している。フロリダ、ペンシルベニア、ノースカロライナの各州では最近、計6万8000人余りが共和党員をやめたことが、州の有権者登録データで分かった。いずれも次回中間選挙後の連邦議会多数派維持を狙う民主党にとって、鍵を握る州だ。この離党者数は、同じ期間の民主党の約2万3000人に比べると3倍近い。離党の動きが続けば、共和党の予備選で優位に立つのは、幅広い有権者の意向を反映する政治家ではなく、トランプ氏支持層に受けの良い政治姿勢を打ち出す候補者になるだろう。
<民主党員となる離脱者も>
スタンフォード大学の政治学研究者モリス・フィオリーナ氏は、次の中間選挙で共和党候補が民主党候補よりも多い票を集めるのは一段と難しくなる可能性があると予想。「穏健な党員が去って2度と戻ってこなければ、共和党にとって本当に悪いニュースだ」と話した。州の有権者登録ベースでは、共和党を離れた人の大半は無党派として登録し直しており、さもなくば少数政党の党員と登録し直しているが、民主党員として登録し直した人も多い。共和党離党者の急増は、大統領選で敗北した後もなお党の実質的なトップとして影響力を行使しようとしているトランプ氏の動きと軌を一にしている。トランプ氏は今週、上院院内総務で党の最重鎮のミッチ・マコネル氏を猛烈に批判。弾劾裁判を巡り、マコネル氏が無罪評決を下しながらも、トランプ氏には議会襲撃の責任があると発言したことに反発した。共和党全国委員会の広報担当者は大量離党問題についてはコメントを拒否したが、「全米の国民は、共和党が彼らのために戦う党だと分かっている」と述べた。
<弱まる都市部の支持>
フロリダ大学の政治学研究者マイケル・マクドナルド氏によると、共和党内でトランプ氏に批判的な少数グループ、つまり弾劾決議案に賛成した下院議員10人や弾劾裁判で有罪票を投じた上院議員7人などにとっては、穏健派党員が減少すると予備選で対抗馬を退けるのがより困難になるのではないかという。大量離党は、比較的裕福な人が住む地域で共和党支持が減退していることとも関係している。例えば都市近郊部などだ。そうした地域は昨年11月の大統領選挙でバイデン氏勝利を後押しした。ペンシルベニアでは年明けから今月16日までに共和党を離党した1万9000人近くの半分以上が都市部や、主要都市部周辺の近郊で暮らす人々だった。一方、共和党にとどまっている人のうち、こうした地域に住む人の割合は4割程度にとどまる。フロリダとノースカロライナでも、離党者は大都市周辺に集中していた。専門家は、大統領選後の数カ月でこれほどの規模で有権者の支持政党が変わるのは異例だとし、流出がさらに続くのか、逆に流入するようになるのかは見極める必要があると話す。一部の離党者が戻ってくる可能性もあるという。一方で、金融会社重役でフィラデルフィア郊外のラファイエットヒル在住のロバート・アベルマン氏(56)は、大統領選ではバイデン氏に投票した。トランプ氏がまだ共和党を牛耳る状況に嫌気が差し、今月に離党し、支持政党はなしとして、つまり無党派層として有権者登録をし直した。アベルマン氏はいくつかの新党構想に関心を持っている。その中には共和党の幹部数十人が立ち上げを検討した中道右派政党のような構想も含まれている。
ttps://jp.reuters.com/article/gop-trump-idJPKBN2AJ0Q1

997名無しさん:2021/02/28(日) 12:45:13
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ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/6446/1517892203/l30

998月隈唯在:2021/11/29(月) 23:26:09
「県内の名の知られた選手の息子で、結果出せてないのはあんただけだ。」 。。。
誰が悪いのかな?
ここで育ったのが悪いのかな?
鳥みたくあるいてこっは、田中しょうさんが背負い投げするそうです。

DJで私が好きなのは、2曲間のつなぎで、既存の音源をそのまま
使うこと。wall→stopは、その最上級のひとつ。
たくおうさんとグレースケリーは、もちろん何の関係もありません。

999名無しさん:2021/12/01(水) 19:00:09
コメントありがとうございました。
よければまたお越しくださいね。


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