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文 化

1 NAME :2013/09/12(木) 22:20:15
文 化

111 NAME :2016/11/07(月) 00:43:29
千原せいじ、国との仕事で信用獲得 「銀行がお金貸してくれやすい」と上機嫌
http://www.msn.com/ja-jp/news/other/%E5%8D%83%E5%8E%9F%E3%81%9B%E3%81%84%E3%81%98%E3%80%81%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%A7%E4%BF%A1%E7%94%A8%E7%8D%B2%E5%BE%97-%E3%80%8C%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%81%8C%E3%81%8A%E9%87%91%E8%B2%B8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%A8%E4%B8%8A%E6%A9%9F%E5%AB%8C/ar-AAjWZp4#page=2

お笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじ(46)が6日、神奈川・横浜赤レンガ倉庫で行われたトークイベント「東北6県入魂! ストリート〜文化放送×よしもと住みます芸人『新しい東北』職人技プロジェクト with復興庁〜」に登場。復興庁とのイベントに上機嫌のせいじは「こういう国との仕事をしておくとね、銀行がお金を貸してくれやすいんですよ」とぶっちゃけて会場の笑いを誘った。

 続けて「あとは、NHKの教育(Eテレ)の方の仕事を持つと、ちょっと(貸してくれる)ケタが変わってくる。4年間やっていると、まぁまぁ変わってきますね」とニンマリ。これからも国との仕事を増やしたいというせいじに、報道陣から「政治家への転身は?」との質問が飛ぶも、「そんなもん、絶対イヤですよ! 庁との仕事をしたいだけですから」と笑顔で明かした。

 同イベントは、文化放送とよしもとクリエイティブ・エージェンシーが「東北の伝統工芸品の魅力と技を全国へ発信すること」を目的にスタート。9月30日からは同局において、ラジオ番組『千原せいじ、住みます芸人の東北6県入魂!』(毎週金曜 後7:35〜)が放送されている。

 ラジオがスタートして、1ヶ月以上が経過したが「まだまだ全国区でなくて、いいものが番組では紹介されているので、その辺は勉強させてもらっていますね」としみじみ。「真冬の青森とかは行ってみたいですね。同じ雪景色でも北海道とはまた違って、重い感じがするし、樹氷とかも見てみたいですよね」と東北への訪問にも意欲を見せていた。 イベントにはそのほか、復興庁の橘慶一郎副大臣、東北5県のよしもと住みます芸人(福島=ヒッキー北風、青森=キューティーブロンズ、宮城=爆笑コメディアンズ、山形=笑福亭笑助、秋田=桂三河)も登場した。

112 NAME :2016/12/21(水) 21:49:50
ミシュランも認める日本のラーメン「米国はラーメンをまだ知らない」
http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%e3%83%9f%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%82%e8%aa%8d%e3%82%81%e3%82%8b%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%80%8c%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e3%81%af%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%92%e3%81%be%e3%81%a0%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d/ar-BBxm7tc?ocid=iehp#page=2

日本人に深く愛される国民食、ラーメン。世界の食通必携であるレストラン格付け本「ミシュランガイド」で、「その分野で特においしい料理」に与えられる1つ星を、日本のラーメン店が2年連続して獲得するまでになった。

11月29日に発表された「ミシュランガイド東京2017」の掲載店リストに、担々麺で人気の豊島区のラーメン店「鳴龍(なきりゅう)」が、1つ星に輝いた。グルメライターによれば、「丸鶏やモミジ(鶏の足の部分)を主体に、カキのコクが加えられたスープが非常にうまい」のだという。

鳴龍の掲載店入りは、昨年、ラーメン店として初めて1つ星を取った、同じく豊島区の「蔦(つた)」に次ぐ栄誉だ。数十年前なら、「庶民食を提供するラーメン店が掲載されるなど、ミシュランガイドの質も落ちたものだ」と言われたかもしれない。しかし、ラーメン職人の長年の研鑽と努力により、日本のラーメンは食通も認めるグルメ食の域に到達した。ミシュランガイドへの掲載は、その追認に過ぎない。

また日本のラーメンは、ミシュランガイドに取り上げられただけではない。和食のすしを「再発見」し、世界的なグルメ食に押し上げるきっかけを作った米国において、今静かなブームを呼んでいる。

米国人にとって、ラーメンの魅力とは何なのか。ラーメン文化はどのようにとらえられ、どのように再解釈されているのか。探ってみよう。

■流行の先端を行く街ニューヨークで市民権

日本でもすでに報じられている通り、「流行の先端を行く街」として知られるニューヨーク市において、ラーメンは一部店舗で行列ができるほど人気を博している。「細くてコシのある麺を使い、時間と手間をたっぷりかけたこだわりの特製スープで作る麺料理」という、今までになかったスタイルの味と個性が支持を集め、ひとつのジャンルとして確立している。

「ラーメンを知っている」ことが、「すしを語れる」「刺身を食べられる」といった、エキゾチックで深い文化的な造詣を象徴するようになり、高級でおいしい和食の、より親しみやすい一分野として、広まっている。米国ではひと月に数軒から10軒以上のラーメン店が各地にオープンしていると言われ、すしほど爆発的ではないものの、着実に米国人の舌と心をつかんでいる。

とはいえ、ハワイやカリフォルニアなど、在米日本人や日系人の多い場所では、1980年代あたりから、「えぞ菊」などの日本のラーメン店が進出しており、インスタントラーメンやカップ麺の米国進出に至っては、それ以上に歴史がある。

そもそも、戦後日本でラーメンが一般化したのは、米進駐軍が敗戦国日本の食糧難の解決と、米小麦農家の輸出先確保のため、日本に大量の小麦粉を買わせたのが大きなきっかけと言われる。米国と日本のラーメン発展には、深い関係がある。

また、米国各地の刑務所において、囚人の間で「獄中通貨」の役割を果たしてきたタバコが、禁煙励行の広がりに合わせて姿を消し始め、代わりに「日持ちがしておいしい」インスタントラーメンが、新たな「通貨」の地位に昇りつめたことが報じられたことは、記憶に新しい。ラーメンは、中間層に留まらず、確実に米国で地歩を築いている。

全米における日本式のラーメン店のブームや成功は、先人の努力の積み上げと、ラーメン「文化」が過去半世紀にわたって徐々に受け入れられ、以前のような「へんてこりんな東洋のヌードル」に対する抵抗感が薄れていった過程と重なる。これは一朝一夕の出来事ではない。

113 NAME :2016/12/21(水) 22:46:03
■現地化するラーメン文化

米国におけるラーメンの楽しみ方は、「正しい」日本式の食べ方だけでなく、麺にスープで味をしみこませて、汁気を切ってからサラダの一部として食べるなど、米国ならではの応用もある。現地の人が手を加える自由度があってこそ、外国の食べ物は普及する。

米国人でありながら、東京都世田谷区の芦花公園(ろかこうえん)でラーメン店「アイバンラーメン」を開店して成功させたユダヤ人のアイバン・オーキン氏は、現在ニューヨークで支店をオープンさせている。そのオーキン氏によると、米国でのラーメン店経営は、難しい面があるという。

まず現地では、麺に使う小麦粉の粒子が荒すぎて、歯触りがシコシコとした、日本のような麺が作れないのだという。ラーメン用の小麦粉を特注するそうだ。これは、米国ですき焼き用やしゃぶしゃぶ用の薄切り肉が手に入りにくいことと共通するものがある。また、スープ作りに欠かせない鶏の脂についても、米農務省の規制が厳しく、望むものが簡単に手に入らない。日本ではラーメン屋が大切に使う部位の脂が、米国では「使い道がない」として捨てられている。

だが、オーキン氏が最も苦労するのが、「米国人は、単純に、ラーメンをまだ知らない」ことなのだという。日本では、「ラーメンの命は麺」だということが老若男女問わず理解されているが、一般的な米国人はその「おいしい麵」の知識に欠けるため、「どのような麺をどのような汁に合わせれば一番おいしいか」「どのような具が一番合っているか」など、基本面から教えなければならないところに工夫が必要だそうだ。

また、多くの米国人が生理的に受け付けられないのが、「ズルズルと音を立てて麺をすする」という、日本式の食べ方である。「音を立てて食べるのは、下品だ」と、幼少時からきつく教え込まれてきた人々にとって、これがラーメン入門の難関となる。

米国で着実に市民権を得つつあるラーメンだが、日本のようにラーメン店回りをして、麺やスープにこだわるグルメな客が増えるようになるには、あと一世代の時間が必要なのかもしれない。(在米ジャーナリスト岩田太郎)

114 NAME :2018/03/30(金) 13:56:18
阿波おどり主催者が破産=新運営主体を設置-徳島市
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e9%98%bf%e6%b3%a2%e3%81%8a%e3%81%a9%e3%82%8a%e4%b8%bb%e5%82%ac%e8%80%85%e3%81%8c%e7%a0%b4%e7%94%a3%ef%bc%9d%e6%96%b0%e9%81%8b%e5%96%b6%e4%b8%bb%e4%bd%93%e3%82%92%e8%a8%ad%e7%bd%ae%ef%bc%8d%e5%be%b3%e5%b3%b6%e5%b8%82/ar-AAvf85h?ocid=iehp

阿波おどりの主催者の一つである公益社団法人徳島市観光協会に対し、徳島地裁は29日、破産手続きの開始を決定した。多額の累積赤字を抱え、債権者の市が1日付で破産を申し立てていた。市は阿波おどりの新たな運営主体を4月に設置する。

 徳島市の阿波おどりは、同協会と徳島新聞社の共催で、協会は経理を担当。市は補助金の支出とともに損失の補填(ほてん)もしてきた。

 市によると、雨天中止時の払い戻しが長年積み重なるなどして、協会の累積赤字が約4億2000万円に拡大。昨年9月に協会と徳島新聞社に赤字解消の三者協議を申し入れたが、協会は参加しなかった。市はその後の第三者調査の結果を受け、協会の事業継続は困難と判断した。 (了)

115 NAME :2018/05/16(水) 22:20:24
手塚治虫文化賞マンガ大賞に野田サトルさん
2018.5.16 08:34更新
http://www.sankei.com/entertainments/news/180516/ent1805160002-n1.html

第22回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)のマンガ大賞は、野田サトルさんの「ゴールデンカムイ」(集英社)に決まった。賞金200万円。

 短編賞には矢部太郎さんの「大家さんと僕」(新潮社)、新生賞には「BEASTARS(ビースターズ)」(秋田書店)で清新な表現を見せた板垣巴留さんを選んだ。特別賞は、18年ぶりの単行本「ひねもすのたり日記」(小学館)を刊行するなど、長年にわたり漫画文化に貢献する、ちばてつやさんに贈られる。賞金各100万円。 贈呈式は6月7日に東京都中央区の浜離宮朝日ホールで。

116 NAME :2018/05/21(月) 00:10:59
JFK、ベトナム戦争、魔女狩りまで..アメリカの歴史に迫るハリウッド名作映画20選
2016/06/29 23:00
http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/gallery/jfk%e3%80%81%e3%83%99%e3%83%88%e3%83%8a%e3%83%a0%e6%88%a6%e4%ba%89%e3%80%81%e9%ad%94%e5%a5%b3%e7%8b%a9%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%a7%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%81%ab%e8%bf%ab%e3%82%8b%e3%83%8f%e3%83%aa%e3%82%a6%e3%83%83%e3%83%89%e5%90%8d%e4%bd%9c%e6%98%a0%e7%94%bb20%e9%81%b8/ss-AAhEQpV?ocid=iehp#image=22

117 NAME :2018/06/30(土) 05:32:19
フィギュア3万体、注いだ2億円 製薬会社社長の情熱、私設博物館に 大震災…ウルトラマンに救われた
withnews
2018/06/28 07:00
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%ae%e3%83%a5%e3%82%a23%e4%b8%87%e4%bd%93%e3%80%81%e6%b3%a8%e3%81%84%e3%81%a02%e5%84%84%e5%86%86-%e8%a3%bd%e8%96%ac%e4%bc%9a%e7%a4%be%e7%a4%be%e9%95%b7%e3%81%ae%e6%83%85%e7%86%b1%e3%80%81%e7%a7%81%e8%a8%ad%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%a4%a8%e3%81%ab-%e5%a4%a7%e9%9c%87%e7%81%bd%e2%80%a6%e3%82%a6%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%81%ab%e6%95%91%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%9f/ar-AAzg7Vw#page=2

ウルトラマン、ガンダム、ゴジラ、ドラゴンボール、ワンピース……。世代を超えて心が躍るフィギュア3万体超が並んだ私設の「博物館」が、三重県にあります。地元製薬会社の社長が、約2億円を投じて集めたコレクションの陰に、苦難の物語がありました。(朝日新聞津総局記者・広部憲太郎)

フィギュアはむき出し、社長が店番

 三重県中部の多気町にある「万協フィギュア博物館」。扉を開けると、人の背丈以上もあるフィギュアの数々が目に入ります。記者(40)がファンだった「キン肉マン」、大学時代に夢中になった「エヴァンゲリオン」など、めったにお目にかかれない品の数々に驚きます。「来館者はみんなその膨大さにあきれるんですよ」。運営する松浦信男さん(56)はニヤリ。

 2014年、経営する「万協製薬」の工場内に博物館を作りました。日本の特撮やアニメだけでなく、スターウォーズやミリタリー作品なども「ごった煮」で並びます。入館料は800円で、年間入場者は5千人にのぼります。「いまだに、自分の倉庫を人に見せている感覚。全部僕が管理して店番にも入ります」 棚には小さなフィギュアが、むき出しで並びます。触るのは禁止ですが、撮影は自由。「ガラスがあると、撮影の時にハレーションを起こす。きれいな写真を撮ってもらいたい」という心遣いからです。

ガンプラに捧げた初任給

 松浦さんは神戸市出身。幼稚園の時、鉄人28号のファンになります。おもちゃも1個では飽き足りません。「同じようでも素材や表現方法が違う。買ってくれない悔しさで、おもちゃ屋から離れない子でした」 小学校に進むと、ウルトラマンやミリタリーもののプラモデル作りに熱中します。接着剤を使って、平面を立体にする作業が科学実験みたいで、はまりました。親の理解は得られず、小遣いをため、塾に行く時にプラモを買い、パッケージは全部捨てて塾のカバンに入れて帰宅したとか。「まるで隠れキリシタンでした」

 宇宙戦艦ヤマト、マジンガーZ、ガンダムなどのアニメが始まり、ますますのめり込みます。高校卒業後は2年間浪人。1人でガンダムのプラモを作る日々を過ごし、20歳の時、父親が経営していた万協製薬に入社しました。初任給はすべてガンプラに注ぎました。 やがて仕事が面白くなり、自分で薬を作ってみたくなりました。薬剤師の免許を取ろうと、22歳で徳島県の大学に進みます。

 80年代は「オタク」という言葉が否定的に使われた時代。松浦さんも進学を機に、プラモやフィギュアは実家に置いてきました。「一生2次元にのめりこむのは嫌だ」。ミニFM局を運営し、バンドやサッカーに打ち込む。そんな青春を謳歌していた矢先、「事件」が起こります。 大阪の模型メーカー「海洋堂」が、マニア向けの精巧な組み立て模型「ガレージキット」を発売。松浦さんの心に火が付きます。「帰省したときに買っては実家に置きました。それでいて、大学では『人生はロックだよ』なんて言って」 卒業後、再び家業に戻って結婚もしました。家をフィギュアだらけにして、仕事も軌道に乗りだしましたが、1995年1月17日に未来が一変しました。

118 NAME :2018/06/30(土) 05:43:40
大震災…復興はフィギュアと共に 

兵庫県でマグニチュード7.3を記録した阪神・淡路大震災。実家や会社は倒壊し、貴重なフィギュアは、土の中に刺さり、がれきと一緒に捨てられました。「大震災直後は喜怒哀楽が無くなりました」 そんな松浦さんを救ったのもフィギュアでした。震災から約2週間後、仕事のためバイクで大阪まで行くと、模型店にウルトラマンのガレージキットが売っていました。小さなバイクで来ているのも忘れて、大きな箱を衝動買いしました。

 「会社も実家も、取引先や社員との絆も無くなった。でも、キットを見て、失った物はもう一度取り戻せばいいじゃないかと感じた。復興の一歩を踏み出すきっかけになりました」 震災から1年半後、万協製薬は三重に移転し、再スタートを切ります。工場2階に住み、がむしゃらに働きました。塗り薬やクリームなどスキンケア商品の受託製造に活路を見いだし、売り上げを急成長させます。移転から10年。自宅の横にプレハブを建て、コレクションを飾ります。博物館の原型となりました。

© withnews 松浦信男さんが集めた作品には、人の背丈以上もあるものが多数並べられてる=2018年5月14日、三重県多気町

 2014年、コレクションに注目したテレビ番組から取材オファーが来た時、撮影用に自社工場内のスペースを使って、フィギュアやプラモをずらりと並べました。番組の反響が大きく、「博物館」として公開することにしました。

サブカルの灯、小さな町から

 多気町は人口約1万5千人。目立った観光資源はありませんでした。「世界で一番展示している自負心がある」。博物館は評判を呼び、名古屋などからも客が来るようになりました。 町の商工会長も務める松浦さんは4年前から年2回、コスプレイヤーを呼び、町内にある廃校のプールや酒蔵、駄菓子屋などを撮影場所として提供する「おたコス」というイベントを行っています。1回の来場者は千人。SNSで宣伝してくれ、「地の利は悪いこの街に、コスプレイヤーが来ることで光が当たった」と言います。

 博物館には、フィギュアやプラモを愛した人の遺品も置いています。棚などもそのままにして「生きていたら、こんな風に飾りたかったんだろうというコーナーにしました」 今も棚も増やし続け、博物館は成長を続けます。松浦さんは出張先でも「2次会は結構なので、フィギュア店に連れて行って」とお願いするそうです。

 会社を売上高34億3000万円(18年3月期)、従業員193人の規模に成長させ、自らのフィギュア愛も結実させた松浦さん。今後の夢は何でしょうか。 「フィギュア愛を隠して生きてきた僕が、支持されるまで50年近くかかりました。メインではない文化は常に批判を受けるけど、僕はそれを守り、支援する人であり続けたい」。小さな町から、サブカルチャーの歴史を紡ぎます。

119 NAME :2018/07/07(土) 00:10:04
混乱続く阿波踊り…半数近い有名連、前夜祭から締め出し
2018/07/04 22:47
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%b7%b7%e4%b9%b1%e7%b6%9a%e3%81%8f%e9%98%bf%e6%b3%a2%e8%b8%8a%e3%82%8a%e2%80%a6%e5%8d%8a%e6%95%b0%e8%bf%91%e3%81%84%e6%9c%89%e5%90%8d%e9%80%a3%e3%80%81%e5%89%8d%e5%a4%9c%e7%a5%ad%e3%81%8b%e3%82%89%e7%b7%a0%e3%82%81%e5%87%ba%e3%81%97/ar-AAzzSo9?ocid=iehp#page=2

徳島市の阿波踊り(8月12〜15日)を主催する「阿波おどり実行委員会」(委員長=遠藤彰良・徳島市長)は、同市内で8月11日に開かれる「前夜祭」に、一部の有名連(踊り手のグループ)を出演させないことを決め、4日発表した。これに対し、有名連の団体は「すべて主催者の考えに従えということか」と反発している。 徳島市が昨年までの主催団体の市観光協会の破産手続き開始を申し立てたことを発端にした、市と有名連の団体とのあつれきが、演出方法の見直しをめぐってさらに広がり、阿波踊り自体に影響を与える形になっている。 前夜祭は、市内のホール「アスティとくしま」で開かれるイベント。例年は30を超える有名連の踊りがステージ上で披露される。チケットは7月1日から販売されている。

 実行委は、14連が所属する阿波おどり振興協会に出演依頼をしないと決めた。半数近い有名連が参加できないことになる。遠藤市長は会合後の会見で、「踊り手の皆さんのことを考えると苦しい決断だった。ただ運営する側として、(振興協会を)根本的に信頼できない」と話した。

 こんな事情が背景にある。 観光協会に代わる主催団体として発足した実行委は、収支改善に向けた演出の見直しを決定。振興協会所属の有名連が長年、一日のフィナーレとして1カ所の演舞場に集まって披露してきた「総踊り」を中止し、4カ所の演舞場に有名連を均等に配置することを決めた。

 この方針に基づく各演舞場の出演プログラムを、実行委が6月22日に各有名連にファクスで通知。27日に電話で意向を確認したところ、振興協会所属の有名連が、新たなフィナーレには参加しない意向を示した。 振興協会の出演辞退で、プログラムの見直しを迫られた実行委は、振興協会の対応を「(7月1日のチケット発売を前にした)ドタキャン」と批判。前夜祭でも突然の出演辞退の恐れがあるとして、振興協会を出演させないことを決めたのだという。

 一方の振興協会は「40年近く続いてきた総踊りの中止について、何の相談もなかった」と憤る。出演プログラムについても6月22日の時点ではファクスで送られてきただけで、返答を求める内容ではなかったという。チケット発売4日前の6月27日に改めて、市の担当者からファクスと電話で意思を尋ねられたという。

 振興協会は、市観光協会が市から破産手続き開始を申し立てられた際に、全国の企業や個人に観光協会への支援を呼びかけた団体だ。朝日榮作会長は取材に「どんな理由があってこのような決断をしたのか、説明を求めたい。すべて主催者の考えに従えということか。祭りを支えている踊り手や楽しみにしている観客のことを考えてほしい」と話した。 実行委は今後、演舞場に出演する有名連との間で個別に覚書を締結し、直前に出演を辞退した場合には損害賠償を求める方針だという。(佐藤常敬)

120 NAME :2018/08/13(月) 23:57:49
対立激化、踊り手団体「総踊り」決行…徳島市長の呼び掛け通じず 阿波おどり
2018.8.13 22:25更新
http://www.sankei.com/west/news/180813/wst1808130089-n1.html

徳島市で開催中の夏の風物詩「阿波おどり」で、千人以上が一斉に踊る恒例の「総踊り」を市を中心とする実行委員会が中止したことに反発し、有力踊り手団体が13日夜、演舞場近くの道路で独自に総踊りを決行した。旧主催者の赤字問題で揺れた阿波おどりは、運営方法を巡り市と踊り手団体が激しく対立する異例の事態となった。

 団体は14の踊り手グループが所属する「阿波おどり振興協会」。交通規制され車の立ち入りができない演舞場近くの広い道路を使い、踊りを披露した。大勢の観光客らが見守る中、市職員らが協会側にやめるよう訴えたが、応じなかった。 これに先立ち実行委員長の遠藤彰良市長も緊急の記者会見で「雑踏事故が起きれば取り返しがつかない。やめるように」と協会側に実施しないよう呼び掛けていた。

 昨年まで阿波おどりを主催していた市観光協会が多額の累積赤字を抱え、今年は市などでつくる実行委員会が運営。入場料収入を増やそうと観客の人気が集中する総踊りを中止し、四つの演舞場に踊り手や観客を分散させる演出を導入した。 阿波おどりは12日に開幕し、同日は33万人(市発表)が来場した。15日まで開かれる。


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