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文 化
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:2013/09/12(木) 22:20:15
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:2020/08/29(土) 15:44:34
「日本旅行ブーム」で 日本各地の夏祭りを知った中国人
なぜ、ここ数年、このような夏祭りがさかんに行われるようになったのか?以前、日本に住んだことがある中国人の友人はこう言う。「2014年ごろから始まった日本旅行ブームはよく知られていますが、そこで多くの中国人は日本各地には夏祭りというものがあるのだと知り、すばらしい伝統文化だと思いました。当然ですが、中国には一切なかったものですから。中国人は自分たちが持っていないものにとても憧れるんです」
「日本の観光地での買い物や名所旧跡巡りももちろん楽しいのですが、もっと日本にしかないもの、“季節限定の体験”を追い求めた結果、夏ならば、各地で行われている夏祭りや花火大会などに行きつきました。それを、自分たちの国でも経験してみたいと思ったのではないでしょうか。そもそも中国では大きなイベントはありますが、地域の小さなイベントや娯楽は少なかった、ということも関係していると思います」 奇しくも、中国人の日本旅行がブームになる直前の2013年ごろから、上海高島屋などで夏祭りが開催され始めており、それが人気になって、だんだんと他のショッピングセンターにも広まっていった。
数年前から上海の夏祭りに参加していたという日本人の友人も「以前は上海在住の日本人向けのような感じで、日本人の数が多かったですが、ここ数年は圧倒的に中国人が増えて、すっかり地元のイベントになりました。今年は新型コロナの影響もあって、参加者のほとんどが中国人。でも、盆踊りの踊り方とか、ホント、板についていてびっくりしますよ。一体どこで覚えたんですか?と聞きたくなるくらい(笑)。おそらくSNSとか動画で情報収集しているのだと思います」と語る。
杭州で行われた夏祭りに参加した友人にも話を聞いてみた。杭州ではショッピングセンターではなく、セレクトショップやホテル、レストランなどが集積する文化エリアで7月末から3日間、「夏夜游園会」という夏祭りが開催された。約60の露店が出て、線香花火などで遊ぶイベントもあった。杭州市の繁華街から離れているにもかかわらず、若い女性などを中心に大盛況だったという。
日本人が想像する以上に 日本文化が好きだという人が増えている
この杭州の夏祭りに参加した友人は、何度も日本旅行をしているリピーター。彼によると、「日本に行ったことがある人だけでなく、行ったことがない人でも、アニメやドラマの影響を強く受けていて、日本の夏祭りのことは皆よく知っているんです。浴衣を着て花火をするのは、まるで自分が日本のドラマの主人公になったような気分になるもの。特別感があるんです。異文化体験であり、彼女たちが大好きなコスプレの一つでもありますね」
そういえば、ここ数年、中国の若い女性の間では漢服ブームが起きており、中国国内の観光地などでは、漢服を着てポーズを決め、写真を撮っている姿をよく見かける。その中には日本のセーラー服姿や浴衣姿もあるが、彼女たちにとっては、それも一つの「自己表現」の場なのだろう。
その友人によると、浴衣もセーラー服も中国の通販サイトで簡単に購入できるという。夏祭りの屋台で使う小道具などもすべて通販サイトで購入して取り揃えられるそうだが、綿あめを製造する機械まで購入でき、日本の夏祭りをそっくり再現できてしまうとは驚きだ。
このように、中国、とくに上海や杭州などの大都市では、日本人が想像する以上に日本文化が好きだという人がいつの間にか増えており、そうした人々の嗜好が社会に広がっているように感じる。「MUJI」や「ニトリ」などの日用品や家具などを愛用する人も増えているし、日本食レストランで寿司を食べることも、いまや日常の一部だ。若者の間では、依然として日本のアニメは絶大な人気を誇っていて、生活と切っても切り離せなくなっている。 浴衣を着て夏祭りに繰り出す人が増えているのも、そんな豊かになった社会を反映しているのではないかと思う。
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:2022/02/15(火) 23:51:59
知っていますか?最終回でシリア国民を号泣させた日本のアニメ
姫田 小夏 - 17 時間前
https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%8b-%e6%9c%80%e7%b5%82%e5%9b%9e%e3%81%a7%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%82%a2%e5%9b%bd%e6%b0%91%e3%82%92%e5%8f%b7%e6%b3%a3%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%9f%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a1/ar-AATQyUG
(姫田 小夏:ジャーナリスト)『アストロガンガー』『UFOロボ グレンダイザー』『キャプテン翼』――これらは1970〜80年代にかけて日本で放映されたテレビアニメ番組だ。ほぼ40〜50年前の番組だが、これらを今なお愛してやまない熱狂的なファンとベルギーで出会った。 前回の当コラム(「激安ショップに売春宿、移民が集まる街ブリュッセルを訪れてみた」)で登場してもらったベルギー在住のエリックさん(仮名、45歳)がその人だ。シリアで生まれ育ち、その後カナダに移民したカナダ国籍の実業家である。 エリックさんを含む仲間たちと欧州最長の「ルートE40」を車で走ったとき、彼は助手席のアメリカ人にスマホを操作させ、冒頭に挙げたアニメ番組の主題歌を、スマホから流れてくる曲に合わせてアラビア語で歌いまくった。
新聞で『アストロガンガー』最終話が議論に
なぜ、シリア育ちのエリックさんが日本のアニソンを歌えるのか。実はシリアでは、1970〜80年代生まれの世代が上記の日本のアニメを見て育ったという。1977年生まれのエリックさんもその1人というわけだ。『アストロガンガー』(日本での放送は1972〜73年)はロボットアニメの先駆けといわれる。主人公のカンタローとロボットのガンガーが合体して、地球を標的にするブラスター星人と戦うストーリーだ。
エリックさんは懐かしそうに子供の頃を振り返る。 「夕日が沈む頃、決まって聞こえてくる歌がありました。『アストロガンガー』の主題歌です。その時間になるとあちこちの家のテレビからこの曲が聞こえてきたものです。この曲が耳に入ると、僕たちは遊びをやめて家に猛ダッシュで帰りました」 シリアの子どもたちはみんなアストロガンガーに夢中になっていたという。子どもだけではなく大人たちも熱心に見ていたようだ。 「『アストロガンガー』の最終話には、ほぼ全国民が号泣しました。正義のために戦ったガンガーがついに滅んでしまうんです。翌日の新聞には、政治、経済を差し置いて『アストロガンガー』の最終話をめぐる議論が大きく載っていました」
シリアの人々の心を鷲掴みにした理由
『アストロガンガー』がこれほどまでにシリアの人々の心を鷲掴みにした理由は何か。エリックさんは米国のアニメと比較し、日本のアニメをこう評価した。 「当時はディズニーなど米国のアニメも放送されていましたが、それらは単純に面白かったという記憶しかありません。しかし、日本のアニメはまったく違いました。正義と勇気、そして愛がありました。宗教色の強いシリアで政府も日本のアニメの放送に前向きだったのは、子どもの教育に有効だと考えたからではないでしょうか」 日本貿易振興機構(JETRO)の海外地域戦略主幹として中東のアニメコンテンツ市場の開拓を手掛ける西浦克さんは、こうコメントする。 「最後に主役のロボットが死んでしまうという『アストロガンガー』は、強い者が勝ってハッピーエンドという欧米コンテンツとは真逆の設定です。そんな意外性も反響を呼んだのだと思います」
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:2022/02/15(火) 23:52:12
秋葉原に直行してフィギュアをゲット
中東で『アストロガンガー』を上回る人気を博したのが、「マジンガーシリーズ」の第3作に当たる『UFOロボ グレンダイザー』(日本での放送は1975〜77年)だった。 レバノンのテレビ局での放映をきっかけに中東一帯に広まったようだ。エリックさんによれば、シリア以外にヨルダン、イラク、エジプト、クウェートでも放送されていて、彼自身も夢中で見ていたという。 レバノンは第1次世界大戦後にフランスの委任統治下にあったことから、『グレンダイザー』がレバノンに入ったのはフランス経由だったという。そのため『ゴルドラック』と仏版タイトルがつけられ、フランスアニメだと思われていたそうだ。
前出の西浦さんは2014〜2017年のドバイ駐在中、カフェの扉や旧市街地の壁などに描かれた“グレンダイザーアート”や、アラビア語の吹き替えを歌った声優のサイン会などを目撃している。中東の人々のグレンダイザー愛について西浦さんは次のように語る。 「ベガ星連合軍に追われて地球にやってきた主人公が、ロボットに乗って地球を守るために闘うというストーリーはとてもわかりやすく、また紛争が多い中東の国民の愛国心に刺さるものがあったのかもしれません。しかも主人公はフリード星の王子です。“王様の国”のアラブの国情とも合致しています」 2011年に仕事で初めて日本を訪れたエリックさんは秋葉原に直行。「『グレンダイザー』のフィギュアを探し回りました。ようやく見つけたフィギュアはガラスケースに納められていました。店員が白い手袋をはめ、カギをあけ、ほこりを落としながら取り出してくれたときは感無量でした。迷うことなく私は5万円を払ってこれを買いました」。
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:2022/05/05(木) 05:50:32
海難1890
感性の鈍麻「人間というものをなめた映画」
https://movies.yahoo.co.jp/movie/353092/review/
この映画を評価する人の割合、コメント内容を見て、その感性の鈍麻に、恐ろしさをおぼえた。これは見る人が見れば一目瞭然なことで、史実自体のよしあしではない。北朝鮮の自国賛美の誇張映画を見て素直に感動するレペルの話である。
この映画はある種の政治的プロパガンダで、人間を描こうとしたのではなく、人を駒のように動かせると考える人間たちが、さまざまな意図を織り込んで作ったものだ。無理やり感動させようとして、そのためだけに人をしゃべらせ、動かしていく。映画というのは、脚本があって、役者が演じるものだが、それはけっして、登場人物たちがただの駒になるのではないはずだ。この映画ではすべての人物たちが、単に役割を背負わされているだけだ。はじめから最後まで、あらゆる場面が露骨な伏線のためだけにあり、生きた人間のやりとりはない。
だから、はじめのマイナス印象をひっくり返すという幼稚な描写を繰り返す。最近特に多い「泣き顔や叫びで泣かせる」映画と同じで、わかりやすく演出するのだが、とにかく人間をなめた映画である。
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:2022/05/31(火) 12:30:10
オーストラリア 郭健
天安門題材に作品、豪男性を拘束 北京
2014.06.03 Tue posted at 12:44 JST
https://www.cnn.co.jp/showbiz/35048841.html
(CNN) 天安門事件からちょうど25年となる4日を前に、中国系オーストラリア人の芸術家、郭健氏が1日夜、北京市内の自宅で警察に拘束されたことが分かった。
写真特集:拘束された郭健氏の作品
https://www.cnn.co.jp/photo/35048839.html
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:2023/02/01(水) 11:12:25
「進撃の巨人」作者・諫山創さんに「特別賞」…仏で開催の欧州最大規模の漫画祭典で
読売新聞 - 日曜日
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E9%80%B2%E6%92%83%E3%81%AE%E5%B7%A8%E4%BA%BA-%E4%BD%9C%E8%80%85-%E8%AB%AB%E5%B1%B1%E5%89%B5%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AB-%E7%89%B9%E5%88%A5%E8%B3%9E-%E4%BB%8F%E3%81%A7%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AE%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E6%9C%80%E5%A4%A7%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E3%81%AE%E6%BC%AB%E7%94%BB%E7%A5%AD%E5%85%B8%E3%81%A7/ar-AA16RAa4?ocid=msedgntp&cvid=25e867f123be4282976fd144eef0f4f5
【パリ=梁田真樹子】フランス西部アングレームで開かれた欧州最大規模の漫画の祭典「第50回アングレーム国際漫画祭」で28日、人気漫画「進撃の巨人」の作者、諫山創(はじめ)さんに50回を記念した特別賞が授与された。
また、「劇画界のレジェンド」とされる池上遼一さんと、「富江」などのホラー作品で知られる伊藤潤二さんが名誉賞に選ばれた。 AFP通信によると、諫山さんは授賞式で、故郷の大分県日田市で2021年に開館した「進撃の巨人 in HITA ミュージアム」に触れ、「トロフィーを展示する」と話した。
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:2023/02/03(金) 02:01:11
イタリア人が日本で必ずイタ飯を食べる訳 駐日イタリア大使もお墨付きの味
https://president.jp/articles/-/28587?page=1
『テルマエ・ロマエ』などの作品で知られるマンガ家のヤマザキマリさんは、長年イタリアに住んでいながら「パスタぎらい」を公言している。一方、日本のイタリア料理は、イタリアの友人たちに勧めたくなるほど好きなのだという。なぜなのか――。
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:2023/07/15(土) 02:41:04
ハリウッドに異変 大作に不自然な「中国ヨイショ」盛り込み
https://www.news-postseven.com/archives/20160216_385371.html?DETAIL
ハリウッドに「異変」が起きている。多くの大作に不自然に思える「中国ヨイショ」が盛り込まれているのだ。なぜ中国なのか?
「凄く面白かったんだけど、あのシーン、必要だったのかなァ」──。現在、日本で公開中のマット・デイモン主演の映画『オデッセイ』を見た30代男性は、そう首をかしげた。同作は、今年のアカデミー賞で7部門にノミネートされている話題作だが、鑑賞後に首をひねる観客が少なくない。
映画は、火星でのミッション中に嵐に遭遇して一人取り残されてしまった米国人宇宙飛行士をNASA(米航空宇宙局)が救出しようとするストーリー。 興味深いのは、救出作戦が困難に直面した際に、中国の宇宙事業を担う国家航天局がNASAに協力を申し出て、国家機密であるブースター(発射台)を惜し気もなく提供するシーン。クライマックスでは、固唾を飲んで救出劇を見守る米中両国の国民が交互に映し出される。
映画自体は泣ける話なのだが、この「中国が米国を助ける展開」に「なんで中国?」との疑問が続出している。映画評論家の秋本鉄次氏は「以前は考えられなかったストーリー」と語る。「同作では米国と中国が対等なパートナーとして協力して救出作戦を展開する。これまで中国を旧ソ連と同じく“危険で怪しげな国”として描いてきたハリウッドらしからぬ、まるで“中国に媚を売る”ような物語です」 原作本にも中国が登場するため、製作元である20世紀フォックスは、「中国の映画ファンを喜ばせるために後付けされたものではない」とコメントしているが、違和感は拭えない。
よく調べてみると、最近のハリウッド映画は中国を強く意識しているように見える作品が数多くある。 アカデミー賞7部門を受賞した『ゼロ・グラビティ』(2013年)では中国は米国の「味方」、ロシアが「悪役」として描かれ、中国製の宇宙船が大活躍する。アクション映画『アイアンマン3』(2013年)では、各国で上映されたものより3分間長い「中国版」が作られ、北京市街の光景や中国の人気若手女優ファン・ビンビンが登場する場面が追加された。 SF映画『ルーパー』(2012年)を始め、上海など中国の都市が主要な舞台となる作品も増えてきている。
今や中国は巨大な“映画消費市場”に成長した。スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の大ヒットシリーズ『トランスフォーマー/ロストエイジ』(2014年)の中国での興行収入は300億円超を記録し、米国本土を上回った。全世界の興行収入(約1000億円)の3分の1を中国で稼いだ計算になる。 この映画は北京や西安で撮影され、多くの中国人俳優が起用された。劇中に中国企業のロゴや商品が数多く登場し、中国人好みの派手なアクションシーンも満載だった。最近では映画に登場する中国人像も変化した。 「昔は中国人といえば“土地の人”や“カンフーを使う悪役”だったが、最近は最先端の科学者や技術者役が増えた。周囲からリスペクトされる役柄が多くなった」(前出・秋本氏)
チャイナマネーのハリウッド進出も盛んだ。前出の『トランスフォーマー』など多くの映画が米国と中国企業の共同製作であり、「その際には、中国を映画の舞台とすることが契約の条件になることもある」(映画関係者)という。 近年は中国の不動産大手・大連万達集団(ワンダ・グループ)が米国で業界2位のシェアを持つ映画館チェーンを買収、大手投資会社の復星集団(フォースン・グループ)は前ワーナー・ブラザース幹部が設立した映画会社「スタジオ8」に2億ドルを出資し、昨年公開された『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』にも中国の電子商取引最大手、アリババ集団が出資している。 ※週刊ポスト2016年2月26日号
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:2023/12/06(水) 19:51:30
1000年続く「蘇民祭」、来年で最後に…JR東日本がポスター掲示断ったことも
2023/12/05 13:12
https://www.yomiuri.co.jp/national/20231205-OYT1T50118/
岩手県奥州市の 黒石寺 は5日、伝統行事「 蘇民祭 」を来年2月17日の開催を最後に終了すると発表した。関係者の高齢化や担い手不足が主な要因という。
蘇民祭は、五穀 豊穣 や疫病退散などを願い、下帯姿の男衆が蘇民袋の争奪戦を繰り広げる祭りで、1000年以上の歴史があるとされる。新型コロナウイルスの影響で昨年、一昨年は護摩 祈祷 のみが行われ、今年は規模を縮小して開催し、3年ぶりに男衆による「裸参り」が行われた。
最後の開催となる来年は、護符が入った麻袋を奪い合う「蘇民袋争奪戦」を4年ぶりに復活させるという。
藤波大吾住職(41)は「近年は県内外から多くの方が来てくれた。皆様の期待を裏切る形になってしまうが、祭りの維持が困難な状況になり、中止という決断に至った。支えてくれた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです」と話した。
同祭のポスターを巡っては2008年、上半身裸の男性がアップで写真に使われていることから「不快感を与えかねない」としてJR東日本が掲示を断り、全国的に話題になった。
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:2024/07/10(水) 00:55:35
全裸でなく下着や水着を着用へ 動画の拡散で「事件につながる恐れ」 伝統の祭りに大きな変化
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/976626?display=1
祭りのカタチが大きく変わります。 裸の男たちが海に飛び込む三重県尾鷲市の「ヤーヤ祭り」が、下着や水着を着用しての実施となりました。
威勢のいい掛け声とともに男たちが激しくぶつかり合う、尾鷲市のヤーヤ祭り。「大漁」と「豊作」を願い江戸時代から続く、この祭りのクライマックスは、"全裸"になった男たちが勢いよく海に飛び込み体を清める「垢離掻き(こりかき)」です。 初日の2月1日は、祭りの始まりを告げる「御扉(みとびら)開きの儀式」が厳かに行われましたが、ことしは祭りに大きな"変化"が。
(尾鷲神社総代会 仲敦司総代会長)「水着とか下着をつけての垢離掻きに」
警察から「事件につながるおそれもある」と指摘
裸で飛び込む動画がSNSで拡散され、事件につながるおそれもあると警察から指摘を受け、ことしは初めて下着や水着を着用して実施されました。 この決定に地元からは戸惑いの声も。 (地元の人)「寂しい気はする。時代の流れでね…」「残念ですよね。昔からの形は残したい気持ちがある」 「僕は、どちらでもいいかな。時代の背景でそうするなら、それでもいい。伝統は、というなら残してもらってもいい」
時代の流れとともに変化する伝統行事。仲総代会長は「形を変えても伝統を守っていきたい」と話します。 ヤーヤ祭りは、2月5日まで行われます。
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