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【ミ】『ヨハネスブルグの明星』 その1
547
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/10/30(金) 22:45:32
>>544
(GM)
「カッ………………ッ!」
肺の中の空気が、全て外へ逃げていく。
悲鳴を出す、なんてことすらできない。
大質量に潰され、壁に押し付けられ、吹き飛ばされる。
> ゴッバァ ア ア ア ア ア ン !!!
「………………ッ!」
(―――――行けると、思い、ましたが)
悲鳴は出ない。
息を吸うことも、できない。胸をやられたからか?
単に、ダメージを負いすぎたか?
――――即座に判断できるほどの実戦経験は、紫には無い。
今の攻防の明暗を分けたのも、その経験の欠如が要因だろう。
武器はある。技術はある。知識もある。だが、『知恵』だけは手に入らない。それが『アームチェア・トラベラーズ』。
(ともあれ、落ちる、わけには)
『憑依』を解除し、急ぎ『アームチェア・トラベラーズ』を再発現。
そのまま『アームチェア・トラベラーズ』に身を委ねて着席。飛行し、壁の穴から元の部屋への復帰を試みる。
紫と『アームチェア・トラベラーズ』の間にダメージフィードバックは無い。どれだけ紫が負傷しようと、問題なく飛行可能と言う事だ。
なお、同時に自分の負傷状態の確認も行っておく。
腕は、脚は、動くだろうか? 胸のダメージはどの程度深刻だ?
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