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【ミ】『ヨハネスブルグの明星』 その1

1『語り部』:2015/06/05(金) 00:13:53
『ヨハネスブルグの虹』専用スレッド。


関連スレ:
【ミ】『黄金町の夕闇』 その1
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1313768626/

【ミ】『黄金町の夕闇』 その2
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1421852015/

2『ヨハネスブルグの虹』:2015/08/10(月) 23:06:24
──『黄金町・町会議所』。


黄金町の町会議所は、戦前から残る歴史ある建物だ。
外観的には和洋を折衷した構造になっており、
瓦屋根の下に煉瓦造りのホールが存在するなど、
県内の建築愛好家の間でも評価が高い。

しばしば経年劣化が問題視され、
新築する案も何度か浮上しているが、
付近住民の絶大な支持があるため、
外見を大きく変えぬ改修を繰り返した末、
現在もなお、現役の役場として使用されている。

その一室、『第三会議室』は、
重要な案件が並行する際や、緊急の際に使用される。
三つある会議室の中では、もっとも小規模だが、
由緒ある役場に相応しい高級なデスクセット、
塵一つない徹底した清掃は、他に対しても何ら遜色ない。
磨きこまれた木造の床は飴色に輝き、
年二回、ワックスをかけ続けた継続の美を語りかける。


        ギシッ
              ギシッ

その──美しい床で。
片足を浮かせた椅子を軋ませ、バランスを取っている子供。
他にも『八人』──
うら若い男女の共通点は、『黒人』であること。

それ以外の共通点などなく、協調する気もない。
無言でそれを主張するように、
それぞれの椅子は食い違い、明後日の方向を向いている。
正面の壇上にはうら若い女性が立ち、
名画のような微笑を浮かべ、他八名の反応を待っているが、
それにさえ、相対する者はごくわずかだ。

いや・・・・共通点は、もう一つだけあった。
それぞれの手にする、本。
文庫本サイズのそれは、ある者は片手でページを繰り、
ある者は顔に被せ居眠りしているが、
全て同じ本──同じタイトルだった。


本の名は──『黄金町の終わる夜』。

集いし顔ぶれは、『ヤング・ダイヤモンド』。
南アフリカ『ヨハネスブルグ』で、次世代を担う若者たちである。

3『ヨハネスブルグの虹』:2015/08/10(月) 23:07:47
「──さて、すでにご存じのことと思いますが、
 この町には複数の供与者が存在し、スタンド使いを増やしています。
 ご存じ『刺青師』を筆頭に、『Out Fit』なる供与者集団や
 『暦』と自称する謎の存在も確認しています。
 その勢いは『ヨハネスブルグ』ほどではないにせよ、
 将来的にはけして侮れぬ、現時点においても予期せぬ戦力が
 隠されている可能性を感じております」

「私、『語り部』はあなた方に先んじること一年、
 『黄金町』に潜伏し、調査を続けて参りました」

「今お配りしました本には、『ルナティック・エイジ』を使用し、
 この町の有力なスタンド使いに対処させたケースが描かれています。
 以前にお渡しした『ラフメイカー』とともに、
 『黄金町』攻略の一助にしていただければと願います」

壇上の『語り部』が発言を終えると、しばしの静寂。

「これだけの人数の『ジニ使い』が、
 連携して戦える、という点は賞賛に値するな」

「それは日本人だからだヨ。
 『単一民族』『島国国家』『個より和を重んじる』気質。
 『第二次世界大戦』の頃から、兵隊の質は日本がダントツだった。
 じつに偉大な民族ダヨ。相手にとって不足なしダヨ!」

「情報伝達の質が高いわね。
 情報系の能力者が複数いて、神経網のように
 群れの動きを統率しているわ。
 現場では天野、無明が奮闘していたけど、
 後方支援の青田とドナートなしでは戦いが成立しなかったわ。
 『月』とタワー、両面での作戦は彼らあってのものだった。
 彼らは何らかの組織なのか。それともネットワークが存在するのか。
 そこに興味があるわね」

「天野の『シンフォニティ』、ヤバいねー。
 シュバルツの天敵ぽくない?」

「──知らずにいれば、或いはな。
 他は『雑魚』だな。どうとでもなる」

「そっかなー?『 巨大ロボ』とかでも?」

「愛を謡うことで発現する・・・・
 このルンクスと『同じタイプ』か。
 『愛』のパワーに限界はない・・・・侮れねェ相手だ」

            「キモ」「死んで」「こっち見ンな」

4『ヨハネスブルグの虹』:2015/08/10(月) 23:08:32
「『ラフメイカー』を倒したアウレアの姿がないな。何故だ?」

「まだ入院してたんダヨ!
 他の二人は『再起不能』だ。すぐに戦えるわけがないヨ」

「そうかしら?
 『台場ウィリアム』の店は、変わりなく営業していたそうよ。
 『再起不能』から蘇る手段が、この町にはある」

「──何者だ?」

「『フープル社』ですね。
 そちらは私が手を打ちましょう。少し時間をください」

「あとは『レイルウェイ・チルドレン』がヤバい。
 『暗殺向け』じゃないデスか?
 行き先読まれて、刺客送り込まれそうヨ」

「連携は認めるが、各自の動きそのものは雑だ。
 ミスも目立つ。無駄死にも多い。
 訓練された兵士なら、もっと手際よくやる。
 所詮はスタンドを持った素人ということだ。
 生死を分ける修羅場を潜っていれば、後れを取る相手じゃあない」

「──どうかな、シュバルツ。
 戦い馴れた人間も混じっている。
 彼らが素人を勝利に導けば、それは教育となる。
 『力』を持つ者は、急激に成長する」

「女性が目立つわね。この町でも女性は強いのね」

「美人ばかりだしな」

        「キモ」「聞いてない」「だからこっち見ンな」

「あと、色んな能力があるのは面白いよねー。
 『ヨハネス』じゃレアな連中多くない?
 オレも相当変わってるけどさ。
 『ヨハネス』ってシンプルってーいうか、
 『欲望直結』って感じで、直接暴力系ばっかじゃん。
 『情報系』みたいな知的なヤツ、ほっとんどいないし。
 これって国民性? それとも『刺青師』の作風?
 『搦め手』で来られるかもと思うと、ちょいワクワクするねー」

「『刺青師』が日本に居を据えている理由・・・・かも?」

「そうそう、シュバルツ。
 あんたの送り込んだ『眠り男』を倒した連中は?」

「この中にいるな。
 梁間と高遠・・・・薄金は途中で消えたが。これも謎だ」

「姉の敵──つまりあんたを追ってるコね」

「死んだわけでもないのに、ご苦労なコトだ。
 向うから来るなら、面倒がなくていい。
 ・・・・なんだアーント。オレに何か言いたいのか?」

「やめろアーント。仲間割れは認めない」

「仲間じゃないわ。こいつらはただの下種よ。
 私が仲間と呼べるのはフライス、あなたとチャプチャプだけよ」

「泥まみれのスベタが、偉そうに」 「へぇ?」

                        ガタッ
「やめろ、と言った。
 それともオレまで敵に回すか?二人とも」

               「ご、ごめんなさい」
                            「・・・・ケッ」

「そんなことより──誰も触れないの?
 この本でもっとも危険な登場人物について」

  ゴ 
            ゴ
                ゴ

5『ヨハネスブルグの虹』:2015/08/10(月) 23:10:26
「──スタンドは『神』に通ずる。
 この世のあらゆる法則は、スタンドによって覆る。
      ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 よって、スタンドはスタンドでしか倒せない。

 『ヨハネス』の長老の台詞を思い出したヨ」

「世界を塗り替える能力が、こんな極東の島国に埋もれてるなんてね」

「『供与者』って、マジヤバいねー。
 カードを作る側って感じ?」

「この世のあらゆる問いに、ほぼ確実な『成否』を出せる。
 まさに『神託』だ。
 その価値は、使う者次第で果てしなく高まる。」

「『檻』すら壊せる可能性がある」

「でも、力づくでは手に入らないヨ。
 参加者に邪心があれば、正確な情報は手に入らない。
 本体もその一人だし、拷問してもジニが損なわれるカモ」

「そこら辺は、オレ様ならどうとでもなる。
 オレ好みの『嫁』にしちまえば──」
                    「殺すぞ」「黙れ」「それだけは許さない」

「『語り部』。貴女に一つ聞きたい。
 『小角 宝梦』のジニは、貴女が長く望み続けた『力』だと思うが、
 我々の来日までに、何故、確保しなかった?」

「そんなに睨まなくてもよいですよ、フライス。
 私が貴方がたに万全の信頼を置かれていないのは承知しています。
 そう・・・・『イル・ソン・パティ』には無限の可能性があるでしょう。
 でも、だからこそ、誰かの手に渡れば、それは『火種』になる。
 私が確保すれば、『刺青師』も『エルガマル』も、
 そして『ヨハネスブルグ』さえも敵に回すことになるでしょう。
 大局的に見て、それは最終的に私の目的を阻害することになる」

「──つまり、その内の誰かを巻きこめば、
 確保もやぶさかじゃないってことね?」

「貴女ほどの野心は持ち合わせていませんよ、アイエル」

「──やめろ。
 『小角 宝梦』については、ひとまず全員等しく、手出しを禁止したい。
 『イル・ソン・パティ』はダイヤの原石だが、
 『呪いのダイヤ』にこだわる愚は、我々『ヨハネス』が一番知っているはず。

 それがオレの意見だ。あらかじめ伝えておく──いいな」


                 「・・・・・・・・・・・・・・」

  「・・・・・・・・・・・・・・」



   オ オ オ 
 
                          オ オ オ   オ オ  オ    オ

6愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』:2015/08/10(月) 23:18:13
スタンド:『スクリーム・アウト・ラウド』
詳細:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1311712763/685-686
持ち物:ハンドバッグの中に財布、携帯電話、メモ帳、リップクリーム、折り畳み傘

7小角 宝梦『イル・ソン・パティ』:2015/08/10(月) 23:37:12

質問すると、『真実』を教えてくれるスタンド。
質問にはテーマの設定や料金の支払いを必要とする。

『イル・ソン・パティ』
破壊力:なし スピード:なし 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:なし 成長性:D

□能力詳細□
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1311712763/486-488

持物:スマホと、ティッシュ、ハンカチ、リュックサック。
   リュックの中にメモ、ボールペン、財布。

8エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』:2015/08/10(月) 23:37:38
「出かけるか。なるべく『人の少ない街中』で集まれると良いが」
人がいる――――『巻き添え』を出すのは不本意だ
街中  ――――実際死に掛けて『応用』の利く物の少ない辛さは身に染みた。
相対した相手の危険を度外視するならまだ先日の病院中庭の方が利はあった。
あれこれ考えつつ部屋を後にする。
  
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
能力詳細:ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/netgame/9003/1311712763/160
服装:ダブルのスーツ&ネクタイ&タイピン、革靴
持ち物:『シガリロ』(短身の葉巻)20本入り一箱、電熱式電子ライター
ttp://www.amazon.co.jp/Lightec-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-LT-BLD-005BK/dp/B00KR0CM04/ref=pd_sim_sg_1?ie=UTF8&refRID=15T6EQVSY8JZWHMGT5ZH、
携帯用灰皿、LEDライト付きキーホルダー、出張パック(内容:石鹸、タオル、
歯ブラシ、歯磨き入り小チューブ、ステンレス製クシ、携帯ドライヤー)、
ハンカチ、財布(硬貨・紙幣各種数枚入り)、スマートフォン

9ドナート『ザ・スリー・カバレロス』:2015/08/10(月) 23:54:21
―――――――――――――――――――――――――――――
★外見―色黒黒髪メキシカン。ドクロをあしらった学ランを着ている。
★持ち物
 ・学ランポケット内 内容物は以下
  ・スマホ 以下をつけている
    ・仏像ストラップ(1.金阿修羅) ttp://epoch.jp/rc/capsule/2010/main/m09/img03.html
    ・キングギドラ キーホルダー ttp://members.jcom.home.ne.jp/gozida/key_132.jpg
    ・てんとう虫ストラップ(ナナホシテントウ) ttp://toypara.com/catalog.cgi?products/gasya/naturecolour/tentoumushi.html
  ・財布(10000円札2枚 1000円札3枚 10円玉30枚) 以下をつけている
    ・夢をかなえるゾウ ガネーシャ根付ストラップ(ブラック) ttp://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%8A-4000117805-%E3%82%AC%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E6%A0%B9%E4%BB%98%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%A4%A2%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%BE%E3%82%A6/dp/B001N45AES/
    ・暗殺教室 殺せんせーキーホルダー(ノーマル) ttp://www.runatown.com/shop/shopdetail.html?brandcode=007016000007
    ・てんとう虫ストラップ(ナミテントウ(二紋型))ttp://toypara.com/catalog.cgi?products/gasya/naturecolour/tentoumushi.html
  ・家の鍵(白亜荘) 以下をつけている
    ・自分そっくりの人形ストラップ ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1316795608/574-576
    ・カービィ人形(カービィ) ttp://www.takaratomy-arts.co.jp/items/item.html?n=Y984518
    ・オオワシストラップ ttp://c05.future-shop.jp/fs/wildbird/gd1477
―――――――――――――――――――――――――――――
★スタンド能力
陽気で騒々しい『三人組の幽霊』のスタンド。
取り憑いた『人形』を『実寸大』の『ピニャータ』(人形型のくす玉)に変化させる。
『ピニャータ』は様々なものを飲み吐きでき、破壊されると『中身』とともに『炸裂』する。

『ザ・スリー・カバレロス』
『幽霊』
破壊力:なし スピード:C 射程距離:A(60m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B

『ピニャータ』
破壊力:D〜C スピード:C  射程距離:C(10m)
持続力:D   精密動作性:C 成長性:B
※破壊力:サイズによる。人間大未満ならD、人間大以上ならC。
 『飲み込み』:通常スC。自分以上の大きさの場合、スD。
 『吐き出し』:破ス精CBC。物体の一部だけ吐く場合、破ス精CCC。
 『炸裂』:破壊されたパワーによる。ス精BD。爆圧半径4m。

能力詳細:ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/netgame/9003/1311712763/400-402

10青田『トライブ・コールド・クエスト』:2015/08/11(火) 21:14:50
---------------------------------(能力)---------------------------------
能力:外部情報を送受信する『緑のアンテナ』を作り出す能力
詳細:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1311712763/478-480
『トライブ・コールド・クエスト』
破壊力:なし スピード:なし 射程距離:A
持続力:B  精密動作性:なし 成長性:B

---------------------------------(所持品)---------------------------------
携帯電話、財布
『超強力懐中電灯』(ttp://item.rakuten.co.jp/safety-security/syouhin_1300lm/)
メモ帳とシャーペン、ボイスレコーダー

---------------------------------(服装)---------------------------------
ゆったりした長袖の黒い服と黒いジーンズ。

11『小角 宝梦は火種となる』:2015/08/15(土) 00:35:06

──台場ウィリアムが、
『ヨハネスブルグ』の一角、ルンクスの『攻撃』を受けて五日目。

小角 宝梦は、行方をくらませたルンクスの居場所と、
そのスタンド能力の謎を探るため、『イル・ソン・パティ』の使用を決意した。


仲間たちとの集合場所は、秋映学園第一校舎 入口。
時刻は朝。
クラスに向かう級友たちを見送りつつ、
全員が揃うのを待っているところだ。

12小角 宝梦『イル・ソン・パティ』:2015/08/15(土) 00:46:35
>>11

           ソワソワ

落ち着かない様子で辺りを見渡して。

     カツカツカツ

くつの踵が地面を繰り返し、打つ。
……見るからに、焦っている。

           「ううう……」

心の中は、見た目以上に。
ここは学校。安全なはずだが……敵が敵だ。
 
(……さ、流石に連中も、そう大っぴらなまねはしないだろう。
 だ、だが……い、いや、不安ばかりじゃしょうがないぞ……)

……保証は、ない。
しかし、町のカフェとか誰かの家よりはずっと安全……なはずだ。

13エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』:2015/08/15(土) 00:47:56
>>11
「『はじめまして』、だね?私はエイノー・ニョルズ、
 大学部の日本史科臨時講師で『ドナート君の知己』だよ。
 あとウィル君達には返すべき恩もあるので今日は宜しく。
 学究の徒の科白ではないが『今日は荒事全般引き受けよう』」

小角達ににこやかに挨拶した。
『初対面』の顔も多い、少し長口説なのは自己紹介と許してもらおう。
あと思い出したので封筒を取り出し追加。

「大人として非常に情けないが『16万』ほどしか資金協力ができない 
 申し訳ない」

14ドナート『ザ・スリー・カバレロス』:2015/08/15(土) 01:03:53
>>11
ドナート「ヨー!小角チャン!元気してる?」
元気よく小角の肩を叩く。

   アダン@幽霊《俺たちゃ♪》
      ブラス@幽霊《年がら年中♪》
         チュス@幽霊《元気してる♪》

   アダン&ブラス&チュス《《《 『ザ・スリー・カバレロス』♪♪♪ 》》》

   アダン@幽霊《サァ、今日は♪》
      ブラス@幽霊《何のテーマで♪》
         チュス@幽霊《行ってみようか♪》

   アダン@幽霊《気になる今日のお便り一発目♪》
      ブラス@幽霊《S県にお住まいのD君から♪》
         チュス@幽霊《 『最近W君のお尻が気になります。僕はホモなんでしょうか』 ♪》

   アダン@幽霊《ホモだね♪》
      ブラス@幽霊《間違いない♪》
         チュス@幽霊《前々からそうなんじゃないかと思ってたんだ♪》

軽快な調子で小角に挨拶をして、いつもの調子でお喋りを始める。

15愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』:2015/08/15(土) 01:07:55
>>11

「『賭けで増やす』とかいって60万円もカズに取られたんですけど……」

肩を落とした女学生が登校のためにポツポツと歩いている。

「ううっ、『ヨハネスブルグ』がうろついているというのに、
 早く敵を発見して先制攻撃を仕掛けないと……」


>>14(ドナート)

「あれは、『人形三人組』のスタンド……!?」

そのとき、何か思い出すものを見つけた。

「すみませーん! あなた『ドナートさん』ですか!? ウィリアムさんの知り合いのー!」

大声で叫びながら走っていく。

16青田『トライブ・コールド・クエスト』:2015/08/15(土) 01:08:30
>>11
(さて、と)

今日は『イル・ソン・パティ』を行う為に学校に集まった。
全財産と言える『142万円』も持ってきている。……持ってきているったら持ってきている。

取り敢えずは小角さんを見つけて――居た。

「やあ、小角さん。」

左手を挙げてそう声を掛けよう。なに、学友なんだから怪しまれやしないだろう。

(……しかし、ここをかぎつけられる可能性はある。監視カメラを通して人が来ないか解ればいいんだが)

防犯カメラは視界内にあるだろうか?

17『小角 宝梦は火種となる』:2015/08/15(土) 01:17:49
>>12(小角)
落ち着かない様子で、仲間を待つ小角。
そんな彼女の前に立ち止まる人影。

「どしたの、小角ちん?
 教室行かないの?」

見知ったクラスメイトが、
怪訝そうな表情で、こちらを見つめている。

>>13-14>>16(エイノー、ドナート、青田)
小角の姿を発見し、それぞれに声をかけた。

クラスメイト:
「あ、待ち合わせてたんだー。
 じゃ、じゃあ、先行っとくねー」

明らかにタイプの異なる男衆の登場に、
多少顔を強張らせながら、クラスメイトはそそくさと立ち去る。

と──そこへ。

>>15(相川)
「すみませーん! あなた『ドナートさん』ですか!? ウィリアムさんの知り合いのー!」

『幽霊』三人組が陽気に騒いでいるのを発見、
大声で叫びながら、相川はメキシカンに声をかける。

>>16(青田)
入口には一台だけだが、監視カメラが置かれている。

18小角 宝梦『イル・ソン・パティ』:2015/08/15(土) 01:28:53
>>17(GM)

「あ……う、うむ。
 きょ……今日はだね、ええと……」

クラスメイトに返す。
食い下がられるとややこしくなりそうだ。

     (うう、困ったな……)

――と。

「あっ。青田くん、ドナートくん。よく来てくれた。
 わ……わたしは元気だとも。
 ……と、ということなんだ。またあとでね。」

去っていくクラスメイトを見送る。
……さて、だ。

>>13(エイノー)

        「おほん。」

「始めまして、エイノー先生。
 わたしが小角 宝梦。探偵を目指している。
 きょ、今日はよろしく……お、お願いするぞ。」

頭を下げる小角。

「……む、この封筒は――」

       「お、お金か! あ、ありがたいよ。」

16万あれば、それなりの数の質問が出来る。
この手の金勘定は、少しずつ慣れてきた。

       ・・・・そこに。

>>14 >>15(ドナートと愛川)

「……む?」

       「ど……ドナートくん、知り合いかね?」

予期せぬ乱入者だ。
一体、何の用だろうか……?

(み、見るからに黒人ではないが……もしやということもある。)

やや過敏だが、一応警戒はする。

19ドナート『ザ・スリー・カバレロス』:2015/08/15(土) 01:32:54
>>15(相川)
>>17(GM)
「へ……?
 あー、うん。俺がドナートだけど……
 あんた、だれ?」
知らないヤツだ。誰だろう。とりあえず日本人に見えるが。

   アダン@幽霊《電柱でござる電柱でござる♪》
      ブラス@幽霊《敵か味方か謎の少女♪》
         チュス@幽霊《名を名乗れ♪》

   アダン@幽霊《学生証もだ♪》
      ブラス@幽霊《下着の色も聞いておこう♪》
         チュス@幽霊《いや、それはないわ♪》

   アダン@幽霊《とにもかくにも♪》
      ブラス@幽霊《あんた♪》
         チュス@幽霊《だれ♪》
   騒がしく相川をはやし立てる。

>>18(小角)
「いや、初めて見るヤツだけど。」
プルプルと首を振る。

20愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』:2015/08/15(土) 01:39:13
>>19(ドナート)

「初めまして! 私は学生の愛川です!」
「ドナートさん! あなたのことは、前にバーテンダーのウィリアムさんから聞いていたのです。
 『人形三人組』の仲間のスタンド使いがいて、悪のスタンド使い『ルンクス』を倒すためにみんなで活動していると!」

持っていた財布から、学生証を取り出して見せる。

「他にもウィリアムさんの仲間にはオーギュスト・デュパンみたいな何でも知れる情報収集能力のスタンド使いがいて
 このままではウィリアムさんが洗脳されて仲間の情報を敵に話してしまって
 探偵のスタンドが殺されてしまうとか……」

「元から女性だったウィリアムさんを、スタンド能力で無理やり女性にするなんて許せないんですけど!」
「わたしに疑問があるなら、ウィリアムさんに聞いてみるといいです!」

「『敵か味方か』というのはこちらのセリフです!
 あなたも、『ヨハネスブルグ』をぶっ殺すための正義のスタンド使いなんですよね!? それを知りたい!」

拳を握り締めながら聞く。

21エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』:2015/08/15(土) 01:47:19
>>17>>18
「失礼、日本史に興味があったら『別の機会』に研究室に
 おいで歓迎するよ」

立ち去る小角の同級生に手を振る。

「まあ『理由』を作っておくとそれなり彼女達自身で納得してくれるだろう。
 小角君は探偵志願か、益々持って『探索』には心強いね改めて宜しく」

にこやかに小角に封筒を渡す。
ドナート以外とは初対面だがむしろこの場合当然なので気にしない。
少なくとも誰何されそうなのはこの場では一番自分が妥当なので
真っ先に挨拶(>>13)は済ませた。
集まった面々に聞こえる程度の声にひそめてまずは相談する。

「とりあえず場所を変えようか?」

小角達に宛てがあればそちらに従えば良いしそうでないなら大学部で
小規模の空き部屋なり講義室なりをこちらで探そう。
相談事も含めていずれ『このままこの場所で良い』とはいかないだろう。

22青田『トライブ・コールド・クエスト』:2015/08/15(土) 01:53:10
>>17
自分以外にも意外と人が来ている。

「こちらこそ、よろしくお願いします」
エイノー氏にそう返そう。

同時、手の内に携帯電話のアンテナ、視覚受信を発現し、左手首を掴むようにして設置する。
この時、手首に設置するのではなく、手首に当たる部分の布に設置したい。

(1,2,3,4、それから――)
それから。

>>20
(――――――――)
眉間に手を置いて抑える。同時に警戒MAX。

「『正義』かと聞かれれば俺は違うと答えよう。
ただ、こんな人通りの多い所で情報を大声で示すもんじゃないよ。
壁に耳あり障子に目あり、誰が何処で聞いてるかわかりゃしない。それからそう。」

「ぶっ殺すなんて冗談にも言うんじゃない。」

>>21
「解りました、私は賛成です。」
とは言いつつも、実は当ては特にない。出来れば二階以上の、
イルソンパティの浮遊能力が活きそうな場所がいいが。

23小角 宝梦『イル・ソン・パティ』:2015/08/15(土) 01:55:42
>>19(ドナート)

「う、ううむ……」

何なのだろう……まじで敵なのか?
しかしそれならなぜドナートを?

すると。

>>20(愛川)

「ど、ドナートくん、自己紹介が始まったようだ。」

               ヒソヒソ

ドナートに囁く。
……愛川。どうやらスタンド使い……らしい。

「な……なるほど、ウィル、くん……の紹介だったか。
 し……しかし、こ、こ、殺されるだと……」

ウィルは『女性化』したのだから元は男だ。

          (い、いや……わかってはいるとも。
           もし、ル、ルンクスにばれたら殺される!
           それは……ぜ、ぜったい間違いないことだ……)

「こ……こいつを信用していい証拠は……
 う、ウィルくんに聞くしかないのか……?」

愛川にやや距離を取る。
いやまあ、ここまで言うんだし、敵ではなさそうだが――


>>21(エイノー) >>22(青田)

   ・・・・と。

          (や、やはり教授。頼もしい人だ!)

「う……うむ、任せておきたまえ。」

エイノーの機転に感心しつつ、封筒を受け取る。
……愛川も気になるが、まずは目的を果たさなくては。

「……そ、そうだね先生。私も青田くんと同じ、賛成だ。
 場所……一応聞くが、いい場所の宛てはあるかな……?」

エイノーに聞く。
……いやしかし、愛川についてこられても困る気もする。

            ジィーッ

愛川から視線は外さない。

24エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』:2015/08/15(土) 02:05:14
>>20
「志は理解したので落ち着くと良い。例えば私が『私に変装した
 ヤング・ダイヤモンド側のスタンド使い』だった場合困るだろう?」

他の面々に苦笑を向け

「――――と『示唆』する事で一応私自身の潔白は主張するよ」

それに『そういう手法』と疑えばきりがないが『善意の協力者』を
個人的には無碍にもしたくない。

>>22
「とりあえず私の方の心当たりを当たってみるよ」

スマートフォンで『秋映学園大学部事務室』に電話、
「小規模な『集中講義』に使用可能な空き部屋(可能なら2階より上)」
の有無を質問してみる。
街中にも場所はあるだろうがこういう融通は『学園』が一番きくだろうと
とりあえず期待したい。

25『小角 宝梦は火種となる』:2015/08/15(土) 02:07:54
>>24(エイノー)
小規模な会議室で、条件に合うものが存在した。
今から借りることが出来るようだ。

26ドナート『ザ・スリー・カバレロス』:2015/08/15(土) 02:11:59
>>20(愛川)
ドナート「んー、よく回る舌だな。」
   アダン@幽霊《メキシコ人もビックリ♪》
      ブラス@幽霊《『敵か味方か』はこちらのセリフらしい♪》
         ブラス@幽霊《なんだろうね♪》
1人+3体で頭を抱える。

>>23(小角)
「うん、どう聞いても自己紹介だな……学生証にもそう書いてあるし。
 悪いヤツじゃないんだろうけどなんか……なんだろうね。」

>>17(GM)
ドナート「ウィルに聞いてみよう」

メールを打つ。   ポンポンスィー

┌───────────────────────
│宛先:ウィル
│件名:愛川って知ってる?
│本文:愛川って知ってる?
│    今、会ってるんだけど知り合い?
└───────────────────────

27愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』:2015/08/15(土) 02:14:43
>>22(青田) >>24(エイノー)

「あわわ! すみません! 実際わたしにバレたわけですしね!」

「ぶっ殺すがダメなら…… ルンクスを『お殺生する』?」


>>23(小角)

「あなたもやはりウィリアムさんの知り合いなんですね!
 ということは皆さん全員『スタンド使い』!」

「今からルンクスを殺す作戦会議でもするんですか?
 ぜひわたしも混ぜてほしいんですけど!」


>>26(ドナート)

「(この陽気な外国人にだけはよく回る舌と言われたくなかった……)」

「ふふーん! ウィリアムさんからはわたしが信頼の置ける女性だという返事が返ってくるはずですけど!」

28エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』:2015/08/15(土) 02:16:53
>>25(全員)
スマートフォンを一時保留にして質問

「『好条件の場所』の宛てが出来たよ。そこで『始める』事でいいかな?」

29青田『トライブ・コールド・クエスト』:2015/08/15(土) 02:23:16
>>27
「『私にばれた?』いやそれはいいんだ、別にいい」
一瞬ガチでルンクスの使いかとも思ったが、それなら既に何らかのスタンド攻撃をかけて来ているだろう。
そのような異常は現在発生していない。発生させるようなら槍で刺すだろうが。

「もっと声を小さく、せめて怪しまれない程度に。それから、俺が言ってるのは言葉尻じゃなく、
殺意なんざ喧伝するもんじゃないだろうって事だよ」

30小角 宝梦『イル・ソン・パティ』:2015/08/15(土) 02:25:49
>>24(エイノー)

「うん、任せるよ。
 機密性が高いところが良いな。」

教授の心当たりというのは頼もしい。
小角が用意できる部屋は限られている。

>>26(ドナート)

「へ……へんなやつだ。
 うむ、ウィルくんに聞いてみよう。それがいい。」

確実だ。
連絡が取れるのか? という心配はあるが――

>>27(愛川)

「き、きみ! いちいち言うことが物騒だ!
 ……おほん、まあ、に、似たようなものだが……それにしてもね。」

ドナートを見る。
……メールの返信はまだだろうか。

      「……ま、待ちたまえよ。
       今、ウィルくんに聞いているところだ。」

愛川に、やや警戒を込めて言う。
悪人でなくても、いまいち信頼できない感じがする……

>>28(エイノー)

       (ううむ、やはり頼りになる……)

「そ、そういうことだ……返信が来るまで待っていいかい?
 こ、この人……愛川さんをどうするか、決めなきゃだから。」

もっとも、あまり時間がかかるなら向かおう。
恐れるあまり調査が出来なくては、意味がない。

>>29(青田)

     コクコク

青田に同意するように、頷く。

31エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』:2015/08/15(土) 03:15:51
>.25>>30(小角)
「構わないとも。ただ一応押さえてはおくよ?
 何、不都合があれば『必要な資料に行き違いが出て休講』
 と事務室に私が茶菓子でも持って謝りに行けば済む話さ」

保留を解除、事務室に礼を言い電話を切る。
スマートフォンの会話でもあり口に出して特定もしていない。
今なら愛川が翻意してもよほど特化した能力で真実他意があるので
なければ平和裏に判れる事も可能だろう。
愛川がそれなり『身の証』を立ててくれれば成り行きとしても
手間の部分でも色々助かるのでベストではある。

32ウィル『ヴェノム&ファイア』:2015/08/15(土) 22:34:20
>>26(ドナート)

返信が来た。


┌───────────────────────
│宛先:ドナート
│件名:おはよう、ドナート
│本文:この前お店に来てくれた女の子ね。
│    (愛川の外見、身体的特徴)、というはずだけど、どうかしら?
│    『ヨハネスブルグ』打倒への強い情熱に燃えていたわ。
│    その・・・少しばかり思い込みが激しくて、
│    やや暴走しがちなところがあるみたいだけれど・・・
│    みんなでサポートしてくれると、とても嬉しいわ。
└───────────────────────

33ドナート『ザ・スリー・カバレロス』:2015/08/18(火) 23:56:28
>>32(ウィル)
「お、返信が来た」

>>エイノー
>>青田
>>小角
>>32……だそうだ。
 チョイと思い込みが激しくて暴走しがちではあるが、味方らしい。」
スマホの画面を見せつつ、説明をする。

34愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』:2015/08/19(水) 00:00:13
>>33

ドヤア……

「ではわたしが強靭な意思を持ち一直線に突き進む意思を持った味方だということが判明したところで
 さっそくルンクスをぶっこ(>>29)…… えーっと、転がす会議に行きましょうか!」

「皆さん、お名前は?」

一同を急かす。

35小角 宝梦『イル・ソン・パティ』:2015/08/19(水) 00:02:54
>>31(エイノー)

「あ、うむ。よろしくたのむよ。」

      (融通も利くとは……
       やはり大学の先生とは知的なものだ。)

まあ、じきに愛川の潔白も明らかになろう。

>>32-33(ウィルのメール、ドナート) >>34(愛川)

明らかになった。

「……なるほど、ど、どうやら味方のようだ。
 疑って悪かったよ、きみ。」

変なやつなのは変わらないが。
……さて、こうなると。

        「……これで、『調査』をはじめられそうだね。」

周りを見て、二度ほど頷く小角。
問題なければ、会議室まで移動したい。

           ・・・・もちろんエイノーに案内してもらう必要がある。

「改めて言うけど、わたしは小角 宝梦。
 よろしくたのむよ。」

敵でない以上、そう邪険にもしない。
愛川の急かしに乗り、名前は教える。

36ドナート『ザ・スリー・カバレロス』:2015/08/19(水) 00:07:09
>>34(愛川)
ドナート「 俺は ドナート 」
   アダン@幽霊《 私は アダン ♪》
      ブラス@幽霊《 僕は ブラス ♪》
         ブラス@幽霊《 おいどんは チュス ♪》

   アダン&ブラス&チュス《《《 『ザ・スリー・カバレロス』 ♪♪♪ 》》》

ドナート「 シクヨロ 」

37青田『トライブ・コールド・クエスト』:2015/08/19(水) 00:14:42
>>31
やはり、こういう時は先生方の方が手が早い。
最悪、閉め切って一時的に占拠みたいにする事も考えてたしな。
「はい、お願いします」

>>33
「…………ああ、味方である事は解った。」
そしてそれ以上に、とても嬉しいわ、という文言が気にかかる。
彼はこういう時に女性口調にして焦らせるようなタイプではない。故に。

(……女性口調に違和感が無い程に進行している)

>>35-36
「では改めて。」「青田普、と申します」
二人に続いて名乗る。

38エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』:2015/08/19(水) 00:31:10
>>32>>33
「了解したよ。ウィル君達も何かしら調べるそうなので
 あちらの成果と無事も期待したいが」

ドナートに頷き返答。

>>34>>35>青田
「改めて名乗ろう、私はエイノー・ニョルズ、この学園の
 大学部の臨時講師で今回こちらの小角君の、まあ
『助手』を務める事になる。愛川君、で良かったね?
 まず一つ目の手助けを頼もう『発言は穏当に』、
 我々は活劇に挑む訳ではなく『友人知人あるいは恩人と
 この町の為の調べ物』をするのだからあまり胸ときめかれても
『困る』」

愛川に自己紹介ついでに『目立つ発言をしないよう』頼む。
ヤング・ダイヤモンドの神出鬼没は先日味わったので
無事まで期待してはいないが何も『宣伝して招待』する事もないのだ。
小角に向き直り

「何にしても助け手も増えた、それでは小角君に皆、私が案内するよ
 付いてきてほしい」

『何処』とは言わず先の事務室との会話(>>25)で空けてもらった部屋へ
一同を先導する。
質問されれば場所を提示するのは構わないが一応用心しておくに
越した事もないだろう、『邪魔』が入るならまず確実に『スタンド』絡みだ
『調査』を始める前から邪魔の入るリスクは、今からでも適うべく減らしたい。

39愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』:2015/08/20(木) 22:12:35
>>35-38

「みなさん、よろしくお願いします! さあ、行きましょうか!」

エイノーについていく。

40小角 宝梦『イル・ソン・パティ』:2015/08/20(木) 22:39:08
>>36 >>37 >>38 >>39(ドナート、青田、エイノー、愛川)

「……うむ、案内よろしく、エイノー先生。」

      (だ、大丈夫……ドナートくんも青田くんも、エイノー先生も頼れる!
       わ、わたしも頑張るんだ……ひ、一人不安なのがいても、きっと。)

いきなり歯車が狂ったのはなんだか不吉だ。
だが――ヒマしてる場合でもない。行かなくては。

               ・…エイノー、愛川のあとに続く。

41青田『トライブ・コールド・クエスト』:2015/08/22(土) 00:54:13
>>38-40
「……ええ」

不安はあるが、ウィルが紹介したなら敵という事は無いだろう。
きちんとアンテナを設置して、その後次第か。

(……と、いうかここでアンテナ設置は無理かな)
監視カメラに設置する事は諦め、エイノーについて目的地に向かう。
この時、可能なら携帯電話のアンテナを20程発現し、手の内に設置しておきたい。
(他から見て目立つようならしない)

42ドナート『ザ・スリー・カバレロス』:2015/08/22(土) 23:19:39
>>38-41
目的地に向かう。

43『小角 宝梦は火種となる』:2015/08/22(土) 23:23:52

愛川の身元も問題なく確認し、
小角、ドナート、エイノー、青田、愛川の五人は、
教授職のエイノーの案内の元、大学棟に向かい、
押さえておいた会議室に向かった。

会議室は複数ある棟の中でも、やや離れた場所にあり、
大学生でごった返すキャンパスの雰囲気に対し、
図書館にも似た、重厚な威厳と静謐に満たされていた。
通路を行き交うわずかな人間のどの顔にも、知性が感じられるようだ。

指定通り、会議室は三階にあった。
設備は机と椅子、TV、プロジェクター、ホワイトボード。
いたって殺風景な、そして平均的な会議室だ。

ttp://www.waseda.jp/somu-d2/kaigishitsu/kgs2.jpg

44小角 宝梦『イル・ソン・パティ』:2015/08/22(土) 23:30:42
>>43

「この辺りはなんとも知的な空気だね。」

     トコ
         トコ

無意味なことを言いつつ歩く小角。
緊張を紛らわす意図もあるかもしれないが――

          ・・・・と。

「ここかい? エイノー先生。」

それらしい部屋に着いた。
エイノーに確認を取り、彼のあとに入室しよう。

45愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』:2015/08/22(土) 23:31:49
>>43

「よし! 外に黒人はいないですね!」

部屋の中に入ったら、窓の外を確認する。

「さて、最初はどうするのですか?」

一同に確認する。

46エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』:2015/08/22(土) 23:42:39
>>43
一応ドアに『使用中』プレートを提示、
どこも用途を示しているなら『日本史補講:民俗学の伝統と伝承』だ
事前の話では『イル・ソン・バティ』はウィシャ板占いに近そうだ。
本流ではなくなったが「金枝編」などという研究書もある、
他意のない第三者の訪問ならばそういう事にしておけば良い。

「さて部屋のレイアウトはこのままで良いかね?」

場の皆に問う。
机を動かす必要があるなら整える作業をするし窓もブラインドするなら
そうしよう、『3階』だ、外から見えるのは『リスク』だが『隠していない』
のは逆に偽装になるかもしれない。

47愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』:2015/08/22(土) 23:52:37
>>46

「レイアウトはこれでいいですけど」
「私のスタンド『スクリーム・アウト・ラウド』の能力は、猛毒の性質を持つ複数の『液蜘蛛』を出すことです」

「この部屋に不審者が入ってきたとき、蜘蛛を頭上から落とせるようにしておきますか?」

天井を見ながら言う。

48小角 宝梦『イル・ソン・パティ』:2015/08/22(土) 23:56:36
>>45 >>47(愛川)

「調査の前に、いろいろ準備をしたほうがいいかもしれない。
 ……ううむ、毒かあ。なんだかいよいよ、物騒だが……」

この部屋まで人が入ってくる時点でまずい気がする。
その前に食い止めたいが――

「……だ、だが、やれることはやったほうがいいかもね。」

今日は、一種のスタンド攻撃を相手に仕掛けるわけだ。
反撃への警戒は、するに越したことはないだろう。

>>46(エイノー)

「……ううむ、机が広すぎる気がする。
 わたしのイルソン君は、みんなで集まって使う方が効率的なんだ。」

まだ発現はしないが。

「……あ、いや。
 机の上でする必要もないか……」

なんにせよ、真ん中に机が密集しているのは邪魔だ。
話し合いをするなら、これでいいのだろうけど。

49青田『トライブ・コールド・クエスト』:2015/08/23(日) 00:00:18
>>43
「ここでしょうか?」
先生に尋ねつつも周囲は警戒する。

(……こちらに注視する人は居ない。そして静かだ。)
そして、本流と言える部分から外れて人が居ない、と言うのは助かる。
うっかり見つかろうものなら怪しまれるだろうしな。

特にこちらに視線を向ける人などが居ないようなら普通に室内に入ろう。
居るなら、人種性別を問わず記憶し、警戒するつもりだ。

50『小角 宝梦は火種となる』:2015/08/23(日) 00:00:38
.>>45
窓の外には、広い竹林が見えている。
その手前にはベンチの置かれた人気のない通路。
竹林の中には、自然を利用した散策道があるようだ。

見渡す限り、人の数は数人に限られる。
もちろんだが、黒人は含まれていない。

51ドナート『ザ・スリー・カバレロス』:2015/08/23(日) 00:01:13
>>43
入室する。

ドナート「ブラインドは下ろしておこう。」
ブラインドを下ろす。

ドナート「エアコンは28度で。」
エアコンをつける。

ドナート「周囲の監視は青田さんのスタンドと俺のカバレロスでなんとかなるだろ。」
会議室の出入口周辺の地形を確かめておく。

52エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』:2015/08/23(日) 00:10:16
>>47>>48
「では愛川君の『スクリーム・アウト・ラウド』は
 窓の内側上部に配置でどうだろう?窓拭きの予定も
 確かなかった、そちらから来るものに毒が有効かは  
 わからないが『そういう用心』はして良いと思うよ」

愛川に応え、改めて小角、ドナート、青田、愛川の入室を確認して

「では窓側プロジェクターの一角に椅子も積んで寄せようか。
『ドアをふさぐ』選択肢もあるが万一の退路もあった方が良いと思う。
『イル・ソン・バティ』にこの部屋半分の空きでは不足だろうか小角君?
 あと私はドア近辺で警戒しようかと思ったのだがやはり参加すべきだろうか?」

小角に質問、『ここから先』は『イル・ソン・バティ』発現まで小角の指示を仰ぐ。

53小角 宝梦『イル・ソン・パティ』:2015/08/23(日) 00:20:02
>>GM
>>49-52(各位)

      「うう……そうだな……」

部屋を見回す。

「青田くんの能力なら、見張りはばっちりだ。
 カバレロスくんたちも、この人数なら、みんな質問に回る理由もあるまい。」

人数が多すぎると一周の所要時間も伸びる。
金はあるのだし、むしろ重要なのは安全確保――だ。

「半分もあれば……十分だと思う、うん。
 それで、ううむ……ここは、エイノー先生は、護衛に専念してくれたまえ。」

ドナート、青田、愛川と自分、それにカバレロスが1か2。
5〜6人もいれば質問は十分だ。

空間だが、4人ほどで盤を囲むわけだし、今よりは広い方が良いだろう。
現時点で、机の横のスペースは人が4人入るに足る程度にはあるだろうか?


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