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【ミ】『ヨハネスブルグの明星』 その1

23小角 宝梦『イル・ソン・パティ』:2015/08/15(土) 01:55:42
>>19(ドナート)

「う、ううむ……」

何なのだろう……まじで敵なのか?
しかしそれならなぜドナートを?

すると。

>>20(愛川)

「ど、ドナートくん、自己紹介が始まったようだ。」

               ヒソヒソ

ドナートに囁く。
……愛川。どうやらスタンド使い……らしい。

「な……なるほど、ウィル、くん……の紹介だったか。
 し……しかし、こ、こ、殺されるだと……」

ウィルは『女性化』したのだから元は男だ。

          (い、いや……わかってはいるとも。
           もし、ル、ルンクスにばれたら殺される!
           それは……ぜ、ぜったい間違いないことだ……)

「こ……こいつを信用していい証拠は……
 う、ウィルくんに聞くしかないのか……?」

愛川にやや距離を取る。
いやまあ、ここまで言うんだし、敵ではなさそうだが――


>>21(エイノー) >>22(青田)

   ・・・・と。

          (や、やはり教授。頼もしい人だ!)

「う……うむ、任せておきたまえ。」

エイノーの機転に感心しつつ、封筒を受け取る。
……愛川も気になるが、まずは目的を果たさなくては。

「……そ、そうだね先生。私も青田くんと同じ、賛成だ。
 場所……一応聞くが、いい場所の宛てはあるかな……?」

エイノーに聞く。
……いやしかし、愛川についてこられても困る気もする。

            ジィーッ

愛川から視線は外さない。


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