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【ミ】『黄金町の夕闇』 その2
444
:
瀬良野 徹『アメイジング・クラウン』
:2015/08/21(金) 03:04:59
>>443
「僕が能力を明かさない限りは金貨を出せる程度の奴か、って『ヨハネスブルク』に鼻で笑われて終わりですよ。
それか、この眼鏡で何かを見て動かせる程度の認識でしょう」
「世界に追記修正する『アメイジング・クラウン』と似通っているスタンドが存在しなければ…。
ルンクスみたいな者達を統率するクラスのスタンド使いならやりそうですが」
ちらっ、と金貨時計で時間を確認して見る。
金貨時計でなくてスマホで時間確認をすれば良いのだがスマホに浮気したようで嫌なのだ。
「簡単に『ヨハネスブルク』に会うことは無いはず、僕が出場する『SKR』に黒人の子が興味を示さなければの話ですが…」
別に彼だって日本まで遊びに来た訳でもなく、刺青師と彼の作品を狙いに来たのだ。
ソーラーカーレースで遭遇する確率は低い、と思いたい。
「吐き気を催すような予想があるのですが当たって欲しくないな…。
ウィルさんのスタンドは拳銃なので狙い安定させるためにルンクスを見続ける必要性があります。
だからこそ、誰よりも中庭で遭遇したルンクスのスタンドを見続けてしまった。
スタンドは持ち主の精神を象徴するのだから、ルンクスのような男性の精神を象徴したスタンドを見て、無事に済むはずがない」
「ウィルさんは、他の者が目を逸らすようなスタンドを誰よりも深く観察してしまったはずです。
ルンクスのスタンド能力はヴィジョンを観察、またはヴィジョンへの理解を深めた者を『花嫁』にするものだと思います」
「ぼくは、まだ、ルンクスのスタンドを『過去遡行』で見ていません」
本当は外れていて欲しいが、おそらくは…
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