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【ミ】『黄金町の夕闇』 その2
434
:
瀬良野 徹『アメイジング・クラウン』
:2015/08/13(木) 01:35:35
>>431
「汚らわしい…」
溢れ出るルンクスの血液をハンカチで拭って服に染みが出来ないようにする。
加勢する前に並苗を倒して猟師が仕留めた獲物を担ぐように、並苗を担いで来たアウレアに驚きつつ、近寄ってポケットなどの中に注射器の残りがないか探ってみる。
「アウレアさん、助かりましたよ。お陰でルンクスの血液で死にませんでした」
「どうかしました、エルガマル氏? ニヤニヤしないなんて…」
チラチラと周辺を警戒しつつ、『過去遡行』で見た『花嫁』達の顔を思い出す。
他にも彼女のように特殊な『才能』を自覚した者がいるとすれば、病院内は安心と無縁な場所となる。
「スタンドの手刀で神経を刺激して起こします? 絶対に舌を噛んで自害しそうですが」
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